冬至のかぼちゃ

12月も半分以上、いや、3分の2が過ぎようとしていますが、みなさま風邪など引かずに元気でお過ごしでしょうか?透音の風邪も段々と良くなってきまして、ちょっとずつ通常の生活に戻さねばな、というところです。というか、急いで戻さないと、結局あたふたして何もしないでいるうちに12月が終わってしまうのが怖い・・・。個人的には、この年の暮れの忙しい時期になぜか通信環境の変化がありまして、先日の双子座の満月の影響っぽいなあ、みたいな感じもあるんですが(auとかsoftbankとか会社によって店舗の係員の方のキャラが違っていて、それはそれで面白かったです(笑))、今年はこれをやった!みたいにちょっとは思えるものを残して、清々しく新年を迎えたいものです。

ま、それはさておき。
今日21日は冬至です。一年で一番昼が短い日。この日を境に段々と日が長くなっていき、冬の先には春がかいま見える、みたいな節目の一日です。このところ、風邪を引いてしまったのも、日照時間が短くなるエネルギーが希薄になる時期だったからかも!みたいな言い訳をしつつ(笑)私もこの日を境にエネルギーを上げていこうということで、かぼちゃを食べますよ。

かぼちゃというと、ハロウィンのでかいかぼちゃ含めて丸いイメージが強いですが、透音パパが育てているのは、細長いかぼちゃ。どうも鶴首かぼちゃというみたいです。日本に昔からあったかぼちゃ。ちょっと若いので小さいですが、こんな感じ。


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大きくなるともっと細長くなります。西洋かぼちゃに比べてあんまりほくほくしていないし、甘くもないですが、私はほくほくしていて甘いかぼちゃの煮付けが子どもの頃からあまり好きではないので、どちらかというとこっちのかぼちゃの方が好きです。透音は鶏のミンチと一緒にそぼろ煮みたいにして食べることが多いですが、ポタージュにするのが最適なんだそうです。その他フライとかソテーとかしても美味しいみたいです。試してみようかな。
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そもそもはかぼちゃって夏の食物。鶴首かぼちゃを見ていると特にそう思いますが、瓜科の植物ですもんね。かぼちゃは、保存が効いて、貯蔵しているうちに栄養価も高まるのだそうで、夏に収穫したかぼちゃを大切に保存して、一年のうちで一番日照時間の少ないエネルギーの薄い日に、かぼちゃの中に凝縮したパワーをもらうんですね。その辺りはハロウィンのかぼちゃも似たような由来です。かぼちゃのオレンジ色は、夏の強い日差し、太陽のエネルギーの色。ビタミンも豊富で、風邪予防にもいいのだとか。

冬至が過ぎると、クリスマスがやってきます。クリスマスは、イエス・キリストのお誕生日ということになっていますが、この12月25日っていうキリストのお誕生日もなんだか不思議だな、思ったりもするのです。ま、こんなことを言うとわくわく楽しいイベントに水をさす寂しい空気読めない人、みたいになっちゃうので、普段は言及しないんですが、ま、ブログだったらいいかな(笑)、ちょっと次回そーっとつぶやいてみたいと思います・・・・


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by sound-resonance | 2016-12-21 21:21 | 音・色あれこれ | Comments(0)