六甲ブルーを探して

なぜか、このところ六甲方面にご縁がありまして、ここ数ヶ月のうちに何度か六甲・摩耶山に赴く機会があったんですが、その時に六甲はアジサイが有名で、その青は「六甲ブルー」と呼ばれているという噂を聞きつけまして、ぜひとも六甲がブルーに染まる様を見てみたいものだ、そして、ブログのネタにしたいものだ(笑)と思っていました。

下界では、アジサイの花がそろそろ咲き始めている今日この頃、ちょっと早いかな、と思いつつ、またもやご縁がありまして、六甲に行って参りました。
下界のアジサイ。これはまだ咲きかけですが、早くも満開を迎えているものもあります。
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六甲(摩耶山)のあじさい
やっぱり早かった。下界と山の上は、6度ほどの温度差があるので、まだまだつぼみ。

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しつこく探して、かろうじて開きかけのあじさいを見つけました(笑)これから!って感じですね。
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でも、こんな花が・・・・アジサイ!?


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コアジサイという日本の固有種だそうです。花びらのように見える一般的なあじさいの「ガク」にあたる部分がなくて、地味目ではありますが、線香花火的な繊細さがあるというのか、小さな星がチカチカきらめいているようで、とても可愛いです。色も薄い紫で、優しい感じ。このアジサイは、一般的なアジサイよりも、早い時期に開花するそう。
今回は、コアジサイの存在を知っただけでもよかったかな。

一面のブルーには出会えませんでしたが、また「六甲ブルー」を探しに行こうかな。


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by sound-resonance | 2017-06-05 20:06 | 音・色あれこれ | Comments(0)