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黄泉の花 その2

先日「黄泉の花」という舞踏を観た、という話を書きました。

ウィキペディアによると、黄泉というのは、「よみ」という音に漢語の「黄泉」という漢字を合わせたものなのだそうです。黄泉の「黄」は、五行のうちの「土」を表していて、古代の中国人は、死者の世界が地下にあると考えていたことから、土の下=地下=死者の国となったそうです。

これも、ウィキペディア情報で恐縮ですが、西洋的なダンス、例えばバレエ、が、ピルエット・跳躍などのテクニックにより天上界を志向するのに対して、舞踏は、床や地面へのこだわり、蟹股、低く曲げた腰などによって下界を志向するとありました。

思えば、このように「下界、地面(土)」にこだわる舞踏が、土蔵の中で展開するというのは、とても興味深いです。

土蔵は、元々モノを収納するための倉庫、その季節、その時期には必要のないモノをしまっておくための収納庫で、人の生活する場所ではありません。窓のない入り口以外に外との接点がない閉鎖空間。悪さをした時に罰として閉じ込められる場所。幸か不幸か私は土蔵に閉じ込められたという経験はありませんが(そもそも土蔵のあるような家って限られますよね・・・)、押し入れの中に潜り込むのはけっこう好きでした(笑)狭い場所に閉じ込められるというのは、恐怖と共に、どこか安心感もあったりしませんか?
土で作られた蔵、その狭い空間、閉じられた空間は胎内回帰を疑似体験できる場所でもあるのかもしれません。そんな場所で、土、地面を志向する舞踏を見ることは、胎内回帰、胎内巡りを踊り手と観客が共にすること、かもしれません。

そう思うと、「黄泉の花」という演目も意味深に思えてきます。土蔵で、「黄泉の花」という舞踏を見るということ。それは、死と再生の通過儀礼そのものなのかもしれません。


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by sound-resonance | 2017-07-30 22:12 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

黄泉の花

京都にある舞踏館で「黄泉の花」という舞踏を見てきました。

舞踏館とは、2016年に京都にオープンした舞踏専用の劇場。日本発祥の前衛的な舞踊である「舞踏」は、その独特な様式から、海外でも「BUTOH」として知られていて、見たいというニーズは高いものの、そのニーズに応えるだけの公演数がなかなかなく、見たい人が見れないという状況があったのだそうです。そんな状況を解消し、コンスタントに舞踏を上演し、「京都に行けば『舞踏』が見れる」という状況を作ろうということでオープンしたのが舞踏館です。江戸時代後期に建造され、蛤御門の変の災禍をかいくぐったという歴史のある土蔵がそのまま劇場として利用されています。舞踏専用の劇場というのは、世界でもここだけなのだとか。

元々土蔵というこの劇場。席数がなんと8席!1回の公演を8人しか見ることができません。ステージがあるわけではなく、目の前で舞踏が展開されるまさに濃密な空間で、舞踏を体感することができる希有な劇場です。

私が見た時には、8人中6人までが外国の方でした。お話しなかったので定かではありませんが、おそらく観光客の方でしょうね。さすが国際的観光都市、京都。「BUTOH」の世界的な知名度も感じました。というか、むしろ日本発祥のダンスでありながら、外国での方が有名なのかもしれませんね。

私も舞踏については、以前から薄々は知っていたものの、生で見たのは初めてでした。というか、舞踏ってちょっと怖いイメージがあって、敬遠気味だった・・・・というのは、最初に見た舞踏がトラウマになっていたから。

私が最初に舞踏というダンスを意識したのは、映画でした。もう20年以上前になるかと思いますが、浅野忠信さん主演の「ねじ式」という映画の中で、主人公が見る悪夢の中に、確か暗黒舞踏のアスベスト館の舞踏が出てきたんです。その舞踏が、まさに悪夢。悪夢なんだから、観客に悪夢を感じさせるまさに秀逸なダンスだった訳ですが、そのダンスが秀逸すぎて、悪夢すぎて、なんだかもう、舞踏そのものが悪夢、トラウマになってしまったんでした・・・・まあ、「ねじ式」自体も、アングラの代表みたいなシュールなお話だし、ちょっとトラウマになりそうな内容ではあるんですが(浅野忠信さん、かっこいい!みたいなミーハーな気分で見にいくと偉い目にあう映画ではありました(笑))、その中に出てきた悪夢としての舞踏は、まさに悪夢。ま、出会いが悪かった!?ですね・・・・(笑)

というわけで、なんとなく敬遠してきた舞踏だったんですが、20年の時を経て、生鑑賞、土蔵の中の、至近距離の間近すぎる「体験」とも言える鑑賞に至ったわけでございます。

ストーリーがフライヤーやなんかに書いてあるわけではないので、明確なストーリーが設定されているのかも定かではないんですが、演じ手は2人いて、お能の「ワキ」のような役目の方が最初に外から土蔵の中にお鈴を鳴らしながら入ってきます。

白い着物を着た彼女が、土蔵の片隅に座り込んで動かなくなると、メインの踊り手である由良部正美さんが登場します。

舞踏は白塗り、剃髪でなければならないと必ず決まっているわけではないようですが、白塗り、剃髪、の定番?スタイル。衣装は赤と黒、もしくは限りなく黒に近いブルー。

こう・・・あえてストーリーを想像して説明しようとすると、白い着物を着た彼女の魂が抜け出て、最初はとまどい、さまよい、苦しむけれど、じょじょにその暗さに慣れ、「道」を見いだして、突き進んでいくと、そこに「泉」があって、どんどん無邪気になって、歓喜し、遊び戯れる、みたいなそんなイメージ。いや、ストーリーがあるのかどうかも定かではないので、あくまで私見です。おそらく、どう感じても、どう見てもいいのだと思います。

やがて、魂の戯れの時間にも終わりがやってきます。魂は再び彼女の中に帰り、彼女は再び動きを取り戻すのです。

「黄泉」は一般には死者の国、とされていますが、死と再生の国なのですね。黄泉から帰還すること、それが「よみがえる(蘇る)」ということなのです。

死者にたむける花と、死と生のサイクルの象徴のイメージが重なって、「黄泉の花」という舞踏が、毎週火曜日、45分という時間の中で、生まれては消えていくのです。

踊り手の由良部さんとは、1度ワークショップに参加させていただいた際に少しお話する機会をいただいたのですが、こう、私たち人間がまさしく自然の一部である、有機体であることを舞踏を通じて探求しておられるようなそんな印象を受けました。いかに美しく見せるか、いかにうまく踊れるか、みたいな、ダンスの表現としての型、みたいなものを探求しているのではなく、踊りを通して、身体そのもの、そこからくりだされる「動き」そのものを探求しておられるような・・・

自分ではうまく表現できないので、フライヤーから由良部さんの文章を一部引用させていただきます。

「舞踏は、カラダで何かを表現するのではなく、このカラダ自身が、途方もなく奇跡な花なのだと感じていくことなのです。観ているあなた自身のカラダとともに」

興味のある方は是非、京都の舞踏館へどうぞ♪




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by sound-resonance | 2017-07-28 20:56 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

ミステリーなセッティング

京都の近代美術館で開催されている「技を極める〜ヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展を見に行ってきました。

平日の午後だったんですが、大半が女性、で、結構な人だかり。3つの展示室に分かれていたんですが、最初のお部屋は間近で見るには、待ち時間が発生するほどの混雑ぶり。私、ハイジュエリーブランドにはうといのでよく知らなかったんですが、有名どころのハイジュエリーメゾンのこういう類いの展覧会って人気があるんですね。

この展覧会のユニークな点としては、ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーだけではなく、七宝や陶芸、金細工など、長い伝統の中で培われた日本の工芸作品が同時に展示されていて、その「技」の対比や結びつきを紹介してあるところ。ヴァンクリーフ&アーペルも、蝶や鳥、花や葉っぱなどの植物など、自然のモチーフをジュエリーのデザインに多く取り入れた作品を多く作っているようなので、その辺りも日本の伝統工芸に通じるところがあるようにも感じました。

とはいえ、やっぱり主役は、ヴァンクリーフ&アーペルのジュエリー達。照明をちょっと落としたガラスケースの中で、もう、きらきらしちゃってます。ああいう時は、ダイヤモンドって、綺麗なんだな、と改めて思いますね。特に無色透明のダイヤモンド、メレダイヤっていうのは、人工的な照明の中での方が本領を発揮するような感じがします。やっぱり、夜会、イブニングドレスに似合う宝石なんだなあ、みたいな。あ、ホントに七色のファイアが出るんだな、みたいな。もちろんダイヤモンドの質もいいんでしょうが、きらきらと七色に光輝いていましたよ。

そして、ヴァンクリーフ&アーペルというと、「ミステリーセッティング」。

なんて偉そうに言ってますが、この技法のことも私、よく知りませんでしたが、石を留める爪が表から見えないセッティングの技術のことをこう呼ぶのだそうです。今回初めて見ましたが、確かに爪がない。整然と宝石のタイルが並んでいるように見えます。どうやって留めてあるんだろ?って不思議になるんですが、どうも、石の方に溝を彫って、金属のレールにスライドさせて留めてあるみたいです。今回、待ち時間中、ジュエリーを裏から見る時間がたっぷりあったので、じっくり裏を眺めていたんですが(笑)確かに金属のレールが見えていました。が、この金属のレールの方もとても繊細で、よくこんなので留まってるなあ、という驚異的な技術です。確かに石を留めてある爪って、ほんのちょっととはいえ、宝石を隠してしまいますもんね。完璧主義の職人さんが、パーフェクトに石を見せたい、という執念で編み出した技術なんだろうな、なんて想像してみたり・・。ただ、石の方を削る必要があるので、この方法に適した宝石というのはある程度の硬度が要求されるため限られていて、会場に展示してあったのは、エメラルド、サファイア(ブルー)、ルビーの三種類の宝石のみでした。

というわけで、フランスのハイジュエリーメゾンの技の限りを尽くした作品がたくさんあったんですが、個人的には、宝飾品よりも石そのものが好きなんだな、ということを再認識もしたんでした。

中には、タイガーアイとか、ムーンストーンとかエメラルドの原石とか、スターサファイアとか、変わり種もあったんですが、ダイヤモンド、サファイア(ブルー系)、エメラルド(グリーン)、ルビー(赤)が大基本で、整然とした世界が形成されている、ターコイズとかコーラルとか様々な素材も登場するけれど、整然と形を整えられた石達の集合体にいささかうんざりもしたのです・・・・まあ、団体戦より個人戦が好き、みたいなことかもしれませんが・・・

結局、これ欲しい!と思ったのは、大粒のスクエアカットされたイエローサファイアとブルーサファイアを並べただけのシンプルな指輪でした。取り巻きのダイヤモンド、一切なし。サファイア2石の直球勝負。あのサファイア、綺麗だったなああ。ま、好みの問題ですけどね。

サファイアということでいうと、収穫がもうひとつ。

カシミール産のサファイアを初めて見ました。

これはネックレスでしたが、ダイヤとサファイアをあしらったネックレスに使用されていたサファイアが、カシミール産のものだったんですね。カシミール産のサファイアは、100年以上前に採掘を終えていて、ほとんど市場に出回る事のない幻のサファイアと言われていて、シルキーな優しい光沢が特徴と言われています。「コーンフラワーブルー」というと、カシミール産のサファイアの色のことをさすのだとか。

そんな貴重なカシミール産のサファイアが5石。なんと合計85.86ct!!

全部しずく型で複雑なカッティングがされたものではなかったんですが、真ん中に配置されている一番大きな粒は中にもやがかかったようになっていて、これがシルクインクルージョンか!?と思わず魅入ってしまいました。
両端のちょっと小粒のものはもう少し透明感があって、ブルーの綺麗なこと・・・!ため息ものです。ブルーって、つかみどころがないというか、距離感がある色というか、それだけに、目が離せなくなる色ですね・・・

まあ、「カシミール産」と書いてなかったら、そこまで魅入られたか謎ですが(笑)、一度は見てみたいものだと思っていた宝石に思いがけず出会えて、しばらくぼーっと魅入ってしまいました。

というわけで、結局印象に残ったのは、技よりも石だったりして・・・とはいえ、あの美しい巨大な石達も、綺麗にカットされて、存在感を増しているんですね。

あとひとつ、興味深かったのは、模型師さんのお仕事。デザイン画から立体に起こす時に、最初から貴金属や宝石で作るのではなくて、錫やなんかを使って、一度模型を作るんだそうです。この行程はすべてのメゾンがやっているわけではないけれど、ヴァンクリーフ&アーペルでは大切にしている行程なんだとか。ここで、仕上がりの際の重量の調整もするんだそうで、なるほどなあ、と思いました。そういった緻密な作業が美しいジュエリーを支えているのですね。

終了間近ですが、興味がある方はぜひ京都へどうぞ。

「技を極める~ヴァンクリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」京都国立近代美術館 8月6日(日)まで


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by sound-resonance | 2017-07-26 20:26 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

できた

ちょっとずつ作っていた花冠のブローチ、花の周りに葉っぱをつけて完成しました。

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葉っぱ(色)をつけたことで、花が花っぽくなったかな。

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by sound-resonance | 2017-07-24 21:05 | 音・色あれこれ | Comments(0)

獅子座の新月

いやあ、暑いですね〜!

暑い、暑いと連呼しても涼しくなるわけでもなく、言っても仕方がないことなんですが、ついつい「暑い・・・・」とつぶやいてしまいます。

そんな暑い最中、今日は新月のお話。次の新月は、7月23日、18時46分ごろ獅子座の位置で迎えます。夏至以降、じわじわと夏度が高まっている感じですが、ここで一気に夏のエネルギー爆発という感じですね。

サビアンシンボルとしては、獅子座の1度、「脳溢血の症例」というものになります。蟹座で、自分の大切な仲間との共感、仲間意識、みたいなものを十分に体験した次の段階としての獅子座、自己表現の始まりの地点で、内面から爆発的なエネルギーが外に向かってわき上がってくる感じです。冷静な外野から見れば、なんであの人だけ一人で盛り上がっているんだろう、みたいなテンションの高さ、周囲との温度差がありますが、本人はおかまいなしで、自分の中からわきあがるエネルギーに熱くなる、なんだかそんな感じです。

この強いエネルギーは、うまく生かしていきたいものですね〜。人間関係の面でなんとなく水をさされるような、横やりが入るような感じもあるんですが、そこで、人間関係のもめ事にエネルギーを消費するのではなく、ダンスや演劇のような芸術的な自己表現の方向で消化したいものです。わき上がるエネルギーは、押さえようがない、外に出さないとストレスが半端ないですが、出し方、表現方法をこの新月にうまく見つけていけると、いい感じに自分の幅が広がるんじゃないかな、なんて思います。

暑い時期、今年は私もついつい冷たいアイスクリームとか、氷の入った飲み物とか飲んじゃったりしてるんですが、あえて熱いものをぶつけてくるというエネルギーの放出の仕方もありますね。熱中症にはくれぐれも注意して、熱くなれるもの、探してみるといいかもしれませんね。


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by sound-resonance | 2017-07-22 22:22 | 星読み | Comments(0)

愛しすぎる

毎日暑いですね〜!日中外を歩くと、一瞬にして汗が吹き出てとめどがありません。外回りのお仕事の方は特に大変な季節、水分補給をしっかりして、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。

暑いので、脳みそもなんとなくだれておりまして、文章を書くのもだれがちなんですが(笑)、今日は話題のあの方のホロスコープをちょっとのぞいてみたいと思います。

あの方というのは、松居一代さん。船越英一郎さんとの離婚騒ぎで、還暦を迎えるお年だというのに、You TubeやTwitter、Lineなどの電子メディアを使いこなしているということで、大注目を浴びていますね。ただ、その中身はかなりエキセントリックというのか、過激というのか、奥さんだからといって、例えば夫に来た私信を勝手に公開しちゃっていいのかな、とか、夫のプライバシーを不特定多数の人が見るメディアで公開しちゃっていいのかな、むしろ、法律に引っかかるんじゃないのかな、という疑問を感じずにはいられないような内容となっていて、ちょっと怖い感じです。

松居さん、夫である船越英一郎さんのことが好きで好きで仕方がなかったはずなのに、どうして?とも思うんですが、ホロスコープをみてみると、なんだかいかにも「っぽいな・・・・」という感じがするホロスコープだったりもします。

松居一代さんの生年月日は、Wikiによると、1956年6月25日。太陽星座としては蟹座となります。月に関してはこの日は、おうし座か双子座の可能性があって、生まれた時間がはっきりしないので断定はできないですが、たぶん、おうし座ではないか、と推測されます。

船越さんと松居さんのご夫婦、松居さんの方が年上、しかも子どもがいるバツイチ、そのことで、船越さんのご両親からも結婚に猛反対され、それでも、お二人は結婚という道を選びました。外野から見ると、そこまでしてなぜ?みたいな感じもあるお二人の結婚なんですが、実は月のおうし座というのは品位的には「エクザルテーション(高揚)」ということで、かなり高い品位だったりするんですね。
月は「妻」を表したりもするので、松居さん、妻にするには最高の品位をお持ちではあるんですね。おうし座には、「不動産、土地」みたいなキーワードもあります。松居さんが不動産や土地をお持ちかどうかは定かではありませんが、モノに対する執着というキーワードもあったりするので、投資、ビジネスを通じて資産を蓄えているという感じはいかにもおうし座っぽいです。

太陽にプラスして金星も蟹座だったりするので、家のことが好き、家庭的、家族を守る、家庭を守るのが、趣味、使命みたいな感じがありますね。普通にいけば、家庭をきっちり任せることのできるいい奥さん、になれそうな、というか、なるべき、星の配置にみえます。たぶん、実際そうだったんだろうな、と思います。

ただ、一方で、火星と天王星と冥王星が獅子座、その中で火星と天王星がコンジャンクションしているので、なんだろう・・・新しいことに切り込んでいく、自分から積極的に乗り込んでいく、その出方が派手、みたいなところがあります。彼女にとっての「夫の裏切り」という状況に、「松居劇場」と言われるような派手なパフォーマンスを見せているこの状況は、この星の配置のなせる技というところかもしれません。

ちなみに、水星は双子座。ここに、今時の電子メディアを使いこなす器用さ、いいにしろ、悪いにしろ、発信力の強さ、みたいなものも表れていますね。ただ、そこに乙女座の木星がハードにからんできて、なんというのか、全体を見渡さない視野の狭さ、細かいところにばかり目がいく感じ、みたいなものが出てきているような感じもします。

なんにせよ、「愛する」というのは、その人になりきる、その人のすべてを管理するということではありません。蟹座の共感力は、時に人と人の間の境界線を見失うことがあります。その人のすべてを知りたい、その欲求は、相手がたとえ夫であっても叶えることはできないのだと思います。

というのか、それが過剰な管理につながると、誰だって息がつまってしまいますよね・・・家族だと思っていた人に裏切られた後、彼女がネットを通じて新たな「家族」を作り始めたのが、蟹座らしいな、とも思いますが・・・そこには秘密を持たない、というのは彼女なりの正義なのだとは思いますが、一般的には通用しない問題も多々はらんでいるな、と思ってしまいます。世論を味方につけるという戦略の中に、一般大衆の一人として組み込まれてしまわないよう、気をつけないといけませんね。
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by sound-resonance | 2017-07-21 00:58 | 星読み | Comments(0)

つくりかけ その2

三連休が明けましたね。
昨日は海の日でしたが、海に行かれた方もいらっしゃったのでしょうか。
私も海に行きたかったんですが、準備不足その他で、家で大人しくしてましたが、季節も夏、海とたわむれるのにはいい感じの季節になってきました。
とはいえ、この暑い季節、海に入っていても、海岸で遊んでいても、何かに夢中になっていると、首、背中って案外ノーガードで後で日焼けが大変になりがちなので、Tシャツを着るとかタオルを巻くとかガードして、楽しく海で遊んでくださいね。

つくかけの花冠のブローチ。1周花で覆い尽くしました。

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ここから、葉っぱ(色のビーズ)を足すか、どうするか考え中。


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by sound-resonance | 2017-07-18 08:36 | 音・色あれこれ | Comments(0)

作りかけ

今日から三連休ですね!
会社にお勤めの方などにとっては、この暑い最中、うれしい連休かもしれません。私は遠出して行ってみたい場所はあったんですが、準備不足で、断念、家で大人しく手芸をしていました。

暑いので休み、休み。途中で違うこともやりつつ、ゆっくりと。

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花の冠のイメージです。前に作ったものよりは、だいぶと大人バージョンですね。

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by sound-resonance | 2017-07-15 20:20 | 音・色あれこれ | Comments(0)

今度は渋め

いやあ、暑いですね!

いつのまにか朝起きるとせみが鳴いていました。うかうかしているうちに本格的な夏の到来ですね。

暑すぎて脳みそがとろけそうで、もう何も考えられない、ついついぼーっとしてしまいますが、先日アジサイ色のグラデーションのブローチを作ってから色違いバージョンを作りたいと思っていたので、スワロフスキーのビーズとブローチのパーツを買ってきました。

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前にも書きましたが、最近のスワロフスキーはホントに綺麗です。微妙な色合いがたくさん出てきてますね。名前もとても綺麗。今回買ってきたのは、「クリスタルブルーシェイド」「ライトサファイヤサテン」「タンザナイト」「ライラック」「パープルベルベット」というラインナップ。ブルーグレーから濃いめの紫までのグラデーションです。先日の淡い感じに比べると、かなり濃いめ、渋めです。かわいらしさはみじんもないですね〜(笑)穴にひとつひとつビーズを糸で通しながら、グラデーションを作っていきます。

完成は、まだまだ先でしょうが・・・・こういうものって材料がある、持ってる、作ろうと思ったらすぐに作れるっていう状態が楽しい時もありますね(笑)ま、ゆっくり作りたいと思います。


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by sound-resonance | 2017-07-14 07:49 | 音・色あれこれ | Comments(0)

オレンジジュース

先日プロ野球のチームカラーについて少し書きましたが、今日はその流れ?で、オレンジのお話。

いい感じにクエン酸とビタミンCが含まれているので、オレンジジュースは疲労回復にとってもいいと思って、ちょっとお疲れ気味の時にぐいぐい飲んでた時がありました。私はなんでも興味がある時には集中してがんがんにやってしまう傾向があるので、一日で1000ミリリットルのパックがあいてしまうこともしばしば。オレンジジュースってとてもポピュラーな飲み物なので、コンビニ、スーパーどこでも手に入るんですが、冷蔵庫にオレンジジュースがないとちょっと不安になっちゃうくらい、オレンジジュースを毎日大量に摂取していました。

でも、その時期、ちょっとお腹の調子も悪かった。いやあ、疲労がたまってるんだよね〜緊張もしてるし〜なんて思いながらも、けっこう長期のお腹の調子の悪さはちょっと気にはなっていました。

オレンジジュース大量摂取にもかかわらず、体力が落ちていたのでしょう、先日風邪を引いてしまいまして、この暑い時期にげぼげほやってたんですが、その時も風邪を引いたのだから、なおさらビタミンCは必要とばかり、オレンジジュースを飲み続けていました。お腹の調子の悪さは相変わらず。でも、その時は風邪のせいだと思っていました。

でも、先日プロ野球の巨人のチームカラーであるオレンジについてちょっと調べていて、オレンジジュースの大量摂取に注意、みたいな記事を見つけちゃったんですね・・・・なんでも、大量に摂取すると、お腹がゆるくなってしまうのだとか。

この記事を読んでもなおかつ、自分のお腹の調子の悪さは風邪のせいだと思い込んでいたのですが・・・・ある日、のどが痛くてオレンジジュースよりももっととろりとしたネクター系のジュースが飲みたくなり、オレンジジュースを飲まない日がありました。そうしたら、その翌日のお腹の調子のよいこと・・・・!!絶好調とまではいかないものの、なんだか久しぶりの調子の良さだったんですね・・・!!ちなみに、風邪の方は相変わらずで、鼻はぐずぐず、咳こんこん状態で、風邪がなおったから、お腹も調子がよくなったというわけではなさそうな感じでした。

なんでも、そればっかり、過ぎた摂取はいけませんね〜。オレンジジュースでいうと、一日にコップ2杯程度が適量らしいです。それ以上取っても身体が摂取できず、強制排出となってしまうようです。
私自身は、 ストレートオンリーとはいかないものの、濃縮還元でも、砂糖糖の加えてない果汁100パーセントを飲むようにはしていましたが、フルーツジュースには果糖もたくさん含まれるので、あまりたくさん飲み過ぎると、太る原因にもなってしまいます。

色でいうと、オレンジはちょうどお腹、胃の下あたり、腸のあたりのチャクラの色になるので、過剰摂取がお腹にくるというのも、興味深いです。

ほどほどに飲めば、さきほども書いたように、オレンジジュースはクエン酸とビタミンCを摂取するには、とてもいい飲み物。あまり言われることはないですが、リラックス効果もあるのではないかと思います。アロマテラピーのエッセンシャルオイルでいうと、オレンジは、お腹の緊張を解いて、リラックスさせてくれる香り。夜寝る前にかいだりすると、安眠の効果もありますよ。ちなみに、柑橘系の香りには、光毒性(肌につけたまま光(紫外線)を浴びると肌にダメージが出ること)があるので、お肌の弱い私は、柑橘系の香りは肌にはつけないように(お風呂には入れないように)して、もっぱら香りのみを楽しんでいます。
夜入る分には問題ないかな、とは思いますが、お風呂に入れる際には気をつけてくださいね。













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by sound-resonance | 2017-07-11 20:47 | 音・色あれこれ | Comments(0)