黒い稲妻

お仕事中、お腹がぐぅぅっと鳴って、「お腹すいた・・・」とつぶやいたら、隣にいた随分若い後輩さんが、そっとお菓子をくれました。その名は「ブラックサンダー」。
黒い稲妻、って、なんだか随分いかつい名前なので、どんな味なのか皆目見当もつかなかったんですが、中身は、ココア味のクッキー生地をチョコレートでコーティングしてある、甘いお菓子。なんだけど、「準チョコレート」なだけに、そこまで、だだ甘くはない。そして、1個がけっこう食べ応えがある。後で、教えてもらったところによると、30円でコンビニで買えるんだとのこと。30円!なんと!!30円で、あのでかさは半端ないな、っていうなかなかのコストパフォーマンスを感じるお値打ちの商品。
小麦とか、原料の価格高騰の中、生産ラインの徹底的な見直しにより、30円の価格を実現しているのだとか。昔ながらの超定番でも、なんか昔に比べて味落ちたな、とか、小さくなったな、って思うことの多い悲しい昨今、なかなかにすごい企業努力でございます。
1994年から発売されているというから、随分昔から存在するお菓子みたいですが、どうも大学の生協に置かれるようになったことから、学生さんから火がついたようです。安くて、でかい。うん、大学生が飛びつきそうな感じですよね〜。特に男子。と思いきや、パッケージには、「若い女性に大ヒット中」との文字が・・・・・・うーん、「若い女性(ターゲット)」と「黒い稲妻(ネーミング)」は、全然違う路線のような気がして、有楽製菓さんどっち向きなん?と思わず思ってしまうんですが、実際のところ、ホントに若い女性に人気なんですかね!?
めったに行かないコンビニではありますが、たまには行ってみると面白いものに出会えるのかも。目下、「白いブラックサンダー(どっちやねん!)」食べてみたい・・・・・(笑)

ブラックサンダー 有楽製菓株式会社
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by sound-resonance | 2015-11-19 20:25 | 音・色あれこれ | Comments(0)