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タッチオブサウンド

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 先日お友達にタッチオブサウンドを施術してきました。
 サウンドレゾナンスはコンピューターを使って、その人の声から資質や才能、さらには課題にまでアプローチしていくのですが、タッチオブサウンドは、音叉とクリスタルを使って、身体に直接「音(周波数)」を入れていきます。
 右の写真は、セッションに使用する音叉と、クリスタル達。チャクラには各チャクラに対応したカラーストーンも使っていきます。
 クリスタルは、ヒマラヤ産。とても、エネルギーが高いです。石は天然のものなので、どれひとつ、同じものがありません。縁あって、私の元に来てくれた石達は、大切なお仕事仲間です。
 写真には一部しか写しませんでしたが、実は、もっともっとたくさん石があって、それを全身のポイントに置いて、順番に音叉で人間の身体に沿った周波数を響かせていきます。強力なデトックス&エネルギーチャージの効果があります。夏は、素肌に直接クリスタルを置くとひんやりして、それだけでもとても気持ちがいいのですが、冬はさすがに寒いので、お湯で暖めます。でも、これはこれで「ホットストーンセラピー」っぽくて、気持ちがいいです。
 アセンディング(うつぶせ)、ディセンディング(あお向け)合わせて1時間半から2時間くらいのセッション。けっこう長いんですが、施術している方も、だんだんゆったりとリラックスしてくるから不思議。毎回同じことを繰り返しているだけのはずなのに、不思議と飽きません。
 バックに流す音楽とか、音叉の周波数に自分も共鳴するからかな?
 
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by sound-resonance | 2010-01-30 19:27 | タッチオブサウンド | Comments(0)

モーツァルトはピンク?ブルー?





 「のだめカンタービレ」昨年末についにグランドフィナーレを迎えましたね。これを読んで「クラシック(やってる人)って全然堅苦しくない、むしろ、面白いやん!」と親近感を持たれた方も多いのでは?数多くの魅力的、かつ“変”なキャラクターが登場しますが、私はやっぱりのだめちゃんの部屋の汚さに深く共感します。二ノ宮さん、よくぞ描いてくれた!お風呂には、毎日入りますけどね(笑)
 コミックス8巻目あたりで、オーボエ奏者 黒木君がのだめちゃんに恋をして、オーボエの音色が「いぶし銀」から「ピンク色」に変わるシーンがあります。私、「あぁ〜モーツァルトってピンクなんだ〜!そういえば、松田聖子も『ピンクのモーツァルト♪』とかって歌ってたもんな(うぅ歳がばれてしまう・・・)」と妙に納得していたのですが、モーツァルトを聴くとブルーを感じる人もいるらしく、ピンクとブルー?全然違うじゃん!?とちょっと不思議だったんです。でも、ブルーを感じるという「アイネクライネマハトムジーク」を聴いて納得。確かにブルーだ!
 ピンクのモーツァルト「オーボエ協奏曲」がハ長調、ブルーのモーツァルト「アイネクライネマハトムジーク」がト長調というのも、私にはとっても興味深いところ。
 皆さんは、どんな色を感じますか?ぜひ、聞き比べてみてくださいね。
 それにしても、シルバーが、ピンクになるなんて・・・、恋は偉大です。
 “音を奏でる”ということが、技術だけじゃダメで、人生経験がそのままにじみでるということがよくわかるエピソード。恋をして、「ピンクのモーツァルト」を体得したクロキン。のだめちゃんには失恋しちゃったけど、大丈夫、GO GO黒木!!立派な演奏家になるんだよ、そしてターニャとお幸せに・・・(すっかり感情移入)

「のだめカンタービレ」二ノ宮知子 講談社コミックスKiss 1〜23(2001〜2009)
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by sound-resonance | 2010-01-28 22:06 | 音・色あれこれ | Comments(0)

愛されるより、愛したい by福山雅治

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 今まさに旬の男、NHK大河ドラマ「龍馬伝」も絶好調の福山“まちゃ”治さんのボイスプリントです。役者さんとして役柄を演じている時より、よりナチュラルな声が得られるかなと思い、今回は深夜ラジオ番組「魂のラジオ」より音源を取らせていただきました。

 これをみると、彼は「愛」を芸術的な手段でたくさんの人に伝えていくことのできるカリスマ性を持った人だということがわかります。あるがままをそのまま受け入れ、包み込む様には誰もが文句なしに癒されるはず。
 でも、ご本人はそのことには無自覚。スピリチュアル?癒し??え、俺が〜っ???っていう感じだと思います。どちらかというと、現実に起こっていることに焦点をあて、地に足つけて、身体張って生きていこう、というのがモットーなのではないでしょうか。
 「周囲あっての自分」「周囲との調和」ということをご本人は意識されていたりするのですが、外側にはアーチスト(表現者)であること、セクシーさ、そして個性が強く表現されていて、それが「近寄りがたさ」「一人でいても平気」「孤高のプリンス」的な印象を付加しているのかもしれません。

 という感じでリーディングしてみました。
 彼の声に癒されたり、安心感を覚える女性陣はたくさんいると思うのですが、番組中で「(僕は)愛されるより、愛したい」とつぶやいておられたのが、とても印象的でした。そんなこと、しれ〜っと無自覚に言っちゃうから、「愛されちゃう」んですよね〜、に、憎い・・・ま、本人は、「無条件の愛」とは別の意味の「LOVE」について語ってたのかもしれないけど。下ネタ、ばしばしだったしな(笑)
 それはさておき。
 龍馬役のオファーが来た時、最初は、龍馬と自分とはキャラが違うでしょう、と言って、断られたそうですが、制作者サイドの熱いラブコールに応える形で「福山龍馬」が実現したとのこと。新しい龍馬像を「表現者」福山雅治がどう確立していくのか。また、龍馬と出会ったことで、彼自身のどんな新しい魅力が引き出されるのか。今後の展開が楽しみですね。
 でも、しつこいようですが、サウンドレゾナンスはあくまで直接ご本人にお会いしてセッションするのが大基本です。(あ、会いたい・・・)参考程度にご覧くださいね。
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by sound-resonance | 2010-01-26 23:13 | 有名人ボイスプリント | Comments(0)

葵の上→ブルー

 源氏物語の登場人物を色のイメージから解釈するシリーズ、今日は「葵の上」です。
 タチアオイなど、葵科の花の色は、赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩で、必ずしも青というわけではないようですが、今回は、「アオイ」という音の響きから、彼女をブルー(青色)の人として、とらえてみたいと思います。
 彼女のブルーのイメージは、ちょうどタロットカードの「Ⅱ.女教皇」のイメージと重なります。
 左大臣の娘であり、未来の帝(東宮)の妻(女御)として入内するべく、気高く、大切に大切に育てられてきたのに、臣下である光源氏の元に嫁ぐことになった彼女。もしかすると、光源氏本人のことは出会った瞬間から好ましく思っていたのかもしれませんが、小さい頃から、疑うことなく彼女の中に浸透していた、厳格な「女御になるはずの自分」というルールの外に出て彼を愛することは彼女にとってはとても難しかったはず。彼女の方が年上だったということも、それを助長していたのだと思います。
 プライドが高く、頑なな彼女の心をほぐすには、まだ光君は若すぎました。年上の妻を疎ましく思い、他の女性の所に行ってしまいます(うう、なんて奴・・・)そんな彼の後ろ姿を見て、ますます、冷え冷え、寒々とブルーになっていく葵の上、ああ、なんという悪循環・・・。そんな二人の間に子どもができるまで、10年もの歳月が必要でした。
 前回、光源氏をイエローと書きましたが、イエローとブルーがミックスされるとグリーン(緑色)になります。グリーンは、調和の色です。子どもを身ごもったことで、ようやく光君と葵の上の間に調和が生まれ始めます。
 でも、ここで、彼らが仲むつまじく平和に暮らしました、ちゃんちゃん♪では、紫の上をはじめとする豪華女性陣が出てこれない・・・なんと、葵の上は、夕霧を産み残して死んでしまいます。しかも、六条御息所と思われる生き霊に取り憑かれて!!まあ、六条御息所は葵の上が自分よりも光君に愛されていることに嫉妬して取り憑いたのでしょうから(ちなみにグリーンは嫉妬を意味する場合もあり)、最後に光君に愛され、その愛を受け入れることができたのはせめてもの救い、だと思いたいものです。

☆次回は「紫の上」を取り上げます。
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by sound-resonance | 2010-01-25 19:11 | 色で読む源氏物語 | Comments(0)

充血〜!偶然?それとも・・・

 ちょっと不思議なことが起きました。
 先週末、ふと鏡を見たら、左の目が真っ赤に充血してまして。
 気になりつつも、たまたま外出する用事があったので、このまま直らなかったら週明けに目医者さんに行こうと思っていたら、月曜日朝には、すっかり直っておりました。
 痛いわけでもかゆいわけでもなく、泣いたわけでもなく、目が真っ赤。しかも左目だけ。
 
 実はその週、読んでいた本がありました。
 タッチザサウンドを一緒にやっているお友達から教えていただいた、エリックパール著「リコネクション」という本。本を読むだけでも、宇宙のヒーリングエネルギーとつながっていく変化が体感できるということだったので「面白そう!」と思って読み始めたのだけど、エリックパールさんがこのエネルギーとつながり始めた時に手に水ぶくれができたり、出血したりっていう顕現が起きた、ということが書いてありました。2,3日すると直っちゃうらしいんだけど、たまにそういう顕現が起きる人がいるんだそうです。

 もしかして、この充血も??
 偶然?それとも・・・?????
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by sound-resonance | 2010-01-24 14:16 | 観る・読む・聴く | Comments(2)

光源氏→イエロー:現世のパワーを持つ男

 今日からプチシリーズとして、源氏物語の登場人物を色のイメージから解釈してみたいと思います。自由きままなイメージです。学術的な研究ではありませんので、軽い読み物として気軽におつきあいくださいね。
 まずは、主人公、光源氏から。
 生まれた時からまばゆいばかりに光輝く源氏の君は、私にとってはイエロー(黄色)のイメージです。
 本人は臣下に下ったとはいえ、父親が天皇、財力(お金)も地位(権力)もあってルックス抜群、知性もあって、この世で成功するためのアイテム(パワー)をすべて兼ね備えている、まさにイエローの男。
 源氏物語は、光が幻の母親の面影を求めて女性遍歴を重ねる「母親探し」の物語とも読めますが、彼は母親の胎内からこの世に生まれ落ち、一人の人間としてのアイデンティティを身につければつけるほどつのっていったのであろう「分離感」「不安感」を埋めてくれるはずの「(母親に似た)誰か」を探し求めて、数々の女性との逢瀬を重ねたのでしょう(ちょっと心理学的・・・)そのナイーブな感じがまた、母性本能をくすぐって、さぞかしもてたんだろうなあ〜。
 でも、物語の中に「インテリ中のインテリ(教養人)」として登場する朝顔の君は、最後の最後まで光君と結婚することはせず、時折知的な文をかわすだけの関係にとどめます。いわゆる知的で「賢い」女には、彼はもてないのかもしれません・・・。

 ☆次回は、「葵の上」を取り上げます。
 
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by sound-resonance | 2010-01-20 20:31 | 色で読む源氏物語 | Comments(0)

キムタクの声!?(おまけ)

 そういえば、友人の中学生の娘さんから教えてもらったのですが(Special Thanks!!)ジャニーズのグループのメンバーは、それぞれ各自テーマカラーを持っているとのこと。(全員が持ってるのかはわかりません・・・)
 ちなみに、K.Tさんのテーマカラーはレッド。
 いかにも、という気もしますが、どちらかというと、彼が強く意識する色、彼が表現したい色、あるいは、彼に期待される色と言った方が近いのかも。
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by sound-resonance | 2010-01-14 23:31 | 有名人ボイスプリント | Comments(2)

オーラの色は声の色

 先日、自分のオーラの色をPCで測定してもらう機会があったのですが、結果を見てびっくり!様々な色を含みつつもメインの色がゴールド。これって、ボイスプリントと一緒だ〜!!ボイスプリントをとると、私、本質的な部分で、ゴールド〜イエロー〜オリーブグリーン辺りが高く出ることが多いんです。
 私は、オーラは見えないのですが、オーラの色と声の色って共鳴しているんですね。
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by sound-resonance | 2010-01-13 17:22 | Comments(0)

キムタクの声!?

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 国民的5人組アイドルグループ(去年の紅白でもリーダーが司会を務めてましたね)のメンバー、K.Tさんのボイスプリントです。

 これをみると、彼は、物事をいいとか悪いとかという価値判断なしにあるがままにとらえ、ただそこにいるだけで、人々に愛を与えていけるような天使のような人であるということがわかります。周りの人々はもちろん、小さな動物、植物、もしかすると無生物に至るまで、細やかな気配りをして、愛情を注いであげることで、自分自身も周囲から愛のパワーをもらっている、そんな感じです。
 でも、本人はそんな意識は全然なくて、自分の身体の感覚を信じてとにかく行動していく、という強い意志を持っています。
 周りからは、個性的で色気のあるパワフルな人だと見られているけれど、その周囲の反応に本人としては、ちょっとギャップを感じる場面もあるかも・・・・。

 ってな感じで、リーディングをしてみました。
 とはいっても、これ、K.Tさんご本人に実際にお会いして声を録らせてもらったわけではなくて・・・、実はドラマのセリフからの引用なんです。
 2008年にオンエアされたドラマ「CHANGE」の最終回より音源を取らせていただきました。だから、厳密に言うと、K.Tさんの演じた「朝倉啓太」の声と言った方がいいかもしれませんね。
 
 通常のセッションでは、あくまでもご本人と対面して、生の声を使ってボイスプリントを録っていきます。今回はあくまでもサンプルとして参考程度にご覧くださいね。
 それにしても、俳優さんの、役柄を演じている時の声と、演じていない素の時の声では果たして違いがあるのか?これはとっても興味のあるところ。ぜひとも比較してみたいもんです。いつか、生K.Tさんに実際にお会いできる機会があったら、声を録らせてもらって、本人に了解を得た上で、
UPさせてもらいますね(そんな日が来るといいな〜)
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by sound-resonance | 2010-01-12 17:02 | 有名人ボイスプリント | Comments(2)

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
2010年が皆さまにとって、実り多き年でありますように。
サウンドレゾナンスにとって、飛躍の年でありますように。
そして、サウンドレゾナンスを通じてたくさんの方々との出会いに恵まれる一年でありますように。
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by sound-resonance | 2010-01-03 18:42 | Comments(2)