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標識に虹!?

 たまに大阪城公園にお散歩に行きます。今日もお天気がよかったので、午前中お買い物がてら、上町筋を天満橋方面に向かって歩いていると・・・

 「あれ?虹色の標識??」

 「←大阪府警本部」の標識にカラフルな虹が描いてある。警察さん、なかなかラブリーな標識だね〜!!??、と思ってそのまま歩みを進めると、途端に虹が消える??

 ???

 しばらく、そのエリアを行ったりきたり、横にずれてみたりしてみたところ、どうも、なんの加減かわかりませんが、ある特定のエリアに立って標識を眺めると、虹がかかって見えることを発見!
 背後の歴史博物館のガラス窓がプリズムの役割を果たして、太陽の光が特定の角度で差し込む時に、その標識に虹を出すのかもしれません。
 携帯電話で、写真も撮ってみたのですが、虹は綺麗に写りませんでした。残念・・・
 お天気のいい日、午前10時半ごろ、大阪府警の前を通ったら、標識を見てみてくださいね。虹が見れるかもしれませんよ!?

 それにしても、警察の前で、道を行ったりきたり、標識の写真まで撮ったりして、思えばちょっと怪しげな行動??よく職務質問されなかったもんだ、よかった、よかった・・・(笑)

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 ちょうど人の図の部分にかぶせるように虹が入っていましたが・・・高性能のカメラだったら、写るかな??

 
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by sound-resonance | 2011-02-26 17:05 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ライナスの安心毛布

 あなたは、小さい頃、お気に入りの「モノ」ってありましたか?ぬいぐるみ?くまさん?うさぎさん?それとも毛布?ふわふわとしたかわいいもの、暖かいものが多いみたいですね。大人からみれば、ボロボロで、汚くて、「洗濯したい!!」と思っても、当の本人にとっては片時も離れたくない、そういうアイテムのことを、マンガ「ピーナッツ(スヌーピー)」に出てくるライナスが片時も毛布を離さないことから「ライナスの安心毛布」って言ったりもします。

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 ライナス君は、ピーナッツファミリーきっての、知性派。哲学的な話でいつもみんなを煙に巻いています。そんな彼も、ハロウィーンの日には「かぼちゃ大王」がやってくると頑なに信じていたりなんかして、その辺りが知性派なんだか、なんなんだか?って感じもありつつ、まあ、子どもらしくて、可愛いですよね。
 そんな彼、それが屁理屈であったとしても、自分の意見をしっかりと持って、それを彼にぶつけてくるサリー(チャーリーブラウンの妹)とかルーシー(実の姉)はちょっと苦手みたいです。
 彼が、知性派として自分の夢想の世界にひたっているためには「安心毛布」がかかせません。彼がどんな風であっても、どんなことを考えていても、無条件に受け入れて、いつもふわふわ、あったかい、それが安心毛布です。それは色でいうとマゼンタの領域、無条件の愛をライナスは毛布に求めているのでしょうね。
 赤ちゃんは、この世に生まれてきて、母親から無条件の愛を受け取って育ちます。お腹がすいたらおっぱいがあって、お母さんの抱擁があって、あったかくて、むにゃむにゃ、気持ちいい・・・。もちろん赤ちゃん自身もお母さん(もしくは周りの人達)に愛を与える存在なのですが、赤ちゃんにはその自覚はなくて、愛は「与えられるもの」でしかありません。
 でも、いつまでもその関係は続きません。お母さんは、自分とは別の存在で、いつも一緒とは限らない、そのことを学ぶことなしには、赤ちゃんの成長はありません。そのことを学ぶ移行期に必要なのが「安心毛布」です。そのうちに、子どもが「自分は自分で大丈夫、お母さんがいない時にも自分には愛がある」ということがわかってくれば、めでたく安心毛布卒業となります。
 毛布を抱えた小さな哲学者、ライナス君は、女性の母性本能をくすぐる存在ではありますが(笑)ライナスが「自分自身に愛を向ける、自分に愛を与える」ことを覚えれば、もう安心毛布は必要なくなるのでしょうね。そこから、ようやく人との会話が始まります。サリーもルーシーもきっと怖くなくなるはず。
 もちろん、大人になっても「安心毛布」が必要な時もあります。でも、それ、自覚して使いましょうね。大人なんだからね。特に「モノ」ではなくて、他人を安心毛布扱いしていないか、ちょっと注意してみる必要があるかもですよ!?

→スヌーピー公式サイト
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by sound-resonance | 2011-02-21 21:21 | 音・色あれこれ | Comments(0)

50肩!

 ふと気づくと、右腕が痛くて、思うように動かない。筋でも違えたのかな?と思い、特定の動作をしなければ痛くないし、だいたいのことは左手ででも代用できるので、そのうち治るだろうと思ってしばらくほったらかしにしていたのですが、全く直るような気配なし、それどころか、だんだん動かない範囲が拡がっていく・・・、何これ?もしかして骨にヒビでも入ってるんじゃないの?とちょっと心配になり、先日整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ、先生曰く
「残念ながら、50肩です」
「ええ〜っ!!40肩でも早すぎるだろって笑われたんですけど・・・」と私。
が、先生曰く、40肩っていう症状はなくて、一般名称(症状)としては50肩しかないんだそうです。何かの拍子に筋肉の袋を痛めてそれが直る時にケロイド状になって固まっちゃったみたいなそんな感じ。
「患者さんの中には、50肩っていうと、『先生、私48歳です!!』っていう人もいるんですけどね〜」と苦笑する先生に
「これって、筋肉が老化してるっていうことですか?」と半ば自虐気味に聞いてみると
「まあ、そうやね〜、だいたい中高年になってくると起こりやすい症状で、どのくらいの年齢が中高年かっていったら、だいたい50くらいか?っていうんで、50肩っていうんやろうね〜」とのこと。うう、私も中高年の仲間いり・・・(笑)
「まあ、老化っていうことでいうと、女性は20歳超えたらそこからはもう老化やしなあ」うーん、なぐさめてくれているのか、傷に塩を盛り込まれているのか、微妙な先生のコメントが続きます・・・(笑)
 で。とにかく痛かろうがなんだろうが動かすしか改善策がない、自力で頑張るか、痛くて、どうしても自分で動かせない場合は、リハビリに通うとか、注射で痛みと炎症を抑えてその間に強制的?に筋肉を動かすという方法もあるよ、と言われたのですが、とりあえず、自力で頑張ってみることにして、「50肩体操」のリーフレットと湿布薬をもらって帰ってきました。まあ、動かすと大変痛いんですけどね、思わず顔がゆがんじゃうんですけどね、でも、まあ、動かしてもいいんだ、ということがわかっただけでも、すっきりしたかな。私の場合ほったらかしにしてたのが悪くて、症状が緩和するのに、1年くらいかかるそうですが(!)まあ、気長につきあうしかないですね・・・。
 それにしても。このところ、右腕をかばってオーバーワークしていた左肩も、動かす度にこきこきと老化の音がする・・・(泣)、普段から体力を過信しないで、適度なストレッチ&運動をしないといけないなあと痛感した一日でございました。

 そういえば、今日は満月。激痛ストレッチも頑張ったことだし、ちょっとリッチなアロマオイルでも入れて、リラックスしつつ、瞑想でもしてみようかな。50肩同志のみなさま、肩は冷やさない方がいいみたいですよ、お風呂に入って、ゆったり暖めてあげてくださいね。
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by sound-resonance | 2011-02-18 19:28 | 音・色あれこれ | Comments(0)

白馬の王子様と黒い騎士

 昨日「白馬の王子さま」はいくら待っても来ないということをカードに宣告された私(笑)女子憧れの「白馬の王子さま」、一昔前は、現代の白馬=真っ白なスポーツカーに乗った王子様がさわやか〜に、お姫様をお迎えに来たものですが(そんなバブリーな時代が、あったなあ・・・)、若者の車離れの激しい昨今、王子様とのおでかけは、駅前で待ち合わせというのが、若者の主流のようですね。
 白は、すべての色を含む光の色。すべてを大きく包み込んでくれるようなイメージ、明るく前向きで、拡大、拡散していくようなイメージを「白馬、そしてそれにまたがっている王子さま」は背負っているのでしょうね。

 でも、こと実生活となると、男性もそうそう「白」を背負ってもいられないようで・・・
 先日、梅田にある「阪急メンズ館」に行ったのですが、全体的に黒のイメージで統一されていました。黒は、白に対してすべてを吸収する色。沈着冷静、有能、すべてを的確に収束させていく、収斂していく、というイメージがありますね。黒い長財布を持つと、お金がそこに「集約」されてお金持ちになれるのだとか。そんなところからも、実質的で堅実、有能なビジネスマンのイメージもわいてきます。社会で実戦を闘いぬく「黒い騎士」のイメージっていうところでしょうか。
 このメンズ館、2008年のオープンだそうです。お隣の赤い観覧車と赤いくじらが目を引くHEP NAVIO(こちらはレディースファッション)との対比も考えて決められた色だと思いますが、これが、バブルの時代のオープンだったら、内装は、案外「白」が採用されていたかもしれませんね。

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 黒い騎士、堅実で実践的だけど、そんなもんがお迎えに来たら、ちょっと怖いじゃん、やっぱりお迎えは白馬の王子様の方が・・・。ああ、まずい、またこりずに夢想の世界に・・・(笑)
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by sound-resonance | 2011-02-16 19:02 | 音・色あれこれ | Comments(0)

王子さまは来ない!?

 たまに引いてみる「禅タロット」の今日のカード。カードって、ある期間何回引いても同じカードが繰り返し出ることがままあるけれど、今日は初お目見えのカードが出てきて、解説を読んで思わず吹き出してしまいました・・・

53.夢
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 ある魅惑的な夕べに、あなたは魂の伴侶(ソウルメイト)、自分の欲求や夢をすべてかなえてくれる完璧な人に会うことになっている。そうでしょう?でも違いますよ!
(中略)
あなたの今の伴侶であれ、夢に描いた未来のパートナーであれ、あなたの幸せをいとも簡単に運んでこなければならない義務など誰にもありませんーたとえその人たちがそうしたいと思っても、それはできないのです。ほんとうの愛は、自分たちの困窮した状態を他に頼って解決しようとすることから来るのではなく、私たち自身の内なる豊かさと成熟を育むことからやってきます。そうなったら、私たちには与えるだけの多くの愛があり、ごく自然に恋人たちを引きつけます。(禅タロットの解説より)

 白馬の王子様を夢見て、いつまでも待っていても、幸せをしょって向こうからは来ないのね・・・(笑)そういえば、つい最近ソウルメイトっていうのは、なんでもわかりあえる自分自身の片割れ、なんてスイートなもんじゃないよね〜なんて話してもいたところ。最大限の学びを与えてくれるのがソウルメイトだとしたら、「瞬時にわかりあえる」っていうよりは一筋縄では理解できない、どちらかというと、???わからん???でも、なんだか気になる・・な感じの人なのかもしれませんよね。ソウルメイトに会うためには、まずは自分自身に「最大限の学び」にトライできるだけの底力をつけておく必要があるのかも。

 ここ数年、サウンドレゾナンスを通じて、誰かに愛されること、誰かに愛されるために自分を演出することよりも、まずは自分自身を愛するということを学び、そのことをお伝えするべく、セッションを重ねてきました。「愛」も他人任せにしないで、自分で引き受ける大人な女性になりたいものですね。まあ、そういう女性は一般的にはまだまだ男性受けは悪いような気がしますが・・・(笑)いつか、そんな女性を大切にする大人の男性が増えることを夢見て・・・

 って、夢見てちゃあ、ダメじゃん!(笑)
 どっちにしても、まずは、自分磨き、自分磨き!!
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by sound-resonance | 2011-02-15 22:39 | 音・色あれこれ | Comments(0)

白の中にただずむ白

 ちょっと暖かい日が続いたかと思ったら急激に寒くなりましたね。
 大阪でも雪が積もりました。特に大阪市内に雪が降っても積もることはめったになく、珍しい光景でした。
 大阪城公園では、早速積もった雪を丸めて一生懸命雪だるまを作っている子どももいました。

 ちょうどソフトバンクの犬のお父さんみたいな白犬が、真っ白な雪を背景に記念撮影をしていたのですが、犬本人もなんだか白い背景になじんでいる自分が気にいったのかどうか、記念撮影が終わって、飼い主さんに「もういいよ、おいで」って言われてもなかなかその場を離れずまったりしていたのが、とても面白かったです。本当に白い背景にすっかり溶け込んでしまって、顔のパーツだけがぽっかり浮かんでいるような不思議な感じでしたよ。もちろん全然よそ様の白犬さんなのですが、道ゆく人を和ませていました。

 私は犬を飼ったことはないのですが、犬って雪好きみたいですね。友人の犬も雪が降ると喜んではしゃぎまわるそうです。もちろん個体差はあるでしょうが、「犬は喜び庭かけまわり、ネコはこたつで丸くなる」ってホントなんですね〜。
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by sound-resonance | 2011-02-11 23:54 | 音・色あれこれ | Comments(0)

パラス・アテナ

 先日ギリシャ神話の「アテナ神」について書きましたが、オーラソーマのイクイリブリアムボトルとクィントエッセンスにも「アテナ」の名がついたものがあります。特にクイントエッセンス「パラスアテナ」は大好きで、ちょくちょく愛用していたのですが、これってギリシャの「アテナ神」だったな〜と今回改めて気づきました。
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 「パラス・アテナ」のパラスは、アテナが一緒に育ち親友だった「パラス」という娘の名前だとも言われているそうです。パラスは、トリトンの娘で、戦いの技を磨いている最中にケンカになり、アテナの一撃で死んでしまったそうです。トリトンは海の神なので、その娘のパラスも水と関係があり、パラスの名前を引き継いだ「(パラス)アテナ」も、水に関連があるのだとか。
 パラスの父トリトンは、海の波を立てたり鎮めたりするためのホラ貝の使い手だったらしいので、パラスももしかすると楽器に精通していたのかもしれませんね。アテナが芸術を司る女神だというのも、パラスの名を受け継いでいる所からきているのかもしれません。
 なんにせよ、アテナが戦の技の練習中に死んでしまった親友の名を受け継いでいるというのは興味深いです。その辺りに彼女が平和を望み、血なまぐさい暴力による戦いではなく、インテリジェンスを持った戦い方をする理由が潜んでいるかもしれませんね。

 オーラソーマのクィントエッセンス「パラスアテナ」は、ローズピンクのエッセンスで、愛と美の創造的表現を人格化するようエーテル体、アストラル体に働きかけるのだとか。
 新しい時代を築くためには、古くいらなくなった既存のものを壊すことが必要で、それが「戦い」だと受け取られてしまうこともあるかもしれません。でもそれが愛と美を持ったエレガントなやり方でできたら、とっても新しいやり方だと思います。
 年明けから、さらに加速を増す時代の変化。こんな時こそ、愛や美って必要だろうな、とひしひしと感ずる今日この頃なのでした。
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by sound-resonance | 2011-02-07 23:00 | 音・色あれこれ | Comments(2)

元来た道を引き返す

 時々体力強化を兼ねてハイキングに行きます(でもあまりにも「時々」過ぎて体力強化にはなってないですけどね・・)。
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 先日も思い立って奈良方面へ。寝坊して、しかも山にたどり着くまでにちょっと道に迷って、肝心のフィトンチッドいっぱいの山道にたどり着いた時には少々お疲れ気味。行けども行けども山道。歩きやすいコースなはずなのに、今日はなんだかきつい・・。一応ハイキングの本に書いてあるコース通りに歩こうと思っていたのですが、全行程を歩こうと思うと、日がどっぷりと暮れてしまいそう・・・。初めてのコースだったので、これから先にどんな道が待っているのか、興味はあったのですが、しばらく考えて、半分も来ないうちに、元来た道を折り返すことに。

 と、そこへ、向こうからやってきたおじいさんが、すれ違いざまに「どこから来たん?」と聞いてくる。私、初志貫徹しないで、元来た道を折り返している自分のふがいなさを恥じつつ、「さっきこの道来たんですけど、戻ってるんですよ〜」と素直に返事。おじいさん、「ああ、今度は下りやしなあ」とつぶやいて、じゃ、と去っていく。

 え?下り????

 道がゆるやかなので、全然気づいていなかったのですが、行きの道は、何気に登り坂になっていたのでした。そりゃあきついはずです。本にも「登り」とちゃんと書いてあるのに、全然気づかず、「今日はダメだ〜私はダメだ〜」なんて思ってた。
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  山は単純です。登りの次は必ず「下り」がやってきます。それに、ついさっき来たはずの道も、逆方向からたどってみると、景色が全然違って見える。今度は楽々下りの道を楽しみながら、同じ道を帰ってきました。午後の光の中で緑がとっても綺麗でしたよ。たまには、同じ道をたどってみるのも、いいもんですね。
  「人生楽あれば苦あり」なんて言いますが、苦しい時は、気づかないうちに「登り坂」を登っている最中っていうこともあるのかもしれません。そういう時は、息切れしている自分を責めないでくださいね。登った分は必ず楽々下りがやってきますよ。
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by sound-resonance | 2011-02-05 22:44 | 音・色あれこれ | Comments(0)

新春

 今日は節分ですね。今年は新月と重なったこともあって、暦の上のお正月以来、改めて「新しい年の始まり」といった感じもします。
 私は、早々と、恵方巻も、アファメーションもやっちゃいました。今日は、ちょっと重大な決断をしたので、自分にケーキをご馳走して、プチお祝いもしました。後はゆっくりたっぷりお風呂にも入って、浄化もしようかな、と思います。
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 少し時間があったので、大阪城公園の梅林に寄ってみました。まだ、早いかな?と思いながら見に行ったのですが、ちらほらと、つぼみがほころんで、梅の花のいい香りが漂っていましたよ。
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まだまだ寒いですが、こういう光景を見ていると、春を待つのもちょっと楽になるような気もしますね。
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by sound-resonance | 2011-02-03 19:05 | 音・色あれこれ | Comments(0)

新月&節分

 明日は、今年2回目の新月ですね。午前12時ごろに新月を迎えるようです。そして、明日は節分の日でもあります。私も、年があけてから、なんだかちょっと調子が狂ったり、特に先日の満月を過ぎたあたりから、ちょっと思ってることと行動がかみあわなかったり、自分の持っている心地よくない癖、みたいなものが吹き出ている感じで、どうも安定せず、居心地が悪い感じがあったのですが、何かしら、深い浄化が起きていたのかもしれません。でも、これで浄化期間はおしまい。明日の新月&節分を期にリフレッシュ、気持ちをかちっと入れ替えて、新しい何かがやってくるよう、新月のビッグなアファメーションでもしようかな、と思います。「〜すぎる○○」っていうフレーズをこのところよく聞きますが、アファメーションには「超」とか「ものすごく」とかっていう文言を付け加えるといいそうですよ。「〜すぎるくらい○○する」っていうのもいいかもしれませんね。

 おすしの丸かじりもしようかな。今年は「南南東」の方角が恵方らしいです。黙って黙々とみんなが一斉に同じ方角を向いて長〜いおすしを食べてるっていうのがおかしくておかしくて、ついつい笑ってしまうのですが、ま、あんまりシリアスになるよりはいいかもですね。

 新月&節分を期にみなさんの元にも幸福がたくさんすぎるくらいたくさんやってきますように。アファメーションは明日です。今から、あれこれ考えないで、明日っていうことだけ覚えておいて、明日の12時以降に内容を考えてくださいね。
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by sound-resonance | 2011-02-02 14:44 | 音・色あれこれ | Comments(0)