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幸せの黄色いレシート

 昨日は13夜で、明日が満月なので、今日はまんまる一歩手前のお月様なんですが、とっても綺麗です。今は、青白いですが、夕方家に帰る前に見た月はとっても距離が近くて黄色いお月様でした。
 今日のおやつは、ドーナツ、満月の明日はお団子でも買って真ん丸パワーを取り込みたいと思います(笑)

 お気に入りのコーン茶を買って、煮出しパックを買いにスーパーに行くと、お釣りと一緒に返ってきたレシートが黄色い。いつもは白なのに、今日は黄色。何事か?と思ったら、毎月11日は「幸せの黄色いレシートデー」なんだそうです。
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 投票箱にレシートを入れると、その総金額の1%が地域の団体に寄付される仕組みなのだとか。私が行ったスーパーはまだ投票箱が1つしかなかったですが、活動の盛んなスーパーでは、近隣の地域団体の投票箱が複数あって、お客さんが応援したい団体を自由に選んで投票できるみたいです。
 レシートを箱に入れるだけの地域貢献。ちょっと楽しいですね。
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by sound-resonance | 2011-10-11 20:48 | 音・色あれこれ | Comments(0)

CAFE NOTO

 近所にある「CAFE NOTO」さんにランチに行ってきました。「CAFE NOTO」・・・「かふぇのおと」・・・「カフェの音」。オーナーのご夫妻が、カフェ内の会話や、音楽、料理を作るときなどのさまざまな“音”を楽しんでほしいという意味をこめてつけた名前なんだそうです。
 オーナーさんは、音楽をやっていた(やっている?)方だそうで、その時、お店に流れていたBGMは、お友達のバンドのもの。その日の京都でライブの前にちょっと寄ってくれたんだそうです。BGM以外にも、オススメのCDの視聴コーナーがあったりと、音が好きなんだろうな、という雰囲気がかもしだされています。
 いただいたのは、スモークサーモンとクリームチーズのサンドイッチ。野菜もたっぷり入った。パニーニ系のサンドイッチでしたが、美味しそうだったので、すぐにぱくついてしまい、写真を取り忘れました・・・ということで、こちらはメニューの写真・・・。
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 奥様は、パティシエさんだということで、今回はいただきませんでしたが、スィーツも美味しそうでしたよ♪今度食べてみよ〜っと。
 美味しいっていうカフェの基本はふまえつつ、大げさな仕掛けはないんだけど、音を大切にするカフェ。これからの展開が楽しみ、楽しみ♪
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by sound-resonance | 2011-10-09 19:23 | Comments(0)

スティーブさん

 アップルの創始者、スティーブ・ジョブズさんが亡くなられましたね。心よりご冥福をお祈りします。
 私が使用しているのはアップルのMacBook。サウンドレゾナンスのセッションにもかかせない、大事な大事なアイテムです。
 実はサウンドレゾナンスのソフトはWindows版しかなくて、Macで立ち上げようと思うと、ちょっと手間がかかってしまい、素直にWindowsの機種を買おうかな、とも思ったのだけど、どうしても、Macがよくて、一手間かけてでもMacを使用してたりする。

 っていうと、いかにも、こだわりのあるコンピュータに強い人、みたいに思われてしまうのですが、全然そんなことはなくて、約10年前に初めてPCを購入した時に自分の周りにいた人がほとんどMacユーザーだったので、てっきりMacが主流だと思ってたというくらい逆にPCにはうといです。(これを言うと、弟に「お姉ちゃんの友達、偏りすぎ」と言われましたが(笑))周りの人にいろいろ聞けるし、いいや、みたいな。
 それと、なにせ、デザイン&色が素敵だった。私のファーストPCは初代ibookで、色はタンジェリン(オレンジ色)です。部屋においてあっても、浮かない、インテリアみたくなじむ、ホントに可愛い子で、機械アレルギーをやわらげてくれる効果抜群でした。今はさすがに現役は引退してるけど、捨てる気になれなくて、オブジェとして部屋にあったりします。

    Stay hungry, stay foolish.
        (ハングリーであれ、バカであれ)

 彼はスピーチの中でそんな言葉を残したそうですが、ホントにそうだな、なんて思う今日この頃。自分を守るために小賢しくなっちゃいけないなあって、しみじみ思ったりしています。年を重ねると余計にそうなりがちで、持ってるものを守りたくなるけど、この時代、特に何が起きても、受け入れていく柔軟性を持つためには「バカ」でいるってこれからどんどん今まで以上に大切になってくるんじゃないかな、と思ってみたり。
 周りの常識から何を言われても、自分の感性を信じて「バカ」やってみる。わくわくすることを優先させる、そこに豊かさがついてきたら、最高です。
 「そんなにうまくいくわけがない」っていう制限をとっぱらって、豊かさにダイブしたいもんですね。

 私が、今ブログを書いたり、サウンドレゾナンスのセッションをできているのも、ちょっと大げさにいえば、Macの美しさに助けられてのことかもしれません・・・・スティーブさん、ホントにありがとうございました・・・・。
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by sound-resonance | 2011-10-07 20:34 | その他 | Comments(0)

空白を感じる

 10月に入りましたね。10月に入ってなんだか、空気がまた変わったような感じがしています。今日の朝は、変わらない風景の中にいるはずなのに、なにかがずれているような、不思議な感覚で、慣れるのに時間がかかりました。しばらくすると普段の生活ペースに戻ったんですけどね。現実世界って、雲母のような薄い層が重なってるのかも!?なんて思った朝でございました。

 B13とのワークの中で、今何かが終わったんだけど、まだ何も始まっていないという「無」の中にいるようなそんな感じがしています。なんとも落ち着かず、不安で、怖い。なんでもシリアスになりがちな私の性格のパターンで、そんな感情がわいてきています。きっと「ある」ということに価値を置きがちなんでしょうね。

 でも、「ある」だけがある状態では、実は「ある」は成立しません。うーん、なんかややこしい文章になっちゃいましたが、「ある」を感じるためには実は「無」がとっても大事だったりする。
 私が音楽を習い始めた頃、最初は、楽譜の音符を追いかけていました。四分音符、八分音符等々音符分の音を出すのが、「演奏する」ことだと思ってた。でも、その感覚、段々変わってくるんです。ある程度音符に慣れてくると、今度は「休符」を意識するようになります。いかに休むか、いかに休みを感じるか、表現するか、ということに意識がシフトしていきます。そうすると、音符を意識していた頃よりも、演奏が生き生きしてくる。
 私がベースというリズムを刻む楽器をやっていたせいもあるかもしれませんが、どんな楽器にでも多少なりは同じことが言えるんじゃないかな、という気がします。
 音がずーっと出っぱなしでは、音楽は成立しません。必ず音のある部分とない部分の組み合わせで成り立っているんですよね。

 私のこの「無」の時間、もしかすると、壮大な楽譜から見たら、ほんの四分休符かもしれません。あんまり大きすぎて想像もできない楽譜、今度どんな音が待ちかまえているのかも、さっぱり想像がつかないけれど(笑)休符、感じてみようかな、と思います。次にまちかまえている音、どんな音なんだろ、そう考えると、ちょっとわくわくしてくるかな♪
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by sound-resonance | 2011-10-04 21:38 | 音・色あれこれ | Comments(0)