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White Bath

年の暮れ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
お節料理の準備、年末の大掃除で忙しい方も多いでしょうね。
私は、寒いのが苦手なので、普段はとりたてて大掃除はしないのですが(笑)
今年はなぜか、ちょこまかとお掃除をしました。
最近一段と滞在時間の長くなったお風呂は、特に念入りに。
広くもない浴室なのに、わざわざデッキブラシを買ってきて、タイルをごしごし。
気持ちよかったです。

ついでに、浴室の照明も変えてみました。

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ガラスの模様が壁に写りこんで、とっても綺麗です。
滞在時間、さらに長くなりそう・・・・(笑)

近所のコバルトブルーさんで購入しました。
このガラスは国産なんですが、こういう類の照明器具って、ニーズはありそうなのに、数が少なくて、最近は職人さんが少なくなって、外国産のものしか入ってこなくなっちゃったんですって。在庫限り、のお品物です。
なんだか、日本の技が失われていくのは、寂しいですね・・

今日は、一年間の毒出しをこめて、いつもより多めにお酒とお塩を入れたお風呂に
入ろうと思います。

今日は、清酒を入れますが、この時期は酒かすも出てくる時期なので、
酒かす風呂も身体があったまってとってもいいですよ。杜氏の方のお肌がつるつるだっていう
話は有名で、酒かすの入った化粧品なんかも売られていますが、ホントにお肌が潤っちゃいます。
炭風呂と同じで、後が大変ですけどね・・・(笑)

それにしても、デッキブラシ、どこにしまおう・・
掃除終わったら、邪魔だ・・・・・(笑)
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by sound-resonance | 2014-12-30 16:46 | 音・色あれこれ | Comments(0)

音のない音

「誰々が作曲し、誰々の演奏の音楽でなくても、私たちの耳に、音楽のようにきこえる、かすかな、しめやかな音もある。
雨の音。一面に、降り積もっている、白い雪の中に立っている時、その上に又後から、後から落ちてくる雪片の、音のない音、夕立の烈しい音、その烈しい雨に打たれてざわざわと、波のように動く、花の庭の音、寂とした、京都なぞの境内に一人で立っていると感じられる、神秘な、音のない音、夏の朝、蓮の花の開く時、微かな音がするというが、そういうような音は、音のない音、というようなものである。微かにではあるがこれも、一種の音楽、といえると思う。」

森茉莉さんのエッセイより。

森茉莉さん、森鴎外の娘さんですが、一部ではBLの元祖として有名ですね(笑)
そっち方面の小説は、読みかけて挫折して、どうも苦手ですが(笑)彼女のエッセイは、好きだったりします。50歳を超えてからぶっちゃけ食っていけなくなって、文筆業を始め、貧乏を極めた苦労人、なんだけど、根が完全なお嬢様だから、なんかぶれないんですよね・・・・あ、自由でいいんだ〜、ダメダメでいいんだ〜っていう気分にさせてくれます(笑)まあ、ホントは彼女以外、誰も真似できない技なんだけどね。

作曲された旋律じゃないところにも音楽を感じる、とても日本人らしい感性が表れている素敵な文章でした。
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by sound-resonance | 2014-12-27 21:54 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

東京が日がな一日、信心の事を考えている老婆らを必要とする

やなぎみわさんが好きです。

やなぎみわさんって、女性の視点から「ステレオタイプ」や「プロトタイプ」の様々な女性像をビジュアル化する作家さん。「エレベーターガール」とか「マイグランドマザーシリーズ」やなんかが有名です。
女性の視点から、なんていうと、下手をすると、自己完結っていうのか、「女だけがわかればいいのよ、わかるよね?」とか「体験した人しかわかんないと思うけど・・」的な内輪受けの雰囲気が漂いがちなんだけど、彼女の作品はそんなところがなくて、どこか男前というのか、同性に対する絶妙な距離感があって、そこが私は好きだったりします。同性に対する距離感=自分に対する距離感、かもしれませんね。
写真の作品からスタートして、近年は演劇にも進出されているようで、クラウドファンディングシステムを活用した新たな演劇プロジェクトをスタートされています。

その名は、「デコプロジェクト」

トレーラーに演劇の舞台装置を作って、トレーラーごと各地を公演して回ろうっていうもの。
演劇が、全国各地を公演して回るっていうのは、日常的にある光景だけど、舞台に車輪がついていて、舞台ごと各地を回るっていうのは、少なくとも今の日本では、前代未聞のスタイルのような気がします。でも、台湾では、デコレーショントレーラーによる移動舞台っていうのは、わりとポピュラーなんですって。
今回のトレーラーも台湾で製作されて、日本に輸入されたもの。
横浜のトリエンナーレに出展されていたので、見てきました。

トレーラーが開いて、舞台になっていきます。

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上演される予定の作品は「日輪の翼」という作品。中上健次さんの小説が原作です。

中上健次の作品って、これまで読む機会がなくて、他の作品を読んでいないし、読みなれていないからか、ちょっと読みづらい感じもあったのだけど、なんだか不思議な読書感でした。
あらすじを大雑把に言ってしまうと、住んでいた「路地」を追われた、若者と老婆が盗んだ冷凍トレーラーで日本の聖地をめぐる、っていう話なんですが、男と女、若さと老い、聖と俗、地と天、清らなものと淫らなもの、等々考え付く限りの対極に位置すると考えられているモノ、概念が、表裏一体であって、反転したかと思うと、再び反転し、めまぐるしく入れ替わって回転し、疾走する、みたいなイメージが、不思議と浮き上がってきます。

冷凍トレーラーが風を切って地を走る時、ヒューヒューという音を聞いて、トレーラーに不法に搭載された老婆達は、それを「空を飛ぶ」と表現します。お話の中に蛇が出てくるんですが、地をはう蛇に羽が生えて、龍になり、空を飛ぶイメージが、冷凍トレーラーが「飛ぶ」イメージと重ねられています。あるいは、蛇は、めまぐるしく反転し、回転する対極と重なって、しっぽをくわえたウロボロスの蛇となり、トレーラーの車輪となって、若者と老婆達を運びます。

トレーラーの外壁に龍が描かれているのは、そういった訳だったんですね。
蛇自体が形づくるウロボロスの輪は、「日輪」のイメージとも重ねられているのでしょうね。

やなぎみわさんが、どうしてこの作品を取り上げようと思ったのか、本当のところはわからないけれど、既存の意味が解体していく、でも、解体するだけじゃなくて、対極のモノが回転して疾走するみたいなイメージに魅力を感じられたのかな、と思いました。「女」を経て、年老いて異様な格好をした老婆達が、聖なる少女のように転換していく感じやなんかも、これまでのやなぎさんの作品に通じるところがあるかもしれません。トレーラーに描かれたマゼンタ色の龍は、そういうありとあらゆる要素を含んだ「女性」をあらわしているようにも見えてきます。

でも、この小説、実際に演劇にするとなると、とっても難しそう。移動するっていうところは舞台そのものが体現しているとしても、セクシャルな場面もけっこう多いので、そのあたり、どういう風に表現するのか、さりげない老婆の会話でどう説得力を持たせるのか、興味深いです。

トレーラーを台湾で製作して、輸入して、となると莫大なお金がかかって、それをみんなで応援してくださいっていうことで、クラウドファンディングシステムを利用された今回のプロジェクト、私も、ちょっとだけ参加してみました。龍の羽のどこかに、「透音」の名前を入れてもらえます!クラウドファンディングシステムって、美術が好きだけど、パトロンになれるほどお金持ちじゃないっていう一般市民が、自分の懐具合にあわせて、美術作品に参加できる画期的なシステムだと思います。
実際の劇が上演されるのは、2年後の予定で(!!)まだまだ始まったばかりのプロジェクトですが、楽しみに動向を見守りたいと思います。
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by sound-resonance | 2014-12-25 23:44 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

冬至の新月

今日は、新月ですね!
なおかつ、一年のうちで一番日が短い冬至の日でもあります。
今日は、今年の一年の疲れを十分にとって、来年、新しい年に向かってのお願い事をすると、とってもいいかも。
そういや、昨日無意識にかぼちゃ、煮付けてました(笑)
新月タイムは午前中にやってくるみたいですが、かぼちゃ食べて、夜は、ゆっくりゆず湯にでも入って、お願い事でもしようかな。
寒くて、ネガティブ思考になりがちですが、大胆に、ポジティブに、ね。
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by sound-resonance | 2014-12-22 08:05 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ハートのピアス、差し上げますっ!

プロフィールにも書いてますが、私は石が大好きで、私の周りには石がごろごろしています。旅に出ても、水晶をはじめとする石をみるとついつい拾ったり買ったりしてしまい、どんどん石が増えていきます(笑)
普段から、外に出る時はたいていなんだかの石を身につけていることが多くて、稚拙ながら、ペンダントとかブレスとか石を使ったちょっとしたアクセサリーを作って遊んだりもします。

先日、アクセサリーのパーツの福袋を買ったところ、ピアスの金具が入っていました。残念ながら、私はピアスホールをあけていないので、誰かに差し上げようと、周りをあたってみたのですが、なかなかピアスの人がいない・・・灯台下暗しで案外近いところにいた!と思っても、ピアスはゴールドかプラチナじゃないと、アレルギー出ちゃうの、・・・・みたいな人だったり・・・・

という訳で、インカローズのピアスを作ってみましたので、ご希望の方に、差し上げます!!

ハート型のインカローズ、品質としては、縞模様の入っているカジュアルな石ですが、耳元で揺れてとっても可愛いですよ(たぶん(笑))

ご自身はピアスじゃないけど、あ、あの人ピアスだったな、似合いそうだな、という方を知っている人でもOKです。

ご希望(※)の方は、 透音までご連絡くださいね♪

※金メッキパーツにアレルギーのある方はご遠慮くださいね。

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→ピアス使用者がやっと見つかって、無事に差し上げることができました。ありがとうございました。
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by sound-resonance | 2014-12-18 19:19 | その他 | Comments(0)

112番誕生!

2014年12月14日 12時12分に、オーラソーマの新しいボトルが誕生したようですね。
112番 大天使イスラフェル というそうです。
色は、ターコイズとロイヤルブルー。つい先日、紫式部ダイアリーの記事で、史実上の清少納言のイメージって、水色とかブルーとか、みたいな話をしていた矢先の
このトーン。そうそう、こんな感じのイメージ。タイムリーというか、シンクロというか・・・(笑)

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イスラフェルって、「最後の審判」の裁きのラッパを鳴らす天使で、音楽を司る天使なのだとか。

チャクラでいうと、ちょうど胸の上あたりからのど、第3の目の辺りの色です。
コミュニケーションとか、創造性に関係のありそうな感じですね。
私たちが、古い時代や痛みの殻を抜け出して、もっと自由に表現し、羽ばたく時に、手助けになってくれそう。
なんとなく、これまでの「私」と「私たち」のコミュニケーションとは違う新しい何かをもたらしてくれそうな気もします。

ターコイズには「共時性(シンクロニシティ)」というキーワードもあるけれど、過去とか現在とか未来とかっていうこれまでのタイムラインとは違う新しい「今、ここ」を連れてきてくれそうな感じもありますね。

実際使ってみることができるようになるには、もう少し時間がかかりそうですが、個人的には、久々に使ってみたいオイル登場です。
予約、入れちゃおうかな(笑)
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by sound-resonance | 2014-12-16 19:25 | オーラソーマ | Comments(0)

紫式部ダイアリー

三谷幸喜さん脚本の演劇「紫式部ダイアリー」を見てきました。

数ヶ月前にちらしを見て、ちょっと気になりつつ、チケットを買うのをすっかり忘れていたこのお芝居。
ネットで、当日窓口引き替え券が若干枚予約できることがわかったので、会場が近かったこともあり、ぶらっと行ってみることに。
徒歩15分ほどで、会場の森ノ宮ピロティホールに到着。こういう時は、都会暮らしって便利だなあって改めて思ってみたりします。
二人芝居、なんですが、主演が、斉藤由喜さん×長澤まさみさんっていう、有名な女優さんだからかどうか、開演15分前で、入場口は混み混み、長蛇の列でしたがそれでも、当日引き替え券って出るもんなんですね〜。前から9列目の真ん中寄り、けっこういい席でしたよ。

斉藤由喜さんが、清少納言、長澤まさみさんが、紫式部を演じています。
といっても、平安時代のお話しっていう訳ではなくて、時代は現代で、とある文学賞の選考委員をおおせつかった二人が選考日前夜バーで待ち合わせて、飲みながら女のバトルを繰り広げるっていう設定。

バトルの内容もとっても面白かったんですが、私が注目しちゃったのは、やっぱり女優さん達の衣装の色(笑)
時代設定が現代なので、十二単ではなくて、現代風のドレスなんですが、紫式部は・・・・・
紫×黒のドレス。

まあ、紫式部だけに。

べったべた、そのまんまやん!!

でも、そうでしかありえませんよね、やっぱりね(笑)

紫っていうと、「変容」とか「統合」みたいなキーワードがありますが、そこからのイメージで、「魔女」みたいなイメージもありますよね。一般ピープルとはちょっと違う魔法を使って、変容を起こしちゃう人、みたいな。お芝居の中では、紫式部は、新進気鋭の若くて美貌の、でも頭が切れすぎてちょっと行動が読めない不思議ちゃんなの?みたいな天然キャラなんですが、その感じが、紫×黒、身体にぴたっとフィットする肩だしサテンの黒のドレスと、紫のふわっふわのチュチュと、ストールの衣装でとってもよく表現されてる。同じ「魔」でも、周りをふりまわす小悪魔的な感じ、とでもいうのでしょうか。

彼女の持ち物は、紫で統一されていて、携帯も、毎日持ち歩いているらしいPCも紫。でも、PCの起動音は、Macの起動音。ア・アーチストっぽい・・・・芸細っ!でも、ラベンダー色のMacって・・・・・・アップル社は間違っても作ってくれなさそうですね(笑)

それに引き替え、清少納言の衣装の色は、というと・・・・・グリーン×赤。

これ、最初は、ちょっと意外でした。
史実上の清少納言って、言わずと知れた「枕草子」の作者ですが、鋭い視点かつ軽妙な語り口のエッセイスト、才女っていうイメージが強いです。だったら、どっちっかっていうとブルーとか水色とかそんな感じの色の方がイメージに合うんじゃないのかな、なんて最初は思ったのでした。
でも、お芝居が進んでいくうちに、衣装の色が、ちゃんと絶妙に清少納言のキャラクターを表現しているんだな、ということがわかってきました。

お芝居上の清少納言って、紫式部より先輩格で、「枕草子」で一世を風靡して、随筆家としての確固たる地位を築いていながらも、才能ある後進達が続々登場して、いつか自分が忘れ去られていくんじゃないか、という不安を抱いている大御所一歩手前の中堅どころ、みたいなキャラクターです。女としてのビジュアルに自信がなくて、自分には書くことしかない!と思いながら必死に書くことにしがみつく、というか、努力を重ねている、でも、案外お人好しで、人のことを憎みきれない。マジメにお仕事してて、責任感も強い。でも、その責任感って、周囲の目を気にする小心っぷりから出てる可能性も・・・みたいな。

「ブーリン家の姉妹」のところでも書いたことがあるけれど、緑って、嫉妬を表す色でもあります。自分だけ、の時には感じないのに、自分と「比較」する他人が登場してきた時に初めて感じる、嫉妬の感情。清少納言にとって、紫式部は、その才能を認めたくないけど認めざるをえない、後輩です。しかも、自分には努力しても絶対手に入らない(と彼女が思いこんでいる)美貌と抜群のスタイルの持ち主。嫉妬せざるをえない対象ですね。でも、お人好しで小心者がゆえに、彼女の言動や気持ちにちょっとでも寄り添おうとし、振り回される・・・差し色の赤も、彼女の中のパッションとか怒りとか、派手さはないけど、紫式部とは違う意味での原始的なエネルギー、みたいな部分をさりげなく表現していて、いい感じに効いてます。

衣装デザイン、誰なんだろう?って調べてみたら、ワダエミさんでした。

・・・・なるほど。さすが・・・・

ワダエミさんって、日本の色を現代に持ち込んでくるのがとってもお上手な方ですね。逆か、なあ。なにせ、デザインやなんかは、時代考証的にはまずないんだろうけど、でも、現代の色じゃないな、というのか和テイストだな、みたいな不思議な雰囲気を絶妙に出してくる方だな、っていう感じがします。例えば清少納言の緑色も、同じ日本人でも、石岡瑛子さんとかだったら、全然違う緑になるんだろうなああ(笑)

そして、紫と黒と、緑と赤の舞台が、大人っぽい渋〜い空間を作り出していましたよ。


バーでの会話っていう設定なので、当然のごとく二人はお酒を飲むんですが、二人の頼むお酒も対照的です。
清少納言は、ラムとかテキーラとか、ショットで頼んじゃったりして、最初から飛ばしまくるんだけど、途中からは、実はお酒をそんなに飲みつけてないことが紫式部にばれちゃて、その後からは、紫式部のいいなり。それに引き替え、紫式部はというと、ドライマティーニとかショートカクテルも織り交ぜつつ、基本はウィスキーのはしご。熟成年数とか銘柄によって、ハイボールとか、ロックとか、ストレートとか、飲み方を変えてて、かなり飲み慣れてますな、みたいな感じ。

優秀なバーテンさんは、女の人のお酒の注文の仕方によって、その人がどんな男の人とつきあってるのか、かなり正確にわかる、あなたって、年上の男性とのつきあい、長いでしょ?って聞かれた清少納言が、20歳年上の彼氏と、付いたり離れたり、腐れ縁ね、って答えて、で、あなたの飲み方は?と尋ねる。
聞かれた紫式部の答え。「そりゃあ、女友達と朝までコースの飲み方っすよ」って・・・・・・・

が、がーん・・・・・・

ばれてるじゃん・・・!!(笑)


私の飲み方、完璧に紫式部コースです・・・・・・

昔は、可愛らしくカクテルなんかも頼んでたけど、今じゃ、バーボンロックが基本、熟成タイプはやっぱりストレートだよね、みたいな、みたいな!?

体力なくて、シンデレラよろしくその日中には帰りますが・・・いや、シンデレラとか言ってる場合じゃないですね・・・・(笑)

三谷幸喜さんご自身はほとんどお酒を飲めないそうで、周りのお酒に詳しい人達に取材したんだとか。それにしても、バーに行ったら、ちょっと気をつけようっと(笑)

でも、そうだとしたら、紫式部、やっぱり、小悪魔っていうよりは、うら若き独立系美魔女予備軍っていうところなんですかね〜。
で、結局なんじゃかんじゃいって、安定してるのは、緑をまとった清少納言、なのかもしれません。


演じているお二人の女優さん、ホントに綺麗ですよ。長澤まさみさんは、若さまっさかりで、スタイル抜群。でも、ご本人は、女性的っていうよりは、少年っぽい方なのかな、と思いました。斉藤由喜さんは、役柄とは違って(笑)、ホントに顔小さくて、綺麗です。ぽわぽわっとした方なのかな、と思ってたら、全然違ってました。年を重ねるごとにどんどん綺麗になっていく、ってできるんだなあ、みたいな。もちろんものすごい努力が必要なんでしょうけどね。守りに入っちゃいけませんね〜、いくつになっても、ね。

紫式部ダイヤリー
大阪公演 2014年12月11日〜21日 森ノ宮ピロティホール


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by sound-resonance | 2014-12-14 18:30 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

Black Bath

ブラックバスっていっても、魚じゃありません・・・(笑)

私、何を隠そう、お風呂好きです。
ハーブ、お塩、お酒、エッセンシャルオイル等々、お風呂にいろんなものを入れて長風呂を楽しんでおります(笑)
今はまっているのが、「麻炭」。
麻の茎を焼いて作った炭をパウダー状にしたもので、強力な浄化作用があるのだとか。
ご飯を炊く時にちょっと入れたり、歯磨き粉の代わりにしたり、水でペースト状にして紙に包んでシップにしたりと、いろんな使い方が
あるようですが、私はもっぱらお風呂に入れます。麻炭と、重曹を混ぜて、そこに、好きなエッセンシャルオイルをたらして、オリジナル
入浴剤を作って、お風呂にイン。

これが、また。
気持ちいい。

浴槽から、お風呂のふたから、タイルまで真っ黒になってしまって、後がなかなかに大変なんですが、その苦労を忘れてしまうくらい、
気持ちがいい。重曹をミックスしているから余計に、だとは思うけど、さっぱり、しっとり、すべすべ。なんだか、気持ちまで
洗い流されたような気分。

「浄化」ということでいうと、ヒマラヤのブラックソルト(岩塩)も相当すっきりするんですが、次の日もずーっと硫黄の匂いにつきまとわれるので(笑)、私は、同じ黒でも、麻炭の方が好きかも。
麻炭自体には、香りはないので、エッセンシャルオイルで好きな香りをつけても全然大丈夫です。

ここぞ、という時に、と思っていたのですが、あんまり気持ちがいいんで、ここ何日か、連続して、麻炭風呂です。だんだん横着になって、
白かった浴槽やタイルが、段々黒ずんできてるのが、空恐ろしいですが・・・・しばらくは、黒いお風呂、続きそうです・・・

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by sound-resonance | 2014-12-08 23:20 | 音・色あれこれ | Comments(0)