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悪口を言う

 復習でサウンドレゾナンスのモジュール2の授業に入らせていただいていた時のこと。コマラが私に「私の悪口を言え」という。悪口?え!コマラの??いみじくも、コマラは私の先生です。そんなの言えません、しかも本人とみんなの前で!!さらに、私は彼女のことが大好きなので、特別に悪口を言いたいほど不平を持っていません。
 でも、「さあ、どうぞ!」とコマラ。
 言いました、私。コマラに彼女の悪口を。(内容は内緒にしときます・・・)
 「本当に、そうね、あなたの言うことは本当に正しいわ」とコマラ。それが悪口であっても、それを受け入れて、そこから学ぶ、それが大人のエレガントなやり方なのだそうです。拒否したり、回避しても何も変わらない、物事はただあるがままに受け入れる、受け入れてそこから学ぶ、そこに初めて変容が起こるのだと。
 そして、私も、彼女の悪口を言ってみて気付きました。「それって(今の)私のいやな部分?!」人は自分の中の受け入れがたい部分を他の人に投影します。身近な人の嫌いな部分、いやな部分が気になって仕方がない時、自分の中にそれがないか、ちょっとさぐってみるといいかもしれません。そして、自分の中にそれをみつければ、しめたもの、そのまま受け入れると、何かしら、見方が変わってくるかもしれませんよ。
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by sound-resonance | 2010-09-29 23:38 | 音・色あれこれ | Comments(0)

コマラのジュエリー

 ただいま、コマラが来日中です。
 10月上旬まで、Prem Sashaにて、個人セッションや、サウンドレゾナンスの授業プログラムなどを精力的にこなされています。
 今回も、彼女の作ったアクセサリーも一緒に大量来日!女心をぐぐぐっと惹きつける素敵な作品がいっぱいです。
 
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 彼女のアクセサリーを見る度に、すごいなあ、と思うのは、アクセサリーづくりの技法がいつも、変化し、進化していること。確実にオリジナルの「コマラテイスト」が作品全体にあるのだけれど、使われている素材や、技法がどんどん進化していて、毎回がらっと印象が違う。だから、毎回欲しくなる、まあ、罪つくりなコマラです(笑)
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 今回の来日にも、彼女は制作キットを持ってきていて、授業の休憩中等ちょっとした時間にも、ビーズワークをやっていたりして、よっぽど好きなんだなあ、なんて思っていたのだけど、彼女にとっては、これが「瞑想」のひとつなんですね。
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 日本ではなかなかみられない、良質の素材とデザインのコマラの作品、ぜひ、見に来てくださいね。10月3・4日はセールもするみたいですよ!

 
 
 
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by sound-resonance | 2010-09-26 21:21 | 音・色あれこれ | Comments(0)

今日は満月

         未明の雨は浄化の雨だったのでしょうか。
         今日のお月様は、はっとするくらい綺麗です。
 
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         急激に秋の訪れですね。
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by sound-resonance | 2010-09-23 20:38 | 音・色あれこれ | Comments(0)

祝 ホームページ開設!!

 Atelier透音のホームページができました!まだできたてで、不十分な所もたくさんありますが、まずはここからスタート。これから少しずつ内容を豊かにしていけるよう頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!

 さて、ホームページの開設を記念して、イベントを開催します!
 10月2日(土)・3日(日)の2日間、サウンドレゾナンスのボイスリーディング(ナチュラルボイス)セッション通常8,000円のところ、限定5名様に2,000円で体験いただけます。
 会場は、中崎町のブックカフェ10_2(いちまるに)、正式オープンは、10月下旬の予定ですが、イベントのために2日間特別に開けていただけます!
 中崎町は、梅田から徒歩15分の都会にありながら、昔懐かしいゆるーい空気の流れる、レトロタウン。美味しいカフェや、可愛い雑貨屋さんもたくさんあります。お散歩がてら、ぜひお越しくださいね。
 お申し込み方法等詳細については、Atelier 透音ホームページでどうぞ!

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by sound-resonance | 2010-09-21 21:21 | お知らせ | Comments(2)

透音「愛」を語る

 『透音「愛」を語る』なんて、こっぱずかしいタイトルで何を語ろうとしているのか(笑)、というと「色の誘引性からみた愛と恋」について。恋と愛をちょっとだけ「科学?」してみたいと思います。
 「色の誘引性」というのは、「人目を引く色の力」ということ。長い波長を持った色ほど高い誘引性を持っているので、可視光線の中で一番誘引力を持っているのは赤となります。信号の「止まれ」が赤なのは、できるだけ遠くからでも目立つように、一番誘引力の高い赤が選ばれているんですね。
 「赤」のエネルギー的なキーワードとしては、「情熱」「大地としっかりつながる」「肉体」「本能(欲望)」といったようなものがあります。大地との距離感がなく、一体感がある、物質的な肉体とも距離感がない、ぴたっとくっついている感じ。誘引性が高いから、距離がつまっている、迫ってくるような感じです。
 恋も「赤」の領域にあると思います。片時も離れられない、いつも触れあっていたい、ちょっとでも連絡が途絶えると途端に不安になる・・・恋愛の初期段階はこんな感じ。ぐぐっと引かれあっていても「物理的な距離」があると途端に不安になってしまって、距離を保てないのが「恋」です。
 「恋」と「愛」の違いは「ほんのちょっとの距離感」だと思います。「恋=赤」の一体感を保ちつつ距離を持てる感じ。色でいうとマゼンタになります。「赤」に誘引力の弱い「青」がほんのちょっとだけ混じったのがマゼンタ。ぴったりはりつく一体感から、ほんのちょっぴり距離ができる。それが「愛」の領域です。いつまでもはりついていたい、「恋」の世界にいたい向きには、寂しい「距離」かもしれないけれど、「恋」が「恋」のまま完結するためには、「心中」しか手だてはありません。相手、もしくは相手という鏡を通した「私」のことを理解するためのほんの少しの距離。そこには「信頼(青のキーワード)」という言葉もひそんでいます。「恋」が「愛」に変わっていくことはおそらく素敵なことなのでしょうね。
 でも、パートナーをお持ちの、特に男性のみなさま、マゼンタの上にあぐらをかいていると、「あの人の博愛主義にはついていけないわ!」なんて女性から愛想をつかされかねませんよ。私たちは肉体を持ってこの世で生活しているのだから・・・時には、「赤」の世界に戻って、物質世界でご奉仕してあげてくださいね。美味しいものをご馳走してあげるとか、プレゼントなら、直接肌身につけて「赤」を実感できるアクセサリーがお勧めですっ!!!(??何を力説しているのやら・・・)
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by sound-resonance | 2010-09-20 20:26 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ホルモンと色

 色の研究の一分野に「色彩生理学」というのがあって、色の違いによって、様々な異なる生理的な反応が起きることがわかってきたそうです。
 目から入った色(光)は、電気信号にかえられて、視床下部や下垂体、松果体に届き、その色の波長ごとに、分泌されるホルモンが違うのだとか。そのホルモンの違いによって様々な生理的反応が引き起こされるのだそうです。
 例えば赤を見ると、アドレナリンが分泌され、そのことによって血流が促進され、興奮状態や、情熱的になるのだとか。以下、色ー分泌ホルモンー作用・効果の順にみていくと、

 オレンジーインシュリンーアルコール拒否・健康増進
 ゴールドーグレリンー食欲増進・食欲、元気
 黄ーエンドルフィンー笑いを生む、鎮痛・明朗
 黄緑ー成長ホルモンー成長の促進・成長
 緑ーアセチルコリンーストレスの解消・安心
 青ーセロトニンー血液の生成・安心、集中
 青紫ーオブスタチンー食欲抑制・集中、安定
 紫ーノルアドレナリンー危険への警報・恐怖、不快
 ピンクーエストロゲン等ー血流をよくする・快活、若々しさ

 白は、すべての色を含むので、ホルモンは複数出て、筋肉が緊張するのだとか。逆に黒はホルモン反応はないのだそうです。
 病気になる前に、生活の中に色をとりいれてみるといいかもですね。

 ところで、気になったのが「紫」の生理的反応。「危険への警報、恐怖、不快」って・・おおむね、ポジティブな反応を引き起こす色が多い中、ひとつだけ、ネガティブな反応・・・へぇ〜そうなんだ〜・・・!?さらに、紫は病院におけるタブー色で、お見舞いに行く時にも紫の服や花は避けた方がいいとあります。知らなかった・・・江戸時代のお殿様、病気の時頭に紫のハチマキ巻いてたような気がするけど・・・看護士の方、もし読んでくださったら、情報をくださいませ。

 サウンドレゾナンスなどのエネルギーワーク分野的には、「変容」とか「二元性の超越」「統合」といったようなキーワードを持つ「紫」ですが・・・確かに、これまでとはがらりと「変容」していくことは、これまでの状態にとどまることを「良し」としてしまうと、肉体的には「危険だ!警報!」になっちゃうかも、ですね・・・。それとも「いつもと違うよ!!」っていう意味での危険信号なのでしょうか??
 悟りの道と俗世的・肉体的生活の両立はなかなか難しいようで・・・。でも、そこを「超えて」いくかどうかは、本人次第という所でしょうか。

    出典  南雲治嘉著  色の新しい捉え方ー現場で「使える」色彩論ー 
 
 
 
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by sound-resonance | 2010-09-18 00:29 | 音・色あれこれ | Comments(2)

気が見える人

 友人が主宰する、とある勉強会の2次会での出来事。
 私が、じわ〜っと暖かい癒しの手(別名、遠赤外線の手)をお持ちのYさんに気(波動)を入れてもらっていたら、それを横で見ていたNさんがぽつっと「透音ちゃん、額とお腹の辺りから、ちょっとだけど気をもらしてるよ」とおっしゃる。その後「お腹がピリピリしてるね」とも。
 その時は「へ〜っ、確かに胃腸は弱いし、目も疲れてるかもな〜、うんうん」なんて思いながら、その日は帰ったのですが、なんだかちょっと気になって、後日自分のボイスプリントを録ってみて改めてびっくり。
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 エネルギーの少ない部分が、オレンジとロイヤルブルー、まさに腸と額、第3の目の辺り。そして、過剰にエネルギーが上がっているのが、イエロー、胃(太陽神経叢)の辺り。「ピリピリ」っていうのがその場ではよくわからなかったけれど、どうも、過剰にエネルギーが廻っている場所のことだったようです。エネルギーが少ないっていうのは、そこから「もれやすい」っていうことだったのか!これはちょっと目からウロコでした。
 こんな風に気(エネルギー)の流れが見えちゃう人っているんですね〜。
 残念ながら私には気(エネルギー)の流れは視覚的には見えません。でも、私には強い味方、サウンドレゾナンスツールがある(笑)!!
 クライアントの皆様、普段は見えない気(エネルギー)の流れ、一緒にボイスプリントで確認しながらセッションしていきましょうね。そして、もし気(エネルギー)の流れが見える方がいらっしゃったら、「やっぱりそうなんだ」っていうのを確認しに、セッションにお越しくださいね。
 
 
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by sound-resonance | 2010-09-16 20:52 | サウンドレゾナンス | Comments(0)

紫のゆかり 

 今日も、志村ふくみさんの「色を奏でる」から・・・

 『紫式部というひとは、ほんとうに紫根を染めたことがあるのではないかと、ときどき私は考える。その当時の宮廷の女性は、染殿などで山野から摘んできた草花や外来の植物で、実際に染めていたようである。
 紫の上はとくに染色が上手だけれど、花散里もなかなかいい色を染める、と源氏がほめるところがある。
 じっさい「源氏物語」は、その真髄ともいうべき部分が、紫という一つの色彩で組み立てられている。物語は紫とともに進行し、運命をともにする。父桐壺帝をはじめ、母の桐壺の更衣、藤壺、その姪である紫の上など、すべて紫のゆかりの人々をひきそろえ、その中心に光り輝く源氏の君をおく。
 紫と黄はお互いに映え合う絶妙の補色関係である。
 紫草の根が万葉のころより染められ、歌によまれ、「古今集」などでは、「紫のひともと故にむさしの野の/草はみながらあはれとぞみる」とうたわれていたことを思うと、古代の人々は紫草の根で染めた布や糸を紙につつんでしまっておくと、その紙にしみこんでうつってしまうことをよく知っていたのであろう。
 その当時の人々が、紫という色をもっとも高貴な、理想の色として考え、物語の中にもしばしば衣装や調度の色彩として登場させているが、「源氏物語」のように人物の性格や運命と深くかかわり、物語全体の骨子としての造形的な力を、一つの色彩にあたえるということは、世界にも希有なことではあるまいか。
 紫式部という人が、色彩、とくに紫という色の奥にひそむ神秘的な力と、それを感得する人間の魂の在り方を一つの長編小説に構築する天才的な能力をもっていたということであろうか。
 紫草の根をもみ出して染液をとり、その液で染めたものを、椿の灰汁で媒染すると美しい紫色が得られる。そのとき、六十度以上に液を熱すると、たちまち美しい紫は影をひそめ、鈍い灰色がかった色に変化してしまう。その色を滅紫、けしむらさきともいう。
 幻の巻から雲隠れと、紫の上と源氏は相次いで滅紫の世界に消えてゆく。滅紫は、鈍色、喪の色につながる。紫草の生物としてのなりゆきと、物語の進展と終焉が、このように結実していることにも、紫式部の天びんの資質を思わずにはいられない。』

 染織家として、日々自然の色と携わっておられる志村ふくみさんも感覚的に「源氏物語」が色によって構築された物語であることに気づかれているんですね。
 紫という字は「ゆかり」とも読みます。紫=ゆかり=縁。「源氏物語」は、光源氏という個性が、生涯にわたって出会う人々と縁を結び、そしてほどいていく、人と人の「間(ま)」に起こる物語を描いたものなのかもしれませんね。
 人と人の「間(ま)」には苦しみや喜びなどの両極端な感情がうずまきつつ、それが「うつろうもの」であると気づけば「癒し」がやってくるのだと思います。まあ、なかなかそんな心境にはなれませんけどね・・・だから光源氏も一生のほとんどを「色恋」の世界に生きたわけで・・・「色恋」を超えた「愛=間」の世界に到達するには、まだまだ修行が必要、か、な!??
 
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by sound-resonance | 2010-09-14 00:47 | 色で読む源氏物語 | Comments(0)

色をいただく

 台風一過の涼しさもつかのま、またもや暑い日々が戻ってきましたね。秋が恋しい今日この頃です。
 さて、今日は、このブログではおなじみの染織家、志村ふくみさんの文章を久しぶりに紹介させていただきますね。

 『ある人が、こういう色を染めたいと思って、この草木とこの草木をかけ合わせてみたが、その色にならなかった、本にかいてあるとおりにしたのに、という。
 私は順序が逆だと思う。草木がすでに抱いている色を私たちはいただくのであるから。どんな色が出るか、それは草木まかせである。ただ、私たちは草木のもっている色をできるだけ損なわずにこちら側に宿すのである。
 雪の中でじっと春を待って芽吹きの準備をしている樹々が、その幹や枝に貯えている色をしっかり受けとめて、織の中に生かす。その道程がなくては、自然を犯すことになる。蕾のびっしりついた早春の梅の枝の花になる命をいただくのである。その梅が抱いている色は、千、万の梅の一枝の色であり、主張である。
 私たちは、どうかしてその色を生かしたい、その主張を聞きとどけたいと思う。その色と他の色を交ぜることはできない。梅と桜を交ぜて新しい色をつくることはできない。それは梅や桜を犯すことである。色が単なる色ではないからである。
 科学染料の場合はまったく逆である。色と色を交ぜ合わせることによって新しい自分の色をつくる。単一の色では色に底がない。科学染料は脱色することができるが、植物染料は脱色することができない。自然が主であるか、人間が主であるかの違いであろう。』
          (志村ふくみ・文 井上孝雄・写真 「色を奏でる」より)

 私たちが生まれもって与えられた「色」も草木が持っている「色」と同じようなものだと思います。草木も人間も、自然という有機体の一部。どれひとつとして、同じもののない、何かと交ぜることのできないそれとして完璧な色を持っています。私たちにできることは、それを故意に「何か」に変えようとするのではなく、大切に受けとめて、いかに生かしていくかということなのだと思います。
 サウンドレゾナンスでは声のエネルギーから、その人がどのような色を持っているのかを読み解いていきますが、それは、そこに何か故意に変化を起こすためのものでは決してありません。あなたの今、ここの「色」をまるごと受けとめ、生かしていくためのものです。時には途方に暮れるほど、自分という存在が一番わからない「他者」になるけれど・・・ほんのちょっと距離をおいて、客観的になれるツールとして、活用してくださいね。
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by sound-resonance | 2010-09-12 00:27 | 音・色あれこれ | Comments(0)

働く猫・たま駅長

 ひょんなきっかけで、和歌山に行くことになり、ついでに「たま駅長」さんに会いに行ってきました。和歌山電鉄貴志川線の猫の駅長、たま。終点の貴志駅に勤務されています。
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 JR和歌山駅に隣接する9番ホームから、貴志駅に向かって出発!偶然にも、たまたま「おもちゃ電車」に乗ることができました。これがまたカラフルで可愛い電車。ガチャポンが設置されてたり、プラモデルがディスプレイされてたり、まさに走るおもちゃ箱。どちらかというと、子どもそのもの、より「昔子どもだった大人」ターゲットっていう感じもありつつ、ベビーベッドも用意されていたりして、子どもにも優しく、十分に大人の「子ども心」を刺激する内装。つり革もカラフル。スーツ姿のサラリーマンの方はちょっぴり居心地が悪そうに見えちゃいましたけどね(笑)そのほかにも「いちご電車」「たま電車」っていうのがあるそうです。
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 30分ほど電車に揺られて、終点「貴志」駅に到着。たま駅長は・・・駅長室(オフィス)にいました!プレイルーム完備の立派な駅長室。でも、何か懸案事項でもあったんでしょうか、最初は落ち着かず、オフィスを出たり入ったり・・・駅周辺をひとしきりぶらぶらした後戻ってきてようやく落ち着きを取り戻したたま駅長を拝見することができました。
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 たま駅長の経済効果はすごく、ねこ型の駅舎まで建ってしまったのだから、たま駅長、すご腕の働きものですよね。でも、彼女の報酬はキャットフード1年分。多くを求めない・・・見習いたい・・・
 とかなんとか妄想を無限にふくらませているのは、私たち人間だけなんですけどね。人間の癒し担当、本当にご苦労さまです。
 以前「くろねこ」の所でも書いたベネッセ「猫の気持ち」さんの「猫の性格と毛色の関係」によると三毛猫(白×黒×茶色)の性格は「甘えたり、暴れたり、ミステリアスな性格」なんだとか。ふーん・・・短時間のガラス越しの面会では性格までは計り知れなかったけど・・・あの落ち着かなさ、もミステリアスだったのか??そんな、人に媚びない「ミステリアス」な所が、人を引きつける所以、かもしれませんね。
 ちなみにたま駅長、日曜日は「公休日」らしいので、会いにいかれる場合はご注意を。
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 さて、今日は乙女座の新月です。しっかりアファメーションしちゃいましょう。
貴志駅でおみくじ(スーパー駅長たまみくじ)引いたら「特大たま(VeryVeryHappy!)」だったし、幸先いいです。大きく出ますぞ。
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by sound-resonance | 2010-09-08 22:22 | 音・色あれこれ | Comments(0)