レディナダ

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 サウンドレゾナンスの創始者、コマラさんは、ビーズワークもされるのですが、今日は、私の元にやってきた彼女の作品を紹介したいと思います。作品タイトルは、「レディナダ」。
 オーラソーマのボトルには、B60「エルモリア」からB64「ジュワルクール」までアセンデッドマスター(高次元の進化を遂げた偉大なる教師とでも言えばいいのでしょうか)の名前のついた15本のマスターセットがあるのですが、そのマスターセットから着想を得た首飾り、「マスターシリーズ」の中の1作品です。威厳に満ちた美しい作品です。ちなみにオーラソーマの「レディナダ」は「ペールピンク/ペールピンク」のボトルです。
 実はこれ、私自身が選んだのではなくて、「あなたはこれ!」とサウンドレゾナンス仲間の方が選んでくれたもの。おそらく、自分ではほとんど間違いなく、選ばない代物です。写真ではちょっとわかりづらいのですが、トップ部分はローズクォーツの薔薇の花、しかもかなり大きい。
(一緒に写っている本物の薔薇と比較してみてください)
 「薔薇、でかっ!しかもペールピンクかよ!・・・私じゃないっしょ」と最初は抵抗していたのですが、物は試しと装着してみると、首周りがぴったりすぎるほど、ぴったり!これも何かのご縁だと思い、甘んじて受け入れることにしました。
 「レデイナダ」は「自由を与える無条件の愛」をつかさどる女神です。不思議だったのは、この「レディナダ」を受け入れると決めて、2,3日後に「愛とは、ただそこにあること」だということがストンと理解できたこと。「ああ!そうなんだ〜!」という気づきが突然やってきた不思議な体験でした。まさに「愛の贈り物」ですね。
 そして、「レディナダ」とはサンスクリット語で「聖なる音」という意味。音楽や第三の目と深い関係があるそうです。サウンドヒーリングにおいて、音や光がオーラの中でうまく混ざりあうのをサポートしてくれるのだそう。サウンドレゾナンスで人の声という「音」に関わる私にとって強力なサポートをしてくれる存在なのかもしれません。
 そういえば、オーラソーマにおいて、「レディナダ」に対応するクイントエッセンスは、ピンクとロイヤルブルー。ロイヤルブルーは「第三の目」と関係するのですが、ブルーと聞いて、ふと、マスターセットのひとつB60「老子と観音」のボトルを思い出しました。このボトルの色は「ブルー/クリア」で、厳密にいうとブルーとクリアをシェイクしても、「ロイヤルブルー」とはならないし、オイルの使用部分としても「第三の目」ではないのですが、音を観る「観音様」と「レディナダ」ってどこかでつながっているような気がしてしまいます。「レディナダ」とは、「キリスト」と呼ばれたことのある魂とツインソウルであり、すなわち「マグダラのマリア」であるという説があるそうですが、「マグダラのマリア」と「観音様」ってどこかでつながりがあったりして。「マリア観音」っていうのもあるし・・あ、あれは、「聖母マリア様」か・・・。
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B52「レディナダ」と、B60「老子と観音」のボトル。画像については、http://aura-soma.co.jp/ より引用
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by sound-resonance | 2010-02-12 20:53 | 音・色あれこれ | Comments(0)