パンダの秘密

先日パンダの赤ちゃんの話を書いた際「パンダ 赤ちゃん」というキーワードで検索をしてみると、こんな写真に行き着きました。

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中国のパンダ繁殖研究基地で今年生まれたパンダの赤ちゃんなんだそうですが、か、か、可愛すぎる・・・
中には勢い余って台から落ちちゃう子も・・・
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落ちちゃった子は頭痛かったかもしれないけど、か、可愛すぎるやろ、君・・・この写真、まあ連続写真の中の1枚なんでしょうが、さすがプロですよね、すごい。

パンダって生まれたての時は白黒の毛は生えてなくて、全身にうっすらと白い毛が生えていて、地肌が透けていてどちらかというとピンク色の物体、クマのプーさんに出てくるピグレットみたいな感じなんですが、生後10日くらいで、白と黒の毛が生え始めるんだそうです。魚だと、幼魚の時の模様と成魚になってからの模様が全然違うこともけっこうあったりするんですが、パンダはもう物心ついた頃からすでに白黒のパンダなんですね。野生のパンダは大きくなると集団生活ではなくて、単体の生活に入るのだそうです。

それにしても、パンダの白黒って絶妙な色の配置ですよね。パンダは雪深い寒い場所に住んでいるのだそうで、環境になじんで見つからないようにするため、とか、逆に派手な模様で目立つことで周りの動物を威嚇しているのだとか、繁殖時にお相手を見つけやすくするため(目立つため)とか、寒い場所に住んでいるので、冷えそうな末端(手、足、耳)が熱を吸収しやすい黒色になっているのだ、とか、目の周りが黒いのは雪の反射のまぶしさを抑えるためとか、諸説あるようですが、これだ!という結論には至っていないようです。

パンダって絶滅危惧種みたいなイメージがありますが、昔はそこまで希少な動物ではなくて、人間との交流もけっこうあったみたいです。パンダの白黒、案外理由とか目的とかなくて人の目を楽しませるというか、親近感を持ってもらうためのファッションだったりして!?なあんて思っていたら、「パンダ銭湯」っていう絵本に遭遇しました。パンダ以外立ち入り禁止の禁断の銭湯で、パンダの白黒の秘密が明かされる!!個人的には「白黒はっきりつけようぜ!」っていうフレーズが気にいったんだけど、本の内容については・・・秘密にしておきます(笑)パンダの白黒の秘密について知りたい方は直接絵本を読んでみてくださいね!

→パンダ銭湯


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by sound-resonance | 2016-12-03 20:00 | 音・色あれこれ | Comments(0)