オルゴナイト

「水を分けなさい」という啓示を受けたのは、オーラソーマの創設者、ヴィッキーウォールさんですが、私も、「石を固めなさい」という啓示を受けました・・・・・

というのは、冗談ですが(笑)

先日、オーラソーマを習った先生のところに、久しぶりに伺い、レイキ4を受けてきました。突然のキャンセルが出て、なんとマンツーマンの伝授。私、レイキマスターになりました〜!アチューメントを伝授することができるようになりました!といっても、まだまだ卵、修行が必要でございます。これから、私に出会う人は、「アチューメントさせて〜!」と迫られることかと思いますが、その節は、いやがらずに、よろしくお願いいたします(笑)

それはさておき。

レイキを受けに行った時、サロンでいただいたチラシに、なんだか気になるものが・・・
「オルゴナイト」・・何、それ??????
ぱっと見は、針金とかチャームとか、いろんなものの入った、かわいらしい樹脂の置物のように見えて、何に使うものなのか、さっぱりわかんないんですが、どうも、ネガティブなオルゴンエネルギーをポジティブなオルゴンエネルギーに変換する装置で、部屋に置いておいたり、携帯するだけで、リラックス効果など、様々な効果があるものらしい。

オルゴンエネルギー??
???

なんだか、よくわかんないんですが、どうも気になって、家に帰ってネットで「オルゴナイト」を検索してみました。
詳しくは、各サイトを参照いただければ、と思うのですが(手抜きですまん)、オルゴンエネルギーっていうのは、ウィルヘルム・ライヒさんというオーストラリア出身の科学者が発見したエネルギーで、彼は、そのエネルギーを使って、治療などを行っていたようです。私がサロンで見た「オルゴナイト」は、一定の割合で、金属、クリスタル(水晶を含む天然石)を樹脂で固めたもので、彼の死後、アメリカのクラウト夫妻(夫が発明家、妻がサイキックなのだそう)が、ライヒ博士の意志を引き継ぎ、今の形のオルゴナイトが出来上がったのだそう。

ネットで調べてみると、実に様々な「オルゴナイト」があります。「エネルギー変換装置だ!」みたいな無骨なものから、なんだかものすごく装飾的というのか、もはや芸術の領域、みたいなものまで、いろいろ。実はけっこう、ここ数年流行っているもののよう。お好みのものを探して、購入可能ですが、要は、樹脂と、クリスタルと、金属さえあれば、誰でも作れるので、手作りしている人も、けっこういるみたいです。

実のところ、「石を固めなさい」との啓示っていうのはあながち嘘でもなくて、このところ、さざれ石を樹脂で固めたら、可愛いブローチとかペンダントとかできるんじゃないの?みたいなことを考えていた私。それが、「エネルギー変換」っていう「機能」を持っていたら、なお、よしじゃないか!!なんだかわかんないけど!!ということで、アクセサリーづくりは、後回しにして、ひとまず、オーソドックスなオルゴナイトを作ってみることにしました。

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用意したのは、以下の材料。
まず、レジン(樹脂)。手芸屋さんやなんかで売ってます。私は、東急ハンズで購入。
さざれ石。写真に写ってるのは、水晶、ローズクォーツ、アクアマリン、シトリン。ローズクォーツと、シトリンは、色付クォーツなので、透明の水晶と同じ扱いをできそうです。いわゆるパワーストーン屋さんで、購入。
銅線。水晶にコイル巻したり、うずまきを作って、入れるようです。金属は、なんでもいいみたいですが、銅が一番電導率が高いということで、とりあえず、渦卷を作るのは銅を使うことにしました。ホームセンターで購入。
シリコンカップ。シリコンの型にレジン(樹脂)を流し込むと、後で、固まった時に取り出しやすいそうです。お菓子を作る時に使うシリコンカップをひとまず、東急ハンズで購入。
そうそう、後、レジンの上の金色のもけもけは、100均で買った金属たわしです。金属は、本当は、レジンと1:1くらい入れた方がいいみたいで、銅線以外にもたくさん必要。金属だったら、なんでもいいみたいですが、一番お手軽ということで、私も、たわしを使うことに。細かく切って、使います。

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まず、銅線で、コイルを作ります。写真みたいな、コイル巻きするのに理想的なポイント水晶があれば、一番いいと思いますが、ない時は、水晶はさざれを使って、銅線の渦卷を入れてもいいみたいです。

後は、テーブルにビニールシートを敷いて、マスクをして、換気扇をまわして、レジンを作ります。2つの液体を混合するのですが、ちゃんと割合が合ってないと固まらないということなので、キッチン計りを使って、きっちり分量を量って混ぜ混ぜします。レジンは、化学物質なので、くれぐれも、換気には、気をつけてくださいね。

できあがったレジンをシリコンカップに最初ちょっとだけ入れて、次に、さざれ石、コイル巻した水晶、金属たわし(を細かく切ったもの)を投入。順番とかもしかするとあるのかもしれませんが、その辺は気にせず、適当に投入。でも、表面に石がきた方が綺麗かな、と思って、今回は、さざれ石を最初に投入しました。

そして、再びレジンを投入。収縮率の極めて少ないレジンとのことでしたが、固まる時に多少縮むみたいなので、多めに・・・・と思ったら、気づいたら、シリコンカップからレジン、あふれちゃってました・・・・ひい、後で、取れるのか、シリコンカップ!?なんにせよ、テーブルにビニールしいておいて、ホントによかった・・・・

これで、本日の作業は終了。レジンが固まるのに、最低24時間かかるので、後は、固まるまで、ひたすら待ちます。

というわけで、つづく。
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by sound-resonance | 2015-03-09 20:00 | オルゴナイト | Comments(0)