ひょうたんスピーカー

ところは、京都。ふと立ち寄った雑貨店にぶら下がっていたちょっと不思議なひょうたん達、何に使うものかとお店の方に問うてみると、スピーカーだと言う。音もの+自然ものにめっぽう弱い私、ものすごーく欲しくなって、買おうとしたところ、近日中にひょうたんスピーカーを手作りできるワークショップがあるという、手作りした方が断然愛着がわきますよ、というお店の方のお言葉にマンマと乗せられて!?(笑)ひょうたんスピーカーづくりに、参加してまいりました。

まずは、自分好みのひょうたんを選ぶところから始まります。

日本で唯一という「ひょうたん問屋」さんから仕入れたひょうたん達。5年くらいは乾燥させてあるものなんだそうです。

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あれこれ悩みつつ、かろうじて、自分好みのひょうたんを1個チョイス。講師曰く、これで、スピーカー作りの半分の行程は終わった!とのこと(笑)ホントかよ!???といいつつ、行程はつづきます(笑)

次は、アンプ?部分にお好みの布を木工用ボンドで貼付けていきます。色々な布を用意してくださっていたのですが、私は、カラフルなゾウさんに、お猿さんが乗っかっている柄をチョイス。

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次は、アンプ部分にコードをハンダ付けしていきます。

まだつながっていないコードとアンプ。

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中学校の時、私たちの時代は女子は家庭科、男子は技術と分かれていたので、一応女子である私は技術のカテゴリーだったハンダこては、初体験。片方は先生にお見本を見せてもらって、もう片方のコードのハンダ付けにレッツトライ!!うまくハンダ付けが成功すると、ipadにつないであったコードから音が流れ出した!!ま、当たり前といえば当たり前なんですが、この瞬間、かなりの感動ものでした。

つながりました!

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無事にアンプとコードがつながったらば、先ほど布ばりしたアンプ部分をひょうたんに接着していきます。そして、まわりをひもで、補強して、出来上がり!!

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お店の方がおっしゃっていた通り、手作りだけあって、ホントにこのひょうたんスピーカー、愛着もひとしお、めちゃくちゃ可愛いです。ひょうたんが、うまくとんがった音を吸収して、このスピーカーを通すと、どんな音でも、柔らかい感じになるんだそうです。やるな!ひょうたん。先端の細い部分からは重低音が流れます。

ipadやiphone,PCやなんかにお手軽につなぐことができます。

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先生曰く、このひょうたんスピーカーを首から下げていると、何?何?と人が寄ってくるんで、コミュニケーションツールにもなりますよ、とのこと。ひょうたんを首からぶら下げてる人って、かなり不思議ですもんね(笑)まだそこまでの勇気はありませんが(笑)このひょうたんスピーカーかなり重宝しそうな予感です。
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by sound-resonance | 2016-05-23 22:31 | 音・色あれこれ | Comments(0)