グリーンカーテン

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 グリーンカーテンとは、つる性の植物をネットに這わせてカーテン状にしたもの。建物の外に設置することで、窓から入ってくる日差しをやわらげ、室内の温度上昇を抑える効果があるのだとか。また、植物の熱散作用(植物が根から吸った水を葉から水蒸気として出す際に周りの熱を奪う作用)もあるのだそう。暑い夏をできるだけ電気を使わずに涼しくすごそうという工夫です。
 昔から、家庭ではなされていた工夫ですが、今は、学校や、官公庁などでも積極的に取り組んでいるようですね。夏はあさがおや、ゴーヤを使ったものが比較的簡単にできるみたいです。
 写真はとある公共施設の壁のカーテン。瓜系の黄色い小さな花が咲いていました。ゴーヤかな??収穫したら、誰が食べるんでしょうね!?
 実際的な効果もさることながら、緑が目にも涼しげですね。
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by sound-resonance | 2011-06-28 20:57 | 音・色あれこれ | Comments(0)