カテゴリ:セドナ( 7 )

レッドロッククロッシング

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レッドロッククロッシングの小川には水の妖精が住んでいるらしい。
中州みたいに岩が平らに拡がっている場所があって、そこはとても気持ちがいいです。
日がな一日お昼寝でもしていたいようなそんな場所でした。
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by sound-resonance | 2012-10-23 19:36 | セドナ | Comments(0)

セドナの月あかり

 そういえば、セドナの街って街灯の規制があるらしく、夜になると真っ暗になっちゃいます。夜空を美しく見るためなんですって。利便性より、夜空をとる、うーむ、おつな生き方ですよね~。
 日本に戻る最後の夜、コマラと夜のお散歩をしました。日本(の都会)に比べて空気がとても澄んでるからとってもクリアに星とか月を楽しむことができるんだよ、ってコマラが言ってました。
 私が行った時にはちょうど満月(が間近)だったのですが、ホントに綺麗なお月様でした。新月が近いと、天の河がはっきり見えるんですって。今度は新月をねらって行ってみようかな。アファメーション、簡単に叶っちゃうかも・・・・・!?(笑)
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by sound-resonance | 2012-10-21 12:01 | セドナ | Comments(0)

セドナのマクドナルド

 絶対写真撮って帰ってブログのネタにするんだ~!と思っていたのに、写真を取り損ねたのがセドナのマクドナルド。
 マクドナルドというと赤字に黄色の「M」の文字がトレードマークですが、セドナのマクドナルドって、「M」の字がターコイズ色なんです!これって、世界中でたった1カ所だけ、セドナだけなんですって。
 車で何回も前を通ったので確かに確認はしました。確かにターコイズでしたっ!!でも、若干食欲は落ちそう(笑)ちゃんと売れているのかなあ。知ってか知らずか、マクドナルドの赤&黄ってすごく食欲をそそる色の取り合わせですもんね。うまい。ちゃんとリサーチした上での戦略なのかな。
 ということで、この写真はWikiからお借りしました040.gif

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by sound-resonance | 2012-10-20 17:56 | セドナ | Comments(0)

トローリーバス

 セドナの街には観光用のトローリーバスが走っています。AツアーとBツアーの2種類があって、Aツアーの方はアップタウンからホーリークロス教会まで行って、また戻ってくるコース。ちょうどホーリークロス教会にも行ってみたかったので、乗ってみることに。
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 チケット売り場&停留所は、アップタウンの89A(号線)沿いにあります。ピンクジープツアーのお隣です。
 私たち、諸般の都合により、セドナ最終日に搭乗したのですが、いろんな方がブログ等で書いてらっしゃる通り、セドナ初日あたりに乗る方がいいですね~、「ここにサークルKがあります」みたいなことまで言ってくれるしざーっと街の概要がつかめるので、特にアップタウンに宿を取る方には、初日に乗られることをオススメしておきます。いやあ、いまさら、街の概要がつかめてもね~、明日(というか当日深夜)帰るんだけどさ~と、寂しさも手伝ってちょっぴりふてくされつつも、のほほんと楽しい観光気分を味わいつつホーリークロス教会へ。
 建築家の女性が、幼子イエスを抱いた聖母マリアに見える岩にインスピレーションを得て、この地に教会を建てようと思ったのだそう。そう言われてみれば、この岩、もうマリア様にしか見えない・・・
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 バスは20分ここで停車してくれるので、その時間に中を見学することができます。前もってチケット売り場で申し出ておけば、一旦乗ってきたバスを見送って、2時間後のツアーバスでアップタウンに戻ってくるという手もあるらしいですが、この辺りにはホーリークロス教会しかないので、地下のギフトショップでよっぽどお土産をしこたま買うんだ~!!という方、あるいは、教会内でがっつり祈りをささげようという以外は、20分の停車時間で十分な感じです。現に私達が20分ちょっと前にバスに戻ると、他のお客さん達はすでに全員バスに戻ってきていました(笑)
 普段からミサが行われている教会ではなくて、たまに結婚式やなんかをやってるみたいです。
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 レバナさんのガイドブックによると、「クリスチャンにとっては祈りの場だけど、叶わなかった願いが漂っているからクリスチャン以外の人はネガティブなエネルギーを感じてしまうかも」みたいなことが書いてあって、特に私、セドナでは、青い人をはじめとするいろんな方?からのメッセージをばしばし受け取っていたので(念のため言っておくと普段からそんなスピリチュアルな人では全然ありません)「なんか受け取っちゃうか、私!?」なんて少々警戒していたのですが、幸か不幸かここではメッセージはありませんでした。外がすこんと明るいので、建物の中は暗くは感じたけどね。ろうそくに火を灯してきました。いや、クリスチャンではないのだけど、お寺の線香感覚で(笑)
 ということで、バスは20分後、というのか、ぎりぎりまでうろちょろしてた私達がバスに戻った時点で、再出発。少し坂を下ったところ、教会の全体を写真に撮れる場所で、ちょっとだけストップしてくれます。サービス満点です(笑)
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 後は元来た道を戻って、再びアップタウンへ。小一時間程度のツアーでございました。
 
 この日は一日ショッピングに費やしましたが、アップタウンのはじっこにある「Clear Creek Trading」でミネトンカのサンダルが半額になっていたので、思わず買っちゃいました。日本帰国後、急激に秋に突入したので、もうはけないんですけどね・・・・来年までお預けです・・・・・(笑)
 後、気に入ったのが「Sinagua Plaza」の中にある「BODY BLISS」のバスソルト!超気持ちいいです。小さな2回分くらいのパッケージもあるので、ホテルのバスで試してから気にいったものを大きな袋で買って帰るのもいいかもですね。
 セージもたくさん買って帰りました。帰国後スーツケースを開けたら、まっさきにセージの香りが・・・・・いや、いい香りなんだけどね。一体私、どんだけ買ったんだろ・・・・・(笑)
 ということで、ショッピング欲も十分かきたてられるアップタウンですが・・・10%強のTaxがかかってきますので、買いすぎには要注意ですよ!?
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by sound-resonance | 2012-10-18 07:07 | セドナ | Comments(0)

カセドラルロック

 カセドラルロックから朝日を見たい。

 そんな友人の願いを叶えるべく、行ってきました。早朝のカセドラルロック。
 5時起床。まだ先日書いた「青い人」のメッセージを素直に受け入れる前だったので、寝たのか寝てないのかよくわからないまま、どよよーん、と起床。

 9月末のセドナは、日中は半袖で全然OKの暑さですが、朝晩はとても寒い。長袖カットソーにTシャツを重ねて、その上からパーカーをはおっても、まだ寒いくらいです。この日は、「セドナベアロッジ」の真澄さんに、同行していただきました(ありがとうございます♪)

 B&Bからは車で20分強。薄暗い中、ひたすら岩を登っていきます。ここの山は高いところに登るんだけど、平行にも広い!?ので、なかなか方向を見定めるのが難しいです。相川七瀬さんのガイドブックにも書いてあったけど、初めて登る人は誰か慣れた人と一緒に登る方がいいかもですね。けっこうな岩場なので、グローブもあった方が断然いいです。
 実は私、カセドラルロックには登る予定を全然していなかったので、どんな山なのか全然心構えをしていませんでした。そういう人には朝からなかなかに過酷な山登りでございます(笑)
 20分〜30分くらいひたすら岩を登って小高い岩と岩の間、みたいなところでしばし朝日を待つことに。
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 ここで私、なぜか「いい写真を撮らなくちゃ!」と使命感に燃え、はたから見たら相当際々の岩場にへばりついて朝日を待っていたようです。そこまでして撮影したのがこの写真。うーん、神々しい・・・!?
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 写真を撮り終えて、正気に戻ってみると、怖くて帰れない。ばか。介添えしていただいて、やっと安全な場所へ。猛烈に反省。もう危ないことはいたしません・・・・・
 ちょっと不思議なのですが、このときにも、青い人と同じようにどこからから「自分を大切にしましょう、人のために生きないで」みたいなことを言われたような気がしました。スピリチュアル的には女性性の強い山らしいですが、何せノーマークだったので、ちょっとびっくりしました。何かにつけてメッセージを送ってくる不思議な場所、やっぱりあなどれないセドナでございます・・・。
 山でいただいたおにぎり、最高に美味しかったです・・・・
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 山は登りより下りの方が怖い。この山ほどこれを痛感したことはありません。足で降りてアブなさそうなところは迷わずお尻でおりてようやっと下山。
 私、セドナ行きのために、100均でゴムのぽちぽち付の手袋を買っていっておりました。軍手がなかったので、ガーデニング用の手袋。最近のガーデニング用品は、なかなかに可愛くて、水玉模様でちょっとテンション上がっていたのですが、見事にたった1回の登山で穴があきました。カセドラルロックに登る時はがっつり軍手あるいは、山用のちゃんとしたグローブをオススメします(笑)
 宿に帰ってきてから着替えたら、スパッツのお尻の部分にも、穴があいてました。しかも3個。さようなら、スパッツ、です(笑)お尻でずるずる降りてもいいような丈夫なパンツで行くこともまたオススメしておきます(笑)
 あと、気をつけたいのがサボテン。私、サボテンにぶつかってひさがとげだらけになりました。サボテンに尻もちをついて、後でだんなさんにお尻にささったとげを抜いてもらった人もいるらしいですが、そんな愛あふれるだんな様のいない方は特に、気をつけましょう。あるいは、だんなさまor彼氏の愛を試してみたい方は、サボテンダイブ、どうぞ、お試しを。相当ちくちくするけどね(笑)
 カチーナウーマンといい、カセドラルロックといい、セドナの女性エネルギーはなかなかパワフルだわ・・・・

 ということで、気が向けば、また続く。。。。。
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by sound-resonance | 2012-10-16 22:50 | セドナ | Comments(0)

セドナのハートおじさん

セドナには「ハートおじさん」と呼ばれる人がいる。

そう聞いて、行って参りました、ボイントンキャニオン。
宿泊した「セドナベアロッジ」からは車で10分かかるかかからないかくらいのところにあります。
トレイルの入り口からしばらく歩くと「Deadmans Pass Tr」と「Vista Tr」という看板が出てきますが、今日はショートバージョンなので、「Vista」の方へ。
よく見ると、道の際に生えている木の枝のところにさりげにハート型の石やなんかが置いてあって、なんとなーく道しるべになっている模様。
それに沿ってさらに歩いていくと、急に視界が開けて「カチーナウーマン」が見えてきます。
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「カチーナウーマン」は、この辺りを守っている女神さまみたいな存在の岩。その対面にあるのが、名前はないけど、男性性のエネルギーが高いと言われている岩。どっちに先に近づいていこうか、と思ったのですが、なんとなーく先に男性性の方に行ってみようと思い、カチーナウーマンにちょっとだけごあいさつしてから、「カチーナマン」(と、便宜的に命名)の方へ。
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お天気もよくて、岩もじんわりあったかくて、日陰にいるととっても気持ちがいい。
いい。
ここはいい。
私もようやくセドナに慣れてきたか!?と思いながらまったりしていると、背の高い細身の男性が近づいてきて、ポケットからハートを出して私に差し出してくれました。
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ハートのおじさんだ~!!
会えた~!!
妙にテンションがあがります。
おじさんにっこりして、「これからフルートを演奏します」といってすたすた「カチーナマン」を登っていってすぐに姿が見えなくなりました。
しばらくすると、フルートの音が辺りに漂ってきます。
風に乗ってたなびくような音にしばし耳を傾けます。
フルートの音って、ちょうどハートのエリアに響く音。ハートのおじさん、知ってか知らずか、やっぱりハートの人なんですね。
見る角度によっては、太陽をしょっているように見えて、なかなかにかっこいい。ちょっとココペリみたいです。
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ちょうどハーモニーボールを持っていたので、演奏を終えてカチーナマンを降りてきたハートおじさんに、音のシャワーのプレゼント。
ハートの石と、フルートの演奏へのお礼です。
おじさん、もうひとつハートをくれようとしたけれど、1個で十分。他の人にもハートが行き渡りますように。
私は、先にハートおじさんのことを聞いてからお会いしたので、「会えた~!」という楽しさの方が大きかったけど、知らないでハートのプレゼントをいきなりもらった人は、感動のあまり泣き出す人もいるらしいです。たくさんの人にハートを届けたい、その一心でハートのおじさんは、出会った人にハートをプレゼントし続けているのだとか。その純粋な気持ちが人の心を動かすのでしょうね。
そんなハートおじさん、目下パートナー募集中らしいですが(2012年9月末現在)素敵なパートナーが見つかるといいですね!

さて、ひとしきり「カチーナマン」でまったりした後は「カチーナウーマン」の方へ。
力強い。
なんだか威厳があって、「この辺りの全権は私が担ってます~」みたいなちょっと気圧されそうな感じさえ漂います。
もちろん懐深い女性なので、近くに寄っても全然大丈夫なのだけど、「カチーナマン」より断然強いイメージを私は受けました。
伝統的なネイティブアメリカンの家族って、女性がボスなんですって。なるほど、なんだか頷ける・・・
普段は優しいけど、怒らせたら怖いかあちゃんを中心に家族がまわっている・・・それってめちゃくちゃ健全な形なのかもしれませんね(笑)
私も「男性に守ってもらいたい・・・」なんていうちょこざいな考えを捨てて「私が守るわよ!」くらいの気合いでいこう、と、思い、ま、す・・・・・(笑)

ところで、ボイントンキャニオンの岩には、よく見るとところどころ小さなくぼみがあって、そこに小さなつぶつぶがひしめいてきらきらしていたりなんかします。これ、ドゥルジークォーツといって水晶のつぶつぶなんですね。
水晶って、もちろん浄化の効用もあるけど、エネルギーを増幅させて伝達するっていう要素もあるんじゃないか、と思います。それぞれの人の持っているエネルギーとか課題が増幅されて見えてくる、それがボルテックスなのかも!?
午後から行ったレッドロッククロッシングの砂粒も、水晶が混じってきらきらしてましたよ。

セドナ日記、時系列順に報告しようと思うとどうもうまくいきません。なので、時系列無視不定期でお届けしたいと思います。
ということで、思いつくまま、たぶん、つづく・・・・・・
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by sound-resonance | 2012-10-14 09:36 | セドナ | Comments(0)

セドナの青い人!?

 ちょっと遅い夏休みをいただいて、セドナへ行ってきました。セドナ、知る人ぞ知るパワースポット、ネイティブアメリカンの聖地、サウンドレゾナンスの創始者、コマラの住んでる場所でもあります。
 セドナに行くのは初めて。写真やなんかで見る限り赤い岩山がそびえ立つちょっと荒涼とした感じ。この赤い山に登って「グランディング」するのが今回の旅の目的かな?なんて思っていました。
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 だが、しかし。
 赤を感じない。
 何がなんだかわからないけど、青や紫がやたらと気になる。アップタウンにショッピングに行っても、目につくのは、青とか紫のものばっかり。
右の写真は思わず買ってしまった、ドリームキャッチャー、青いです(笑)

 
 なんで、なんで~?と思いながらベッドにはいると、時差ぼけで寝苦しくてなんだか訳がわからなくなってるところに、なにやら話しかけてくる青い人がっ・・・・!
 隣の友人はぐーすか寝ている。
 じゃあ、誰?
 寝不足による幻!!!???
 この青い人、無視しようとしても、有無を言わせずがんがんメッセージを送ってくる・・・
 し、しつこいっ!寝かせてくれ~と思って無視しようとしても、めげない青い人。
 でも、この青い人、なにやら私にとってとっても大切なことを教えてくれようとしている模様。
 それがわかった途端、私、号泣しておりました。
 号泣しておまけに熱まで出しました。

 私、どうも、いろんなものを無駄に背負いすぎていたようです。
 肩の荷を下ろして楽にしていいよ、ということをどうしても伝えたかったみたい・・・。
 伝わったな、と思ったのか、青い人はその晩以降来なくなりました。
 そして、それ以降は、ショッピングに行っても、青いもの、紫のもの以外のものも目に入るようになったのでした・・・(笑)

 後で聞くところによると、私の宿泊したB&Bのオーナーさん、ここには、青い天使がいるよ、って言われたことがあるんだそうです。
 私が出会ったのも、その青い天使さんだったのかもしれません。
 伝えなきゃ、と思ったら、何が何でも伝えてくる愛あふれすぎの天使ちゃん、なかなかにタフな存在でしたよ・・・(笑)
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 科学に根拠を求めようとすると、セドナは標高が高いので、若干空気も薄いようです。下界からやってくると一時的に酸欠になって頭痛を起こす人もいるのだとか。そんな酸欠からくる頭痛&発熱が起こした幻、だったのかもしれない。身体も究極に疲れていたしね。
 でも、どっちでもいいや、っていう感じです。そこにストーリーが生まれて、たくさんの気づきのプレゼントがあったから・・・・。
 ちょうど頭の部分って、ロイヤルブルーとかバイオレットの領域なので、青や紫が気になったのも、無理のないことだったのかも。ちょっと面白いですね。
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 いやはや、いやはや。
 セドナ。
 やっぱり聖地。
 さすが。
 なかなかにあなどれない場所だったのでございました。

 いきなり青から始まった私のセドナの旅、絶景、いかにも「らしい」映像がひとつも出てこないまま、続く・・・・!?
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by sound-resonance | 2012-10-10 19:30 | セドナ | Comments(0)