六甲ブルーを探して その2

2017年も折り返し地点を通過し、7月に入りまして急激に暑くなりましたね。梅雨は一体どこへいったんだ?って感じなんですが、急に激しい雨がふってきたりして、予断を許さない感じです。

そんな中、またもや、六甲方面にご縁がありました。六甲山は、この季節あじさいで有名ですが、地盤の成分の関係で独特のブルーのあじさいが咲き、その色は「六甲ブルー」とも言われているのだそうです。といっても、私が行ったのは、今回は六甲というより摩耶山という感じなんですけどね。都会のアジサイは、もう見頃を終え、終盤に向かっている感じなので、まだ咲いてるのかな、もう終わってるんじゃ、とか思いながらお山に登りましたが、おお、咲いている、咲いている、花盛りの見頃でございました。

「六甲ブルー」ってこんな色のことかな??
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こんな色もあります。
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六甲というと、長崎、札幌に並んで「日本三大夜景」のひとつに数えられるほど、夜景が美しいんですが、今回は一面の霧。真っ白。下の様子はほとんど見えません。ま、こういう日に山に登るのもいいものです。
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結局のところ、どれが「六甲ブルー」かははっきりわからなかったんですが(笑)、山のあじさいは都会のものよりちょっと小ぶりで可愛かったですよ。

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by sound-resonance | 2017-07-03 21:54 | 音・色あれこれ | Comments(0)