カテゴリ:オーラソーマ( 13 )

№114番誕生!

 イギリス時間で、11月11日11時11分(日本時間だと20時11分)、オーラソーマの新しいボトルが誕生しました。大天使ラグエル、ミッドトーンコーラルとディープマゼンタの組み合わせのボトルです。私、新しいボトルが、11月11日に出るらしいよという噂は聞いていたものの、どんな色かは知らなかったんですが、何日か前に、薄いオレンジ色の小さい薔薇と、いちご草を買ってきて、部屋に飾っておりました。ちょっとシンクロ気分♪

 このボトル、まだ写真でしか見ていませんが、感じるのは、「過去の清算」とか、「子どもの自分に向ける愛」みたいなキーワードです。今現在「大人」をやっている人間は、誰しも子どもだった時代を持っているものですが、無意識下にその時に習慣づいた、例えば親子とか身近な人との関係の癖、みたいなものが、大人になってからの人間関係にも影響している、っていうことがあったりすると思います。その時の癖って、普段は意識しないものだから、なかなか手放せないものだったりするけれど、無条件の愛を自分に向けることで、手放してもいいんだよ、みたいな、そんな感じです。
 自分に愛を向けること、それは、例えば、エステに行くとか、ご馳走を食べるとか、きらきらしい宝石を買うとか、それが心の底から楽しいことなのであれば、無茶をするのもありでしょうが、そんなことじゃなくてもかまわないと思います。もしかしたら、テンションの高い周りに必死に合わせて疲れてしまった自分に、休んでいいよ、と言ってあげることかもしれない。競争を下りて、ゆっくりと、お風呂に浸ることかもしれない。そういう身近なところに、丁寧に目を向けていくと、自分の周りがわざわざ探さなくても、愛に満ちているんだということに気づき始めます。そうすると、周りに愛を求めなくなる分、人間関係がスムーズになる。そういうのを自立っていうんだろうな、なんて思ってみたりします。

 奇しくも、このボトルがどっぷり親密で深く掘り下げていく蠍座の新月の直前に生まれたのが、なんだか面白いですね。依存する、甘える、そういう関係の中のエゴの強さと、自立した上の深い絆の違い、みたいなところに、目を向けてみても、いいかもしれませんよ。

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by sound-resonance | 2015-11-13 20:35 | オーラソーマ | Comments(0)

№113番誕生

毎年1本ペースで誕生しているオーラソーマの新しいボトル、今年も、9月5日に誕生したようですね。№113番、大天使カシエルというみたいです。

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なにやらちょっとストイックな感じのするボトルですね。
新着情報をざっと読んだだけなので、詳細については、これからというところですが、土星に関係するボトルのようです。土星の支配星はやぎ座ですが、このボトルが、乙女座の季節に誕生したことが興味深いのだとか。

こう・・・・苦手分野にあえて、挑戦する、長い間なんとなく放置していたことに着手する、それに向かうためのハートのタフさ、をもたらしてくれそうな感じのボトルです。
甘くないけど、熱い、みたいなそんな感じですかね・・・・・・

優しくて、ふわふわしてて、愛らしくて、みたいな天使を想像していると、痛い目に遭いそうな・・・・(笑)以前、仕事の先輩に、「叱るのにもパワーが莫大にいるんだから、怒られているうちが花だよ」って言われたことをふと思い出しました。相手のことを想うがゆえに、あえて、タフな環境に追いやる、そういう愛情をみせてくれそうな、そんな感じのボトルです・・・・・

先日(8月30日)の魚座の満月の時も書きましたが、この時期「手放し」というのが、大きなテーマになってきそうです。8月の終わりに魚座の満月を迎えて、そこから9月に入りました。「9」という数字も、ひとつの区切り、新しいステージのために、今あることを手放していくといったようなキーワードがありますね。

これまで、抱えたまんまでも、なんとなくなんとかなってきたこと、それが、あぶり出されてきそうな9月に、このボトルが誕生してきたことも、なんとなく示唆的。ボトルの方は実際に使用できるのは、まだまだこれから先時間がかかるでしょうが、もやもやしながらも、なんとなくキープしていたこと、手放す準備を始めてみるのもいいかもしれませんよ。

とか言いながら抹茶アイスを食べながら、自分を甘やかしている、私でした(笑)
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by sound-resonance | 2015-09-06 16:37 | オーラソーマ | Comments(0)

ハンプティダンプティ

Humpty Dumpty sat on a wall,
Humpty Dumpty had a great fall.
All the king's horses and all the king's men
Couldn't put Humpty together again.

ハンプティダンプティが塀に座った
ハンプティダンプティ 塀から落っこちた
王様の馬と家来の全員がかかっても
ハンプティを元には戻せなかった

童謡「マザーグース」のひとつ、ハンプティダンプティ、
「鏡の国のアリス」の中に登場することでも有名です。
最初は、なぞなぞだったようですが、今では、ハンプティダンプティが
「卵」であることは誰もが知っていますよね。

小さい頃、この歌がとても怖かったです。
高いところ(塀の上)に昇っても、落っこちちゃったら二度と戻れないんだ、
落っこちちゃいけないんだ、って極端に失敗することを恐れる、みたいな。

ところが、この歌って、続きがあるんですよね・・・

Humpty Dumpty counted to ten,
Humpty Dumpty got up again.
All the king's horses and all the king's men
Were happy that Humpty together again.

ハンプティダンプティは10まで数えて
再び起き上がった
王様の馬と家来の全員が、
ハンプティダンプティに再び会えて喜んだ

この歌詞を発見した時、なんだか目からウロコの気分でした。
王様の馬や家来が総掛かりでも元に戻せなかったハンプティダンプティが、
10を数えたら、自力で起き上がることができた。
本当の解釈がどうなのかはわかりませんが、人がどれだけ働きかけても
できないことも、自分がやる気になれば解決できちゃうんだ、というように
私は解釈して、塀から落ちても(失敗しても)大丈夫なんだ、と
肩の緊張が解かれるようなそんな気持ちがしました。
どうも、原典にはない後付けの歌詞のようですが、とっても前向きになれる
歌詞だな、なんて思います。

オーラソーマにも、「ハンプティダンプティ」というボトルがありますね。
上層、下層ともにオレンジのボトルで、「ショックボトル」とも呼ばれていて、
ショックによってずれてしまったオーラを元に戻す効果があります。
キーワードは「もう一度ひとつにまとめなさい」
確かに卵は一度割れてしまうと元には戻りませんが、そのショックが、次の
目覚めのきっかけとなることもあるのです。
失敗を恐れず、一件無謀に見えるチャレンジに向かっていくことも、時には
必要かもしれませんね。

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by sound-resonance | 2015-07-23 01:58 | オーラソーマ | Comments(0)

112番誕生!

2014年12月14日 12時12分に、オーラソーマの新しいボトルが誕生したようですね。
112番 大天使イスラフェル というそうです。
色は、ターコイズとロイヤルブルー。つい先日、紫式部ダイアリーの記事で、史実上の清少納言のイメージって、水色とかブルーとか、みたいな話をしていた矢先の
このトーン。そうそう、こんな感じのイメージ。タイムリーというか、シンクロというか・・・(笑)

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イスラフェルって、「最後の審判」の裁きのラッパを鳴らす天使で、音楽を司る天使なのだとか。

チャクラでいうと、ちょうど胸の上あたりからのど、第3の目の辺りの色です。
コミュニケーションとか、創造性に関係のありそうな感じですね。
私たちが、古い時代や痛みの殻を抜け出して、もっと自由に表現し、羽ばたく時に、手助けになってくれそう。
なんとなく、これまでの「私」と「私たち」のコミュニケーションとは違う新しい何かをもたらしてくれそうな気もします。

ターコイズには「共時性(シンクロニシティ)」というキーワードもあるけれど、過去とか現在とか未来とかっていうこれまでのタイムラインとは違う新しい「今、ここ」を連れてきてくれそうな感じもありますね。

実際使ってみることができるようになるには、もう少し時間がかかりそうですが、個人的には、久々に使ってみたいオイル登場です。
予約、入れちゃおうかな(笑)
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by sound-resonance | 2014-12-16 19:25 | オーラソーマ | Comments(0)

大天使アンブリエル

 ちょっと遅くなりましたが、オーラソーマに新しいボトルが誕生したようですね。
 B110番 大天使アンブリエル。
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和尚アートユニティ新着情報

 上がペールのローズピンク、下がディープマゼンタ、B108,B109とどんどん軽やかに明るくなってきてたものが、ここに来て、また新しいステージに入ったようですね。
 まだ実物を見ていないので、写真での印象でしかないけれど、とっても優しい印象。どんなことが起こっていても、その状況を丸ごと包み込んでケアしてくれるようなそんな感じのボトルです。

 金環日食からヴィーナストランジットまで続いた天体ショーラッシュの後、確かに新しい扉が開いていて、じわじわと変化が現実になりつつある予感がする中、その中を進んでいくのに、ものすごくたくさんの愛が必要なのでしょうね。自分にも優しく、他人にも優しく。そうやって、ひとつに包まれていくことで、明晰性がやってくる、そんな感じなのでしょうか。
 ローズピンクのほんのちょっとのイエローが明晰であることがもたらす新しい光を表しているようなそんな気がします。
 タロットで、「恋人たち」のカードに対応しているようですが、ひとつに包まれるのは、ふたつの身体を持った「恋人達」だけではなくて、自分の中の二面性でもあるような気がしました。

 でも、B109の時みたいに、すぐにでも使いたい!っていう感じでもないのはどうしてだろう??知ったのも随分遅かったし。急がない、ゆっくり、ゆったり。他の用事が先にあるのかもしれないです・・・。それとも、いつでもそこにあってくれそうな、ボトルのかもしだす安心感からか!?ま、タイミングがきたら、試してみようっと。
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by sound-resonance | 2012-06-12 12:20 | オーラソーマ | Comments(0)

キリスト

 ブログからしばらく遠ざかっていた時、キリストのことをずっと考えていました。

 なぜに、キリスト?よくわからないのですが、なぜかキリスト。
 「聖おにいさん」の影響もあるのでしょうが(しばらくだいぶはまっていたので・・・笑)、そればっかりじゃない気になりっぷり。

 前にもブログに書いたことがあるのですが、私はクリスチャンではありません。なので、聖書を読む習慣もないし、キリストやキリスト教のこともあまり詳しく知りません。でも、ヨーロッパに行って教会を見学したり、博物館に行ったりして、キリストの磔の像とか、ピエタの像なんかを見たりすると、なんだか、痛々しくてつらいなあ、なんて思ってました。昔イタリアのシエナに行った時、博物館に入ったのですが、赤&黒&金のゴシックな磔がずらーっと並んでいて、ちょっとめげました・・・。ゴシック、血がリアル・・・(泣)
 どうして、キリストは、あんなに痛い目にあって、後に復活こそすれ一度死なないといけなかったのか?「神よ、なぜに私をお見捨てになるのですか?」とキリストは死ぬ間際に叫んだというし、死の間際には復活することを知らなかったはず。

 キリスト教では、キリストが、私たちの罪を背負って死んでくださったのだ、と言います。
 キリストのことを考えて考えてずーっと考えていて、私はそこがつらかったんだ、怖かったんだ、と気づきました。
 キリストに対する罪悪感。
 クリスチャンでもない私が何故にそこまでキリストに対して罪悪感を持っていたのか、これもまた謎ですが、日本に西洋文化が気づかないうちに浸透しているというひとつの証かもしれません。

 ここいらで、猛烈にオーラソーマの55番が気になり出しました。
 55番、キリストのボトルです。
 クリアー・レッドのこのボトルも、なんだかちょっと怖くて、自分が使う日がくるなんて思ってもみませんでした。気になっていないふりをして、避けて通ろうかとも思ったのですが、無視できないくらい気になって仕方がない。
 仕方がないので、使ってみることに・・。
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 キリストのボトルのキーワードは、「物質の世界に入る、光とインスピレーション」、内なる部分に光をもたらす目覚めのボトルです。
 使ってみて思ったのは、キリストは、肉体に意識(光)をもたらすために、逃げなかったのではないか、ということ。
キリストによって救われた人もいるかもしれません。でも、彼自身は彼自身のためのチャレンジとして、磔を受け入れたのではないか、そして、自分自身が内なる部分に光をもたらし、目覚めを引き受けるとするならば、罪悪感も持つ必要はないのでは?そんな気がしたりもするのです。

 幸いなことに、キリストのボトルを塗っても痛くはありません(笑)ちょっと強烈に効きすぎる感じもあって、休み休み使ってはいますがね・・・まだまだ途中です。「目覚めた」先に何が待っているのか、それはちょっと怖いような、楽しみなような・・・そろり、そろりといきたいと思います・・・。
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by sound-resonance | 2011-12-05 20:10 | オーラソーマ | Comments(0)

あわあわ、ぶくぶく

 オーラソーマの一番新しいボトル109番を使い終わって、先に使い始めて中断していた13番に戻った私。最初に使い始めた頃よりも、苦しい、きつい感じはだいぶやわらぎました。109番がクッション役になってくれたようです。

 今回は、上層のクリア部分に、泡が残ったまんま消えません。今までにも何本もボトルを使ってきたけれど、シェイクしてしばらくすると、綺麗に真ん中で、水と油が分離することがほとんどで、泡もあんまり残ったことがなかったのですが、今回はなかなか消えません。よくボトルは、その人の「今、ここ」のエネルギーと連動していてるって言いますよね。色が抜けちゃったり、変色しちゃったり、不思議なことがいっぱい起こります。この泡、って一体どういうメッセージなんだろうなあ!?
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 13番のキーワードは「新しい時代の変化」。今年は、世界的(社会的)にも大きな変化の年ですが、個人的にもそうみたいです。タロットカードでいうと、「死」のカードが対応しています。まさに「死と再生」がテーマのカードですよね。
 実はこのカード、初期の木版画ではタイトルがなかったのだそうです。絵柄のイメージから、いつしか「死に神」「死」と呼ばれるようになったのだとか。タイトルがない、ノータイトル、無題。今までは、絵柄に引っ張られて、「死と再生」の「死」の部分に焦点をあてがちだったけれど、「空」「無」というイメージがわいてきました。禅タロットの真っ黒のカード、「ノーシングネス(無)」に近い意味合いもあるのかもしれません。だとすれば、13番って、無限の可能性に戻っていく数(ボトル・カード)なのかもしれませんね。
 
 終わりがなければ、始まりは来ない。スクラップしなければ、ビルドできない。片付けなくちゃ、モノは入らない・・・。それはわかってるけど、何かがなくなったり、過ぎ去ったりした後の「空」が怖くてたまらない。そこが今度何かで満たされるかどうかなんて、その時点ではわからないのだから・・・。
 でも。
 なんにせよ、変化が来る、あるいはすでに起こっている、っていう予感めいたものはひしひしとあったりもします。もう、本人の望みとは関係なく、何かが動いているようなそんな感じ。後はそれを受け入れるかどうかで、痛みの大きさが変わってきそうです。
 13番が、無限の可能性に入り、新しい豊かさを受け入れていくことを助けてくれますように。

 
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by sound-resonance | 2011-09-30 19:11 | オーラソーマ | Comments(0)

天秤座の新月

 台風が過ぎて、日中はまだ暑いものの、朝夕はすっかり涼しくなりましたね。グリーンカーテンの葉っぱも、緑から少しずつ黄色に変わりつつあり、秋を感じさせます。

 さて、今日は新月ですね。20:06にてんびん座の新月に入るそうです。今月のアファメーションのテーマには、結婚、社交術、調和、チームワークといったものがあるのだとか。結婚!今回のアファメーションはことさら力が入りそう(笑)新月なので見えませんが、今日は地球と月の距離がとっても近い「スーパームーン」らしいから、ご利益倍増かも!?

 オーラソーマのてんびん座のボトルはB59「レディポルシャ」、ペールイエロー/ペールピンクのボトルです。ジャッジをおそれず受け入れる、自分自身を愛することが根底にあれば、不安や批判も受け入れていける、それでこそ、対等なパートナーシップが築ける、そんなメッセージを感じるボトルですね。
 つい最近オーラソーマの一番新しいボトル109番を使い終わったところなのですが、私って、自分のこと、好きじゃなかったのかもなあ、と思う今日この頃です。コマラが授業中「小さなコマラがたくさんいると思うと、(あなた達がどんな風であっても、)あなた達のことが愛おしくて仕方がないのよ」みたいなことを言ってましたが、人のことを愛するってまずは自分を好きになるのが大基本ですよね。わかっているようで、しかも人にも伝えている言葉なんだけど、自分のことってなかなかわかりにくい・・・医者の不養生なんていう言葉もありますが、ヒーラーやカウンセラーも、なかなか自分のことはわかりづらいもんです(笑)そのために、ヒーラーどうしでのシェアリングはかかせません。
 王子様を待つのではなく、自分自身に愛を。ふむふむ、なるほど。みなさんも、この新月を素敵に自分をいたわってお過ごしくださいね。
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by sound-resonance | 2011-09-27 19:45 | オーラソーマ | Comments(0)

ゲッセマネの園

 ゲッセマネの園、それは、キリストが捕らえられ、磔になる前の日の晩に父なる神に向かって最後の祈りを捧げた場所。オリーブ山の麓にあります。「ゲッセマネ」とは「オリーブ油絞り処」というような意味があるのだとか。

 オーラソーマのボトルにも「ゲッセマネの園」というボトルがあります。7番、イエロー/グリーンのボトルです。シェイクすると、オリーブグリーンになります。109番が登場して、自分で使い出してから、この「ゲッセマネの園」がとても気になっています。

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 このボトルのキーワードは「人生のプロセスを信じる智恵と真実」。キリストは、自分が捕らえられ、痛い目にあうことがわかっていながら、祈りを捧げた結果、遠くに逃げることもせず、そこにとどまり、運命を受け入れました。グリーン=ブルー+イエロー。そこには信頼(ブルー)と、智恵(イエロー)のキーワードもが隠れています。ミックスされたグリーンが、ゲッセマネの園で、キリストが最後の最後に安定や、自分のスペースを見いだしたことを表現しているのかもしれません。

 オリーブグリーンには「人生の苦み」というようなキーワードがあるのですが、ちょっとピンとこない部分もありました。オリーブの実は確かにちょっぴり苦いような気もするけれど、でも、なんで?みたいな。先日裏切り者(とされている)ユダが黄色で表現されることが多いということを書きましたが、上部のイエローには、ユダのイエローも含まれているのかもしれません。その裏切りが、オリーブグリーンに苦みを与えているのかも・・・。

 でも、その裏切りって、もしかすると、あるサイクルを飛び越えていくのに必要だったのかもしれませんね。1週間が7日でできているように、7は、ある完結した周期を表現しています。7から8へ飛び越えていく、新しいモノを創造していく・・・それは「人」にしてみれば、苦く痛みを伴う経験です。でも、復活したキリストにとってはもはや「苦くなかった」かも。
 キリストは、ユダを赦しました。きっと、たぶん。でも、「赦さなかった」のは、「人」である弟子達だったのでは??なんて思う今日この頃。オリーブグリーンは、人との協調しながら自分自身として立つというキーワードもありますね。人と人の間(ま)って難しいけれど、やっぱりそこをうめるのはマゼンタの愛なのかな・・。競争ではなく、愛を。最近ひしひしと迫ってくるテーマなのでした。
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by sound-resonance | 2011-09-10 23:44 | オーラソーマ | Comments(0)

109番の使い心地

   今、使いかけていた他のボトルをお休みして、オーラソーマの一番新しいボトル、109番を使ってみています。3月の地震以降ずっと揺らぎを感じている心臓のちょっと下のお腹の辺り、ちょうどオリーブグリーンのエリアを中心にたっぷりと。先日お腹が痛かったので、もう少し下の下腹部辺りにまで塗ってみたら、痛みが少しやわらいだのにびっくり。CLさんとお会いする日だったので、助かりました・・・。

 オイルの使い心地は軽い感じなのに、香りが深いのにも驚きです。なんというのか、瞑想的とでもいうのでしょうか、もちろん香りについては、その人自身の香りと混ざり合う部分もあるし、その人のその日の体調にもよるので、一概には言えないのだけれど、「わあ、いい香り〜癒される〜」って通り過ぎるわけにいかない、何か深い感じ。色の明るさと比べると、この深さ、意外な感じです。「あんた、瞑想とか、内観必要だよ」っていうメッセージなのかもしれません(笑)

 先日109番は「ゲッセマネの園」にやっと無条件の愛が届いた感じ、と書きましたが、109番のオリーブグリーンはすごく軽いというのか、光を内包している感じです。もう、「蛍光?」くらいの明るさ。今までのボトルのオリーブグリーンにあった「苦み」をもう手放していいんだよ、って言われているような感じです。
「シェイクすると、オリーブにマゼンタの斑点」なんだそうで、例えば、ブルーとイエローをシェイクするとグリーン、みたいな書き方じゃないのが、とても面白いです。オリーブがマゼンタに包まれてる感じ、苦みが愛に包まれて溶けていくようなそんなイメージなのでしょうか。

 笑顔を忘れたり、ど、どんと落ち込んだり、罪悪感を感じたり、虚勢を張ってみたりしながら、ちょっとずつ、ちょっとずつ、軽やかになっているような気もします。

109番のテーマのひとつは、「手放し」
要らなくなった感情を手放しつつ、荷物の整理もちょっぴり進み始めています。これも人によるのでしょうが、私は手放すのがとっても下手。モノをなかなか捨てれない性格。でも、もはやいらなくなったものを所有していることが、心の重荷になってることもあるのかな、なんて改めて思ってみたり。
109番に助けてもらいながら、「手放し」進めていこうっと。
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by sound-resonance | 2011-09-07 20:20 | オーラソーマ | Comments(0)