満月水と天満切り子

昨日は、満月でしたね。
その2日前の13夜は、「後の13夜」と呼ばれる171年ぶりに見られる名月だったのだとか。なんでも、旧暦を現代の暦に修正するために3年に1度うるう月を入れるらしいのですが、今年はそれが9月に挿入されて、10月6日の一度目の13夜以降、2度目の13夜ということになったんですって。
昨日の満月も、その前の13夜も、とっても綺麗なお月様が見れましたよ。

満月の夜には、できるだけ、家にある石に月光浴してもらうようにしているのですが、今回新しく月光浴アイテムが増えました。
天満切り子のグラス。お水を入れて、ブルーウォーターを作ります。

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切り子細工というと、薩摩切り子とか、江戸切り子が有名ですが、綺麗だな、と思いつつ三角形の切り口の鋭角な感じがどうも好きになれず、手元に置こうというところまではいかなかったのですが、この天満切り子、薩摩切り子の技術を伝承しつつ、「U字彫り」されていて、エッジが丸いというのか、とてもなめらかなんです。薬品処理をせず、ひとつひとつの全行程を一人で手作業されて完成するということで、透明感がすごいです。

老松町のとあるギャラリーで見つけてから、ちょっとはまってしまい、他にも赤と、グリーンのグラスを持っているのですが、他のグラスはお酒をいただくのに、使っています。いやあ、酒がすすんでじゃって、すすんじゃって、困る、困る・・・(笑)

でも、この青いグラスは、お水専用です。
朝起きて一番に、満月水をいただきました。このところ、ばたばたしていて、落ち着かない日々を送っていたけれど、心静かに一日を過ごせそう、かな・・(笑)
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by sound-resonance | 2014-11-08 10:19 | 音・色あれこれ | Comments(0)