<   2011年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

エロス&アガペー!

 仏陀と、イエス・キリストが、下界でバカンスを過ごすために東京立川で下宿!?

 「聖☆おにいさん」、かなり面白いです。
 1冊買って読んでみたら、止まらなくて、ついつい大人買いしてしまいました・・・(笑)

 面倒見がよくて、節約家の仏陀と、ジョニーディップに似ていることを密かに自負している子どもみたいに無邪気なキリスト。
彼らの「常識」と下界の「常識」は微妙に(大幅に?)ずれていて、騒動も起こりつつ、でもずれたまんま、何気に日常が過ぎ去っていくところがなんともいえず面白い。

 キリストの「愛」もそう。
キリストは、すべてのものを愛していて、それが下界では物議をかもしだしたりもします。
キリストの「愛」はアガペー。色でいうとマゼンタ、無条件の愛の領域なんでしょうね。
 でも、人は「自分だけに向けられた愛」を求めがち、というのか、「自分に向けられた愛」を「自分だけに向けられた愛」だと思いたいもの、それが、「ジョニーディップ」からの愛だったら、そりゃあ、もう、女子としては、なおさらですよね(笑)それは、マゼンタよりも、距離の近い「レッド」とか「コーラル」の領域、「エロス」の領域。この「エロス」と「アガペー」を作品中では、絶妙にいじって遊んであります(笑)キリストは「僕の愛はアガペーだから・・・」って言ってるけど、「び、微妙・・・!」みたいな(笑)

 作品中では、仏陀の奥さんは出てきても、キリストの奥さんは出てきませんが、マグダラのマリアがキリストのパートナーという説もありますね。キリストの愛は「アガペー」でないと困る人(達)もいるのかもしれないけれど、キリストの愛も「エロス」と「アガペー」両方である方が自然でいいな、なんて思ったりもするのです。色としても、両方とも大切な色ですよ。

 それにしても、仏陀とキリストだよ〜?こんなにいじって大丈夫なの〜??と心配しちゃうくらいのこの軽さ。
 でも、この軽さこそ、現代ならでは、そして、日本ならでは、というところかもしれません。

 作者の中村光さん、出産のため、しばらくお休みだそうですね。
 無事に赤ちゃんが産まれて、元気に復帰されますように。
 
[PR]

by sound-resonance | 2011-08-31 18:53 | 観る・読む・聴く | Comments(3)

やっぱりタッチは気持ちいい〜♪

 27日の雨は、観測史上記録的な大雨だったみたいですね。皆様無事で過ごされましたでしょうか?

 さて、大雨の翌日は、快晴。お友達の美星さんのサロンに遊びに行ってきました。
 ボリュームたっぷりのレディースランチをいただいた後(ちなみに、このレストラン探偵ナイトスクープでポタージュの美味しいお店として紹介されたのだとか・・遠方からも、ポタージュ目当てにお客さんが来られるそうですよ)旧薬師寺跡へ。
a0155838_19193551.jpg
 
 一面の薄紫色。ちょうど、ホテイアオイの花の真っ盛り。ホテイアオイの花って、今までそれほど注目したことがなかったけれど、こんなに綺麗だったとはっ!!一気にテンション上がりました。
a0155838_19204283.jpg

お昼過ぎだったので、花は閉じちゃってましたが、蓮畑もあって、テンションさらにアップ。本当に、心洗われる美しい風景でした。ホテイアオイの花は9月下旬頃までは、見頃らしいので、興味のある方は見に行ってみてくださいね。
a0155838_19221932.jpga0155838_19215381.jpg
 















 その後、サロンにて、タッチ体験。タッチオブサウンド、人に施術するのも、もちろん楽しいのですが、自分がやってもらうのはやっぱり気持ちいいですね〜!サロンもとってもいい感じ♪素敵空間です。前日に温泉に入って、次の日タッチフルセッション。うーん、新月までに、大デトックス間に合いました、ってな感じです。今日は新月ですが、願い事が叶いやすかったりして・・・。でも、今回の乙女座の新月は、整理整頓とか、秩序正しい状態というキーワードがあるそうで、願い事の前に、部屋の整理整頓をしなさい、なんてお告げが来そうだなぁ(笑)この際なので、自分のデトックスだけじゃなくて、お部屋のデトックスもしなくちゃね(笑)
 
 美星さん、ありがとうございました♪
 
[PR]

by sound-resonance | 2011-08-29 19:27 | タッチオブサウンド | Comments(0)

日本初!?マッコリ風呂

 このところ、訳あって、目線がいつもより高い私。いや、人を見下しているというわけではなくて・・(笑)街を歩いている時に、いつもより上の方を見上げながらきょろきょろ歩いています。ある日いつものように目線高く歩いていると、ビルの屋上に、お風呂屋さんの看板が!!自転車圏内に、スーパー銭湯発見。「日本初 マッコリ風呂!」の広告に惹かれて、早速入りに行ってきました。
 マッコリは、韓国の濁り酒。日本でいうところのどぶろくみたいなものですね。お店によってちょっとずつ味が違っていて、発酵具合のちょうどいい美味しいマッコリに当たると、すごく美味しいです。アルコール度数もそれほど高くなくて、ほんのり甘いので、すいすいと飲めてしまいます。ちゃんぽんしないで、マッコリだけ飲んでると、次の日にもそれほど残らない健康的(?)なお酒です。
 でも、マッコリ入りのお風呂には入ったことがない、ということで、相当楽しみにして行ったのですが・・・うーん、どうなんだろう・・・「わ〜!マッコリだ〜!!」という「マッコリらしさ」はあんまり感じませんでした。白いお湯で、気分は楽しめましたがね。
 大きなお風呂にゆっくり浸るのは久しぶりで、最初なんだかちょっとお疲れ気味でさっさと入ってとっとと帰ろうかな、なんて思っているところに、大雨。どしゃぶり。こりゃあ、帰れん、ということで、長風呂を余儀なくされました。途中で、雷まで鳴りだして、本格的な大雨。雷が鳴ると、素っ裸で「ははっ!!」と豪快に笑う人もいれば、耳をふさいで、怖がっている人もいて、ホントに、反応って人それぞれだな〜なんて思ったりもしました。
 雨、デトックスしなさいっていうことだったのかもしれませんね〜。おかげさまで、しゅわしゅわ炭酸風呂で、さっぱりしましたよ。
 たまには、大きなお風呂で、ゆっくりするのもいいですね。
 マッコリ風呂は、8月は本日まで。9月にも期間限定で、実施するみたいですよ。
 →延羽の湯
[PR]

by sound-resonance | 2011-08-27 18:07 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ほんのりピンク色♪

 「すず音」の期間限定もの「花めくすず音」。ほんのりピンク色が超可愛いです。お祝い事の時やなんかにシャンパン代わり、あるいは食前酒に用いるとおしゃれかもしれないですね。
a0155838_23294691.jpg

 ちなみにピンク色は、黒豆と紫黒米由来のお色なのだとか。お味は、その分、「すず音」よりは、ちょっと複雑な感じ。でも、相変わらずしゅわしゅわして、とっても美味しいですよ♪
[PR]

by sound-resonance | 2011-08-25 23:29 | 音・色あれこれ | Comments(0)

すず音

 また、暑さが戻ってきましたね。今日は特に蒸し暑いです。先週末にせっせと「寝だめ」をした私ですが、さて、いつまでもつことやら・・・。
先日ご紹介した「涼音クラシック」もそうですが、クーラーに頼るだけでなく、あらゆる方面から、涼しさを求めるのも楽しいかもしれませんね。
 
「すず音」も、涼を誘う可愛らしいネーミングのお酒です。「グラスに注ぐと立ち上る繊細な泡が鈴の音を奏でているようであることから名付けられた」んだそうです。「すず音」、発砲していて、甘口で、シャンパンみたいな味わいです。でも、お米からできてるんだなあっていう生い立ちみたいなものはしっかりあってきっちり「日本酒」してます。アルコール度はそんなに高くないし、なにせ飲みやすいので、普段日本酒をあまり飲まない方にも受け入れられやすかもしれないですね。
a0155838_2061696.jpg

 最初、このお酒をいただいたのは、もう少し若い頃で、とある酒屋さんが、経営されている和食屋さんで試飲させてもらいました。当時は「まあ、若い女子には受けるかもしれないけど、私(達)にはちょっと甘いよね〜」なんて生意気なことを言っておりました。酒豪というわけでは決してないのですが、「酒(日本酒)は端麗辛口!」なんて、言ってみたいお年頃・・・。は、は、恥ずかしい・・・。今も、淡麗辛口も好きですが、すず音のしゅわしゅわした発砲加減や、柔らかい甘さも、大好きです。
 でも、すっかり人気になってしまったようで、なかなか近所の酒屋さんでは発見できず、久しぶりにお取り寄せをしてみました。
 ノーマルの「すず音」の他に、期間限定のピンク色の「花めくすず音」と黄色の「幸せの黄色いすず音」っていうのもあって、それも、とても可愛い、女子心わしづかみ、です。暑さを乗り切るため、なんて言いながら酔っぱらうと余計に暑くなっちゃうんですが(苦笑)限定ものもお取り寄せしてみようかな。
[PR]

by sound-resonance | 2011-08-24 20:08 | 音・色あれこれ | Comments(0)

蒼いノクターン

 昨日「涼音クラシック」の項で、音楽の意図やイメージとは別に、その曲がある特定の場面や想い出に結びついてしまうことがある、という話をしましたが、そんな私の「トラウマ曲」のひとつが「蒼いノクターン」。イージーリスニングの大定番、ポール・モーリアの代表曲です。

 中学生の頃、水泳部に所属しており、毎日真っ黒になりながらせっせと泳いでおりました。夏の季節には、朝授業が始まる前に、朝練で一泳ぎして、ぬれた髪の毛のまま授業を受けて、ずっしり重いお弁当をがっつり食べて、授業が終わったら、3時半頃から、6時頃まで、みっちり練習。
 練習も終盤にさしかかってくると、顧問の先生から個別に「制限タイム」が宣告されます。「制限タイム」以内に泳ぎ切れたら、その日の練習は終了。でも、制限タイムを切れなかったら、もう1本追加。ある程度の練習量をこなした後のこの制限タイムはかなりきつい。でも、切れなかったら、練習が終わらない・・・制限タイム以内に泳ぎ切れたメンバーは、どんどんプールから去っていく・・・そういう焦りと不安と緊張ともうすぐ今日の練習は終わりっという期待の入り交じった状況の中で聞こえてくるのが「蒼いノクターン」でした。
 うちの中学では、「もう夕方だし、帰りましょうね」っていう「ほたるの光」的な音楽だった訳です。当時の私はそれがポール・モーリアの「蒼いノクターン」という曲であることは全然知りませんでしたが、クラブを引退し、中学を卒業し、大人になっても、街角で、「蒼いノクターン」が流れてくると、夕暮れのあのなんともいえない焦りや緊張感がよみがえってきて、実は大嫌いな曲でした。

 ポール・モーリアは、1980年代前半にとても流行したようで、個人個人の想い出と結びついて記憶している方も多いようですね。うちの中学にもポール・モーリアの好きな先生がいらっしゃったのかもしれません。その先生には私とは全く別の甘〜い想い出があったりなんかしたのかも・・!?

 今日YouTubeで、とても久しぶりに「蒼いノクターン」を聞いてみましたが・・・落ち着いて聞くことができました。ちょっとは切なかったですが・・・中学生のトラウマは脱出できた、か、な(笑)

[PR]

by sound-resonance | 2011-08-21 20:44 | 音・色あれこれ | Comments(0)

涼音クラシック

 8月に入って暑い日が続き、少々ばて気味だった私ですが、昨日はちょっと涼しくて、久しぶりに夜中に目が覚めることなく、朝を迎えました。窓を開けていると、そよそよと心地よい風が入ってきて、なかなかいい感じ。このまま秋に向かってくれると身体的には助かるけれど、まだまだ暑い日もぶり返してくるのかな・・・?
 節電のせいもあるのかどうかわかりませんが、暑い夏、耳から涼しくなろうということで、「涼しい音楽」ばかりを集めたCDがこの夏何枚か発売されています。
 「涼音クラシック」もその一つ。
 「涼しくなれる音楽」というテーマで、12曲のクラシックが収録されています。

a0155838_11232972.jpg

 
 ざっと聞いてみて思ったのですが、作者が曲を紡ぐ時に意図した音のイメージに共感できれば、そこに、例えば水の流れとか風のそよぎが出現して、「涼しくなれる」ということ。音楽は数学的な法則に則って作られているものだけれど、その制約の中で、いかに「自然」を表現するか、そこは、作者の感性なのでしょうね。
 私は、収録されていた曲でいうと、例えばラヴェルの「水の戯れ」とかショパンの「エオリアン・ハープ」に水や風を感じやすかったです。

 でも、その曲がある特定のその人個人の「想い出」と強く結びついていると、必ずしも、作者がイメージが伝わらないことも・・・。

 例えば、CDの中に集録されているヘンデルの「水上の音楽」の中の「アラ・ホーン・パイプ」。
 曲を聴いた瞬間、どこかで聞いたことがある、何回も聞いたことのある音楽だということはわかったのですが、どこで聞いたのかが思い出せないで、もんもんとすることしばし、純粋に音を感じるよりも、「想い出探し」にフォーカスがあたり・・・「あ、歯医者さんだ!」と思い出した瞬間、「水上の音楽」は、私の中で「歯医者さんの音楽」に変身です。
 朝の眠気の中で、「今日はどんな治療されるんだろ、痛いのかな、早く終わるといいな」という不安と怖さと、なるようになるさ、という楽観の入り交じったなんともいえない複雑な気持ち、それが実際に歯医者さんにいるわけでもないのに、よみがえってくる・・・。もはや、ヘンデルの意図とは何の関係もありませんね(笑)(ちなみに「水上の音楽」、川遊びの時に演奏されるために作曲されたのだとか・・・)

 「言葉」も同じですが、「音楽」もその曲の(本来的)イメージとは別に、その人の特定の想い出に結びついていて、その人の特定の感情をゆり起こすことがあるので、ちょっと注意が必要です。でも、その想い出の部分も含めて、音のイメージを語り合ってみるのも面白いかも、ですね。
[PR]

by sound-resonance | 2011-08-20 11:22 | 音・色あれこれ | Comments(0)

B109がやってきた♪

 予約していた「大天使ザカリエル」がやってきました。
a0155838_20223367.jpg

 綺麗、ホントに綺麗なボトルです。下のオリーブグリーンも、上のマゼンタも、なんだかすこんと明るくて、うわ、ホントに楽観的なボトルだな、とそんな感じ。
 そして自信満々(笑)
 重さから解放されて、どんどん軽くなるのを手伝ってくれる強力な助っ人になりそうな感じです。番号的にも、109番、ボトルを見る前には、手放し(9)の先に待っている「独立(1)」っていう感じなのかな?とも思っていましたが、独立というよりは、ひとつになる感じ、まとまっていく感じがしました。
a0155838_20392423.jpg

 ボトルを傾けると出てくるイエローも、明るいですね。過去の苦み、苦しさ、でもそれが「自分らしさ」だと思って手放せなかったパターンを手放すことが、こんなにも明るく祝福に満ちたものだなんて。ちょっと驚きです。
 今、今年のバースボトルである、13番を使い始めていたのですが、109番を先に使うのもいいかな、とも思っています。13番は「リバーシング(生まれ変わり)」を促すボトルだとも言われていますが、なんでもシリアスにとらえてしまう、私に、109番は軽さを与えてくれそう。
 香りはすいかみたい、という話も聞きますが、改めて使い心地や香りについてはレポートしたいと思います。
 今日は、ひとまず、目で楽しもうっと。
[PR]

by sound-resonance | 2011-08-18 20:40 | 音・色あれこれ | Comments(0)

変わらない音、変わらない色

 お盆ですね。帰省されている方も多いかと思います。透音も実家へ帰省して参りました。
 朝起きると、咲いている紫色の朝顔。かんかん照りの夏の日差し。のどの渇きを癒してくれる真っ赤なすいか。時折涼を届けてくれる風鈴の音色。夕方になると、黒々と照りのあるかぶと虫が家の中に迷い込んできて、夏ならではの訪問客にすいかのお裾分け・・・。
 田舎の夏、満喫です。
 こんな風景、日本の田舎ならどこにでも展開していて、珍しくもなんともありません。でも、昔から変わらず綿々と続いてきた、このありふれた当たり前さにふと安堵感を覚えた今年の夏でございました。
a0155838_19404142.jpg


 今日は満月。空を見上げたら、ゴールドのお月様が見えました。お盆なので、地球の人口密度も高そうですが(笑)見える人にも見えない人にも思いをはせながら、パワーチャージするといいかもですね。タッチで使用する石達にも、月光浴してもらおうっと♪
[PR]

by sound-resonance | 2011-08-14 19:41 | 音・色あれこれ | Comments(0)

腹部超音波検査!

 先日腹部超音波検査というのをやってもらいました。お腹にゼリーのようなものをぬられ、四角いバーコードを「ピッ」とやるような機械でお腹をくまなくぐりぐりされます。横になったり、あお向けになったりと、なかなかせわしない。他の検査もあって、朝ご飯抜きで行ったので、ぐりぐりが腹にこたえました(笑)
 特に音も聞こえないし、細かい振動も何も感じないのですが、ぐりぐりされる機械からは、超音波が出ていて、固形物にあたってはねかえってくる音波の具合で、内蔵の形状を測定しているのだとか。こうもりやいるか、なども同じように超音波を使ってモノをとらえていますね。そして、人間にも、音波、大貢献です。

 特に自覚症状があったわけではないので、検査結果がくるのを気にも留めていなかったのですが、結果がかえってきてみて、びっくり。赤字判定「経過観察を要する」って・・・!!
 一体何事???母方の家系が胃腸の弱い家系なので、一瞬胃腸に異常が!?と腹をくくりかけたのですが、症状は「腎臓の石灰化」・・・?????何?怖い病気?????

 腎臓に石灰(カルシウム)の粒々がある、結石の一歩手前状態なんだそうです。でも、石灰化の状態だけでは治療の必要というのか、治療のしようがない、そんな感じらしい。
 うーむ・・・・・・結石はすごく痛いらしいので、気をつけないといけないみたいですが、さて、どう気をつけたらよいのやら。暑い時期でもあるし、お水をたくさん飲んで、流すしかないのかな??肝腎要の大切な臓器、大事にしなくっちゃね。
[PR]

by sound-resonance | 2011-08-10 19:17 | 音・色あれこれ | Comments(0)