バカリズムさんのホロスコープ

先日「黒い十人の女」というドラマについて書きましたが、今日はその脚本を書いたバカリズムさんのホロスコープにちょっと注目してみたいと思います。

ウィキペディアによると、バカリズムさんの生年月日は1975年11月28日。太陽星座だけでいうと、射手座ですね。月の方は、乙女座あるいは天秤座のどちらかです。個人的には、雰囲気的に乙女座じゃないかな、なんて思いますが、生まれた詳しい時間がわからないので、断定はできません。

まず、目につくのが、射手座の太陽と水星がコンジャンクション(0度)していて、その二つの天体に獅子座の土星がトライン(60度)していること。こう・・・世の中の権威的なもの、正当とされていること、圧倒的に当たり前に人気のあること、そんなものに対する苦手意識と、ルールの中で最大限に努力して何かを勝ち取っていくこと、正々堂々と戦っていくこと、そういった精神が手を取り合っているような感じです。たぶん、みんながいいって言ってるものであればあるほど、ホントにそうか!?そう易々と信じていいのか!?みたいな疑問を抱いて、実力を見極めていく、みたいな部分があるんじゃないでしょうか。そういったところが、社会を観察して、人を観察して、コントを作ることにつながっているのではなかろうか、と思います。

人の中にいて、人と交流することが好きな一方で、社会的なスタンスとしては独立独歩というか、最初はコンビだったものが、今はピンで活動されているスタイルはバカリズムさんに合っているのでしょうね。火星が双子座の30度で、サビアンシンボルが「海水浴する美女」というものなんですが、いや、それは違うだろ、そこだけは言っとかないと、みたいな自己主張の場面になると燃えるというか、そういうシチュエーションでモチベーションが上がる感じです。

月がもし乙女座だとすれば、日常的な場面の細かい部分を観察して、その中のおかしみを見いだす部分がよく出てるな、と思いますが、そこに嫌味な感じというのか、批判的なニュアンスが出てこないのは、太陽と水星の射手座ならではだな~なんて思います。こんな奴もいる、こんな奴もいる、それが丸ごと面白いよね~、みたいな射手座ならではのおもしろがり方というのか・・・。10個の天体のうち、5つが火のエレメントというドライな感じ、感情に流されない感じもよく出ていますよね。先日の「黒い十人の女」のところで、誰が一番愛していたのか、みたいな感情論にならないさっぱり感というようなことを書きましたが、そんな星の特徴からきていたのかもしれません。

でも、どちらかというと、自分から放出していく、放出したい感じなので、女の子が悩んでいる時に、話を聞いてあげて共感してあげて、あの人なら私のこと、わかってくれる~好き~!、みたいな展開に持ち込むのは苦手かも・・・ま、本人もそんな展開は望んでないでしょうがね(笑)


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by sound-resonance | 2017-03-24 22:44 | 星読み | Comments(0)