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みずがめ座の満月

うう、暑い、暑い、暑すぎますね〜
朝からセミの声の大合唱、暑さ倍増です・・・・・

ところで、今日は、満月の日。今月2回目の満月は、19:43分に水瓶座で入るようです。

水瓶座というと、クールなイメージ。感情に支配されず理論的に、どんどん変化を起こしていくといったようなイメージがあります。「創造」っていうキーワードもありますね。

暑くてなかなか理論的にも創造的にもなれない感じもしますが(笑)月の光を浴びると、少しは、水瓶座の恩恵に預かってクールになれるかもしれませんね(笑)
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by sound-resonance | 2015-07-31 07:48 | 星読み | Comments(0)

天の川

羊羹ネタ続きで恐縮ですが(笑)、所用で京都に行った際に夏っぽい羊羹を見つけたので
買ってみました。七條甘春堂さんの「天の川」っていう羊羹。

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おおよそ食べものとは思えないような色ですが(笑)、味は普通に美味しいです。
むしろ甘すぎずあっさりしているくらい。
中に入っている銀箔がぎらぎらしすぎない程度にきらきらしてて、とっても綺麗。
まさに「天の川」っていう感じですね〜。

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七夕前後はなかなか手に入らないレアアイテムだったようですが、今はちょっと落ち着いているようで、
普通に店舗で買えましたよ。旧暦の七夕様、だいたい8月10日ごろまで、店頭で販売しているようです。
他にも、金魚とか、涼しげな羊羹がありました。目で楽しむお菓子はやっぱりさすがは京都っていう感じですね。

ウィキペディアによると、天の川銀河の中心方向が夏の星座であるいて座方向にあるために、夏の天の川は冬に比べて
光が強く確認しやすいんだそうです。
占星術をしていると、夏というと、蟹座、しし座あたりを想像しますが、考えてみると、太陽がその位置にあるっていうことは、
星そのものは、太陽に隠れてしまって、地球からは見えないっていうこと。その時点で太陽から遠い星が、地球から見えるっていう
ことで、今は、射手座の季節なんですね。

都会では、町の灯りが明るすぎて、なかなか天の川を確認することが難しいですが、この夏は、綺麗な天の川が見たいな、なんて
思う今日この頃でございました。
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by sound-resonance | 2015-07-27 07:06 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ジャズ羊羹

湯布院にピアノの鍵盤をかたどった「ジャズ羊羹」というのがあるのだそうな。食べてみたい・・・

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ジャズ羊羹
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by sound-resonance | 2015-07-24 23:59 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ハンプティダンプティ

Humpty Dumpty sat on a wall,
Humpty Dumpty had a great fall.
All the king's horses and all the king's men
Couldn't put Humpty together again.

ハンプティダンプティが塀に座った
ハンプティダンプティ 塀から落っこちた
王様の馬と家来の全員がかかっても
ハンプティを元には戻せなかった

童謡「マザーグース」のひとつ、ハンプティダンプティ、
「鏡の国のアリス」の中に登場することでも有名です。
最初は、なぞなぞだったようですが、今では、ハンプティダンプティが
「卵」であることは誰もが知っていますよね。

小さい頃、この歌がとても怖かったです。
高いところ(塀の上)に昇っても、落っこちちゃったら二度と戻れないんだ、
落っこちちゃいけないんだ、って極端に失敗することを恐れる、みたいな。

ところが、この歌って、続きがあるんですよね・・・

Humpty Dumpty counted to ten,
Humpty Dumpty got up again.
All the king's horses and all the king's men
Were happy that Humpty together again.

ハンプティダンプティは10まで数えて
再び起き上がった
王様の馬と家来の全員が、
ハンプティダンプティに再び会えて喜んだ

この歌詞を発見した時、なんだか目からウロコの気分でした。
王様の馬や家来が総掛かりでも元に戻せなかったハンプティダンプティが、
10を数えたら、自力で起き上がることができた。
本当の解釈がどうなのかはわかりませんが、人がどれだけ働きかけても
できないことも、自分がやる気になれば解決できちゃうんだ、というように
私は解釈して、塀から落ちても(失敗しても)大丈夫なんだ、と
肩の緊張が解かれるようなそんな気持ちがしました。
どうも、原典にはない後付けの歌詞のようですが、とっても前向きになれる
歌詞だな、なんて思います。

オーラソーマにも、「ハンプティダンプティ」というボトルがありますね。
上層、下層ともにオレンジのボトルで、「ショックボトル」とも呼ばれていて、
ショックによってずれてしまったオーラを元に戻す効果があります。
キーワードは「もう一度ひとつにまとめなさい」
確かに卵は一度割れてしまうと元には戻りませんが、そのショックが、次の
目覚めのきっかけとなることもあるのです。
失敗を恐れず、一件無謀に見えるチャレンジに向かっていくことも、時には
必要かもしれませんね。

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by sound-resonance | 2015-07-23 01:58 | オーラソーマ | Comments(0)

ストーンチョコ

以前、小石チョコについて、記事を書いたことがありましたが、もうちょっと身体に優しそうな(笑)石みたいなチョコを見つけたので、買ってみました。
「フィエスタ ストーンチョコレート」アメリカ製。

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石と一緒に写してみましたが、石に見えるかな??
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お味の方は・・・・・あ、あ、甘い・・・・・とにかく、甘い・・・チョコレートっていうよりは、どっちかっていうと、砂糖衣を食べてる感じ。チョコ好きとしては、もう少しビターの方が好みですが・・・・・・・話題づくりには、面白いかもですね!
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by sound-resonance | 2015-07-20 00:05 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ティファニー・ブルー

ティファニー、言わずと知れたアメリカの老舗ブランド。日本では銀製のアクセサリーが一番有名かもしれませんね。私が若い頃には、オープンハートのペンダントが大流行しました。ごくごくシンプルで普遍性のあるデザインなんだけど、あまりにも一時に流行りすぎて、なつかしいけど、今つけるのはちょっと・・・って思って、たんすのこやしにしている方も案外多いかもしれません(笑)

オープンハート含め、大切なプレゼントを入れてくれるパッケージの水色がとっても印象的ですよね。
あの水色を見れば、「あ、ティファニーだ」ってわかっちゃうっていうのは、さすがだな、と思います。

このパッケージに使われている「ティファニーブルー」って、ロビン(こまつぐみ)の卵の色から取られているんですって。
こまどり、って書いてあるサイトもあって、でも、こまどりの卵はブルーじゃないみたいなので、不思議だな、って思っていたんですが、
「Robin(ロビン)」っていうと、ヨーロッパでは、ヨーロッパコマドリ、アメリカでは、コマツグミのことを言うようなので、ちょっと混同があったのかもしれません。
ティファニーは、アメリカのブランドなので、たぶん、コマツグミのことなんだろうな、と思います。

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(画像は、ウィキペディアからいただきました、ありがとうございます)

それにしても、ホントに綺麗なブルー、空の一部を切り取ったかのような色です。こんなに綺麗な色をしていたら、かえって目立っちゃうんじゃないか、なんて思ってしまいますが、おそらく何かしらの意味があって、こんな色をしているんでしょうね。もしかしたら、一面のブルーの中を飛んでいる鳥が、一瞬卵の方に視線を移しても、空の一部にしか見えないのかも・・・・なんてあれこれ想像してみるのも楽しいですね。

何かが生まれる、でもまだうぶで守ってあげなければならない大切な大切なものを包み込む、ティファニーの青はそんな青なのかもしれません。
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by sound-resonance | 2015-07-18 00:08 | 音・色あれこれ | Comments(0)

蟹座の新月

今日は、蟹座の新月の日。午前10時ごろ、新月に入るみたいです。
太陽星座的にも、蟹座のこの時期、太陽と、月、火星、水星が蟹座に入っている、「蟹座祭り」な感じの中での新月ですね(笑)
蟹座というと、前にも書きましたが、マブダチの蛇のために、ヘラクレスに向かっていって、あえなくぐしゃっとつぶされちゃった蟹さん、内と外の境界線はきっちり引くけれど、境界線の中にいる人達は損得考えないで必死に守ろうとして闘う、そんな熱いハートを持った星座です。
共感、ケアすること、感情、家族、みたいなキーワードもありますね。

心の底から共感できること、それを基盤にして何かを外に発信していくこと、外とつながっていくこと、外側に打って出てみること、今回の新月にはそんなことを意識してみるのもいいかもしれません。ちょっと矛盾しているかもしれませんが、家族的な親しさを外側の社会、糧を得るための手段に向けていくような・・・

蟹座は、確かに境界線を引きたがる星座ですが、その内側は実はどこまでも、広がることが可能なのです。
お互いのナイーブさに共感しつつ、家族的な親しさを共有できる、新月でありますように。

追記

西日本にも台風が接近しています。夜明けまでには、通り過ぎるようですが、どうぞ、気をつけてお過ごしくださいね。しかし新月の日にくる台風って・・・なんだか意味深だな・・
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by sound-resonance | 2015-07-16 00:00 | 星読み | Comments(0)

ミント風呂

毎日暑いですね〜、前触れもなく、なんだか急に蒸し暑い夏がやってきたような気がします。
去年の夏買っておいて、使い切る前に肌寒くなって、登場の機会がなくなっていたミントのバスソルト、再登場です。

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クナイプって、色がちょっときつめで気になるんですが、効き目は抜群ですよね。
ミントのお風呂って、あったまりつつすーっとするなんだか不思議な感覚です。
私は最近では、普段クーラーで身体が冷え切るという生活からは遠のいていますが、クーラーで意外に夏の身体は冷えているもの。ミントのお風呂であったまりつつ、さっぱりしてくださいね。
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by sound-resonance | 2015-07-14 22:35 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ベンガラ染め!

梅雨の合間の晴天の一日、ベンガラ染めのワークショップに参加してきました。
ベンガラ染めとは、インドのベンガル地方伝来の酸化鉄を使った染め物で、元々は赤い色の染め物。防腐、防虫の効果も期待できることから、家屋の壁やなんかにも使われてきました。魔除けの意味もこめてだと思いますが、神社、仏閣の壁なんかにも使われていますね。
元々は赤い色しかなかったベンガラをさる技術によって、様々な色で染めることができるようにしたのが、今回体験したベンガラ染め。
土(酸化鉄)が原料なので、お肌にも優しく、最後は土に還るということで、環境にも優しい。染料を水でといて、繊維に揉み込んでいけば、染まっちゃうというお手軽さも魅力です。

最初は、手始めに、綿の手ぬぐいを染めました。
絞り染めとか、型染めとかいろいろな染め方の技法がある中で、私は、絞り染めにチャレンジしてみることに。
絞り方にも色々ありますが、今回、私は、花火のような形に染めてみることに決めて、布を輪ゴムで縛っていきます。

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色とりどりの染料

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輪ゴムでしばった布にはけを使って染料を塗っていき、絞って色をなじませていきます。

色を置いたら輪ゴムを外して、広げて、乾かします。

参加者の作品(一部)

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それぞれに個性が出ていて、みんなとっても素敵ですね。
ちなみに右から3番目のが透音作、花火の模様。

今回は特別に持ち込みOKということだったので、ヘンプの糸も染めてみました。

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グラデーションがとっても綺麗。何を作ろうかな、わくわくが広がります♪

作品が乾くまでの間は、お手製のスィーツをいただきました。

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とっても美味しかったです。楽しい一日をありがとうございました〜!
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by sound-resonance | 2015-07-12 22:44 | 音・色あれこれ | Comments(0)

4分33秒



ジョン・ケージの4分33秒という作品。

サウンドレゾナンスのお師匠であるコマラと、これはブルーな作品だね〜なんて話をしていたことがありましたが、音楽っていうのが、「時間の芸術」であることをダイレクトに伝えてくれる作品。
私たちが「音楽」を聞く時、ついつい楽器の奏でる「音」にのみ注目しがちですが、楽器を演奏する人、周りの環境、観客等々すべてがあいまって音楽を作り出している、例え、楽器(ここではピアノ)が音を奏でていなくても、世界は音で満ち満ちているんだよ、ということに改めて気づかせてくれるような作品です。
あるがままの様がすでに音楽、なんですね。
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by sound-resonance | 2015-07-10 22:35 | 音・色あれこれ | Comments(0)