カテゴリ:サウンドレゾナンス( 6 )

気が見える人

 友人が主宰する、とある勉強会の2次会での出来事。
 私が、じわ〜っと暖かい癒しの手(別名、遠赤外線の手)をお持ちのYさんに気(波動)を入れてもらっていたら、それを横で見ていたNさんがぽつっと「透音ちゃん、額とお腹の辺りから、ちょっとだけど気をもらしてるよ」とおっしゃる。その後「お腹がピリピリしてるね」とも。
 その時は「へ〜っ、確かに胃腸は弱いし、目も疲れてるかもな〜、うんうん」なんて思いながら、その日は帰ったのですが、なんだかちょっと気になって、後日自分のボイスプリントを録ってみて改めてびっくり。
a0155838_2049247.jpg

 エネルギーの少ない部分が、オレンジとロイヤルブルー、まさに腸と額、第3の目の辺り。そして、過剰にエネルギーが上がっているのが、イエロー、胃(太陽神経叢)の辺り。「ピリピリ」っていうのがその場ではよくわからなかったけれど、どうも、過剰にエネルギーが廻っている場所のことだったようです。エネルギーが少ないっていうのは、そこから「もれやすい」っていうことだったのか!これはちょっと目からウロコでした。
 こんな風に気(エネルギー)の流れが見えちゃう人っているんですね〜。
 残念ながら私には気(エネルギー)の流れは視覚的には見えません。でも、私には強い味方、サウンドレゾナンスツールがある(笑)!!
 クライアントの皆様、普段は見えない気(エネルギー)の流れ、一緒にボイスプリントで確認しながらセッションしていきましょうね。そして、もし気(エネルギー)の流れが見える方がいらっしゃったら、「やっぱりそうなんだ」っていうのを確認しに、セッションにお越しくださいね。
 
 
[PR]

by sound-resonance | 2010-09-16 20:52 | サウンドレゾナンス | Comments(0)

チャクラと色


チャクラとはサンスクリット語で「車輪・円」」を意味し、インド発祥のヨガなどで、身体の中にあるエネルギーセンターを指して使われている言葉です。
 人間の身体には7つのチャクラがあって、そこからエネルギー(気とかプラナという言い方も)の出し入れをしており、エネルギーが渦を巻いて活発に出たり入ったりしています。そのチャクラの流れが何らかの理由で滞ってくると、活気が低下し、感情面、精神面、身体面の不調の原因になるとも言われています。
a0155838_2165013.jpg

 7つのチャクラには、それぞれに対応する身体の部位と色があって、それぞれ

第7チャクラ 頭頂部        ヴァイオレット〜白
第6チャクラ 額、第3の目     ロイヤルブルー(藍色)〜ヴァイオレット
第5チャクラ のど         ブルー
第4チャクラ 心臓         緑、ピンク
第3チャクラ 胃(太陽神経叢)   イエロー
第2チャクラ おなか(丹田の辺り) オレンジ
第1チャクラ 会陰(生殖器の辺り) レッド

となっています。

 サウンドレゾナンスでは、第7チャクラの上に8つめのチャクラ・第8チャクラを想定していて、それは身体の中というよりも、身体の上方にあって、全体を包み込んでいると考えられています。対応している色はマゼンタ。「チャクラレゾナンス瞑想」というCDには各チャクラ(色)に対応する音楽(周波数)がおさめられていて、定期的に聴いたり、一緒に声を出してトーニングすることで、チャクラのエネルギーを整えていく機能があります。
 「どうして、各チャクラの色が各色だとわかるのか」という質問を受けると、うーん、私も返答に窮するのですが、「チャクラ瞑想」の音楽に合わせて、トーニングをしながら、自分の身体のどの部分に音が響いているかを注意深く観察していると、各チャクラの部分に音が響いているのがわかって、自分の身体を通して各チャクラの色を体感することができたりします。
 ヴォイスプリントに表現される虹色の画面(声紋)は、私たちが声として表現したエネルギーをスペクトル状に分けて表示したもの。ちょっと乱暴に言いかえちゃうと、各チャクラのエネルギーの状態が今どんな風になっているかがわかるとも言えると思います。ヴォイスプリントでは、コーラル、ゴールド、オリーブグリーン、ターコイズ、マゼンタを足し込んだ12色でもう少し詳しく見ていきますけどね。
 そうやって、チャクラ的に言うと、ちょっと不活性になっている場所、今自分に補給してあげた方がいい色(=音)を探し出して音を通じてケアしてあげる、そんな機能がサウンドレゾナンスにはあります。
 その分析をコンピュータでやっちゃうっていうところが今どきな感じですよね。

 
[PR]

by sound-resonance | 2010-09-04 02:30 | サウンドレゾナンス | Comments(0)

サウンドレゾナンス=芸術

 私が、サウンドレゾナンスを習いたての頃、コマラさんが「サウンドレゾナンスは芸術です」とおっしゃったことがあります。「サウンドレゾナンスで、現実を変えることはできない、でも、感じ方は変えることができるんだよ」と。
 当初、その言葉を聞いた時、自分なりに自分ではどうすることもできない重たい現実の中でもがいていた私は「現実が変わらないんだったら、いくら感じ方が変わっても仕方がないじゃん」とがっかりしていたのですが、そんな時にたまたま訪ねた「佐川美術館」でこんな言葉に会いました。

 『美術を学ぶ前に、私が日ごろ思っていることをみなさんにお話します。というのは、みなさんは、自分のすることの意味ーなぜ美術を学ぶのかという意味をきっと知りたがっているだろうと思うからです。
 私が考えてほしいというのは、科学と芸術のちがいと、その関係についてです。みなさんは、すでにいろいろなことを知っているでしょうし、またこれからも学ぶでしょう。それらの知識はおおむね科学と呼ばれるものです。
 科学というのはだれもがそうだと認められるものです。科学は理科や数学のように自然科学と呼ばれるものもあります。これらの科学をもとに発達した科学技術が、私たちの日常生活の環境を変えていきます。
 ただ、私たちの生活は、事実を知るだけでは成り立ちません。好きだとか、きらいだとか、美しいとかみにくいとか、ものに対して感ずる心があります。これは、だれもが同じに感ずるものではありません。しかし、こういった感ずる心は、人間が生きていくのにとても大切なものです。だれもが認める知識と同じにどうしても必要なものです。詩や、音楽や、美術や演劇ー芸術は、こうした心が生みだしたものだといえましょう。
 この芸術というものは、科学技術とちがって、環境を変えることはできないものです。しかし、その環境に対する心を変えることはできるのです。詩や絵に感動した心は環境にふりまわされるのではなく、自主的に環境に対面できるようになるのです。
 ものを変えることのできないものなど、役に立たないむだなものだと思っている人もいるでしょう。ところが、この直接役に立たないものが、心のビタミンのようなもので、しらずしらずのうちに私たちの心のなかで蓄積されて感ずる心を育てるのです。人間が生きるためには、知ることが大切です。同じように、感ずることが大事です。私はみなさんの一人一人にほんとうの喜び、悲しみ、怒りがどんなものかがわかる人間になってもらいたいのです。美術をしんけんに学んでください。しんけんに学ばないと感ずる心は育たないのです。』

 「美術を学ぶ人へ」というタイトルの文章、ちょっと長いのですが、全文を引用させていただきました。(文中下線は、筆者)
 文を書いたのは、彫刻家の佐藤忠良氏、現代美術社から出た「少年の美術」という子ども向けの美術の教科書に寄せられた文章です。
 実は私、佐川美術館には、一番新しい「楽吉左衛門館」を見るのが目的で、佐藤忠良さんの彫刻がたくさん展示してある部屋があることは全然知らずに行ったのですが、この文章を見つけて、コマラが言いたかったことって、これだったのかも!と目からウロコが落ちるような気持ちでした。

 物事の渦中にいる時って、自分がどんな風にその物事を感じているのかさえ、わからない時があります。ただただその物事にふりまわされていて、自分が何を感じているのかさえわからない・・・そんな時に「自分が何をどう、感じているのか」に気づきをもたらすことを助けてくれるツールがサウンドレゾナンスです。
 芸術作品を見て「何を感じなければならないか」が決まっていないように、物ごとをどう感じるか、はその人それぞれの自由です。どう感じたってかまわない。そこにネガティブな感情がどす黒く渦巻いていても、それはそれでOKです。でも、自分が「どう感じているのか」を知っていることと知らないことでは、きっと大違いなんだろうな、と思います。
 気づいて「感じている自分」を受け入れていくことを、サウンドレゾナンスはお手伝いします。サウンドレゾナンスを通じて、自分自身という芸術作品をぜひ、味わってみてくださいね。

a0155838_11345036.jpg

[PR]

by sound-resonance | 2010-06-03 11:37 | サウンドレゾナンス | Comments(0)

直観について

 『直観とは、自然の諸現象を単に漠然と眺めることではなく、注意深く見つめることであり、注意深く見つめれば、自然はおのずから、その秘密を打ち明けてくれる。それは秘密などというものではなく、自分が何かに心をうばわれ、見落としている現象である。その時、心のおさの目が荒くて、重要なものを落としてしまっているが、ふと気がついて、熟視し、思いをこらす時、急速におさの目が密になる。肌理こまやかになるということは、自然の中に瀰漫している無数の粒子が、ある秩序のものとに統合されてゆくことであり、眠りの中に宿っている内なる光と、下界からの光とが相呼応して、視えてくることでもあるように思われる。
 (中略)
 光は屈折し、別離し、さまざまな色彩としてこの世に宿る。植物からの色が抽出され、触媒されるのも、人間がさまざまの事象に出会い、苦しみを受け、自身の色に染め揚げられてゆくのも、根源は一つであり、光の旅ではないだろうか。』
          「語りかける色」志村ふくみ 〜光の根〜より

 サウンドレゾナンスのセッションをしていると、「どうしてボイスプリントを見て、そんなことがわかるんですか?」と聞かれることがあります。もちろん、モジュール1〜3・インテグ1〜3の課程の中で色の言語を勉強して、リーディングのトレーニングをしているから、ある程度わかる部分があるのですが、その場で直感的に「わかる」部分も多かったりして、その辺りを説明するのって、とても難しいな、と思っていました。
 そんな時に出会ったのが、この文章。「直観」について見事に説明されていると思います。とにかく観る、つぶさに観る、そうすると、ふと全体がつながってメッセージがやってくる瞬間があって、それをこぼさないようにキャッチする。サウンドレゾナンスのリーディングも、そんなものなのだと思います。
 サウンドレゾナンスは、PCソフトを使って、それぞれの方の声をプリズムに光を通して分光するような感じで、12の色に分けていきますが、元々は、太陽の光のように透明な一つの光(=音)であり、その意味では、誰もが分けへだてなく完璧で透明な光(=音)の存在です。私たちがこの地球上で、その中のどの色で「旅」をするのか、しているのかによって、その人それぞれの才能や特徴が生まれます。どの才能や、特徴にも優劣はありません。私達の日々の生活が「光の旅」だと考えると、とても素敵ですね。自分の「光の旅」がどの色の旅なのか、知りたい方は、ぜひサウンドレゾナンスのセッションを受けてみてくださいね。あなたの色を知った上で意識的に旅することで、見えてくるものが変わってくるかもしれませんよ。
[PR]

by sound-resonance | 2010-04-07 22:53 | サウンドレゾナンス | Comments(2)

コマラが来日中

 今、サウンドレゾナンスの創始者で、私のお師匠である、コマラが日本に来ています。4月第2週あたりまでの滞在期間の間にセッションや、授業がもりだくさんです。
 お師匠といっても、彼女は全く権威的な人ではなくて、サウンドレゾナンスも、「私の言う通りにやりなさい」というのではなくて、必要最低限の共通テクニックは押さえつつ、後は自分の直観を信じて自由にやりなさい、とおっしゃって、「先生」というより、人生の先輩っていう感じ。なので、敬愛をこめて、「コマラさん」とか「コマラ」とか呼んでいます。時には、「コマラちゃん」って呼んでることも(笑)年上の方なんですけどね。
 今日は、コマラの個人セッションを受けに行ってきました。
 普段は、私がセッションギバーとして、クライアントさんのボイスプリントを録らせていただいていますが、私自身も、コマラや、同期の皆さんにセッションをやってもらったりして、自分自身を見つめる機会をいただいています。
 サウンドレゾナンスのセッションはクライアントさんとの共同作業です。私はセッションのナビゲーターであって、私自身がクライアントさんを変えるわけではありません。気づきを得て、結果的に変わっていかれるのは、クライアントさん自身です。クライアントさんが、「ああっ!」という気づきを得られる瞬間に立ち会えるのは何にもかえがたい喜びです。
 私自身も、サウンドレゾナンスに出会ってから、どんどん変化(進化?だといいけど(笑))しています。日々出会う人達にしても、毎日会う人も、久しぶりに会う人も、一度きりしか会わない人も、刻々と変化している。
 だからこその「一期一会」なんだなあ、と改めて、気づく今日このごろなのでした。
[PR]

by sound-resonance | 2010-03-25 18:02 | サウンドレゾナンス | Comments(2)

声に色がある??

 声(音)も色もそれぞれ周波数を持っています。
 その視覚的認知が「色」、聴覚的認知が「音」といえるかもしれません。周波数を目で見ると「色」を感じ、耳で聞くと「音」を感じるわけです。共感覚を持っている人の中には、音を聞くと、同時に色のイメージが浮かぶという方が比較的たくさんいらっしゃるようですが、これも音も色も同じく周波数を持っているから、かもしれません。このような方々にとっては、音と色が共鳴(レゾナンス)しているという感覚は、よりリアルなものなのかもしれませんね。
 サウンドレゾナンスでは、コンピューターを使って、各々の声紋を録り、スペクトル状にしたものをみながら、その人の才能や資質を読み取っていきます。ちょうど、太陽の光をプリズムを使って虹色に分けるようなイメージです。虹色に分けられた声紋(ボイスプリント)は、人それぞれに全部違っていて、どれもすべてとっても美しくて、いつ見ても「綺麗だなあ〜!」と思ってしまいます。ホント、誰もが、欠けるところのない、一人一人が完璧な存在であるということを改めて感じさせてくれるツールだったりします。ブログの使い方、勉強しながら(機械オンチです・・・)おいおいボイスプリントの映像もアップしていきますね。
[PR]

by sound-resonance | 2009-12-29 19:16 | サウンドレゾナンス | Comments(0)