仰げば尊し

なんだかいつになく、お仕事をしておりまして(笑)、ばたばたとせわしない日々が続いています。4月になったらちょっとは落ち着くのかな、うん、そうに違いないと、半ば強引に信じ込みながら、このまま3月は突っ走ることになるのかなあ、とほほほほ。

巷は、ちょうど卒業式のシーズンですね。着物やはかま姿の女性もちらほらみかける季節となりました。卒業式というと、自分が実際歌ったのかどうかは、忘れてしまっているのにもかかわらず「仰げば尊し」のメロディーが真っ先に浮かんだりするんですが、ウィキペディアを見てみると、「中年以降にとっては、卒業式といえば、仰げば尊しがおなじみ」みたいなことが書いてあって、ちょっと切ない気持ちになったりもしたんでした・・・・・(笑)最近の子ども達は、「仰げば尊し」知らないのかなあ・・・・よく意味もわからず、丸覚えしちゃってた歌詞ですが、こういうところで、古語の言い回しに触れておくのも、いいのかな、という気もしたりします。

ひとつのことを終えて、新しいことを始める、年末年始と、年度末年度始めがあるのは、ややこしいけど、春の訪れとともに、新しい場所、新しいこと、新しい人に出会っていくというのは、自然に沿った理にかなったことなのかもしれないですね。
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by sound-resonance | 2016-03-24 23:00 | 音・色あれこれ | Comments(0)