ボンベイサファイアとアメジスト

夏中かけて楽しむぞ!と思っていたはずの「ボンベイ サファイア」の瓶がいつしか空っぽになりまして、あれ?意外に早く終わっちゃったな、夏、まだ来てないんだけど・・・・と思いつつ、先日のブログの日付を確認したら、5月16日となっておりまして、まだ1ヶ月しか経ってないじゃん!ということに気づき、今更ながらびっくりした私。家飲みっていうと、飲むのは私しかいないので、私、750mlのボンベイサファイアの瓶を1ヶ月足らずで完飲しちゃったことになる、うーん、飲み過ぎ、私。

とか言いながら、次の瓶を買いに酒屋さんへ走ろうとする気持ちをぐっと抑えて、滅多にやらないバーボンソーダを作ってみたら、これがもう、絶品。いやあ、やっぱり私、ジンよりバーボンの方が好みだわ、なんてことを思いながら、そんなに強いわけでもないのに、なんだかんだ言いながら飲み続けているわけです・・・(笑)

ま、私の酒遍歴はどうでもいいんですが、お酒にまつわる石というと、アメジストを思い出します。私は、石の中でも水晶がとても好きなので、紫色をした水晶であるアメジストも大好き。ポピュラーな石ではありますが、紫色の石というと、やっぱりアメジストを上げたいな、なんて思ってしまいます。
アメジストを身につけていると、お酒に酔わない、などとも言いますよね。そもそもアメジストという名前の語源が「酒に酔わない」というものなんだとか。お酒の神様バッカスが、この石にワインを注ぎ、ワイン色に染めたのがアメジスト。そこから転じてかどうかはわかりませんが、心の平穏を保つ、冷静さを保つお手伝いをしてくれる石としても知られています。

随分昔のテレビドラマですが、米倉涼子さん主演の「けものみち」というドラマの中で、私の記憶が確かならば、ですが、主人公がピンチの時に、ジュエリーデザイナーの師匠、今はライバル、のところに赴く時に、大きなアメジストの首飾りをしていたのが印象的でした。主人公の民子がジュエリーデザイナーというのは、テレビドラマの創作ですが、民子は、アメジストが冷静さを保つために役に立ってくれる石であるということを知っていたんですね。紫という色そのものも、瞑想とか、沈静、みたいな意味合いがある色でもあります。

女性と飲みに行って、相手が大きなアメジストをつけていたら、「酔わないわよ、堕ちないわよ」っていうサインかも。男性のみなさま、お気をつけあそばせ。

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by sound-resonance | 2017-06-17 22:22 | 音・色あれこれ | Comments(0)