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モンゴルの虹

さて、私、先週1週間ほどお休みをいただきまして、モンゴルへ旅しておりました。

現地在住のモンゴル人の友人がいて、その友人を訪ねていく友人に便乗する(ややこしいな)、という旅だったのですが、行き先は、現地についてからみんなで相談して決めましょう、みたいなアバウトな旅。
あれやこれやと、気ままな一人旅を何度となく経験している私ではございますが、さすがに「最低限どこに行く」というのは、ある程度決めては行くので、リクエストはいくつか出してはいたものの、どこに行くのか現地についてみるまでわからない、という旅は初めて(笑)

どうやら、お友達のお家はウランバートル(首都)らしいんで、そこから日帰りできる範囲の草原で、馬に乗ったりするのかな、できたら、カラコルムくらいは行きたいな〜なんて思っていたらば・・・・・・

飛行機で成田からウランバートルに到着し、1泊お友達宅に泊めていただいた後は、なんといきなり、ゴビ砂漠に向けて、車を走らせるよ、とのこと。
いや、確かに私、ゴビ砂漠ってめちゃくちゃ行ってみたい場所ではあったけど。ウランバートルから、500キロ以上あるんだよ、それを車で走るって・・・・・(絶句)・・・・・
まさか、私、日本から持って行ったスーツケース丸ごと車に積み込んで、ゴビへ向かうことになるとは想像もしていませんでした・・・・

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心の奥底ではワクワクしながらも、なんだか狐につままれたような面持ちのまんまあれよあれよといううちに、大都会、ウランバートルから、郊外に出ると、「いかにもモンゴル」な、草原の風景が広がります。

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馬が草をはんでいます。向こうの方に雨雲が見えます。

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どうも、向こう3日間ほどお天気が悪そうだ、心配だね、なんて話していると、雨エリアに突入。え!?いきなり雨かよ、
なんせ、行き先がわからないので、何を持っていけばいいのかわからないまま詰めてきたスーツケース、雨具は用意してないぞ、とか思っていたんですが、雨雲の下を通り過ぎると、雨があがって・・・・・・・

虹が見えました。

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すこんと、どこまでも続く地平線にかかる、大きな虹。
綺麗でした・・・

それから、この日の道中、何度か、雨雲→虹、雨雲→虹を繰り返しましたが、雨が降ったのは一日だけで、その後は、ずっと晴天に恵まれた、旅だったのでした。

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                                 きまぐれにつづく。
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by sound-resonance | 2015-08-31 22:59 | モンゴル | Comments(0)

ただいま&魚座の満月

しばらく、ネット環境を離れておりましたが、そろりそろりと日常に戻って参りました。
この間メール等の返信が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
ブログの方も一週間のつもりが、二週間近くのお休みになってしまいました。

最近では、どこに行っても大抵はネット環境が使用できて、なんだかんだいってPCなり、
タブレットなりを触らない日ってほとんどなかったりするんですが、先週に関しては、
実に久しぶりに、ホントに電子通信機器を一切触らない一週間でした。使いたくても使えない、
そういう環境に飛び込んでしまえば、なければないで、いっそ潔く心地よいものだな、と
思ってみたり。ま、短期間だから言えることなのかもしれないですが。

で、ネット環境を離れて何をしていたかって!?

モンゴルを旅しておりました。

草原、砂漠、星空、馬、羊、山羊・・・・大自然の中で、普段使うことのない筋肉&五感が
フル活動の刺激的な旅でございましたが、そのお話は、また追々。

ところで、明日は、満月ですね。午前3時35分頃、魚座の位置で満月に入るようです。
この魚座の満月は、海王星が寄り添う中、太陽が乙女座の位置にあり、その太陽に木星が寄り添っているという感じの満月になります。
永らく夢みていること、実現させないでいることが心地よくなっているような夢を潔く手放す、そういうことをサポートしてくれそうな配置に思えます。それは、夢をなくす、ということではなくて、夢が現実になるということ、永らく夢みていた夢、夢見ることが目的になっていた夢が現実になって、そこから新しい夢が生まれるということ。
満月とは、何かが成就する日。そして、次のステップへと移るために、手放していく日でもあると思います。魚座には、特に「手放し」というキーワードがありますね。
月のサポートを受けて、夢が現実化すると素敵ですね。
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by sound-resonance | 2015-08-29 22:22 | 星読み | Comments(0)

ネット環境から離れます

しばらく、ネット環境を離れます。
来週頭(火曜日頃)まで、メールへのご返信等が遅れますこと、ご了承くださいませ。
ブログも、1週間ほどお休みになります。

満天の星空、見れるといいなあ〜。
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by sound-resonance | 2015-08-17 06:18 | お知らせ | Comments(0)

髪止め

髪の毛が中途半端に伸びてきました。ぱっつり短くしてもいいんですが、くくった方が涼しいかな、と思い、後ろでひとつにくくっています。でも、おだんごにできるほどではなくて、かんざしが使えない、ちょっとでもかわゆくしようと思って、久しぶりのレジンワークで髪止めを作ってみました。

今回は、お花の形のシリコン型を使います。

いつものごとく、パステルを先にしいて、

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石を置いて、レジンをかぶせます。

太陽の光、不必要なくらいに、強烈なので(笑)、外に出しておくと紫外線で、すぐに固まっちゃいます。もちろん固まるまでの間は、私は日陰で待ってます。じゃないと干物になっちゃいますからね。

固まったら、型から外して、100均で買ってきたヘアゴムにくっつけて、出来上がり。

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ブルーからマゼンタの方にはアメジスト、イエローから水色の方には、ターコイズと水晶を入れてみました。アメジストの方は、ティンカーベル付。
一応、金属と石とレジンのミックスなので、オルゴナイトとも言える、か、な!??
もはや、どっちでもいい感じなんですけどね〜(笑)

髪飾りって、なくしたり落としたりしがちなので、こんな感じのプチチープな感じがお手軽で可愛いです。色違い、いろいろ作ってみようかな。
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by sound-resonance | 2015-08-16 00:00 | オルゴナイト | Comments(0)

獅子座の新月

明日は、8月の真ん中の日。お盆ですね〜。お休みをとって帰省される方も多いかと思います。病院や、商店もお休みのところが増え、電車もお盆(休日)ダイヤで、若干すいてきますね。透音も少しお休みをいただくべく、あれやこれやと準備中です。

さて、今日は、新月。獅子座の位置で、23時53分に新月に入るようです。
獅子座というと、なんだか、夏の星座の代表で、強そうで、華やかで、頼れるわ〜みたいな印象がありますが、この「獅子」って、生身の動物の獅子ではなくて、「獅子の皮」なんだそうです。中身は人間。「獅子の皮をかぶった人間」っていうのが、獅子座の本質なんですね。
というわけで、強気を装っていても、中身は、すごく繊細、みたいな感じの方も、獅子座には多いような気がします。中身が人間なので、「人の気持ち」がわかって、獅子のお面かぶって、サービスしちゃう、みたいなサービス精神旺盛な方も多いみたいですね。とはいえ、そこは百獣の王。華やかさにかけてはダントツな感じがします。

今の季節、ちょうど太陽が獅子座にあるので、太陽、月、そして、火星、金星も獅子座の位置にあるさながら「獅子座祭り」みたいな日。天王星のサポートもあるので、ちょっと派手かな、華やかすぎるかな、くらいの演出でドラマチックに何かを初めてみるにもいい日かもしれません。
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by sound-resonance | 2015-08-14 18:03 | 星読み | Comments(0)

色のない人!?

図書館に本を返しに行って、ふと目についた本。装丁がカラフルなのと、「色彩」っていうタイトルが目に入ったので、何の気になしに借りてみました。
村上春樹さんの「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」っていう本。お話の中に、色のついた名字を持つ、様々な登場人物が出てきます。
あらすじは、詳しくは追いませんが、出てくる色は、赤、青、白、黒、緑、で、灰色の6色。タイトルにある「多崎つくる」っていうのが主人公で、彼は色彩を持たないっていう設定。彼には、周りの人が色彩(キャラクター)を持っていて、自分だけが色彩を持たない凡庸な人間っていう風に思えているようです。本人がそう思っているだけで、彼の周りの人間には、彼が名字に「色」を持っていなくても、しっかりとキャラクターを持った人物にみえているようで、彼の「巡礼の旅」が進むにつれて段々とそれがわかってきます。

さて、映画や小説の中に出てくる色について、これまでたくさん、解釈した文章を書いてきましたが・・・・・これほど、色と登場人物に関連性を感じない作品もあんまりなかったような・・・・いや、あるんだろうけど、ここまで「色」がテーマになっていながら、色がキャラクターと無関係っていうのも、なかなか珍しいな、とちょっと思ってしまいました(笑)色っていうのは、単なる小説の材料っていうのか、「記号」でしかなかったのかなあぁ・・・・

例えば、「赤松慶」と「青海悦夫」のキャラクターは、むしろ逆なような気がします。頭脳明晰、理論で押す、でグル(教祖)みたいな位置にのしあがっていく・・っていうキャラクターは、「青」の方がしっくりくるし、体育会系のゴリラといえば、「赤」だろう、みたいな・・・・(笑)
女の子達の名前が「白」と「黒」っていうのも、なんだかな、って感じです。源氏物語には、様々な色彩が出てきて、それが見事にそれぞれの「女性」のキャラクターを表現しているように感じられますが、そこが逆にモノトーンとは・・・・・・「聖なるもの(白)」と「俗なるもの(黒)」みたいな対比なんでしょうか。うーん、なんだかそれもしっくりこない。

唯一、フィンランドで陶芸やりながら、だんなと子どもと暮らしている「黒埜恵理」のキャラクターには、「ブラックマリア」的なものを感じました。彼女は、「土(陶芸)」と出会い、日本を脱出することで、白の束縛から離れ、自分の中のマリア様を外側に表現できるようになったのかもしれませんね。ま、それにしたって、何もフィンランドにまで行かなくとも、っていう気もしなくはないですが(笑)っていうのか、何故にフィンランド!??陶芸とかだったら、スペイン、マジョルカ島とかその辺りの方が「ぽい」感じがするんだけどな、ってこれは個人的感想ですが。

こういう色についての解釈をさせないような計算された攪乱だとしたら、お見事、な感じではあるんですが、それにしても、なんだか、せっかく「色」をテーマにしてるのに、それがあんまり生きてないな、っていうのが正直な感想でした。

というところで、作者の村上春樹さんの方に興味がわいて、ちょっと星読みをしてみました。村上春樹さんというと、以前「1Q84」について書いたことがあって、時代とのシンクロ力のある方だな、っていう感想を書いたことがあるんですが、それが、星の位置からもかいまみれるような感じはします。風の星座が多くて、水の星座がひとつもないので、情感を語るっていうよりは、時代を語る、それを知的に語るっていう方向になって、それがあの独特の「無国籍さ」とか万人に当てはまりそうで、実は誰にも当てはまってるわけではない「軽さ」みたいな感じにつながってるんでしょうね。月と海王星、月と火星が60度なのも、ちょっと面白いな、と思いました。現実からちょっとだけずらしたような夢の世界、そこにシフトすると俄然小説を書く気になる、みたいな・・・・(笑)でも、小説家になる前はバーを経営していた、けっこう流行ってたっていうのもうなづけるような気がします。太陽的には山羊座だから、夢の世界にシフトしていない時は、実利的な部分もたくさんお持ちなんでしょうね。

サウンドレゾナンス的には、色のない人なんて、誰ひとりいません。主人公の多崎つくるが、色がないようにみえたのは、彼のマルチ性故、だったのかもしれません。

と、勝手な解釈をして、気がすんだので、今日のお話はおしまい(笑)
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by sound-resonance | 2015-08-12 22:02 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

クレヨンサイダー

先日東急ハンズに行ったら、サイダー特集をやっていて、全国からいろんなサイダーが集まっていました。その中でも目を引いたのがこちら。「ハタクレパス風ラムネ」。「クレパス風」の「風」の字が小さく申し訳程度に添えられているのが、ちょっとうさんくさい(笑)無果汁、しかも、なんだかいかにも身体に悪そうな色だな〜と思っていたら、天然色素を使っていて、お子様にも優しい仕様になっているんだそう。最近暑くて、ブログのネタがなかなか思いつかない今日この頃の私、好奇心に勝てず、思わず購入してしまいました(笑)

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裏面はこんな感じ。
文字は書けん、ま、そりゃ、そうだ・・・(笑)

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サクラクレパスに叱られないのか、これ!?とも思いますが、同じ大阪の会社だし、お土地柄、面白いやん、ま、いいよ〜、みたいな感じなのかもしれませんね。なんかもう、いかにも大阪、って感じのノリです。

6色入りです。

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瓶そのものはプラスチックですが、ガラスのビー玉で栓がしてある昔ながらの「サイダー」で、ちょっとうれしい。さりげに芸細。
バナナ、イチゴ、メロン、ピーチ、マンゴ、パインの6つのフルーツの味が入ってるんだそうですが、どの瓶がどの味かは書いてません。味がわかったら、Webでチェック、だそうです。まだ、赤と茶色しか飲んでませんが、赤がイチゴっぽい、かな??茶色はカラメルっぽいが、フルーツ味か!???
というわけで、子ども心に戻るちょっと楽しいサイダーです。

他にも、ツーンの辛い大人の味、わさびサイダーとかいうのもあって、ちょっと興味をそそりましたが、今回はパス。それにしても、全国にはいろんなサイダーがあるんだなあ。
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by sound-resonance | 2015-08-10 21:30 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ゲリラ豪雨と雷の音

昨日は淀川花火の日だったようで、8時過ぎから、ポン、ポンと音だけが聞こえていましたが(人混みが苦手なので、花火は滅多に見に行かない)、その前の夕立と雷の音がすごかったです。子どもの頃習っていたお習字教室で、雷のピカッっていう光にきゃ〜っなんていう反応をしていたら、雷って、光と音の速度が違うから、その時間差で雷の位置(距離)がわかるんだよ〜って教えてもらってから、光ってから、音が届くまでの間を「1、2、3・・」って数えるようになった私。340㍍×秒数で距離がわかるんだとか。これまで、遠い距離の雷しか体験がなかったんですが、昨日の雷は、なんだか音がすごかったです。バリバリバリッ〜!!っていう地響き付のすごい音。かなりの近距離で雷が落ちたのかもしれません。空気をつんざき、地上に届く雷の電気力ってものすごいんでしょうね・・・・・ちょっとびっくりしました。その後ゲリラ豪雨がやってきましたが、日本の気候って確実に小さい頃とは変わったな〜。
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by sound-resonance | 2015-08-09 11:54 | 音・色あれこれ | Comments(0)

風鈴の音

暑い夏を乗り切る日本のアイテム、風鈴。うちにもいくつかあって、今窓辺につるしてあります。私はどちらかというと音重視なので、青銅とか南部鉄とか金属製の風鈴しか持っていませんが、ガラス製のものも、見た目に涼しげで綺麗ですね。

特に風の強い日以外は、短冊が風を受けていても、それほどしょっちゅう鳴るものでもなくて、普段は沈黙していることの多い風鈴。たまに、ちりんとなると、お!?と思ってしまいます(笑)でも、そのくらいのペースが風情があっていいのかもしれませんね。

先日取り上げたせみの鳴き声と同じく、風鈴(特に金属製のもの)も、ロイヤルブルーからバイオレット、第3の目から頭頂部に働きかけてくれる音です。

夜空にぱっと咲いて消えていく花火といい、せみの鳴き声というのかせみの存在、風鈴の音といい、なんとなく、夏のアイテムって刹那を感じさせるものが多いような気もします。刹那、うつろい、を感じつつ、暑い夏に一瞬の涼を求める、それが日本の夏なのかもしれませんね。この暑さ、のっぺり永遠だったら、やだもんなあぁ〜(笑)

そういえば、セミって、長〜い地中生活を経て、成虫になってから1週間(7日間)で死んじゃうっていうのが俗説ですが、本当は1ヶ月くらいは生きてるんだそうです。ウィキペディアによれば、捕まえても、すぐに死んでしまって飼うことが難しいことからきた俗説ではないか、とのことですが、7日間の短い命のある限り、精一杯鳴いてるっていう刹那な感じをまとっているからこそ、あの暑苦しい鳴き声も無常に聞こえるのかも。
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by sound-resonance | 2015-08-07 21:44 | 音・色あれこれ | Comments(0)

セミしぐれ

いやはや、暑いですね。全国的にどの地域も暑いかと思いますが、関西もハンパなく暑いです。
日中外に出ると太陽の殺意さえ感じてしまう今日この頃・・・・(笑)外回りの多いお仕事の皆様、水分、ミネラル補給をしっかりして、くれぐれも熱中症にはお気を付けくださいね。

ついこの間までは、朝というと鳥(スズメ)の鳴き声で目が覚めていたものですが、最近では、セミの鳴き声で目が覚めてしまいます。子どもの頃は夏というと、「ミーン、ミンミンミンミン、ミーン」っていうミンミンゼミの季節っていうイメージが強かったような気がするのですが、最近はもっぱら聞くのはクマゼミの声。
クマゼミの声って、なんとなくリズムとか起承転結があんまりなくて、暑さだけが倍増するような気がしてちょっとげんなりしていたんですが、せっかくなんで、朝のクマゼミの声のボイスプリントを録ってみました。

すると・・・・
セミ「個人」のボイスプリントを録るのは非常に難しいので(笑)あくまで、せみの合唱のボイスプリントではありますが、低音部は、音(周波数)がまんべんなく出ていて、それが「騒々しい、暑苦しい」感じを醸し出しているのでしょうが(笑)、高音部はF#~B(グリーン~マゼンタ)あたりがぐぐっと高くなってきて、特に、A、Bあたりが強かったです。色でいうと、ロイヤルブルーからマゼンタあたりの領域ですね。
鳴いているのは、セミのオスのみで、メスをゲットするために鳴いているわけで、そういう意味で、まさしく「求愛の歌」ではあるんだけど、他のオスを出し抜いて、俺だけは、自分の遺伝子を後世に残してやるぜ、みたいな自己主張ばりばりモードっていう感じではなくて、全体として「愛の歌」になっているのは、ちょっと面白いです。ムシ達が種を残す、後世に引き継ぐっていうのは、個を超えた全体へとつながっていくような営みなんですね〜。なんて意味を求めようとするのは、人間のみで、セミたちは何も考えてないだろうけど(笑)
セミの奏でる愛の歌で、毎朝目覚める夏、そう思うと、毎朝の心持ちも変わってくるかもしれません、ま、それにしたって、よそ様に向けられた愛の歌はやっぱり暑苦しいだけ、かいな!??(笑)

今近所ではクマゼミしか鳴いていませんが、夏の終わりに機会があれば、カナカナとかつくつくほうしとか他のセミの声も録ってみたいです。

ちなみにいろいろなセミの鳴き声、ここから聞けますよ♪
いろいろなセミの鳴き声を聞こう
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by sound-resonance | 2015-08-05 22:22 | 音・色あれこれ | Comments(0)