チェコビーズと瞑想

このところ、チェコグラスのパールビーズでアクセサリーを作ることに凝っておりまして、時間さえあれば、ワイヤーやテグスにビーズを通しています。ひたすらビーズを糸に通すという超単純作業が、なんとなく心地よい。何にも考えないで、ただひたすらビーズを糸に通す。飽きてきそうなもんなんですが、不思議とまだ飽きていません。こういうのって、一種の瞑想ですね、同じ単純作業を繰り返しているうちに、思考から離れて、ひたすら、その作業に集中する、色でいうとバイオレットの世界。編み物や刺繍でも同じような境地に至れると思います。わざわざ時間を取って、座禅を組んで「瞑想」するのもひとつですが、こういった生活の中でも瞑想って案外できたりします。単純作業も捨てたもんじゃないですね(笑)
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by sound-resonance | 2015-12-17 23:25 | 音・色あれこれ | Comments(0)