<   2017年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

堀北さんと山本さん

この間、2回ほどロマンチックラブと結婚について書いてきましたが、交際期間(いわゆる恋愛期間)が極端に短くていきなり電撃結婚、みたいなカップルが時に世間を驚かせたりすることがあります。

芸能人の例でいくと、2016年8月に結婚された女優の堀北真希さんと俳優山本耕史さんの結婚も「電撃」だったようですね。
夫の山本さんは、交際、結婚をする前から妻となった堀北さんのファンだったようですが、最初に共演した時に教えてもらえた連絡先は事務所のもので、それ以来6年間ずっと片思いだったそうです。最初の出会いから6年後、お芝居で恋人どうしを演じることになってから、稽古中40通の手紙を送ったのだそうですが、彼女からの返事は1通もなし。
それでもなんとか連絡先はゲットしたもののなかなか距離を縮めるきっかけがつかめない、ある時彼女が新幹線で移動するという情報を聞きつけ、指輪を持ってあてずっぽうに新幹線に乗ってみたら、奇跡的に彼女がその新幹線に乗っており、もういっそのこと、結婚しちゃいましょう、とプロポーズして、めでたく結婚となったのだとか。

ホントかよ!?!

このエピソードを「きゃ〜素敵!ロマンチック!!そこまで愛されてみたい〜!」ととるか、どん引きするかは人によって大きく分かれるところでしょうが、ま、堀北さんもリアクションは起こさないまでもまんざらでもなかった、ということなのか、な、あ・・・??

ということで、ちょっと興味がわきまして、お二人のホロスコープを調べてみました。

ウィキペディアによると、堀北真希さんの生年月日は1988年10月6日、山本耕史さんの生年月日は1976年10月31日、太陽だけでいうと、天秤座とさそり座のカップルです。

一人一人のホロスコープを見ると、山本さんの方は、太陽の他に水星、火星、天王星がさそり座で、若干オーブがあるものの、ほぼ4つの天体がコンジャンクション(隣り合わせに並んでいる)しています。10個の天体のうち、4つがさそり座、うーむ、かなりしつこい、もとい、粘り強い性格をお持ちのようですね(笑)目的を果たすためなら、少々のことではへこたれない、うたれ強さというのか、支配性が冥王星だけに、一度死んで起死回生をめざす、くらいのシチュエーションの方が燃える、みたいな感じがあるのかもしれません・・・
金星を見ると、射手座なので、独立心旺盛な活発な女性が好みのようですが、そこに海王星が寄り添っているので、芸術の世界、夢の世界、演劇の場面で出会った女性に「運命」を感じたというのは、なんだか、納得できるような気がします。いずれにしても、女性との交際に意欲的というか、女性との交際に関して社交的な感じの方ですね。

堀北さんの方は、太陽が天秤座の他に水星も天秤座です。社交性、人とのつきあい、コミュニケーションみたいなところが人生の目的だけど、このふたつにはアスペクトがないので、誰かの手助けがないと自分で発動させるのはちょっと難しい感じなのかもしれません。金星は乙女座、潔癖で自己完結した感じというのか、そういう清潔感は堀北さんの持ち味としてよく出ているような感じがしますね。

さて、このお二人の相性をみてみると、正確な生まれた時間がわからないので、詳しいことはわからないんですが、「夫婦」になりやすいといわれている太陽と月の満月、新月の関係はみられません。
金星と火星の関係をみても、元素も違うし、特に際立ったアスペクトを持っているわけでもありません。

うーむ、このお二人の結婚の決めてってなんだったのかな、と不思議な感じがあったんですが、お互いの太陽と冥王星がコンジャンクションしているのが印象に残りました。山本さんのさそり座の上と、堀北さんの天秤座の太陽の上のそれぞれに冥王星がコンジャンクション。うーん、これは・・・・何かしら極端なくらいのシチュエーションの方が運命的な動きが発動する、そんな感じだったのかな、思います。

ちなみに堀北さんの金星は乙女座の3度。乙女座って、ちょっと極端な傾向があるようですが、3度のシンボルは「保護をもたらす2人の天使」というものです。ある一定の信念をもつと、どんなものでもそれを証明するという作用が働くような角度。40通の手紙と、新幹線での偶然の出会いが、結婚への信念を確定したのかもしれません。結局のところ、太陽と月の結婚例にはなりませんでしたが、ま、こんなカップルもいます(笑)いずれにしても、末永くお幸せに。
[PR]

by sound-resonance | 2017-01-30 21:11 | 星読み | Comments(0)

ロマンチックラブは結婚につながるのか!?その2

さてさて、今日は、ロマンチックラブと結婚は両立できるのか、というお話のつづきです。

星占いで占ってほしいことでダントツに多いのが恋愛についてだということを前回書きました。
星占いでは太陽以外に9つ、全部で10個の天体の配置を見ながら様々なことをリーディングしていくわけですが、「恋愛」についてみるとなるとまっさきにみるのが「金星」です。

金星はその人にとってわくわくすること、趣味、好きなこと、楽しいことなどをつかさどっている天体。どんなシチュエーションでわくわくするか、みたいなところで、恋愛モードに入る場面、みたいな部分を読んでいったりします。また、女性にとっては「なりたい自分」「自己像」、男性にとっては「好みの異性(女性)」を表しているといわれます。
個人(一人)のホロスコープを見る時には、金星をみると女性にとってはどんな自分でいたいか、男性にとってはどんな女性が好みか、ということが表現されていると読むわけです。ちなみに女性にとって、どんな男性が好みか、というのは「火星」でみていきます。

ということで恋愛に関与している天体は「金星」と「火星」。恋愛における2人の相性をみてください、みたいな依頼の場合は、お互いの金星、火星がどんな配置にあるのか、アスペクトはどうか、ということをみていったりするわけです。

ところが、「結婚」となると、司っている天体がかわってくるんですね。
「結婚」に関与するのは「太陽」と「月」だったりします。女性のホロスコープにとっては「太陽」が「夫」、男性のホロスコープにとっては「月」が「妻」を表しているとされています。で、一般的にお互いの太陽と月が新月、もしくは満月の関係にある時、夫婦になりやすい、夫婦としての縁が強い、といわれたりなんかします。例えば、男性側の太陽が牡羊座の場合、女性の月が牡羊座(新月)、もしくは天秤座(満月)みたいな関係。アスペクトという言い方をするならば、オポジット(180度)か、コンジャンクション(0度)の関係ですね。

恋愛にかかわるのは「金星」と「火星」、結婚にかかわるのは「太陽」と「月」・・・・。
お互いの金星、火星、太陽、月が絶妙に相性がいい、恋愛時代も楽しい、結婚生活も楽しい!みたいな超ハッピーなカップルももちろん存在するんですが、現実的には、恋愛時代は超ラブラブだったけど、いざ結婚してみたら「こんなはずではなかったのに・・・」みたいな例もままあるわけで、こういった場合は、「金星」「火星」の関係はいいんだけど、「太陽」と「月」はご縁がないね、相性悪いね、みたいな場合だったりしたりするわけです・・・。

逆にこんな例もあります。

Aさん(女性)はある男性(Bさん)から、猛烈なアタックを受けています。決して不快な相手ではないのですが、相手の方の熱意に反してつきあおうという気に全くならないのだと言います。一体どんな相性なのか、試しに見てもらえませんか?ということだったので、お二人の相性をみてみると、なんと、Aさんの月とBさんの太陽が綺麗な満月の関係を作っていました。
「結婚相手として、ご縁がありますよ~」とお答えすると、その答えを聞いた彼女、いいお相手がいればそろそろ結婚をという気持ちもあったらしく、じゃあ、もう少し連絡をとりあってみます、ということで、頑張ってみたらしいんですが、メールをもらっても、わくわくしない、返事を書くのがおっくう、返事をしないのも失礼かと思って、あたりさわりのない返事を返すことは返すんですが、それがめんどうで仕方がない、とのこと。
どうしてでしょうね~ということで、もう一度彼らの相性をみてみると、金星、火星の関係も元素だけみると決して悪くはないのですが、彼女(Aさん)の金星に対して、Bさんの天体が何もアスペクトを取っていませんでした。不快ではないけど、何も感じない、わくわく感が発動しない、まさにそんな感じですね(笑)
こういう場合は、例えば家どうしの取り決めで恋愛すっとばして結婚が決まっています、みたいな場合はうまくいくかもしれませんが、まずは恋愛を経て、となるときっかけが発動しないので、成就はしない可能性が大です・・・(笑)
まあ、太陽、月の満月、新月の関係というのは「象徴的な結婚」という意味もあるので、夫婦になるということだけでなく、別の部分で何かを一緒に生み出していく、ということはありうるとは思われます。

アスペクトというのは面白くて、一般的には120度、60度なんかのソフトアスペクトは吉角と言われるのに対して、90度、180度やなんかのハードアスペクトは凶角と言われているので、ない方がいいように思われるかもしれませんが、ハードであっても、アスペクトがないことには関係性(対話)って生まれないんですね。
星占いを習っている時に、相性がいいかどうかよりも、磁力があるかないかをみる方が現実的と教わって妙に納得したのですが、角度がソフトであってもハードであってもアスペクトがあるというのが「ご縁がある」ということなんですね。
ケンカばっかりしてるけど、不思議と別れない、みたいなご夫婦も案外ハードなアスペクトを持つ関係なのかも。ソフトなアスペクトの方が調和的な関係ではありますが、なれ合いで何も生み出さない可能性も秘めているのに比べて、ハードなアスペクトが、徹底的な対話を経て素晴らしい創造を生むということもあるわけで、ダイナミックな創造的なカップルが実はハードなアスペクトで結びついていたということもおおいにありうるわけです。


アスペクトの話になって若干話がずれましたが、星占い的には、恋愛が結婚に発展することが必ずしもハッピーとも限らないし、恋愛は恋愛、結婚は結婚と分けて考える方がいい、みたいな人もいたりなんかするわけです。
以前は戦国時代の武家やなんかで、結婚式で初めて会った、家どうしが取り決めた相手といきなり夫婦、みたいなのって、どうなの!?なんて思っていましたが、そうやって出会った相手が夫婦としてのご縁がばっちり、みたいな幸福な例もあったのだろうなと今は思えます。

なんにせよ、ハードであっても、ソフトであってもご縁はご縁。ご縁のある出会いは大切にしたいものですね。
今日は新月です。客観的なデータを採用して行動するそんなきっかけをつかむ日。結果は後からじわじわ出てくるので、そのきっかけ、意思を持つ、そんなことを心がけてみてくださいませね。




[PR]

by sound-resonance | 2017-01-28 20:52 | 星読み | Comments(0)

水瓶座の新月

いやはや、毎日寒いですね!毎年冬は苦手で家にひきこもりというか冬眠したいモードに入るんですが、なぜだか今年は特にこたえます・・・手持ちの暖房をフル活用してもなかなか部屋が暖まらない・・・早く春がこないかなあ・・・

それはさておきまして、今日は新月のお話。次の新月は1月28日。9時7分ごろに水瓶座の位置で新月を迎えます。
水瓶座というと、支配星が天王星で、革新的、技術の進歩、未来的、みたいなキーワードが浮かんできます。誰とでも仲良くできて、男女問わず友達も多いけど、べったりした関係にはならない、双子座のコミュニケーションが1対1、天秤座のコミュニケーションが集団の中の1対1、という感じに比べて、水瓶座のコミュニケーションって、多数と個、多数と同時にコミュニケーションをとっているようなそんな感じ。思考や言動も「その場」から飛躍した場所で行われていたりするので、ちょっと不思議ちゃん、に見えてしまうことも。
ま、そんな水瓶座ですが、今回は水瓶座の9度で新月が起きまして、サビアンシンボルとしては「タカに変化する旗」というものになります。「旗」というのは、信念や意思の象徴、タカは行動力を表していて、信念を表明していくといった意味合いがあります。その意思は感情とか個人的な見解に起因するものではなくて、客観的なデータに基づくようなもの。べったりしない、科学的なスタンスで動いていく、そんな感じです。

この太陽と月は他の天体とはアスペクトを取っていません。太陽、月以外の他の天体の関係性を見ていると、こう・・・古い体質を持った組織の中の古い体質を伴った議論がぐるぐるまわりそうなそんなイメージもわいてきたりなんかします。お互いがお互いの対面を守ると収集がつかない、そんな場面に遭遇したら、太陽と月に寄り添って、感情に流されない客観的なデータを採用したり、それを元にした行動を起こしてみるといいかもしれません。その場では、孤立したように一見みえたとしても、後々で、その行動の意味が出てくるというか、いやあ、いい仕事しましたね、みたいな感じで結果がでてくるかも。全く新しいものしか存在しなければ、新しいものに飛び込んでいくしかないわけですが、横には古い体質のものは残っているとなると、どうしても日和見たくなってしまうところではありますが、ここは、客観的な姿勢、視点を持つ方がいいようです。

よく人間関係が希薄になった、若い人のコミュニケーション能力が低くなったなどと言われます。独居老人、孤独死などの問題も大きく取り上げられて「絆」の大切さが語られたりもします。確かにそうだな、と思う反面、昔ながらの絆、人とのつながり方を取り戻すことだけがいいことだとも思えないのです。時代はすでにアクエリアス(水瓶座)の時代に突入しています。インターネットの普及がその最たるものですが、これまでとは全く違うコミュニケーションのあり方、つながり方を受け入れていくことがむしろ必要になってくるのではないか、と思ってみたりもするのです。その先に見えてくるもの・・・・想像もつきませんが、なかなかに面白い時代を生きているともいえるのかも。この新月が何かのきっかけになるといいですね。



[PR]

by sound-resonance | 2017-01-26 22:44 | 星読み | Comments(0)

ロマンチックラブは結婚につながるのか!?

いやはや、前回のブログ更新からまたもや1週間がたってしまいました。特段先月(去年)までに比べて忙しいというわけでもないんですが、なんだか怠け癖がついてしまうとなかなか元のペースに戻すのが難しいですね・・・誰に強要されているものでもなく、楽しんで書いていると思っていたブログですが、それなりのプレッシャーも感じていたようです・・・・ブログの更新が滞っていても、催促も心配もされないんですが(笑)ちょっとずつペースを戻していきたいな、なんて思っています。

年末年始に古今東西のテレビドラマをまとめて見ていたという話は、年が明けてからずっと書いていることですが(笑)、うだるほどドラマを見ていて(どんだけ暇やねん(笑))、恋愛ドラマってあるパターンがあるなと思いました。
恋愛ドラマってたいていは女子目線で作られているというか、見ている人(女子)が、ヒロインに感情移入できるように作られていることがほとんどだと思うのですが、女子が素敵男子に出会い、ときめき、だんだん距離を縮めていって、めでたくつきあうことになるけど、長らく姿を消していた「元かの」が彼の前に登場し、ヒロイン、はらはら、焼きもち、ジェラシる、みたいなパターンっていうのがあったりする。

その「元かの」っていうのが、自分から彼の元を去って他の男と結婚してたりなんかするのに、その結婚がうまくいってなくて、孤独感をつのらせており、元彼に頼る、みたいな。だいたい主人公の彼っていうのは超絶に優しい男であることが多く、元かのが困っているのをほおっておくことができず、現かのであるヒロインの心配度はマックス、みたいな。で、その「元かの」っていうのが、ヒロインよりも数倍「色っぽい」「大人の女性」であることが多い(笑)一見元かのの方が数倍「いい女」だから、男よ、元のさやに戻った方がいいんじゃないかい!?と思ったりもするんですが、でも、その「いい女」が「いい女」であるが故に視聴者からは反感を買いまくり、敵、何この女、という主人公女子と男子の恋愛にとっては格好の「障害」となり、視聴者は断然ヒロインと彼の恋の方を応援するわけです。

この「障害」って当然乗り越えた先に恋愛がさらに盛り上がるための乗り越えるべきというか乗り越えるための「障害」なので、すったもんだありつつ女子と男子は当然その「障害」を乗り越え、恋愛は当然のごとく、盛り上がるだけ盛り上がるのだった、みたいな・・・

少女漫画なんかでもそうですが、ヒロインってどこか抜けてて綺麗とか美人っていうよりも、どちらかというと「可愛い」タイプがほとんどで、その抜けっぷり、ドジっぷりに読み手、視聴者は感情移入するわけです。美人、「いい女」ってとかく損な役回りですね(笑)

ま、それはさておき、恋愛っていうのはほとんどの人にとって人生の大きな(主要な!?)関心事でございまして、イベントやなんかで星占いのセッションをしても、「恋愛運」について聞かれることが非常に多いです。
透音に「恋愛」について占えとは大胆な・・・とも思うんですが(笑)星占いのブースに座ったら、恋愛のこと聞くでしょ!普通!!、っていうのが世間一般のイメージみたいです。星占いというジャンルは女子率が高いジャンルだとは思うんですが、以前とあるイベントで男性の3人組がブースに来られて「恋愛について聞きたい」と言われ、三人の恋模様について占ったことがありました。男性にとっても恋愛っていうのは星占いで聞きたいテーマだったりするんですね。
で、恋愛の先には結婚があって、素敵な恋愛のゴールとしての結婚がしたい!というのがほとんどの独身女子、独身男子の夢、憧れだったりするわけです。最近は「婚活」という言葉も登場して、恋愛を経た結婚というよりも、ダイレクトに「結婚」を求める活動も市民権を得た感じもありますが、そんな中でも「高校の時の初恋の人との恋を実らせて結婚しました」みたいなエピソードがなぜかとてつもなく価値が高かったりします(笑)

でも、星の配置図(ホロスコープ)を見ていると、もちろん恋愛が結婚につながる人もいなくはないけれど、ぱっきりと恋愛は恋愛、結婚は結婚って分けて考えた方がいいんじゃないかな、みたいな人もいたりなんかして、その辺りは人それぞれだなあ、恋愛結婚が至上っていうのは幻想だなあ、なんてことを目の当たりにしたりなんかもするわけです。

という辺りで、つづく。




[PR]

by sound-resonance | 2017-01-24 22:44 | 星読み | Comments(0)

きな粉ヨーグルト

小正月も過ぎ、とっくにお正月は遠い昔になったのに、まだ正月気分を引きずっている私。というのか、年末年始に引き続き古今のテレビドラマ三昧から抜けきれない日々・・・こんなことではいかん、堕落しきってしまう!テレビドラマって怖い・・・ということで、スマホに切り替えた際に自動的についてきた「ビデオ見放題プラン」なるものの退会手続きを取りまして、あり地獄のようなテレビドラマの奈落の底からようやく戻ってまいりました(笑)いや、こんなに集中して見ないで、そこそこに利用すれば、楽しいと思うんですが、年末年始でちょっと時間に余裕のあるっていうタイミングが悪かったですね(笑)

ま、それはさておき。

唐突ですが、お正月に食べるお餅、みなさんどうやって食べますか?

というか、焼いて何をつけて食べますか?砂糖醤油?あんこをからめる?
昔とある漫画で「かずのこをからめたものにゆずを絞って食べる」っていうのがあって、なんと風流な食べ方なんだ・・と感嘆したことがあったんですが、いろんな食べ方があるもんですね。

うちの実家では、お雑煮でふやかしたお餅にきな粉をからめて食べることが多いです。とはいえ、個人的にはべちゃっとぬれたお餅にきな粉がからむという感じがあまり好みでないので、私自身はきな粉をお餅にからめて食べることはほぼなくて、家族の中で一人だけ焼いた餅に醤油をちょっとだけつけて食べていたりなんかします。それに飽きたらチーズを乗せて、ノリを巻いて食べたりすることも。
ということで、私自身はきな粉ってほとんど食べたことがなかったんですが、他の方にとってもきな粉ってお正月しかきな粉って必要性を感じない、必ず使いきれなくて残っちゃうみたいなアイテムだったりするんじゃないでしょうか?

とかいいながら、なぜか今手元にきな粉がありまして・・・
なんで家にあるんだろ?そもそも私、きな粉使わないじゃん、誰かにもらった?うーん、記憶が定かではないんですが、どうも丹波地方に行った時に栄養価の高さに惹かれて使いもしないのに、買ったもののよう。

とはいえ、私、粉っぽいものがそもそも苦手なんですね・・・・きな粉って香ばしさが持ち味だと思うんですが、その香ばしい感じというのか、豆っぽい香ばしさがあまり好きではない(苦笑)
うーん、もったいない、なんで食べもしないものを買っちゃったんだろ、と後悔しきりだったんですが、きな粉の栄養価は捨てがたい。どうにか美味しく食べれないものか、と思案した結果、ヨーグルトに混ぜてみました。

40度くらいの温度に温めたプレーンなヨーグルトにきな粉とはちみつを投入!ぐるぐるかきまぜて、いただきます。ほどよいヨーグルトの酸味できな粉の粉っぽさが緩和されて食べやすい!きな粉って食物繊維も豊富なので、夜に食べるとヨーグルトの乳酸菌で腸内環境も整う上に、食物繊維のおかげでお通じにもとてもよいみたいですよ。
ちなみにきな粉って「黄色な粉」っていうところからきてる名前なんですって。

お正月の余ったきな粉、どうしよう、って思っている方がいらっしゃったら、きな粉ヨーグルト、是非試してみてくださいね。


[PR]

by sound-resonance | 2017-01-17 23:10 | 音・色あれこれ | Comments(0)

蟹座の満月

今日は満月。20時33分頃に蟹座の位置で満月を迎えております。街中だからというのもあるんでしょうが、夜だというのに、今日は特別に明るい青い空にゴールドのお月様が美しく輝いています。青い空の色と、ゴールドの月の光の色をシェイクすると、綺麗なグリーンになりそうな月と夜空の色。そういえば、オーラソーマでは、蟹座のテーマカラーはグリーンですね。イメージボトルは、No.13番で、上層がクリア、下層がグリーン、キーワードは「新しい時代の変化」というもの。

星占い的にも今日はなかなかに興味深い星の配置になっております。蟹座の月、山羊座の太陽、てんびん座の木星、おひつじ座の天王星が正方形を形づくっています。蟹座、山羊座、てんびん座、おひつじ座はいずれも活動宮なので、活動宮のグランドクロスの配置ですね。

4つの天体が正方形を作っているということは、それぞれの星座が180度と90度を作っているということなので、いわゆる凶角、スムーズ感があるというよりは、困難を伴う角度の組み合わせだったりするんですが、なんだか、何かが大きく動きそうな配置に感じます。ちょっと困難もあるかもしれないけど、それをきっかけに何かが大きく変わっていきそうな、そんな星の配置です。

サビアンシンボルでいうと、月も太陽も23度の位置にあります。「23度」は、21度の跳躍、22度の着地に続く角度で、跳躍も、着地もできる角度。跳躍も着地も自分で選んで自由にできる便利な!?角度です。月がある蟹座の23度のサビアンシンボルは「文学会の集まり」というもの。文化や共同体を「遊ぶ」ことで、柔軟に批評することができる力が生まれるといったキーワードがあります。太陽がある山羊座の23度は「戦争での勇敢さを称える二つの賞」というもので、社会的な立場、仕事などでの競争力と同時に、より質の高いものを生み出していくというキーワードがあります。ここでのポイントは、自発性。運命に導かれてというよりは、跳躍するも、着地するも、自分で選択できる角度だということ。そういう意味では、待ちの姿勢、受け身の姿勢でいるよりは、自分から行動にでた方がいいかもしれないですね。ちょうどグランドクロスも活動宮で形成されているし、自然に動きたくなるような気分だったら、動いちゃった方が何かが変わっていくような予感がします。

そういう意味でも「新しい時代の変化」というキーワードもぴったりくる感じですね。

蟹座は感情をつかさどる星座でもあります。故郷、ふるさと、ホームグランドみたいなキーワードもありますね。土台、基盤はしっかりしていればそれはそれで安定感はありますが、それが固定されてしまうことで、閉塞感や排他性などのネガティブな側面もみえがちになります。その辺り、古い感情、無意識の癖などを手放して、新しい変化を受け入れていくタイミングなのかも。星の配置をうまく利用して、新しい時流に乗ってみましょう。きっと新しい世界がみえてきますよ。


[PR]

by sound-resonance | 2017-01-12 23:41 | 星読み | Comments(0)

成人の日

2017年、新しい年が明けて、早くも9日もたってしまいました。みなさま、いかがお過ごしですか?
8日の日は一日雨でしたが、今日の成人の日は晴れてよかったですね。晴れ着を着た新成人の方々もいいお天気でほっとされた方も多かったのではないでしょうか。

2000年にハッピーマンデー法が導入されてから、成人の日は、1月の第2月曜日になりましたが、1999年までは、1月15日が成人の日でした。3が日が終われば日常生活が普通にやってくるし、お正月だからといって、特別なことをしたわけでもなかったんですが、私の中では気分的には、1999年までの1月15日の成人式までが「お正月」で、なんだかエンジンがフル稼働しない感じもあります・・・・いや、単に怠け者なだけかもしれませんが、お正月気分継続のままぐだぐだと過ごしております(笑)

というわけで、気づけば念頭のあいさつ以来1週間近くたってしまっていました。

12月の下旬に、携帯電話をスマホに変えたりと、通信環境の変化があったんですが、その関係もあって、この年末年始は、古今東西ありとあらゆるテレビドラマをまとめて見ていました。昔から、テレビを見る習慣があまりなくて、昔流行った話題のドラマもタイトルは知っていてもリアルタイムでは見たことがない、というものも多く、今は家にそもそもテレビそのものがなく、ドラマを見ることもないので、なんとなく物珍しく見ていた次第。

昔の日本のテレビドラマを見ていても、通信環境の時代の変化が目の当たりにできて面白いですね。

1995年のドラマでは、耳が不自由で電話でコミュニケーションできない恋人のためにローンを組んでファックスを買うヒロインが出てきました。そのファックスのお値段が12万円!!12万あれば、今だったらiphoneが十分に買えます・・・というか、ノートパソコンも悠々買えちゃう・・・当時は、パソコンのパの字も出てこず、コンビニでいちいちファックスを送るのがめんどうで、迷いに迷って、好きな人のために高いファックスを買い、せっせとバイトをするヒロインの姿が描かれます。ただ、そんな理由でバイトをしているということを彼に知られたくなくて、バイトのことを秘密にしていて、すれ違いが起こっちゃったりして、うーむ、個人的には「あぁあったよね~!」みたいな懐かしい感じがありましたが(笑)、今の若い方には「???」な共感されにくい展開かもしれませんね。
今から20年前というと、ほとんどの人が携帯電話など持っておらず、街中に緑色の公衆電話や電話ボックスがあった時代。ドラマの中では「数年後」にポケベルが登場していて、またもや個人的には「あったよね~!!」みたいな懐かしさがありましたが、この頃って、携帯電話を持っている人ってほとんどいなかったんですね。

今や、公衆電話も街中ではほとんど見なくなったし、ポケベルなんて、完全に時代の遺物となってしまいました。ポケベル以降、携帯電話が登場し、携帯電話もどんどんスリム化して、今やスマートフォンの時代。街中でもwifiの環境が整ってきて、大量のデータ(情報)にいつでもどこでもアクセスできるとても便利な時代となりました。今は固定電話を設置していないお家もけっこうあるのだとか。メールとかラインとか「電話する」以外にもコミュニケーションの手段がたくさんあって、今や、普段の通信手段として「電話」を利用する人も昔に比べると少なくなっているようです。

ただ、超高速スピードであふれる情報の処理に生身の頭がついていっていないなというのも正直な感想。年末年始の大量の情報のシャワーで、なんとなく頭がぼーっとしていてオンオフの境界線があいまいになっているような気分。ま、そんなにまとめて見るなよ!という説もあるんですが(笑)なんだか身体の方にもモロに影響が出ている感じです。ほんの20年前、1995年当時とは、物事のスピード感も、飛んでいる電磁波量も、相当違うんだろうな、ということを実感しております・・・何気なくリアルタイムに現代を生きていると意識しにくいけれど、この環境の激変っぷりって史上まれにみるスピード感で、改めてすごい時代に生きてるんだな、なんて思ってみたりもします。

そもそもテレビを見なくなったのもだらだら見すぎて切り時がわからなくなるからというのも、理由のひとつだったんですが、似たような状況に陥っているのかも。お正月もそろそろ終わるし、旧来の成人の日、小正月に向けてそろそろ通常モードに戻していかねば・・・・・・(笑)






[PR]

by sound-resonance | 2017-01-09 21:47 | 音・色あれこれ | Comments(0)

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

時間は連続しているのに、なぜだかわからないけどとりあえずリセット、気分一新、みたいな気分になる新年、新しい年が始まりました。

今年は(も!?)マイペースに自分の好きなこと、興味のあることを躊躇なしにできる年になるといいな、と思っています。
ハードルとか障壁って、案外自分が作り出していることも多いもの。みなさまにとっても「あ、できた」みたいなスムーズさで物事が進む年でありますよう、お祈り申し上げております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

[PR]

by sound-resonance | 2017-01-03 12:00 | その他 | Comments(0)