<   2016年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

よいお年を!!

12月29日山羊座の新月、みなさまいかがお過ごしでしょうか?私は、来年の1年がどんな年になるのか、インナーチャイルドカードという童話をテーマにしたカードを使ったリーディングをしてもらってきました。詳しくみていくといろいろあるのですが、印象に残ったのは「3」という数字と、「創造性」という言葉。私、もっと遊んでいいようです(笑)

今年一年は、サウンドレゾナンスのセッション等の活動というよりは、西洋占星術を自分の中に落とし込むような一年でした。古い歴史を持つものだけあって、奥も深く、その割には自由度の高さ、みたいなものも感じて、私なりに楽しく勉強をさせていただきました。もしかすると人からみれば、全くの関係のない分野にみえるかもしれませんが、私の中では一連のつらなりがあって、占星術に触れる中で、音(音楽)と星の動き(天文学)のつながりというのか、ルーツの近さみたいなものを実感したりもしました。まだ、その中の法則性みたいなものは明確にはつかめていないのですが、来年はもう少し、自分の中でその法則性が明確化して、形として表現できるようになればいいなあなんて思っています。
ホームページの方も、現在の私の活動とのずれが出てきている部分もあるので、これから少しずつ軌道修正していきたいと思います。

さきほど「創造性」という言葉を書きましたが、ちょっと個人的なことをいうと、私は新しい事を「考える」のがやっぱり好きみたいです。決められたことを決められたようにするその安心感、安定感も大事だけれど、それだけでは物足りない(笑)。失敗が目にみえていても、いくら痛い目にあっても、人に理解されなくても、新しいことを考えてわくわくするのが好き(笑)。わきあがってくる創造性(想像力)は、誰にも止められるものではなく、その人だけのものです。自由であること、その思いを忘れないでいられる来年でありたいな、みたいな。で、おバカなこと、実現不可能っぽいこと(妄想!?)もいっぱい考えたいと思います(笑)

「オルゴナイト」という検索ワードで、このブログにたどり着いてくださる方も多いようですが、オルゴナイトだけにこだわらず、広くレジンワークの方も、楽しみながら少しずつ作っていければいいな。

この1年、通りすがりに読んでくださったみなさま、継続して読んでくださったみなさま、ありがとうございました。

ということで、今年のブログは今日でおしまい。来年は3日ごろに再開したいと思います。
来年は酉年ですね。みなさまにとって、大きく羽ばたける年、飛翔の年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。よい年をお迎えくださいませ。



[PR]

by sound-resonance | 2016-12-30 00:18 | その他 | Comments(0)

山羊座の新月

さて、クリスマスも終わりまして、本格的に年末年始に突入な感じですね。とか言いながら、個人的にはそんなに特別なことはしないんですが・・・大掃除もしないし、おせちも作らない・・・(笑)周りの慌ただしさと比較して初めて自分のぐうたらさにうちのめされる訳ですが、ま、いっか、な年の暮れでございます。

それはさておき、今年最後の新月のお話。12月29日(木)は新月です。15時53分頃山羊座の位置で新月を迎えます。先日、12月25日がキリストの誕生日だったら、キリストって山羊座ですね、みたいな話を書きましたが、山羊座というと、土星が支配星だけあって、堅実、真面目、頑固、みたいなイメージがまっ先にわいてきますね。でも、常に社会の中の立ち位置、みたいなことを考えている星座なので、マイペース、わがままというよりは、社会貢献、社会責任をしっかり果たしていこうという感じの星座です。そういうところが「野心的」にみえたりすることも。時に融通はきかないかもしれないけど、この人にまかせておけば安心、みたいな責任感の持ち主でもあります。

サビアンシンボルとしては、山羊座の8度で「しあわせそうに歌う家の中のとり」というもの。メーテルリンクの「青い鳥」みたいなイメージでしょうか。あれこれと外に「幸せ=青い鳥」を探しに行ってみたけど、ちゃんと青い鳥は家の中にいた、みたいな感じ。家という枠の中にいながらもその中で自分のくつろげるスペースを見いだす、そんなイメージ。

窮屈だと思っていた様々な「枠」との折り合いをつけて、そこが居心地のいい場所だということに気づいていく、そんな感じもあります。あれやこれやと「自分には合わない!」と不満をかかえている枠について考えてみるといいかもしれませんね。そこに自分の心地よいスペースが見つかるかもしれませんよ。

このところ冷たい雨がふる日が多いような気がしますが、風邪など引かないように、家の中を暖かくして、くれぐれもご自愛くださいね。


[PR]

by sound-resonance | 2016-12-27 20:42 | 星読み | Comments(0)

シュトレンとかぼちゃのポタージュ

冬、シュトレンの季節。ドイツが発祥のパンですが、キリスト教圏では、アドベント(クリスマス前のキリスト降誕をまちのぞむ期間)の間少しずつスライスして食べるものとして知られています。
私は、このパンが大好きで冬限定で登場するシュトレンを毎年楽しみにしています。

a0155838_20522134.jpg

ドライフルーツやナッツが入ったしっとりしたパン。こちらのパンは表面の粉砂糖の量が控えめですが、本場のシュトレンは、表面が真っ白になるまで粉砂糖がふってあるようです。キリストが生まれた時に、真っ白なおくるみにくるまれていたことを表現しているんですって。ということで、クリスマスと関連の深い食べ物ではありますが、近所のパン屋さんでは3月頃まで売っているので、その期間は超楽しみで何度もパン屋さんに足を運んでしまいます・・・(笑)

先日、つるくびかぼちゃのことを書きましたが、ポタージュが美味しそうだったので、作ってみました。


a0155838_20521223.jpg

タマネギのみじん切りを最初にバターで炒めて、水とブイヨン、皮をむいて小さく切ったかぼちゃを入れてことこと煮ます。かぼちゃは柔らかいので先につぶしておかなくても、スープの中で煮てからおたまなどでつぶせば大丈夫と「クックパッド」に書いてあったので、そうしてみたんですが、完全にはつぶしきれないので、よりなめらかさをのぞむ方は、かぼちゃを別に煮るなりチンするなりして、裏ごしするのがベストではあります。最後にちょっとずつ牛乳を足し込んでできあがり。
和かぼちゃだし、甘くないし・・・なんて思ってましたが、予想以上に美味しい。ものすごーくお野菜を取った気分にもなれます(笑)ちなみに上にかかっているのは、バジルとセロリの粉末ですが、仕上げ時に生クリームをオンするとより濃厚な味わいが楽しめそうです。つるくびかぼちゃのポタージュ、おススメですよ!


[PR]

by sound-resonance | 2016-12-25 20:50 | 音・色あれこれ | Comments(0)

キリストのお誕生日と占星術

さてさて。冬至も終わりまして、暦の上ではまだ「年末」ですが、エネルギー的には新しいサイクルに入った感じもありますね。とはいえ、クリスマスというビッグイベントが終わらないうちは一年が終わらないという方も多いかもしれません。

12月25日、クリスマスは、日本ではもみの木にオーナメントを飾って、電飾をきらきらさせて、プレゼント交換をするイベントみたいな日になってますが、元々はイエス・キリストの誕生日とされている日です。お誕生日とみると、ついつい星の配置をみてみたくなってしまうんですが(笑)、西暦は、キリストの生まれたとされている日を基準に設定されているので、紀元元年生まれなのかな?と思ったら、どうも、歴史上のキリストはもう少し前に生まれていることがわかっているそうで、西暦でいうと、紀元前4年くらいの生まれ、なんだそうです。試しにアストロゴールドというアプリで検索してみると、紀元前のお誕生日もちゃんとでてきます。さすが。ちなみに、紀元前1年12月25日生まれのキリストと、紀元前4年12月25日生まれのキリストではキャラが違ってきて、それはそれでなかなかに興味深いですが、それはまた機会があれば、ふれてみたいと思います。

ということで、キリストその人のホロスコープそのものははっきりとは特定できませんが、太陽星座だけでいうと、12月25日生まれであれば、山羊座、となります。キリスト本人はそんなに気にしていないような気がするけれど(笑)、これ、キリスト教というのか、教会的にはなかなかに「微妙」のではないか、などと思ってみたりもするのです・・・・。

というのは、山羊座の支配性は土星なんですね。土星=サターン。もちろん、土星(サターン)の由来は農耕の神「サトゥルヌス」から来ているので、悪魔という意味では決してないんですが、同音異義語とはいえ、神の子が悪魔!?もってのほかじゃ!みたいな感情的にかき乱される部分はあったかも、と想像したりもします。本来的にはサトゥルヌスの大鎌を持った姿がタロットカードの「死神」に結びついているのではないかな?とも思ったりするんですが、タロットカードでは山羊の姿をとっている「悪魔」のカードが山羊座のカードに当てられています(ちなみに「死神」はさそり座のカード)。そういうところが山羊座さんの「山羊座、やだ~」みたいなところにもつながっているところではあります・・・。

歴史的な文献を調べていないので、単なる想像でしかないんですが、占星術が魔女の駆使するアイテムのひとつとして、弾圧の対象になっちゃったのも、こういったところも要因のひとつだったのかな、などとも思ってみたりもするのです。

とはいえ、山羊座の支配性が土星で、それが農耕の神様であるというのは、とても自然というのか、理にかなっていたりもするのです。占星術は、元々は1年の季節の変化を的確にキャッチして、農耕技術に活かす、自然の恵みをいただくための技術だったので、日照時間が一番短くなって、エネルギーが落ち(死)、再び生まれる(再生)シーズンにサトゥルヌスが当てられているのはとても自然なことなんですね。いったん終わる、区切りをつける、そういったところから、時間をつかさどり、枠を作る役目を土星が担っていると占星術では言われていますが、日本でいうところの「冬至」の時期に「死と再生のお祭り」をするというのは、キリスト教が生まれる前から営まれていた習慣だったのではないか?と思います。

なので、キリストって、ホントに12月25日生まれだったのか!?とちょっと疑わしい目を向けたくもなるのです。これは私だけが唱えていることではなくて、ウィキペディアにさえ載っていることなので、通説ではあるようですが、キリスト教を布教するにあたって、自然と共に生きてきた人々のサイクルの中で「神の子イエス」を語りやすくするために、あるいは、イエスキリストが「神の子」「奇跡の子」であることを強調するために、必然的にというのか人為的にというのか意図的にというのかキリストのお誕生日は12月25日(冬至の後)でなければならなかったというのが真相ではないかと思うのです。

クリスマス以外にも、キリストのたどった履歴というのは、不思議に自然のサイクルに乗っ取っています。彼は磔の後、3日後に復活されたとされていますが、この復活の時期も、ちょうど春の到来、イースター、まさに卵が満を辞して割れて何かが誕生してくるような時期ですよね。この復活のタイミングっていうのも、意図的なものを感じてしまったりするのです・・・・

個人的には、そういった意図的なイエスを中心に語られた歴史、「彼の物語(his story=history)」ではない、「私の物語(my story)」あるいは「私たちの物語(our story)」を大切にしたいな、と思ってみたりするわけです。

これは私がクリスチャンではないから言えることで、クリスチャンの方の信仰を否定するものではありませんので、クリスチャンの方がもし読んでおられたらご容赦くださいね。まあ、ホントにお誕生日が12月25日である可能性もゼロではないですしね~・・・。

そして、だからどうやねん!クリスマス、楽しければいいじゃん派のみなさんを否定するものでも決してありません・・・どうぞ、イブを含め、楽しいクリスマスをお過ごしくださいませね(笑)私はクリスチャンの友人にいただいたキリストの生誕についての子ども向けの絵本を静かに読みたいと思います(笑)


[PR]

by sound-resonance | 2016-12-23 23:23 | 星読み | Comments(0)

冬至のかぼちゃ

12月も半分以上、いや、3分の2が過ぎようとしていますが、みなさま風邪など引かずに元気でお過ごしでしょうか?透音の風邪も段々と良くなってきまして、ちょっとずつ通常の生活に戻さねばな、というところです。というか、急いで戻さないと、結局あたふたして何もしないでいるうちに12月が終わってしまうのが怖い・・・。個人的には、この年の暮れの忙しい時期になぜか通信環境の変化がありまして、先日の双子座の満月の影響っぽいなあ、みたいな感じもあるんですが(auとかsoftbankとか会社によって店舗の係員の方のキャラが違っていて、それはそれで面白かったです(笑))、今年はこれをやった!みたいにちょっとは思えるものを残して、清々しく新年を迎えたいものです。

ま、それはさておき。
今日21日は冬至です。一年で一番昼が短い日。この日を境に段々と日が長くなっていき、冬の先には春がかいま見える、みたいな節目の一日です。このところ、風邪を引いてしまったのも、日照時間が短くなるエネルギーが希薄になる時期だったからかも!みたいな言い訳をしつつ(笑)私もこの日を境にエネルギーを上げていこうということで、かぼちゃを食べますよ。

かぼちゃというと、ハロウィンのでかいかぼちゃ含めて丸いイメージが強いですが、透音パパが育てているのは、細長いかぼちゃ。どうも鶴首かぼちゃというみたいです。日本に昔からあったかぼちゃ。ちょっと若いので小さいですが、こんな感じ。


a0155838_21201641.jpg
大きくなるともっと細長くなります。西洋かぼちゃに比べてあんまりほくほくしていないし、甘くもないですが、私はほくほくしていて甘いかぼちゃの煮付けが子どもの頃からあまり好きではないので、どちらかというとこっちのかぼちゃの方が好きです。透音は鶏のミンチと一緒にそぼろ煮みたいにして食べることが多いですが、ポタージュにするのが最適なんだそうです。その他フライとかソテーとかしても美味しいみたいです。試してみようかな。
a0155838_21213900.jpg
そもそもはかぼちゃって夏の食物。鶴首かぼちゃを見ていると特にそう思いますが、瓜科の植物ですもんね。かぼちゃは、保存が効いて、貯蔵しているうちに栄養価も高まるのだそうで、夏に収穫したかぼちゃを大切に保存して、一年のうちで一番日照時間の少ないエネルギーの薄い日に、かぼちゃの中に凝縮したパワーをもらうんですね。その辺りはハロウィンのかぼちゃも似たような由来です。かぼちゃのオレンジ色は、夏の強い日差し、太陽のエネルギーの色。ビタミンも豊富で、風邪予防にもいいのだとか。

冬至が過ぎると、クリスマスがやってきます。クリスマスは、イエス・キリストのお誕生日ということになっていますが、この12月25日っていうキリストのお誕生日もなんだか不思議だな、思ったりもするのです。ま、こんなことを言うとわくわく楽しいイベントに水をさす寂しい空気読めない人、みたいになっちゃうので、普段は言及しないんですが、ま、ブログだったらいいかな(笑)、ちょっと次回そーっとつぶやいてみたいと思います・・・・


[PR]

by sound-resonance | 2016-12-21 21:21 | 音・色あれこれ | Comments(0)

甘〜いお風呂

私はお風呂に入る時にさら湯で入ることはほとんどなくて、エッセンシャルオイルとか重層とか塩とか何かしらお湯にプラスして入るようにしています。特に浄化の必要を感じた時は塩と日本酒をミックスして入れたり、その他にも麻炭を入れたり、焼いた石を入れたりいろいろと試しています。これからの季節は酒粕なんかもいいかも。後のお掃除が大変ですけどね。たいていは、重曹にその日の気分でエッセンシャルオイルをたらして入ることが多いですが、市販のバスソルトをちまちま買うのも楽しみだったりもします。

というわけで、先日目新しいバスソルトないかな、と物色していたところ、バスソルトならぬ「バスシュガー」なるものに出会いました。

バスシュガー!???

さ、砂糖!???

お風呂にお砂糖を入れる効用がにわかに信じがたく、その日は購入せずにお店を出たんですが、ちょっと調べてみると砂糖には保湿効果があって、美容に使う人も増えてきているようですね。お風呂以外にもスクラブ洗顔やパックに使ったりもするようです。塩は発汗、ひきしめ。砂糖は保湿。状況に応じて使い分けるといいかも。普通の精製した白いお砂糖でよいみたいなので(私の場合は無漂白のお砂糖しか使わないので、かえって家にないので、買ってこなきゃですが(笑))、塩とか重曹を入れる時みたいに、エッセンシャルオイルと混ぜて試してみたいと思います。

ちなみに、お風呂から上がったらシャワーは浴びた方がいいみたいです。そのまま寝たらありんこが来ちゃいますよ(笑)
[PR]

by sound-resonance | 2016-12-19 20:31 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ホットヨーグルト

本格的に風邪を引いてしまいました。のどが痛くて、咳が出て、鼻水が出る。クラシカルな正統派風邪(笑)師走のせわしない時期なのに、雑用のすべてがストップ。あれあれあれ・・・・私の場合、胃腸の調子が悪くなってくると、風邪を引きやすくなるんですが、ここまで正統派の風邪って久しぶりなような気もします。腸内環境を良くするために身体が欲していたのかどうかよくわかりませんが、この秋から1日1パックくらいの勢いでヨーグルトを食べていて、お腹の調子、けっこうよかったんだけどなあ。ちゃんと、ヨーグルト食べてたのに、となんだか釈然としない気分だったんですが、基本的にヨーグルトって冷たいまんま食べますよね。お腹を冷やさないように冷蔵庫から出してしばらくたってから食べていたつもりだったのですが、お腹が冷えちゃったのかもしれません。腸に良かれと思ってせっせと食べていたヨーグルトでお腹を冷やしていたら元も子もないですね・・・・(笑)

じゃあ、ヨーグルトは夏限定の食べ物かというとそうでもなくて、「ホットヨーグルト」っていうのが数年前に流行ったみたいですね。でも、レンジでチンしちゃったら乳酸菌が死んでしまうのではないか!?と思っていたんですが、よくよく確認してみたら、家のオーブンレンジで温度設定ができました・・・・40度くらいの温度ならちょうど菌が活発に活動する温度なので、ちょうどいい感じですね。ちょっと食欲が出てきたので、温めたヨーグルトをせっせと食べています。ぬるいヨーグルトってどうなん?とも思ってましたが、はちみつと相性がいい、なかなか美味しいです。ま、風邪を引いているから味覚が変なのかもしれませんが・・・(笑)温度設定ができない場合でも、600wで1分くらい温めればいいみたいですよ。本人が気づいていなくても、お腹から風邪を引く方も多いようです。なんだか最近お腹の調子が悪いな、みたいな方、ホットヨーグルト、お試しあれ。


[PR]

by sound-resonance | 2016-12-17 20:00 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ピンクのダイヤモンド

私が石が好きだということはHPのプロフィールの方にも書いているし、外に出る時には指輪なりブレスレットなり何かしらの石のついたアクセサリーを身につけていたりするので、実際にお会いしたことのある方は知っていただいていたりもするところ。どちらかというと「宝石」よりも貴石、半貴石、そこにも属さないようないわゆる「天然石」みたいなものの方が好きなので、宝石の王様、ダイヤモンドにも特にそこまで、例えばダイヤモンド単体のジュエリーが欲しいわ!みたいな興味はないんですが、唯一ピンク色のダイヤモンドにはちょっと興味があったりします。

オーストラリアが大好きな友人が現地で購入したという指輪をさりげなくつけているのを見て素敵だな、と思って以来なんとなく探していたりなんかして、1つだけ小さい石を持っていたりしますが、色味的には、ちょっとオレンジがかっていて朱鷺色っていうかサーモンピンク、みたいな感じ。それはそれで暖かみがあって好きなんだけど、ピンクダイヤといえば、パープリッシュなピンク色が欲しくはなりますよね・・でも、ピンク色のダイヤモンド自体の採掘量が圧倒的に少なく、透明度は二の次、色さえ乗っていれば上等みたいな価値観の中、やっぱりダイヤなんだもん、透明度は必要でしょ、とか思うと、なかなかこれ!みたいなものに出会えなかったりします。ま、万が一出会えたりしても、この先億万長者にでもならない限り、私の手元にやってくるということにはならないかもですが・・・(笑)

ピンクダイヤモンドというと、オーストラリアのアーガイル鉱山でしか採掘されない貴重な石とされていますね。オーストラリアの原住民であるアボリジニの神話にアーガイル鉱山にまつわるこんなお話があるのだそうです。

オーストラリアの河にはバラマンディという大きな魚がいて、その昔3人の女の人たちが仕掛けた網にかかったバラマンディが水面からジャンプして網から逃げたんだそうです。で、逃げ着いた先がアーガイル鉱山になったのだとか。アーガイル鉱山で取れる様々な色合いのダイヤモンドは、バラマンディの鱗など様々な身体の部分からできたもので、特にピンク色のダイヤモンドはバラマンディの小さな心臓と言われているのだそうです。

アボリジニにとって、バラマンディってとても貴重な魚なんでしょうね。大きな魚の鱗って、確かにとっておきたくなるくらい綺麗だったりしますが、貴重なたんぱく質を提供してくれる魚のまとう鱗がダイヤモンドに変化したと想像するのって、なんだか素敵だな、なんて思います。そして、ピンクのダイヤモンドはバラマンディの心臓(ハート)から生まれた唯一無二の大切なものとして扱われているんですね。

ところで、昨今は石に様々なパワーを求める方も多いようですね。個人的には石そのもののパワーよりも、むしろ人のパワーの方が問題というか、身につける人に与える影響が大きいのではないかと思ったりもします。

例えばお数珠を形成する丸玉にしても、地中に眠っている状態の石を掘り出してくる人、それを仕分ける人、研磨する人、ビーズの流通にたずさわる人、等々さまざまな人の手を介しています。ひとつひとつの丸玉を使って数珠を組む人、それをまた販売したり流通させる人、目にみえない無数の人たちがひとつの石が人間世界にお目見えするまでにかかわっているわけで、ピュアな石であればあるほど、その人のパワーみたいなものの影響を受けちゃうんじゃないかな、などとも思ったりするのです。相性のいい石っていうのは、その石にかかわった人たちとの相性がいいっていうことだったりするのかな、と思ってみたり。浄化っていうのは、不要な人のエネルギーの浄化だったりしますしね。

石に乗っかった人のエネルギーなんて、全く影響を受けないという方も多いかもしれませんが、たぶんそういう方はスピリチュアルな効果を求めて石は買わないと思います(笑)石にエネルギーを求める方であれば、その石にかかわった人すべてを知ることは不可能でも、せめて素敵な人との出会いの中で手に入れたいものですね。


[PR]

by sound-resonance | 2016-12-15 21:48 | 音・色あれこれ | Comments(0)

双子座の満月

本格的に寒くなってきましたね。透音もちょっと風邪を引いてしまい、のどが痛いです。サラリーマンの皆さんは年の暮れで忙しい時期なのに忘年会等でお酒を飲む機会も多いこの時期、ストレス発散のつもりでも、体調を崩す原因にもなったりしますので、適度なところでおさめてどうぞご自愛くださいね。

さて、明日は満月です。12月14日(水)9時4分ごろ双子座の位置で満月を迎えます。双子座というと、カストールとボルックスの双子の兄弟がかけあっているイメージから、コミュニケーションというキーワードがまっさきに浮かんできます。この兄弟、実はカストールが人間、ボルックスが神なのだそうで、違いを持ったものどうしの二元性、コミュニケーションの必要性、知識、情報みたいなキーワードが出てきますね。なんせ神と人間ですから、いくら兄弟で仲良しといっても、仲良し、気安さ故の兄弟ケンカというイメージも。そうやってケンカしながらも切磋琢磨して高め合っていくようなイメージもあります。でも、双子座のコミュニケーションってあくまでも、一対一が基本なんですね。
それに対して太陽がある射手座は、もう少し集団でのゲーム、試合、活動、みたいなイメージがあります。

サビアンシンボルでいうと、月は双子座の23度の位置にあって、「木の高いところにある巣の中の三羽の雛」というもの。うーん、これはなんでしょうね・・・高いところ、見晴らしがよくて、安全な場所で守られつつ、その環境の中で優先順位をつけていくようなそんな感じでしょうか。どの雛から巣立つ?順番決めとく?みたいな(笑)ごっちゃまぜに存在した情報を整理して、自分にとっての価値の順番をつけていくような感じです。こういう時期には、ごちゃごちゃと複数の用事があっても、自分の中の価値観で優先順位を決めて、高いものから取り組んでいくとよさそうです。

ちなみに太陽は射手座の23度で、そのサビアンシンボルは「移民が入国する」というものです。移民、新しい文化を持った異国の地にたどりついた人たち、でもそこでも自分らしさを見失わないというか、マイペースを守って、活動していく。プログレスにある時には、ずばり活動拠点を変えたり、新しい環境に飛び込むといったようなタイミングでもあります。

このタイミングで新しい環境に出会う人がいたら、周りに振り回されることなくうまくあまたある情報を自分の中で処理しながら、自分にとっての優先順位を決めて取り組んでいくといいかもしれませんね。

さらに、射手座の土星と太陽、天秤座の木星、双子座の月、おひつじ座の天王星がミスティックレクタングルを形成しています。図形でいうと、長方形の中にバッテンがあるような感じですね。こう・・・・人間関係において、何かしらのプレッシャーがかかってきたりするかもしれませんが、そのプレッシャーは乗り越えることが可能なものです。ちょっと努力が必要かもしれませんが、その努力さえ楽しんでしまえば、今までにない何かを生み出せる可能性も。もしかすると年末ジャンボ宝くじを買うよりも、星の配置に乗っかってみる方がビックなプレゼントがあるかもですよ!?(笑)

太陽は射手座にあるので、射手座の恩恵を受けてグレードアップ、ハイジャンプにトライしてみてくださいね。


[PR]

by sound-resonance | 2016-12-13 21:15 | 星読み | Comments(0)

真っ白な紙

年の暮れ、バーゲンももうすぐ、贈り物の飛び交うクリスマスももうすぐ、お買い物に出かける機会が増える季節ですね。
ということでというわけでもないですが、先日東急ハンズに買い物に行ったら、お店の前に郵便局の出張ブースが出ていて、年賀状を売っていました。最近は電子メール、携帯メール、いやメールでさえなくてラインとかSNSとかでお年始のあいさつをされる方も増えてきて、紙でお年始のあいさつを郵送する年賀状の需要ってどんどん減ってきていて、郵便局もこの時期売り込みに必死みたいです。一度はブースの前を素通りしたんですが、思い直して、無地の真っ白な年賀状を買いました。年賀状くださいというと、必ず「インクジェットですか?」と聞かれるんですが、私はいつもインクジェットじゃない普通の白い無地の年賀状を購入します。
両面プリントのそっけない年賀状を受け取ったりすると、なんだかむなしい風習だなあなんて思ったりもするし、コメントを書かないとしてもせめて手作りの年賀状をお送りしようと思い、いつも手書きで一枚一枚書くという原始的な方法で年賀状を作ります。ま、ここ数年で知り合った方だとメールは知ってても住所は知らないという人もいるし、若い頃お世話になった方はお亡くなりになったりと、やりとりの数は極端に減っていて、だからできるというのもありますが、何よりその方が自分が楽しいから、なんですね(笑)

少し長目の文章を書く時もそうですが、真っ白な紙を前にすると、無限の可能性を感じてわくわくします。ここに何を書こう、何を置こう、みたいな。

ここ数年はパステルを数色使ってグラデーションをつけて年号だけ書いたりした年賀状を作っていました。ま、もらった方は途方にくれてるかもしれませんが(笑)

急激に寒くなりました。忘年会などでお酒を飲む機会も増えてくるかと思いますが、あまり冷たいビールばかり飲んでいると、お腹が冷えて風邪を引く原因にもなりますよ。寝る前には温かいものを摂取して、風邪など引かないように、お過ごしくださいね。



[PR]

by sound-resonance | 2016-12-11 12:11 | 音・色あれこれ | Comments(0)