面白い!

先日なるほどなあ、と納得できるような、でも初めて聞く話を聞いて思わず「面白い!」とつぶやいてしまったんですが、その後、「面白い」って、何が「白い」のかな、と改めて考えてしまった私。顔の血が引いて白くなる!?いや、それはむしろ怖い話を聞いた時だな、面白い話を聞くとどっちかっていうと、テンションが上がって顔は紅潮するな、などと考えていると、なんだか謎の中に入り込んでしまったんですが、調べてみるとこんな意味なんだそうです。

面白い・・・「面」は目の前を意味し、「白い」は明るくてはっきりしていることを意味する。そこから、目の前が明るくなった状態をさすようになり、目の前にある景色の美しさを表すようになった。さらに転じて、「楽しい」や「心地よい」などの意味を持つようになり、明るい感情を表す言葉として広義に使われるようになった。(語源由来辞典より)

とのこと。面白いの「面」は「顔」のことじゃなくて、目の前の風景のことを指していたんですね〜。確かに私が「面白い!」とつぶやいた時も、目の前の風景が明るくなったようなそんな感じがありました。なるほど、面白い(笑)

どんな話が面白かったか、については機会があれば、そのうちに。


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by sound-resonance | 2017-02-03 20:39 | 音・色あれこれ | Comments(0)