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ばったり倒れ屋さん

自然派のドーナツ屋さん「フロレスタ」で11月中の期間限定で販売されている「チェブラーシカ」ドーナツ。
すごく可愛い。

白いチェブラーシカ。


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でも、こっちの方が似てる。

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頭にオレンジ?を乗せてるおとぼけっぷりがなんともキュート。11月の上旬は、違うデザインのチェブラーシカのドーナツがあったようですが、それは見逃しました・・・残念・・・

チェブラーシカは、南国からやってきたオレンジの箱に入っていた正体不明の男の子。でも、正体がわからなくても、圧倒的に可愛いからいいんじゃないの?みたいな気になりますね・・・(笑)原作の絵本では、友達のワニのジーナが主人公で、チェブラーシカはもっとたぬきっぽかったらしいですが、アニメのチェブラーシカが可愛すぎて、チェブラーシカといえば、もうアニメの方のチェブラーシカを思い浮かべる人がほとんどかと思います。

色とか音とかからめて何か書こうかな、なんて思ったりもしたのですが、もういいです。可愛い。それだけ(笑)ちなみにお味の方は、普通にドーナツですよ(笑)

そうそう、今日は新月です。一応「ドーナツ」=「円いもの」つながりということで!満月じゃなくて、新月なんだけど(笑)
射手座の8度で起きる新月。みなさまにとって、美しい真珠を生み出すための核が見つかりますように。

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by sound-resonance | 2016-11-29 21:18 | 音・色あれこれ | Comments(0)

射手座の新月

急激に寒くなりましたね。関東の方では雪が降ったんだとか。関西はさすがに雪はまだ降っていませんが、美しかった桜紅葉の葉もあらかた落ちて、冬の様相を見せ始めています。言ってる間にもう12月ですもんね〜、この前ハロウィンだ〜とか言ってたのが嘘のようです、早い、早い。

それはさておき、少し早めですが、新月のお話。次の新月は11月29日(火)。21:18頃、射手座の8度で新月を迎えます。私自身は10個の天体のうちひとつも射手座を持っていないのですが、なぜか身の回りに射手座の方が多いような気もします。生まれ育った家族に射手座が2人もいたので、なんだかんだいって慣れているのかな(笑)好奇心旺盛、探究心旺盛、冒険心旺盛、人生を旅ととらえて楽しんじゃう星座。深く知りたがる、掘り下げたがる、けど、さそり座みたいな重さが出ないノリの良さ、みたいなものが持ち味ですね。でも、私の周りの射手座さんは、方向音痴な方が多いような気がします・・・・(笑)なぜだろう?、考えるより先に行動しちゃうからかな??よくわかりませんが・・・・まあ、私も人のことは言えないんですが、「え?なんで??そこで間違う??」みたいな人も多いような気がする・・・で、本人は、それを苦にしていないというのか、むしろ気づいていない人もいたりするのがなんとも不思議だったりもします・・・(笑)

さて、そんな射手座の中でも、8度のサビアンシンボルは「内部で形成されている岩やその他のもの」というものです。うーん、これはどういうイメージなんだろう・・・、一瞬「胆石?」とか思いましたが(笑)、もう少し、美しいイメージを探していくと、真珠に行き着きました。うむ、そうそう、「真珠」のイメージ。自分の中に生まれた固いもの、それは一瞬「不要なもの」に思えますが、それをきっかけに変わっていくこともできるのです。真珠は、外部から入ってきた異物の周りに層を作って美しい真珠を産み出します。真珠が内包されていることは、内包されていなかった頃と全く同じというわけにはいきません。おのずと変わっていかざるを得ない、でも、その変化を促してくれるものがサビアンシンボルでいうところの「岩」だったり「その他のもの」だったりするんですね。ま、真珠でいうと、その後人間にまんまと取られちゃう訳ですが・・・(笑)というわけで、アコヤ貝側の言い分としては全く違ったものがあるでしょうが、ここは、人間側からのイメージということで(笑)

例えば誰かから言われたこと、メッセージに違和感を覚えても、何かしらひっかかるものがあれば、それは、変化を促すサインかもしれません。「らしくないこと」も、変化のための大切な核になってくれるかも。射手座の冒険精神、チャレンジ精神の後押しを受けて、すぐに吐き出してしまうのではなく、受け入れてみるのも、手かもしれませんよ。



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by sound-resonance | 2016-11-27 00:00 | 星読み | Comments(0)

ガラスの動物園と青いバラ

先日紹介した「しのぶれど」は、薄い紫色のバラでしたが、天然のバラには「青いバラ」というものは存在しません。そのため、「青いバラ」は「不可能」という花言葉を持つほどなのだとか。
そもそもバラは「青い色素」というものを持たず、青いバラを産み出すために、数々のバラ愛好家達が、チャレンジを重ねましたが、その方法は、バラから「赤い色素を抜く」という方法のため、交配技術だけでは限りなく青に近づいても、どちらかというと「紫」みたいな色が限界みたいです。
今では遺伝子操作技術を駆使して、パンジーの青い色素を利用した「青いバラ」が開発されているようですが、それでも、「完全な青色」にはなりきっていないようです。

「青いバラ」というと、山岸凉子さんの「ブルーロージズ」という漫画を思い出します。テネシーウィリアムズの戯曲「ガラスの動物園」をモチーフにした作品ですが、恋に奥手なイラストレーターが主人公になっています。

「ガラスの動物園」に出てくる主人公、ローラは引っ込み思案で家にこもりがちな女の子。ガラスのユニコーンを大切にしています。娘の行く末を心配した母親が息子(ローラの弟)に友達を夕食に連れてきなさいといって連れてこられたのがジム。しかしながら、このジムは、ローラが学生時代密かに恋心を抱いていた男性でした。

「ブルーロージズ」とは、主人公のローラが胸膜炎にかかって学校に休んでいたことを「胸膜炎(プルーローシス)」と「青いバラ(ブルーローシス)」を聞き間違えたジムがそれから彼女のことをそう呼ぶようになったことから出てくる言葉。「胸膜炎さん」って呼ばれるのはまっぴらだけど、「青バラさん」って呼ばれるのはなんだか素敵ですよね。実際、ローラもそう呼ばれることを喜んでいました。

そんな思い出話をしながらジムにどんどん打ち解け、惹かれていくローラ。でも、ジムには既に許嫁がいたのでした。

山岸凉子さんの作品では、恋に奥手なイラストレーターが、2歳年下の出版社の担当になった彼とつきあい始めるところからストーリーが始まります。だんだん彼にのめり込んでいく主人公。しかしながら、だんだんと会える日が減ってきて微妙にすれ違いの日々が続く中、とうとう彼が二股をかけていることが発覚します。前につきあっていた彼女と別れた後、主人公とつきあうようになったと主張する彼。しかしながら、その別れたはずの元カノは妊娠していて、主人公には勝ち目はないのでした。まあこんな風に書いてしまうと身もふたもないんですが、ま、ざっくりいうとそんなお話。

恋に奥手なのは、自分が傷つくのが怖いからだ、と作品では述べられています。ま、傷つくのは誰しも怖いですよね。しかし、愛されることで自信を持つことで初めて人は自分を愛することができ、それは同時に人をも愛することができるようになるということなのだ、とも言っています。

主人公は愛を失いましたが、そのことに気づかせてくれたのが彼であることに気づいて初めて、新しい恋に踏み出す準備ができたのでした。

私がなぜこの話が思い出深いかというと、似たような経験をしたことがあるからです・・・詳しくは書きませんが、あれはつらい経験だったなぁ・・・・(遠い目)青い大きなバラの花束をくれた彼が、私の元から去っていった後、この作品を読んで、なんともいえない複雑なというか、つらいというか、ショックを覚えたのを記憶しています。いただいたバラが赤でもなくピンクでもなく、黄色でもなく、ありえないはずのブルーだった(着色してあったわけですが)というのがなんともいえず・・・・ま、その分大人の翳りが出ていればいいんですけどね・・・・・うーん、出てないか・・・残念!(笑)

というわけで青いバラの花束はいくら美しくても、もううんざり、なんですが、それ以外のバラの花束はいつでも大歓迎ですよ(笑)


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by sound-resonance | 2016-11-25 19:38 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

しのぶれど

少し前になりますが、中之島に秋咲きのバラを見に散歩に行った際にひときわ人気を集めていた?バラがありました。ちょうど咲き具合が絶妙の見頃だったこともあるかもしれませんが、「あ、この花かわいい」といって、道行く人が目を止めていたのが、このバラ。

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「しのぶれど」という名前です。

「しのぶれど、色に出でにけり、わが恋は、ものや思ふと人の問ふまで」

「心に秘めていたつもりだったけれど、知らず知らずのうちに、表情に出てしまっていたようだ。恋わずらいでもしているのですか?と人に聴かれてしまうくらいに・・・」

「しのぶれど」というと、この句が自動的に口について出てくるという方も多いのではないでしょうか。百人一首のひとつですね。ここで「色(いろ)」という言葉が「表情、顔色」の意味で使われていますが、「いろ」というのは、元々は血族関係を表す名詞に付いて、母親を同じくする、または母方の血のつながりがあるという意味を表す言葉だったそうです。すなわち「いろせ=兄」「いろね=姉」といったように。それが転じて女性の美しさをたたえる言葉となったのだとか。今では、女性だけでなく、男性の魅力をたたえる言葉にも使われていますね。いずれにせよ、「いろ」という言葉が、「つながり」という意味を含んでいたというのは面白いな、と思います。思い人と「つながりたい」という気持ちそのものが「色」なんですね・・・。

ひた隠しにひた隠しにしているつもりだったのに、人から「恋してんでしょ?」って聞かれてしまった・・・ああ、どうしよう、そういう焦りとか照れ、みたいなものも感じてしまう取り様によってはかわいらしい句だな、なんて思うんですが、この句って、男性が詠んだ句なんですよね。平兼盛、当時から有名な歌人だったようなので、他にもたくさんの句を詠んだんでしょうが、この句だけが突出して有名になったのも、そのかわいらしさというのか初々しい感じに共感する人が多かったからかもしれません。

それにしても、このバラに「しのぶれど」という名前をつけた人ってどんな人なんでしょうね・・・?たぶん、男の人だな・・・(笑)「秘めた感じ」「秘密な感じ」ってこの方にとっては紫色だったのですかね・・・・歌の中の主人公の「思い人」がどんな方なのかはわからないけれど、高貴な人、雅な人っていう雰囲気が漂っているので、そんな「紫」なのかもしれません。もしかすると「叶わぬ恋」だったのかも・・・、なんて妄想がどんどん膨らみます・・・・(笑)


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by sound-resonance | 2016-11-23 19:34 | 音・色あれこれ | Comments(0)

パール支店

ひょんなきっかけで知ったんですが、「イオン銀行」の支店名が宝石の名前になっていて、けっこう可愛いです。

どんな宝石の支店名があるかというと、ガーネット、アメジスト、アクアマリン、ダイヤモンド、エメラルド、パール、ルビー、ペリドット、サファイア、オパール、トパーズ、ターコイズという感じ。

多少の石好きさんなら、このラインナップを見て、ピンと来る人も多いかもしれませんが、いわゆる誕生石が支店名に採用されているんですね。どうも、自分の誕生月の支店になるみたいです。透音だったら、6月生まれなので、たぶんパール支店です。11月生まれの方なら、トパーズ支店。なあんだあ、ムーンストーン支店じゃないのかあ、ちょっと残念。でも、これって、人に何月生まれかばれちゃいますよね(笑)

ラリマー支店、とか、チャロアイト支店とか、スギライト支店とか、モルダバイト支店とか、リビアングラス支店とかディモルチェライト支店とかあったら面白かったのに・・・って石好きな人しか必要としませんね(笑)

これまでの普通の都市銀行だと、丸の内支店とか淀屋橋支店とか地名が支店名になっていることがほとんどだと思うんですが、(地名を持たない)ネット銀行って、面白い名前の支店名のところが他にもたくさんあるみたいですね。ちょっとググってみたら、「楽天銀行」は「ジャズ支店」「ロック支店」「サンバ支店」「ワルツ支店」等々音楽の名前を支店名につけているようです。でも、これって自分で選べるのかしら。「ジャズ支店」はいいけど、「エンカ支店」はやだなあ〜(笑)

他にも、住信SBIネット銀行は果物の名前、セブン銀行は、花の名前、ジャパンネット銀行は鳥の名前、大和ネクスト銀行は神様の名前等々、いろいろな名前の支店名があるようです。auと三菱東京UFJ銀行が共同で開発したじぶん銀行は支店名が色の名前なんだとか。ネット銀行ってこれまでほとんど興味がなかったけど、ちょっと興味がわいてきました。面白い支店名の口座、開設しちゃおうかな(笑)


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by sound-resonance | 2016-11-21 19:56 | 音・色あれこれ | Comments(0)

桜紅葉

すっかり秋めいてきましたね。というのか、冬めいてきた、というべきか、なんだか秋かと思って秋らしい格好をしようとすると、寒さにやられそうで、どうものびのびできない今日この頃の微妙な季節でございます。

とはいえ、秋といえば、紅葉の季節。普段見慣れた都会の風景がやけに赤いなあ、この辺には紅葉なんて植わってないはずなのに、と思っていましたが、桜の葉が赤く色づいているんでした。「紅葉」というと、いわゆる「カエデ」の五葉の葉を思い浮かべますが、桜の葉も赤く色づくんですね。毎年似たような風景は目にしているはずなのに、今まで意識してなかったなあ。

中之島の中央公会堂と、紅葉の風景。赤レンガと赤い葉っぱが綺麗です。川越しにとっているので、上の方に高速道路がうつっちゃってますね(笑)

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初夏に行った瑠璃光院の紅葉も綺麗なんだろうなあ。行ってみたいな。

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by sound-resonance | 2016-11-19 19:19 | 音・色あれこれ | Comments(0)

スマップの色

たまに利用させていただいている大人可愛い天然石のハンドメイドアクセサリー屋さんで、今年末で解散が予定されている国民的アイドル?グループ「スマップ」のそれぞれのメンバーのテーマカラーをモチーフにしたアクセサリーが出品されていました。以前、嵐のメンバーのそれぞれの色について書いたことがありましたが、スマップのメンバーにもそれぞれの色っていうのが決まっているみたいですね。

すなわち

中居正広 青
木村拓也 赤
草なぎ剛 黄色
稲垣吾郎 ピンク
香取慎吾 緑

ということらしいです。まあ、これはこれで、公式なテーマカラーとして設定されているものだし、ファンの皆さんの間でも認知、浸透しているものだと思うので、そこに対する文句は一切ないんですが、星読み的には、各人に違う色を当てたくなってしまいます(笑)

それぞれの生年月日をウィキペディアで調べてみると、太陽星座としては、それぞれ、中居さん=獅子座、木村さん=さそり座、草なぎさん=蟹座、稲垣さん=いて座、香取さん=水瓶座となります。見事にかぶってない、それぞればらばらの星座のメンバーだったんですね〜。ということで、他の天体のことをとりあえず無視するとすれば、星読み的には、中居さん=イエロー、木村さん=ターコイズ、草なぎさん=グリーン、稲垣さん=ブルー、香取さん=バイオレット、を当てたくなります。ただ、これだと、ターコイズ、バイオレットは使いづらいだろうし、三原色のうちの赤が入っていないし、ということで、「グループの色」としてはちょっとバランスが悪いですね(笑)そこは、さそり座が一等星「アンタレス」を持っているということで、赤に妥協してもいいんだけど(えらそう(笑))

個別の他の天体を詳しくみていないので、細かいことは言えないんですが、ざっくり見たところ、面白いな、と思ったのは、4エレメンツのうち、「地」のエレメンツのメンバーがいないということ。エレメントでいうと、火が二人(中居、稲垣)、水が二人(草なぎ、木村)、そして風が一人(香取)という構成になっています。スマップが古びれることなく、常に時代と共にあれたのは、風のエレメンツの香取さんの功績って、とても大きかったんじゃないかな、とも思ったのです。

香取さん、水瓶座なので特に、ですが、時代の空気をキャッチして、時代と共に歩くということがとても得意な星座です。エレメントだけみれば、火vs水ってどちらかというと対立し、打ち消し合ってしまうような要素どうしのところ、火に対しては空気(風)を送って、さらに燃え盛らせ、水に対しては、さざ波を作っていくことで活性化させる、そういった調整役を香取さんが担っていたのかな、とも思ったりします。そうやって、古くさくなく、常に時代にマッチした「スマップ」としての活動ができてきたのかも・・・。

クオリティということでいうと、活動宮が一人(草なぎ)、柔軟宮が一人(稲垣)、固定宮が三人(中居、木村、香取)となっており、この辺りに、1988年結成から28年という持続力の理由がかいまみれるような気がします。固定宮の三人が主にグループの持続にパワーを注いできたんでしょうね〜。

ちなみに、ジェンダーということでいうと、男性宮が四人(中居、稲垣、香取)、女性宮が一人(草なぎ、木村)となっており、女性ファンだけでなく、広く万人に訴えかけたバランスの良さがうかがえます。

気が向けば、次の機会に、個々のメンバーの細かい天体についてもみてみたいと思います。


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by sound-resonance | 2016-11-17 22:00 | 音・色あれこれ | Comments(0)

エンジェルナンバー333!

みなさま、昨日の「宝石店」のゴージャスな満月の夜、いかがお過ごしだったでしょうか。おまけに昨日は、68年ぶりのエクストラスーパームーンということで、晴れていればとても大きなお月様が見れた日だったみたいですね。残念ながら関西地方は夕方からどしゃぶりの雨で、綺麗な満月の姿は見えませんでした。
透音も、満月だ〜、満月だ〜!と気持ち的にははしゃぎ気味だったわりには、猛烈に眠くて、早めに就寝、夢も見ずにぐっすり眠ってしまいました。昨日が最大だったみたいですが、今日もうまくいけば、大きなお月様が見えるみたいですよ。関西地方は雨こそ降っていないものの、厚い雲に覆われているあいにくの空ですが、これから晩にかけて天気が回復してくるといいですね。

今日朝起きて、駅に向かっている途中、紫色の車に遭遇しました。メタリックなパープル。いやあ、昔は日本の車の色って、せいぜい、白、黒、紺、ちょっと頑張って赤、黄くらいしかなかったのに、こんな色の車が街中に走るようになったんだなあ、と感慨深く車体を見送ったところ、ナンバープレートが「・・・333」で、さらにびっくりしました。ぞろ目やん・・・!この車の持ち主さんは、かなりのこだわりをお持ちの方なのでしょうね(笑)

ということで、朝から印象深い出来事だったわりには、日中の忙しさで、忘れ去りかけていた頃、再び外に出て、ふと目にした電光掲示板が3:33を告げておりまして、そうだ!朝も「333」を見たんだった!と思い出したんでした。ということで、単なる偶然かもしれませんが、なんとなくメッセージ性を見いだしてみたくなり、調べてみました。

エンジェルナンバー「333」

“あなたは完全に、慈善の心にあふれたアセンデッドマスター達と一つになりました。彼らは色々なレベルにおいて昼も夜も働いてくれています。あなたは守られ、愛され、導かれています。”

だ、そうです。

「アセンデッドマスター」とは、いわゆるスピリチュアルな世界で、高次な魂の進化を遂げた先駆者、指導者達のことを言って、例えば仏陀とかキリスト、観音、クツミ、サナトクマラ、等々様々なマスターがいるとされています。そんな人たちに、守られ、愛され、導かれちゃってるわけですか、私!!・・・ありがたいです(笑)

若い頃は、仕事にしても、自分が何もかも把握していて、計画通りに進める事こそが、「正しい」仕事の進め方だと思っていました。でも、最近は、もう少し気持ちをおおらかに持って、段取りとか、忘れちゃうところは忘れちゃってもいいか、くらいの気持ちでいます。いい加減なようでいて、その方がうまくいっていたりなんかもします。案外、絶妙のタイミングで周りの人が話している内容からその時にやった方がいいこと、行動した方がいいことを思い出したり、絶妙のタイミングでよそから電話が入ったり、っていうことが起きたりするんですね・・・いや、昔から、そういう傾向はあったんだと思うのですが、そういう絶妙さを「行き当たりばったり」と名付け、ダメなことと決めつけていたような気がします。

でも、「333」のお墨付きが出たので・・・大船に乗ったつもりで、リラックスして、進みたいと思います!ただし、天からのメッセージに気づくだけの注意力は必要ですよ(笑)

P.S 関西地方、晴れまして、今現在(20時頃)綺麗で優しいお月様が出ています。昨日の分までお月様のパワーをいっぱい
  チャージしましょうね。透音も石たちを月光浴させます・・


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by sound-resonance | 2016-11-15 19:30 | 音・色あれこれ | Comments(0)

おうし座の満月

昨日ザクロ入りのチョコを食べましたが、ザクロゼリーは甘酸っぱくてなかなかいいものの、入り具合が上品すぎてビターチョコが勝ってしまっていて、ちょっと残念。もうちょっとゼリーが入っててもいいのになあ〜と思いました。ココナッツチョコも食べちゃいましたが、最初の口どけのミルク風味はなかなかいい感じ。でも、やっぱり私はナッツ&レーズンのチョコの方が好きかな。最初に好きって思った嗜好って、なんだかんだいってもなかなか変わらないもんですね。

ま、それはさておき。

明日は満月ですね。14日22時52分ごろ、おうし座の位置で満月を迎えます。このおうし座角度23度のサビアンシンボルがなかなかにおうし座っぽく、ゴージャスです。ずばり「宝石店」。おうし座って、五感に優れた星座で、例えば味覚に特徴が表われればグルメ、優れた料理人、声に特徴が表れれば声楽家、みたいに身体感覚に優れた方が多いような気がします。

美しいものが好きで、それを所有すること、管理することが上手な星座でもあります。サビアンシンボルの「宝石店」は、各々の街の一番華やかな場所、美しいものが集積している場所、みたいなイメージ。そこには、熟練した職人の技が集積しています。原石のままの石も美しいですが、ジュエリーとなる時には、研磨師、彫金師等々の熟練した技の集積がハイクラスなジュエリーを作り出すんですね。ということで、「宝石店」のシンボルは、原石を職人技で磨いていくようなそんな意味合いがあります。プログレスにある時には、これまで培ってきた能力が認められる、その人ならではの能力が開花する、みたいなタイミングでもあります。

かたや、太陽の方はさそり座にありまして、さそり座の23度のサビアンシンボルというと「妖精に変容するウサギ」というもの。「ウサギ」というと、多産、豊穣、のシンボルだったりしますが、その分、野生、野暮ったさ、みたいなものも背負っていたりする、そのウサギが持てる力を出し切った時、妖精に変身し、軽やかさを身につける、といったイメージ。なんにせよ、出し惜しみはよくないみたいですね(笑)私が中学生の頃、クラブの顧問の先生に「自分でもう限界・・・と思っても、生存本能で、生きるために必要なパワーは残してるもんだから、全力で頑張れ」みたいなことを言われましたが(笑)、全力を出し切る姿勢が大切なようです。

そうすると、洗練された軽やかさ、人からの評価、みたいなものがやってくるかもしれませんね。とはいえ、人に好かれようという不純な動機から入らないようにね(笑)


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by sound-resonance | 2016-11-13 18:59 | 星読み | Comments(0)

ザクロとココナッツ

暑いのか寒いのかよくわからない日々が続いていますね。前日秋の装いで非常に寒い思いをしたので、あわててもこもこのジャケットとセーター、ムートンのショートブーツまでひっぱり出してきてあったかい格好で出かけたら、やりすぎだったようで、今日は汗だくになっておりました(笑)というか、今日はそこまで寒くなかったみたいですね。このところ一気に寒くなったので、紅葉も一気に進んだかと思いきや、ちらほらという感じで「真っ赤」になるのはもう少し先みたいです。温度調節の難しい季節で、透音も風邪引き寸前ですが、みなさんも、体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね。

とはいえ、暦は確実に冬に向かっておりまして、チョコレートの美味しい季節となってきました。フェアトレードの「People Tree」のお店をのぞいてみたら、暑い季節には溶けてしまうということで、冬期限定で販売されるチョコレートがお目見えしていました。
個人的にはナッツとレーズン入りのチョコがお気に入りなんですが、今まで見たことのなかったチョコレートがあったので、思わず購入してしまいました。新発売っぽいです。

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ザクロジャム入りとココナッツ。美味しそう♡デザインも可愛いですね。まだ食べてないんですが、食べるのが楽しみです♫


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by sound-resonance | 2016-11-12 00:24 | おやつ・チョコレート | Comments(0)