奇跡を呼ぶ!?青い薔薇

 バラは青い色素を持たないとされていて「青いバラ」を作り出した人はノーベル賞もの、と言われるくらい。マダムヴィオレとか、ブルームーンとか紫系のバラはありますが、紫は紫でブルーではないよね!?という感じで、純粋な「ブルー」のバラというのは、未だ見ることができていません。
 そのことから、ブルーのバラには「不可能」とか「ありえない」なんていう花言葉がついていたのだとか。
 でも、アプローズというバラは、遺伝子操作によって、初めて「青色色素」を持った薔薇なのだそうです。PCの画面で見る限りは、やっぱり、薄紫・・?という感じですが、ぜひとも本物を見てみたいものです。
 こんなブルーローズの開発が進むにつれて、青いバラの花言葉には「奇跡」とか「神の祝福」という意味が加わってきたのだそう。
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 写真はいただき物のバラ。花びらの先っちょが、青いです。最初見た時、びっくりしました。紫じゃない、これはもう、青。でも、よく見ると、青の色の感じがちょっとネオンっぽいというのか、ラメっぽいというのか、多分というのか、明らかに染色なんでしょうね。ああ、びっくりした。でも、それにしても、どうやって染めてあるんでしょうね。不思議です。この青いバラも、「奇跡」を起こしてくれるといいなあ。というのか、この花束が私の元にやってきたことそのものがすでに奇跡、かも。奇跡、ばっちり起きてます(笑)

 バラは水上がりが悪いので、暑いこの時期には日にちが持ちません・・・だからこその最高の贅沢、と思って刹那の時間を楽しんでいるのでした。
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by sound-resonance | 2011-07-02 19:01 | 音・色あれこれ | Comments(0)