冬至とオレンジ色

昨日は22日、冬至でしたね。冬至は一年で最も日が短い一日。ここから春分に向かって、少しずつ日が長くなっていきます。
冬至の日にはかぼちゃを食べる習慣がありますが、これには「日の光を取り入れる」といったような意味合いがあると思います。かぼちゃのオレンジは、まさに太陽の光が凝縮したような色。それを食べて、身体の中に太陽の光を取り込むのですね。ハロウィンのジャックオランタンも同じようなものだと思います。こういった風習は世界共通なんですね。
冬至の日は過ぎましたが、まだまだ日の短い日々が続きます。カボチャやゆずのオレンジで太陽の光を補填しましょうね。
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by sound-resonance | 2015-12-23 21:20 | 音・色あれこれ | Comments(0)