ピアニストノラちゃん

 アメリカでピアノ教室を開いているベッツィさんのところの猫、ノラちゃん。生徒さんとベッツィさんがピアノを弾いているのを見て、ピアノに興味を持ちだして、ピアノの演奏をするようになったんだそうです。
 そのノラちゃんの演奏を見て、作曲家&指揮者のリトアニアのミンダウガスさんがノラちゃんのための楽曲を作って、クライペダチェンンバーオーケストラとノラちゃんの共演が実現!といっても、本人ではなくて、ノラちゃんの映像との共演ではありますが、ソリストの演奏(猫の感性)にオーケストラが全面的に集中して合わせて演奏している様が、ホントっぽくて、微笑ましいです。なんとなーく「芸」じゃくて、「芸術」な感じがしますよね!?
 動物たちに寄り添いつつ自由に共演できたら楽しいだろうなあ♪


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by sound-resonance | 2012-01-14 14:17 | 音・色あれこれ | Comments(0)