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一秒長い日

いやはや、今日で、2015年も折り返し地点。早いですね〜。今日は大祓の日でもあるんで、しっかりお風呂に入って半年のうちにたまったいらないエネルギーを浄化したいと思います。

ところで、明日7月1日は、一日の長さが24時間と1秒になる「うるう秒」の日、らしいですよ。しかも、金星と木星が大接近する日。金星は、「宵の明星」と言われる明るい星、そして、木星は、太陽系で一番大きな星。そんな「目立つ」星達が、占星術的にいうと、獅子座の位置で、接近します。西の空を眺めて、明るい星が2つ見えたら、それが、金星と、木星。午後9時くらいまでは見れるみたいですよ。先日も書きましたが、獅子座の金星は、とても華やかな金星。そこに、「増やす」みたいなキーワードのある、木星が寄り添う・・金星パワーさらにアップ!の、女子力にとっては、最強の一日かもしれませんね。

そんな一日が、さらに1秒多い!!お得!!(笑)

たかが、一秒、されど、一秒。

1秒ってほんの一瞬、ささいなことみたいに思えるかも、ですが、時間の長い、短いの感じ方は、その時、どんな感情、状況にいるかによって、随分感じ方が変わりますよね。
この際、おまけの1秒分まで、存分に美を味わっちゃいましょう。私も、今度こそ、可愛らしく、バラのゼリーでも作りたいと思います・・・・・(笑)
皆様にとって、おまけの1秒が素敵な1秒になりますように。
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by sound-resonance | 2015-06-30 00:44 | 星読み | Comments(0)

女をあげる!

常日頃、「王子様はいずこに?」だとか、「女子なんで・・」とか言ってるわりには、すっかりそれがネタ化してしてきた感のあった、今日この頃のわたくし。
これではいかん、ということで、女子力が格段にアップしそうなイベントに参加して参りました。
星読み的には、女子力というと、金星。今現在、金星が獅子座というとても華やかな位置にある、女子力アップには最適の時期なんだそうです。

金星についてのお勉強の後のランチ。

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画面ではちょっとわかりづらいですが、金星に関係のあるという豆のスープと、フルーツのたっぷり入ったサラダ、いちごとリンゴのジャムのたっぷりのっかったパンケーキ、そして、バラのゼリー。テーブルには、ピンクのバラと、ローズクォーツ、そして、レースのテーブルクロス。うーん、女子っぽい。お食事の方は、軽そうにみえて、なかなかにボリュームのある食べ心地で、とっても美味しかったです。

おなかがいっぱいになった後は、バラのシロップづくり。といっても、シロップが出来上がるのを見学していただけですが(笑)
6人分くらいかな?けっこう砂糖入れます。

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お砂糖を煮溶かした後に大量のバラの花びらを入れていって、

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花びらの色が抜けたかな?みたいな頃合いを見計らって、花びらを漉していきます。
綺麗なローズピンク♪

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グランマニエと、レモンで色を止めて、瓶詰めして、バラのエッセンスを入れたら、できあがり。

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ハートの瓶が可愛い。さらに女子力アップ感を盛り上げてます(笑)ちょっとだけバラの花びらが入ってるのも、なんだか華やかですよね。

ソーダで割るとかして飲むといいね♪なんていう話をしていて、帰ったら、ゼラチンを煮溶かした中に入れて、バラのゼリーでも作ろうかな、なんて思いながら帰ってきたのですが、バラのエッセンスの最初の使い道は、バーボンロックにオン、でした・・・・・・いつものゴールド色がほんのりピンクに染まって、可愛い、で、旨い、ちょっと甘いけど・・夏はやっぱりバーボンロック!・・・・ってこれでいいのか!?
ま、ホントのことをいうと、「女子」とかいってる年齢でもないし、ちょっとアダルトな女子力ということで・・・・、でも、男子受けはしなさそうだな・・・・・ってダメじゃん!!(笑)せっかく女子力アップ講座に参加したのに、王子様がさらにネタ化しそうな、予感、の私でございました・・・・(笑)
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by sound-resonance | 2015-06-28 00:02 | 星読み | Comments(0)

ロシアンブルー

か、飼いたい・・・


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by sound-resonance | 2015-06-26 21:27 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ナクソス・ミュージック・ライブラリー

音の図書館。
ナクソス・ジャパンが運営する、クラシックを中心に、ジャズ、民族音楽、ポピュラー音楽などを自由に再生できる音楽データベースに、図書館のカードとパスワードがあれば、自由にアクセスできます。
ダウンロードはできませんが、ストリーミングで、100万曲以上の曲が、お家のPCで自由に聞けますよ。すごいですね〜。「所有」の形もどんどん変わっていくなあ、なんて思う今日この頃でございました。
→大阪市立図書館ナクソスミュージックライブラリー
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by sound-resonance | 2015-06-24 21:24 | 音・色あれこれ | Comments(0)

夏至と蟹座の始まり

毎日暑いですね、時々雨は降るものの、梅雨どこにいっちゃったんだろ、って感じです。今日は夏至の日。1年で一番日の長い一日でした。これからいよいよ本格的な夏到来っていう感じですね。

で、今日から蟹座の季節が始まります。蟹座の次にくる獅子座が「百獣の王ー夏ー太陽」みたいなイメージでわりかししっくりくるのに比べて、夏の始まりになんで蟹?みたいな感じもあるんですが、この蟹って、親友のヒドラ(水蛇)を退治しに来たヘラクレスに向かっていって、ぐしゃっとつぶされちゃった蟹さんなんですよね・・・・・マブダチのためなら、どんな勝ち目のない相手であっても、ぶつかっていく、損得を考えない、蟹座の人ってそんな熱いハートを持ってるんですね。なので、意外に格闘技をやっている方にも蟹座の人が多いのだとか。
そんな熱い季節が、夏至と共にやってきますよ。
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by sound-resonance | 2015-06-22 22:44 | 星読み | Comments(0)

ナウシカ・ブルー

ブログを始めた当初から、ナウシカのことは、書きたい、書きたいと思いつつ、なかなか書けずにいました。とか言って書き始めると、「満を持して登場」みたいな感じがしてプレッシャーですが(笑)、ま、そんなことはなくて、何の脈絡もなくふと思いついて、映画をもう一度見直してみました。

「風の谷のナウシカ」って、原作(マンガ)と映画では、ストーリーがだいぶ違います。今回は映画の方のナウシカについて、いつものごとく色に注目して書いてみたいと思います。

最初に登場した時のナウシカの服って、ちょっとグレー寄りのブルー、ちょっとグレーが強いかな、と思いつつもターコイズといっていいような色です。「風の谷」の王女様だから、こんな色って言われればそれまでなんだけど、この時期のナウシカをよく表しているような気がします。
映画の中では多くは語られていませんが、彼女には、兄弟が何人かいましたが、幼い頃にみんな亡くなってしまい、彼女だけが健康に育ちました。いずれは、風の谷を治める運命を背負った女の子です。谷の住民に慕われ、動物、それが危険で人間とは相容れないとされる腐海の生き物であったとしても、心を通わせることのできる不思議な能力を持った女の子です。彼女の「ターコイズ」はそんな彼女のコミュニケーション能力を表現しつつ、「内なる教師との対話」という面も表現しているような気がします。
周りの人との親密さを保ちながらも、彼女には誰にも言えない「秘密」があります。腐海の植物を彼女が種から育てた植物園。地下からくみあげた綺麗な水で育てると、植物達は毒を出しません。汚れているのは土である、という「秘密」を、彼女は誰に教わることなく、内なる教師との対話の中で発見していくのです。
海から絶え間なく吹いてくる風という自然の恩恵のおかげで平和に暮らしていた谷にも、巨神兵という「大きすぎる火」がやってきて、谷は危機に陥ります。
ナウシカは、トルメキア軍の人質になって、谷を離れますが、途中で、ペジテの王子アスベルと共に腐海の奥底へと迷い込みます。そこは清浄な場所で、二人は、腐海の植物達が自らの身体に毒を取り込み、浄化しており、ムシたちは、その仕組みを守るためにいるのだという腐海の「秘密」を知るのです。
二人は、腐海を脱出してアスベルの国の人達と合流しますが、彼らは巨神兵を取り戻すために、ムシたちに風の谷を襲わせるという作戦をすでに実行に移してしまっていました。それを谷に知らせに行こうとするナウシカは、アスベルと彼の母親の手助けを借りて、谷に向かいます。
この時に、ナウシカの衣装がターコイズから、赤に変化します。ちょっとピンクかかった赤。捕らわれの身となったナウシカを逃がすために、ペジテの娘がナウシカと服を交換するんですね。もちろん、この「赤」には特段深い意味はなくて、色彩演出上のものだと言われてしまえばそれまでなんですが、ここで、ナウシカを逃がすために、アスベルの母親が手助けするっていうのが、象徴的だな、と思ったりもするのです。ナウシカの兄弟が幼い頃に亡くなってしまったように、ナウシカの母親も、もうこの世にはいません。おそらく彼女が小さい頃に亡くなってしまったものだと思われます。しっかりとした母との思い出を持たず、「風の谷」を治めるという家父長的役割を背負う運命にあった少女ーそういう意味では、受け取る愛より与える愛にフォーカスされていたかもしれないーがここで「母なるもの」に出会い、母なる愛情、母に代表される「人々からの愛」をもらうのです。なんだか、彼女が一旦身にまとう「赤」はそれを象徴しているような感じがします。
さて、ムシたちに風の谷を襲わせるためにおとりにされていたオームの子どもの体液で、ナウシカの赤い服は再び青く染められていきます。今度は、冒頭の薄いグレーのかかったブルー(ターコイズ)ではなく、もっと濃く深い青色。オームの子どもと共に、怒りで我を忘れたオームの群れの前に降り立ち、群れの怒りを止めようとしたナウシカは、あっけなく、オームの群れに呑み込まれ、一旦命を落とします。しかし、ここで奇跡が起こるのです。

「その者、青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし。失われし大地の絆を結び、ついに人々を青き清浄の地に導かん」

谷に伝わる伝説の「救い主」はナウシカでした。彼女は、オームの体液で青く染まったペジテ(異国)の服をまとい、オームの触手(金色)の野原を歩くのです。この時彼女のまとう「青」は、彼女が内なる教師とつながる時期を経て、大いなる「カミ(上)の意志」とつながり、それを伝える役目のステージに入ったことを表しているような気がします。オームは森へと帰り、ナウシカは、風の谷で生き続けるのです。
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by sound-resonance | 2015-06-21 01:26 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

夏の想い出

先日島根に行った際についでに行った海岸で拾った貝殻とガラス片(シーグラスっていうらしいです)でレジンワークをしてみました。
最初にパステルを削って海っぽい色を背景に入れます。

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一応海と太陽のイメージ。

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ガラス片と、貝殻を載せて、レジンでかぶせます。


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できあがりはこちら。

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なんだか、すっかりガラスが埋没して隠れちゃいました。シーグラスって表面のフロストな感じが味があって素敵なのに、これではさっぱりわかりません・・・・(泣)でも、なんか、作品タイトル、「夏の想い出」、みたいな感じにはなりましたかな!?
っていうか、夏、これからじゃん!!すでに「想い出」にしてどうする!(笑)

オルゴナイトのカテゴリーに入れましたが、ここにはクリスタルも金属も入ってないから、これはもうオルゴナイトとは何の関係もないただのレジンワークですな(笑)
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by sound-resonance | 2015-06-18 18:26 | オルゴナイト | Comments(0)

双子座の新月

毎日暑いですね。寒がりの私もようやっと半袖に衣替え、夏到来、な感じです。
さて、16日は6月の新月の日。23時05分に新月を迎えるようです。
星座的には双子座の新月。太陽星座的にも双子座の季節なので、双子座の方にとっては、とってもパワフルな日かもしれませんね。

カストールとポルックスの双子の兄弟がいつも言葉のキャッチボールをしているようなイメージの双子座。情報、伝達、コミュニケーション、知性、といったようなキーワードがありますね。支配星である水星は、占星術に登場する星達の中でも一番足が速いのだとか。スピード感っていうのも、持ち味なんでしょうね。

実は、私もひとつ双子座を持っていて、しかもそれが水星(双子座の支配星)で、けっこう目立つ場所にあるもんで、かなり自分にとっては、主要なキャラクターを占めている星なんだそうです。
水星の知的レベルはダントツ、とか言われてうふふ、な感じだったんですが、水星って、泥棒の守護星だったりもするんですね〜泥棒を守るなよ、水星・・・・・・(笑)、ルパン三世は、双子座のアイコンって書いてあるサイトを見つけて、なるほどな、とは思いました・・・・ルパン、かあ。。。軽っ
ま、女子としては、ルパンを翻弄する(していた頃の)峰不二子、あるいは、無邪気な純真無垢さで、結果的にはルパンのハートをわしづかみにしちゃったクラリスになってみたいもんです・・・いや、クラリスはないな、やっぱり峰不二子??うーん、でもでも、やっぱりクラリスみたく「泥棒さん」とか普通に言ってみたい・・いやいや、それ、全然キャラじゃないから、不二子の方がまだしも、いや、でもこの前悪女度ゼロって言われたし・・・・って私、一体何を目指してるの!?だいたい、峰不二子も、泥棒だから!って不二子って、一体何座なんでしょうね!?

ま、それはさておき(笑)

双子座の新月、新しい習い事をしてみると、いいかもしれませんね。それが知的な分野だとなおよし、かもですよ!ま、夜中ですけどね・・・・!(笑)あるいは、自分にとって未知の領域の新しい本をひもといてみるのも、いいかもです・・・・♪
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by sound-resonance | 2015-06-16 00:26 | 星読み | Comments(0)

呼吸と三位一体のリズム

ヒンズー教の3位一体の神様、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ。ブラフマーが創造し、ヴィシュヌが維持し、シヴァが破壊する。そして、再び、ブラフマーが創造する。この3つのリズムって、人間の呼吸に似ています。息を吸って、キープして、出す。そして、再び吸う。その絶え間ない連続のリズムの中で、私たちは生きています。私達の人生は、小さな創造、維持、破壊の絶え間ない連続なんですね。

声も、吸った息(空気)が、声帯を通って吐き出される際に出る「音」です。普段人と会話している時には、それほど意識しないのですが、歌を歌ってみると、節と節の間に、息を「吸って」いることに改めて気づいたりします。私は例の「スナックカラオケ」で気づかされました(笑)早口みたいな歌とか、高音で声帯を締め付けるハイプレッシャーな歌やなんかは吸うタイミングをはずすと息切れして、酸欠でぶったおれそうになってしまいます・・・・(笑)ま、日常会話でぶったおれそうになるまで、弾丸トークする人は少ないでしょうが(笑)、無意識に、息は「吸って」るんですよね。

創造、維持、破壊の絶え間ないリズムの中で、私たちの身体に共鳴して生まれてくる音である声は、わたしたちそのものを表しています。サウンドレゾナンスは、そんなあなたをかいまみるツールとして有効ですよ。
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by sound-resonance | 2015-06-15 00:00 | 音色物語 | Comments(0)

聖なる音と三人の神様

インドで、宇宙の根本原理とされている聖なる音「オーム」。

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根源的な宇宙の音であり、そもそも存在している音。

ヒンズー教では、「オーム」の「a」「u」「m」がそれぞれ創造神ブラフマー、維持神ヴィシュヌ、破壊神シヴァの3大神を表しているとされているそうです。
そして、この3大神は、三位一体で、1人の神の3様の現れとしてあるのだとか。

現在では、三大神のうち、創造神のブラフマーを信仰する人は少なくなって、今は、維持神のヴィシュヌと、破壊神のシヴァが多くの信仰を集め、2大神と称されているというのは、なかなかに興味深いです。科学でいうところの宇宙の始まりであるビッグバンは、今から138億年前に起きたとされていて、今すでに「ある」世界を私たちは生きていて、その世界が少しでも平和に続きますようにと、維持神に祈りつつ、これから来るに違いない「終わり」に恐怖し、破壊神をあがめる。宇宙の根本原理の「始まり」は遠すぎて、現実味を持って感じることは難しいのかもしれません。でも、きっと、その「感じることの難しいもの」こそ、一番大事なものであり、だからこそ、「隠されているもの」なんでしょうね。
占星術でいうと、冥王星とか、蠍座のイメージ。見えてなくても、ちゃんとある、で、それを守る人達がちゃんといて、保たれている、みたいな・・・・。
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by sound-resonance | 2015-06-13 20:20 | 音色物語 | Comments(0)