窓辺の印象派

 サンキャッチャーには、不向きな磨りガラスですが(笑)時には素敵なプレゼントをくれることもあって・・・。
 ある朝、目覚めてふと窓に目をやると、ガラスが柔らかな虹色に染まっている!!細かい色の分子が様々な色に変化して、ちろちろと揺れています。太陽の光が磨りガラス越しに分光されて見えていたんですね。さながら印象派の絵画のようでした。あまりも綺麗なので、しばらく見とれていたのですが、お休みの日だったので、朝寝の誘惑に勝てずついうとうと。長時間寝入ったわけではなかったのですが、次に目が覚めた時には、印象派は消えて、ただのいつもの磨りガラスに戻っていました。
 そんな風に見えたのは1度だけ。光の差し込む角度や、強さ、その他もろもろいろいろな条件が重なった時しか見えないのでしょうね。
 というのか、朝日とともに起きて窓を眺める余裕が必要ということか・・・(笑)
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by sound-resonance | 2011-12-08 20:44 | 音・色あれこれ | Comments(0)