エジプシャンボトル

今日、外出の帰りに、花屋さんの前を通り、なんとなくお花が買いたくなり、閉店間際のお店に飛び込んでお花を買いました。黄色い薔薇と、名前を知らない紫色の花。黄色には、ついついブルーを合わせたくなるんですが、今日は、紫を組み合わせてみました。補色の関係の組み合わせですね。

黄色は、ヨーロッパでは、裏切り者のユダのイメージもあったりして、あんまりいい意味を与えられていないことも多いです。自己、自己意識、みたいなキーワードもあるけれど、団体、協調を重んじてきた日本人にとっては、自己中心的であることは、必ずしも美徳とはされません。黄色=金色=お金のイメージもあったりして、ホントはみんなお金持ちにはなりたいけれど(笑)それを全面に押し出しているのは、これまた必ずしも「素敵な人」には見えなかったりします。

補色の紫との組み合わせとなると、なんだか、奇抜でクレージーな感じの印象の方が昔は強かったです。

でも、今日は、なんだか黄色×紫の組み合わせにとても惹かれました。オーラソーマのボトルでいうと、18番、エジプシャンボトルの組み合わせ。過去の高度な文明とつながり、そこから深い精神性と知恵を受け取り、自分を癒していくようなボトルだと思います。自分が自分が、と周りを顧みない態度は、なんだかな、とは思いますが、自分という軸をしっかり持っていないと、逆に「誰かがいないと成り立たない」自立できない人になっちゃいます。(精神的に)自分の足でしっかり立つことができて初めて、人との共同作業ができるんだと思います。
暦としては、すでに、手放し期間だった魚座の時期を過ぎ、春分を越え、新しい芽生えみたいなおひつじ座のシーズンに入っていますが、1+8=9で、個人レベルでは、まだ手放し切れていない何かがあるのかもしれませんね。
生花だけど、しばらくはもつだろうから、黄色×紫の組み合わせを楽しんでみたいと思います。

でも、今日のランチ、食べ過ぎちゃったから、単なる胃もたれかもしれないな・・・・・・(黄色は、チャクラとしては胃の辺り、紫は、癒しというキーワードがあります)ははははは。
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by sound-resonance | 2016-03-26 19:17 | 音・色あれこれ | Comments(0)