犬鳴山

ふと思い立って「犬鳴山」に行ってきました。
地元の方にとっては、川遊びやバーベキュー?でおなじみの場所みたいで、夏休みということもあって、大勢の子ども達が水遊びをしてましたよ。

犬鳴山、名前には由来があります。
「昔、猟師がシカを追っていたところ、連れていた犬が鳴いて猟の邪魔をするので、怒った猟師は、犬の首をはねた。すると、犬の首は、猟師を狙っていた大蛇の頭に飛んでいってそれに噛み付いた。そこで初めて愛犬が自分を助けようとしていたことに気づいた猟師は、剃髪し、坊主となって、愛犬を弔った。この話を聞いた時の天皇がいたく感動し、犬鳴山と呼ぶように命じた」
・・・
この話、散歩に来ていたわんこ達は知らないんだろうなあ・・・(笑)

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瑞龍門をくぐって、しばらく行くと、犬のお墓がありましたが、恨みとか、執着とか、何もないみたいでしたのでご安心を(笑)

奧まで行くと、不動明王がご本尊の七宝龍寺があって、さらにいくと「行者の滝」があります。マイナスイオンばしばし、夏なのに、ひやっこーい。とっても気持ちの良い場所でした。
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ここも、修験道の場所で、どらと、カネ、そして、ホラ貝の音が聞こえてきましたよ。
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by sound-resonance | 2012-08-05 19:19 | 音・色あれこれ | Comments(0)