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ちょうちょのブローチ

このところネックレスばかり作っていたので、今回は趣向をかえてブローチを作ってみました。バックチャームとして使っても可愛い、かも。
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こういったささやかな小物が、小さな癒しをもたらしてくれますね♫
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by sound-resonance | 2016-05-29 22:37 | オルゴナイト | Comments(0)

ちょうちょのネックレスその2

「オルゴナイト」からの検索で当ブログに訪問くださる方も、段々減ってきたようですが、ブームも下火になりつつあるんでしょうか。オルゴナイトとは関係なく、レジンの方はまだ流行っているのかな?

レジンで作ったネックレス等アクセサリーを身につけていると、たまに声をかけてくださる方があって、「手作りなんですよ」なんていうと、「どうやって!?」とびっくりされるので、レジンの説明をしたりなんかするんですが、知らない方は全く知らない、知る人ぞ知る、のレジンブーム、私の中でも一時に比べるとブームは落ち着きつつあるんですが、それでも、ちょこちょことアクセサリーづくりは続けております。

ということで、久しぶりに作ったネックレス。チョウチョのパーツを横並びに並べてみました。

春らしいかな、なんて思って、ピンクのパールを使ってみましたが、あっという間に夏日到来ですね。とほほほほ(笑)
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by sound-resonance | 2016-05-27 23:43 | オルゴナイト | Comments(0)

瑠璃色の風、瑠璃色の光

先日「ひょうたんスピーカー」作りのワークショップに参加したついでに、京都は八瀬にある「瑠璃光院」の見学に行ってきました。ここはいつでも一般に公開されているわけではなくて、春と秋の一定期間限定で公開されているようで、今年の春は、5月31日までの公開となります。

門構え。
一応は浄土真宗のお寺みたいですが、貴人の隠れ家みたいな風情をかもしだしております。
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新緑美しい庭を通り抜けていくと、書院がみえてきます。
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主庭である「瑠璃の庭」は、ある気象条件が整うと、瑠璃色の浄土の世界が現れることから、この名がついたのだとか。
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お部屋の中には、とある秋の日、「瑠璃色の風」を感じた写真家の方がとらえた「瑠璃色の庭」の写真がありました。確かに深い深いブルーの光が、庭に配置された石の上に差し込んでいるような不思議な風景が写っていました。
私の訪問した日は、夏日で、「瑠璃色の風」は吹きそうにもない一日でしたが(笑)それでも、庭の方から開け放たれた戸口の方へ抜けていく風が心地よく、いつまでもぼーっとしてしまいそうな心地よい空間でしたよ。

2階からの風景。
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新緑も美しいですが、外の木はほとんどがカエデみたいなので、秋の紅葉は格別に美しいんだろうな、と思います。日曜日、そこそこの人が入っていましたが、秋はもっと混むんだろうなあ。

2階には、写経用の机が設置されています。受付で拝観料を払うと、写経の用紙をくださるので、私も久しぶりに写経をすることに。今まで「般若心経」しか写経したことがなかったんですが、今回は「佛説感無量寿経」と、このお経から説かれた「浄土論」からの一節を、写経。薄く印刷してある文字をなぞっていくだけなので、簡単ですが、けっこう無心になれます。写経中は一瞬無心なんですが、「願事」を書く段になって、急に世俗に戻ったりなんかして・・・(笑)

それはさておき、本堂に写経を奉納して、御朱印をいただいて帰りました。私は普段はご朱印を集める趣味はないんですが、「セルフでどうぞ♫」というお気軽さについつい、いただいてしまいました。自分で押すのも記念になりますよね、なんていうお坊さんのお言葉。確かにそうかも(笑)

近所には、管主がこつこつと収集されたというフランスの画家、ルイイカールの美術館があって、瑠璃光院にお参りすると、こちらも無料で観覧できます。私は絵そのものもさることながら、空間の使い方がとても素敵だな、と思いました。花、ろうそく、おりん、そういった小物使いが絶妙。全体的には和風の装飾なのに、そこにフランスのアールデコが絶妙にマッチしていて、心地よい空間です。瑠璃光院にお参りされたら、ここにも是非立ち寄られることをおススメします。

また、秋の紅葉時にも行ってみたいな。

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by sound-resonance | 2016-05-25 22:07 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

ひょうたんスピーカー

ところは、京都。ふと立ち寄った雑貨店にぶら下がっていたちょっと不思議なひょうたん達、何に使うものかとお店の方に問うてみると、スピーカーだと言う。音もの+自然ものにめっぽう弱い私、ものすごーく欲しくなって、買おうとしたところ、近日中にひょうたんスピーカーを手作りできるワークショップがあるという、手作りした方が断然愛着がわきますよ、というお店の方のお言葉にマンマと乗せられて!?(笑)ひょうたんスピーカーづくりに、参加してまいりました。

まずは、自分好みのひょうたんを選ぶところから始まります。

日本で唯一という「ひょうたん問屋」さんから仕入れたひょうたん達。5年くらいは乾燥させてあるものなんだそうです。

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あれこれ悩みつつ、かろうじて、自分好みのひょうたんを1個チョイス。講師曰く、これで、スピーカー作りの半分の行程は終わった!とのこと(笑)ホントかよ!???といいつつ、行程はつづきます(笑)

次は、アンプ?部分にお好みの布を木工用ボンドで貼付けていきます。色々な布を用意してくださっていたのですが、私は、カラフルなゾウさんに、お猿さんが乗っかっている柄をチョイス。

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次は、アンプ部分にコードをハンダ付けしていきます。

まだつながっていないコードとアンプ。

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中学校の時、私たちの時代は女子は家庭科、男子は技術と分かれていたので、一応女子である私は技術のカテゴリーだったハンダこては、初体験。片方は先生にお見本を見せてもらって、もう片方のコードのハンダ付けにレッツトライ!!うまくハンダ付けが成功すると、ipadにつないであったコードから音が流れ出した!!ま、当たり前といえば当たり前なんですが、この瞬間、かなりの感動ものでした。

つながりました!

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無事にアンプとコードがつながったらば、先ほど布ばりしたアンプ部分をひょうたんに接着していきます。そして、まわりをひもで、補強して、出来上がり!!

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お店の方がおっしゃっていた通り、手作りだけあって、ホントにこのひょうたんスピーカー、愛着もひとしお、めちゃくちゃ可愛いです。ひょうたんが、うまくとんがった音を吸収して、このスピーカーを通すと、どんな音でも、柔らかい感じになるんだそうです。やるな!ひょうたん。先端の細い部分からは重低音が流れます。

ipadやiphone,PCやなんかにお手軽につなぐことができます。

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先生曰く、このひょうたんスピーカーを首から下げていると、何?何?と人が寄ってくるんで、コミュニケーションツールにもなりますよ、とのこと。ひょうたんを首からぶら下げてる人って、かなり不思議ですもんね(笑)まだそこまでの勇気はありませんが(笑)このひょうたんスピーカーかなり重宝しそうな予感です。
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by sound-resonance | 2016-05-23 22:31 | 音・色あれこれ | Comments(0)

射手座の満月

なんだか急に暑くなりましたね。最近は、春とか秋とか過ごしやすい季節が飛ぶようにすぎていって、瞬く間に夏日、冬日がやってくるような気がします。
5月のGW明け、五月病にも捕まらなかったかな、と思った人もかえって疲れに襲われるタイミングでもあると思います(かくゆう私も少々お疲れ気味)、休める時にはしっかりリラックスして、疲れをためないようにしてくださいね。

さて、明日は満月、朝6時16分ごろ、射手座の位置で満月を迎えます。

5月の満月は一年のうちでも最もパワフルと言われている満月です。京都の鞍馬寺では、「ウエサク祭」が開催されますね。22日は朝に満月を迎えるということで、今年は、前日の21日にお祭りがあるようです。残念ながら私は行ったことがないんですが、真夜中の山中のお祭りにもかかわらずけっこうな人出があるようです。お祭りに参加される方はもちろん参加されない方も、一年で一番強い満月のエネルギーを存分に感じてみてくださいね。

さて、月が射手座にあるということは、太陽は双子座にあるわけですが、双子座と射手座の組み合わせって、なんだか目新しいことを見つけたら、即座にそっちへ走り出していきそうな勢いを感じる組み合わせです。
でも、山羊座の冥王星と乙女座の木製、牡牛座の水星がグランドトラインを形成しているので、視線が新しいことにすでに向かっている人にとっては、ちょっともたつくようなもどかしいような感じもあるかも。これまでじっくりと取り組んできたことがある方にとっては、それがスムーズに開花するような満月になりそうな感じです。
大団円を迎えたものは、すみやかに手放す、そういうことで、新しい何かが入ってきそうなタイミングですよ。

私は、ウエサク祭には今年も行けそうにはありませんが、鞍馬に想いをはせながら、久しぶりにゆっくりと時間をとって瞑想でもしてみようかと思います。みなさまにとっても、すてきな満月でありますように。
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by sound-resonance | 2016-05-21 08:31 | 星読み | Comments(0)

赤の女王

ひょんなきっかけから「赤の女王」という言葉が妙に気になり、インターネットで検索していると、「アリス イン ワンダーランド」という映画にいきあたりました。ジョニーディップ主演?の2010年の映画、ティムバートンが監督をしていますね。

ストーリーとしては、ルイスキャロルの「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」をミックスしたキャラクターを使った、「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の後日談のような形になっています。
アリスは、母と姉の策略?で知らない間に自分の婚約パーティーを仕組まれ、貴族の男に求愛されますが、その場を逃げ出し、うさぎを追いかけて「ワンダーランド」に入り込みます。ワンダーランドは、「赤の女王」に支配され、恐怖に満ちた暗い世界となっていました。アリスは、ワンダーランドに伝わる預言書に書かれた「救世主」で、赤の女王の支配下にある怪獣をやっつけ、ワンダーランドの支配権(王冠)を赤の女王の妹である「白の女王」に渡し、ワンダーランドを去ります。
ま、ストーリーは、原作のアリスとは全然違った世界観になっていて、二元論(赤vs白)+戦いみたいな単純明快なストーリーになっているわけですが、そこはおいておいて、今回は「赤の女王」に注目してみたいと思います。

映画の中の「赤の女王」は、「不思議の国のアリス」の中に出てくる女王様と、「鏡の国のアリス」の中に出てくる「赤の女王」をミックスしたようなキャラクターになっています。一応「不思議の国のアリス」に出てくる女王は「ハートの女王」なので、赤い髪はハート型に結い上げられ、頭だけが異様にでかく、おしろい、ブルーのアイシャドー、真っ赤な口紅でお化粧はしていますが、お世辞にも「美貌」とはほど遠いキャラクターです。
フラミンゴとはりねずみを使ってクリケットをしたり、豚のおなかで自分の足を癒したり、傍若無人な態度で君臨、してはいるけれど、その君臨っぷりがなんだか「小さい」赤の女王様。

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片や妹の「白の女王」はプラチナブロンドのウェービーな髪の毛をふわふわとなびかせて、白いふわふわのドレスを着た優しげな女性(私の目からみれば、白の女王もかなりうさんくさいですが、まあ、今はおいておきます(笑))。
赤の女王は、「なんであの子だけがいつも人気があるの?」と嫉妬の炎を燃やしますが、家来からは「好かれるよりも、恐れられている方がいいですよ」みたいなことをいわれ、微妙に納得しちゃうような可愛い?部分もあったります。

女王はこの家来のことを信頼、を通り越して、「あなたさえいればいいわ」みたいに愛しているのですが、家来の方は「女王自身」ではなくて、女王の持っている「権力」を愛していたのでした。

アリスによって、王冠を奪われた赤の女王は、「自分は何をも殺すことはない」という白の女王によって、永久追放の罰を与えられます。家来の方も一緒に追放となり、女王は「一緒ね」といって喜ぶんですが、家来の方はとっさに女王を殺そうとし、それを止められた後、「そんな罰を受けるくらいなら殺してくれ!」と泣き叫ぶのです。

「殺そうとした!私を殺そうとした!!」
裏切られた女、赤の女王・・・・同情している場合ではないんですが、なんだかこのシーン、妙に切なかったです。愛している、愛されているという彼女の唯一の存在価値が打ち砕かれた瞬間。彼女にとっては、永久追放よりも何よりも、重い「罰」だったのではないでしょうか。

ウィキペディアによると、ルイスキャロルは、「不思議の国のアリス」のハートの女王を手に負えない激情や盲目的な怒りの化身として生み出したと記しているそうです。映画の中の彼女のハート型に結い上げられたふくらんだ真っ赤な髪はまさに「激情の赤」なんですね。
そして、原作の「不思議の国のアリス」の中のハートの女王は、伝統的なカードの絵札と比較して、むしろスペードの女王のような服装をしているという指摘もあるそうです。諸説あるとは思いますが、トランプのカードの、ハート、スペード、ダイヤ、クローバーは、それぞれタロットでいうところの、カップ(水/感情)、ソード(風/思考)、ペンタクル(土/物質、現実)、ワンド(火/直感)に対応しています。元々は、感情(ハート)を司る女王が、思考(スペード)の服を着ている、映画の中でも、白の女王が姉である赤の女王のことを「あの人の頭、大きいでしょ、あの人の頭の中では何かが育っていると思うの」みたいなことを言っていましたが、論理的思考を試みようとする中に感情が混じってしまって、妄想がどんどんふくれあがっていってしまっていたのだろうな、という感じがします。映画の中の女王は、特にスペードを象徴するような衣装を着ているようには感じられないんですが、その「思考がふくらんだ感じ」は、目の上の分厚いブルーのアイシャドーで表現されているような気がします。

というわけで、映画の中では、赤の女王は、妹である白の女王に負けてしまい、永久追放の罰を与えられワンダーランドから消えるわけですが、永久追放されちゃった赤の女王の方が、白の女王よりも、人間的であるように見えてしまうのは、私だけでしょうか。周りにいると、確実に迷惑なんだけど、でも、こういうタイプの人、いそうだよな、みたいな・・・(笑)
彼女の怒り、激情の中には、「振り向いてもらえない」「好きになってもらえない」という理由が潜んでいて、そこには「妹との比較」という赤の補色であるグリーンの課題も含まれています。人は人。誰かと比較してもどうしようもないです。無理矢理「思考」という似合わない鎧で武装しなくても、ハートの女王はハートの女王らしくしていれば、ホントは可愛い人だったのかもしれません。そう思わせる余韻を残すところは、さすが、名女優ヘレナボナムカーターさん(特殊メイクすぎて、誰だかわかんないけど(笑))って感じですね。

この映画の続編「アリスインワンダーランド〜時間の旅〜」が、今年7月に日本で公開予定なんだそうです。ちょっと楽しみですね♪
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by sound-resonance | 2016-05-19 20:49 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

三美神

さてさて、GWも終わり、1週間たちましたが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?私にとっては、GW、え!?まだ1週間しかたってないの?みたいな、大昔、すでに過去の出来事となっていますが、学生のみなさん、社会人、特に新入社員のみなさん、人事異動等で新しい職場にうつられた方々にとっては、緊張感でまひしていた疲れ、みたいなものがGWよりも逆に出てくる時期ではないでしょうか?土日がお休みの方は、どうぞ無理のないように、ゆっくりお過ごしくださいね。

さて、GW中に行った「浜松市楽器博物館」のミュージアムショップで、博物館の収蔵品(楽器)で演奏した曲集のCDがあったので、いくつか買ってきてみました。
その中のひとつが「三美神〜18世紀ヴェルサイユ・クラヴサン音楽の美の世界〜」というもの。博物館のリーフレットにも載っているチェンバロ「フランソワ エティエンヌ ブランシュ2世」を使用しています。

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タイトルになっている「三美神」とは、Wikiによると、ギリシャやローマの神話に出てくる美と優雅を象徴する3人の女神のことをいうんだそうです。ギリシャ神話に登場する3人の女神は、それぞれ、「魅力」「美貌」「創造力」を、ローマ神話に登場する3人の女神は、それぞれ、「愛」「慎み」「美」を司っているのだとか。どちらかというと、ギリシャ神話の3美神の方が私にとっては魅力的ですが、いずれにしても、女性にとっては味方につけたい女神達ですよね(笑)

イタリアのウフィツィ美術館にあるボッティチェリの「春」にも三美神が描かれていますが、こちらは、それぞれ「愛」「美」「快楽」を表しているのだとか。
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チェンバロの音って、私はこんなにまとめて聴いたことがなかったんですが、現代鍵盤楽器の代表のようになっているピアノのような音の伸びみたいなものはないんですが、「はじかれた音」がなんともいえないかわいらしさです。そうだよね〜、鍵盤楽器って、弦楽器なんだよね、って改めて思い出させてくれる感じ。ピアノに比べて概して音量がない(小さい音しか出ない)ので、大ホールのような大人数に聴かせる場所には適さないこともあって、現代ではなかなか演奏を聴く機会もないのだと思いますが、18世紀の貴族のみなさんは、小さいサロンのような場所で、親しい友人達とこんなかわいらしい音を楽しんでいたんだろうな、という感じ。

戦後の日本では家庭にピアノを置くのが大流行した時期がありましたが、ピアノでなくて、チェンバロだったら、「家庭に音楽」ももう少し定着したのかも、なんてね(笑)
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by sound-resonance | 2016-05-14 10:56 | 音・色あれこれ | Comments(0)

黄金色!たけのこオムレツ

たけのこの旬もそろそろ終わりかと思うのですが、旬を惜しむかのように、まだまだたけのこづくしの日々を送っている私。
先日、よそのお家でいただいて美味しかったたけのこ入りのスペイン風のオムレツを自分でも作ってみました。

材料はこちら
・たけのこ
・たまねぎ
・じゃがいも
・みつば
・たまご

分量は適当です(笑)

たけのこは水煮してあるものを細かく刻み、たまねぎはみじん切りにして先に炒めておきます。じゃがいもも薄くスライスして、今回は、レンジでチンして先に熱を加えておきました。

卵は、白身と黄身に分けて、白身を泡立ててスフレ状にしてみました。久しぶりに泡立て器(手動)使いましたが、根気と体力がいりますね〜、ふう、ここはちょっとがんばりどころです。

白身が泡だったところに、黄身、たまねぎ、たけのこ、じゃがいも、刻んだ三つ葉も入れて、さっくり混ぜます。このときに、せっかく泡立てた泡が消えないようにさっくり混ぜるのがちょこっと難しいですが、まあ、頑張ります・・・

後は、フライパンで弱火でじっくりと焼き上げます。

できあがりはこんな感じ。って、写真見ても何がなんだかわかりませんが(笑)お好みでケチャップなどつけてもいい感じです。

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三つ葉は、たまたま家にあったから入れたんで、パセリとか、別の青いものでもOKだと思います。そういえば、いただいたオムレツはバジルが入っていたような・・・・そっちの方が欧風な感じになるかもですね。
たけのこがしゃきしゃきといい感じの食感で美味しいですよ。機会があればお試しあれ。
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by sound-resonance | 2016-05-12 20:17 | 音・色あれこれ | Comments(0)

うなぎだけじゃない!?

浜松市というと「夜のお菓子 うなぎパイ」が有名かと思うんですが、こんなパイもあります。
浜松限定のサンリツの源氏パイ。
ピアノブラックとピアノブラウンの2種類があります。

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鍵盤と音符のパッケージが可愛いですよね〜♪
源氏パイって浜松以外にご当地もの出してないよなあ、なんて思ってたら、サンリツって浜松に本社がある会社なんですね、知らなかった・・・・・。
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by sound-resonance | 2016-05-10 20:48 | 音・色あれこれ | Comments(0)

浜松のお土産

先日行った浜松市の「楽器の博物館」のミュージアムショップでみつけたご当地お菓子、「浜松湖のりサブレ」。浜松湖でとれるノリを練り込んだサブレ、ほんのり緑色をしています。

ピアノの形、なんだけど、言われなきゃわかんない!!

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そう思っていたら、なんと裏にちゃんと鍵盤がありました・・・・!!!
なるほど、これだと、ちゃんとピアノに見えます・・・(笑)

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最初封を開けた時、ノリの香りがして、「サブレ」というイメージとのミスマッチにとまどうんですが、慣れてくるとなんとなーくやみつきになる感じのお味です。発売元の「厳巴堂」さんは和菓子屋さんなので、サブレというよりも、もうちょっと素朴な感じの例えば「ソバボーロ」みたいな感じの味なんですが、それにしては、バターがしっかりきいている感じで、なかなかにオリジナルなお味だったりします。
ちょっと渋い、プチ浜松土産にいかがでしょうか?

定番お菓子も美味しそう♪→厳巴堂

ミュージアムショップには、そのほかにも音楽関連の様々なグッズを売っていて、音符モチーフ好きにはたまらない空間となっております。博物館が閉館(17:00)しても、17:30まで開いていますが、博物館のクロークは17:00までなので、荷物を預けられた方は、先に取りに行くようにしてくださいね。

たくさんお買い物してしまいました・・・・
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by sound-resonance | 2016-05-08 17:09 | 観る・読む・聴く | Comments(0)