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原酒かすてら!

夏に「夢の家」に泊まるために行った新潟で、少しだけ買ってきたお米があんまり美味しかったので、新米をお取り寄せしてみたんですが、ついでに買った「原酒かすてら」が、これまた超うまいです。

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箱をあけてみると

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金色のホイルに包まれたカステラが・・・!!

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なんだかチーズみたいにも見えます。両手で支えないと壊れちゃうくらいやわらかいです。地元のお酒「松乃井」がたっぷりしみこんでおります。

賞味期限がお取り寄せしてから1ヶ月以上あったものの、開封しちゃったら早く食べ切らないといけないのかな、と思ったら、お酒の効用で日持ちがするようです。最初はお酒の香りがつんと先立ってくるんですが、日を追うごとに熟成されてまろやかになってくるといううれしいお菓子。保存料としての添加物は一切使っていないのだそうです。

いやはや、しっとりしてて滑らかでうまい。
しかし、半端ない酒のしみこみっぷりです。このカステラを食べた後は運転をしないように、との注意書きがありますが、うん、酔いそうなお菓子。完全に大人仕様のおやつ。むしろ甘党の方より、酒好きに好まれそうな、そうでないような・・・・好きな人には、甘いおやつを食べながら、お酒も楽しめる一挙両得感半端ない、二度美味しい仕様となっておりますが、酒は酒で楽しみたい!甘いものはいらん!という方や、お酒飲めないの・・という方には不向きな、ちょっと人を選びそうな、仕様でもございます・・・個人的には好きですが(笑)

おやつということでいえば、不思議なことに、あんなに好きだったチョコレートを今はそこまで欲しておりません。ん?なんで?今だけ??人の好みは刻一刻と変わるものですね・・・・
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by sound-resonance | 2017-11-30 20:22 | おやつ・チョコレート | Comments(0)

真っ赤だな。

急激に寒くなって、あわてて出したダウンジャケットが、日中は暑くて邪魔なくらい、ここ2日ほどは暖かな陽気となっていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?紅葉の方も、今年は例年より遅めかな、と思っていましたが、急激な寒さで一気に赤く色づいたようにも思います。赤く色づいた葉っぱを見ていたら、「真っ赤だな、真っ赤だな」というフレーズが無意識に口をついて出てきました。

「真っ赤な秋」

真っ赤だな 真っ赤だな
つたの葉っぱも真っ赤だな
もみじの葉っぱも真っ赤だな
沈む夕陽に照らされて
真っ赤なほっぺたの君と僕
真っ赤な秋に囲まれている

あれ?「からすうり」が出てこない・・・・!?
と思ったら、2番の歌詞に出てきました。

真っ赤だな 真っ赤だな
烏瓜って真っ赤だな
トンボの背中も真っ赤だな
夕焼け雲を指差して
真っ赤なほっぺたの君と僕
真っ赤な秋に呼びかけている

小学生の頃、「からすうり」はカラスを売っているおじさんだと主張する友人がいて、違うよ!烏瓜っていう植物だよ!と何度言っても引かず、カラスを売っているおじさんが夕陽に照らされて赤くなっている
のだ!と状況説明までしてくれるところ、田舎から烏瓜を取ってきて見せてあげたようなそうでないような・・・・

それ以来、わかっちゃいるけど、「からすうり」というフレーズが出てくる度に夕陽に照らされたカラスを売っているおじさんが頭に浮かぶようになってしまったんでした・・・強烈なインパクトだったので、1番の歌詞だと思ってたら、2番なんですね、もう何十年も前の話なのに、未だに覚えています・・・カラス売ってどうするんだろ、売れるのか!?(笑)

どうしてるんだろ、彼女・・・子どもと一緒にこの歌を歌っていたりするのかな。ちょっとセンチメンタルな気分になったりして。
みなさまも、移り行く季節、真っ赤な秋をお楽しみくださいね。



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by sound-resonance | 2017-11-28 21:21 | 音・色あれこれ | Comments(0)

赤と緑

旅先で、暇つぶしに読める本があればいいのに、と思ったところに見つけた古本屋さんで偶然出会った本。宇宙の起源から生命体が発生し、人類が誕生するまでの壮大なお話の中に色彩についてのお話がありました。

うまく要約できないので、興味のある方は本を読んでみていただきたいのですが、ざっくりいうと、生命体のごくごく初期段階に、「光合成」と「呼吸」というごく優れた2つのメカニズムが出現した。この2つのメカニズムの「祖先」は同一のもので、光合成は葉緑素、呼吸はヘモグロビンが担っているが、この2つの分子はほぼ同じ構造である。ところで、色素というのは、移動しやすい電子を持った分子で、生命構造に不可欠な鎖状分子の形成を促進する働きをする。色素が行う精妙な化学作用はほんのわずかのエネルギーしか必要としない。ヘモグロビンや葉緑素が赤や緑をしているのにはそのような理由がある。

色素は移動しやすいという特性によって、光子を吸収し、ある特定のスペクトルを反射(復元)することで、物質に色を与えていますが、同時に生命体が生命体であるために不可欠な構造を与えているのもまた色素なんですね。

植物は二酸化炭素を吸収し、光合成を行い、酸素を排出して生きています。私たち人間を含む動物は、酸素を吸収し、呼吸を行い、二酸化炭素を排出して生きています。この対になった同じ祖先をもつ二つの生命体の要となっているのが、葉緑素と、ヘモグロビンです。葉緑素は緑色、ヘモグロビンは赤色。緑と赤は補色関係で、ここでもこのふたつの分子が対であることを表しているように思えます。

色は、極めて合理的で効率的な生命の仕組みの現れでもありました。生物の世界は単色ではありえなかった。生命のあふれる地球に美しい色彩があふれているのも、また、必然なのです。

「世界でいちばん美しい物語」ちくま文庫(2006年)


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by sound-resonance | 2017-11-26 20:38 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

ブラック・フライデー

とあるセレクトショップから届いたセールのお知らせ。「ブラックフライデー」とあります。そういえば、街中でもそんな単語の踊るポスターを見たような、そうでないような・・・・何?ブラックフライデーって、何?ということで、ちょっと調べてみると、アメリカの感謝祭の次の日のセールのことをこういうようですね。

感謝祭は、11月の第4木曜日。その次の日の金曜日は、感謝祭のための在庫一掃も兼ねたセールが開催され、街に人があふれかえるんだそうです。ウィキペディアによると、最初の名付け親はフィラデルフィアの警官で、街に人がごったがえし、仕事が増えるから「ブラック」な「フライデー」だというどちらかというとネガティブな意味だったのだとか。今は、「ブラック」を黒字の出る日、という風に解釈して、店舗側もこのネーミングを使うようになったようです。

というわけで、感謝祭をお祝いしない日本には何の関係もない単語なんですが、クリスマスを含めた年末直前の一番売り上げの落ち込むこの時期を盛り上げようということで、日本でも「ブラックフライデー」というセールを行うようになったのだとか。

アメリカでは、感謝祭が祝日なので、土日の狭間の「ブラックフライデー」もお休みになることも多いようですが、日本ではお休みでもないし、うーむ、このイベント、定着するのかしら・・・・ま、なんだかんだいって、ハロウィンも仮装の日として定着しつつあるし、そのうち、日本的に都合のいい日に移動しちゃったりして、元ネタがなんだったのか、訳がわかんなくなっちゃったりするのかもしれないですね(笑)


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by sound-resonance | 2017-11-24 23:08 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ずんだポテトパイ

ばたばたしているうちに、もう11月も後半、早いですね・・・・急激に寒くなって、紅葉もようやく色づき始めました。

仙台で見つけたおやつ。
サツマイモを使ったスイーツでおなじみ?のらぽっぽさんの「ずんだポテトパイ」東北限定だそうです。
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仙台というと、綺麗な緑色をした枝豆餡をまぶした「ずんだ餅」が有名ですが、個人的には枝豆の青臭さが甘さとマッチしていないような気がして、あまり得意ではありません。枝豆というと、やっぱり、塩ゆでして、ビールのお供かな、みたいな(笑)
でも、このパイは、さつまいもとのコンビでそんなに青臭さを感じず美味しく食べることができました。

枝豆が丸ごと残っている感じがいいのかも。

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仙台、金華山ももう遠い昔のように感じてしまいますが、まだ今月の話なんだなあ。今年も残すところ一ヶ月強となりましたが、一日一日を大切に過ごしていきたいものですね。
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by sound-resonance | 2017-11-23 17:28 | おやつ・チョコレート | Comments(0)

イメージの力

先日ゲームにはまっている(いた)という話を書きました。データ容量を使い切るほど強迫的に熱中していた時期は過ぎてちょっとずつ熱も冷め落ち着きつつあるんですが、それでもなんとなくちょっと時間があると、ゲームのページを開いてみたりする日々を送っております。
ゲームの種類によって、様々な世界が展開するゲームの世界。ダンジョンを探検して、ドラゴンを倒して、サファイヤやダイヤモンドをゲットしたり、大海原に繰り出してお魚を釣ってコレクションしたり、ということを家の中にいながらにして、ソファに座りっぱなしでも、手さえ動かしていればできちゃう世界。2次元の世界だと頭ではわかっていても、ダイヤモンドをゲットするとうれしいし、落とし穴に落ちると悲しいし、確実にリアルな感情は動いているわけで、「現実には目の前にないもの」を「あるかのように感じる」ことができる、そして楽しむことができる、そういった想像力(創造力)というのは、人ならではの能力だな、と思ったりします。

絵を書いたり、計算したり、様々な芸を見せる動物達が、それを「楽しんでいる」のかというと、そうではない可能性が高い、その後にもらえるご褒美(餌)がないと、彼らはおそらく「動かない」わけで、もちろん人と動物との信頼関係あってこそのこと、餌だけじゃないんだよ、という反論はあるでしょうが、彼らの最終的な目的というのはサバイバル(生存欲求)から出ている可能性の方が大きいのではないかと思います。

私の場合も、ゲームの世界にふれることになったきっかけが「ポイント」なので、極めて動物的、サバイバル的であって、ある意味芸をする動物達と変わらないわけですが(笑)、例えばポイントという「餌」がなくても、時間を費やして小説を読み、音楽を聴きという中で、想像力(創造力)は無限の世界へと羽ばたいているわけです。

そういった想像力(創造力)のおかげで、人間は文明を築き、発展をとげてきました。今やメールやインターネット等で瞬時に世界各国に自分の意思を伝えたり、得たい情報をゲットできる時代となっています。

想像力は何かを生み出す大きな力ですが、その力で何かを「殺して」しまうこともまた、できるわけです。

昔読んだ山岸凉子さんのマンガの中に、古代エジプトを舞台にした作品がありました。細かい部分は忘れてしまったんですが、石の名前を持つ地味な姉と、花の名前を持つ美しい妹の話。しっかり者の姉に対して、妹はほとんど白痴状態で、一見姉が妹を養っているようにみえますが、実は姉は妹の「イメージの力」を糧に生活しているという話。二人はペアで仕事をしていて、例えば怪我人が出ると、その家に呼ばれ、「治療」をします。妹の方は決して自覚的に自分の持てる力をコントロールできているわけではないので、姉のコントロールが必要なわけですが、妹が、怪我人の血が止まる場面を「イメージ」すると実際に血は止まり、治療が完了するわけです。

そうやって、姉と妹は持ちつ持たれつで生活していますが、ある時妹は、何がきっかけだったか忘れてしまいましたが、捕らえられ、自らの死をイメージしたことで、実際に死んでしまうのです。

イメージする力は、何かを生み出す力にもなれば、何かを滅する力にもなるんですね。

今日は新月の日。前回の記事にも書きましたが、さそり座の新月で、自分の信じるものを人に伝えていく始まりになりような新月でもあります。もし何か伝えたいこと、広げたいことがあってもそれがなかなか広がらない、伝わらないと思っている方がいらっしゃれば、それを止めている何らかの思考がないか、自分の中のイメージがないか、探ってみるのもいいかもしれませんね。イメージの力って、自分が思っているよりも大きい存在かもしれませんよ。


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by sound-resonance | 2017-11-18 18:24 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

さそり座の新月

あれよあれよといううちに今年も残すところ1ヶ月強となってしまいましたが、みなさまいかがお過ごしですか?秋晴れの気持ちいい日もあれば、雨で一日家にこもっていたくなる日もあり、気候も安定しませんね、くれぐれも体調には気をつけてお過ごしくださいね。

さて、今日は新月のお話。次の新月は11月18日(土)、20時42分ごろさそり座の位置で新月を迎えます。

サビアンシンボルとしては「行進している軍楽隊」というものになります。
唐突ですが、みなさんにとってさそり座ってどんなイメージがありますか?内に秘めているので、なかなかわかりにくいんですが、実は仲間意識のとても強い星座でもあるんですね。蟹座やなんかも仲間意識は強いんですが、蟹座が「家族」みたいな単位に集約されていくのに対して、さそり座さんはもうちょっと広く「仲間」、という感覚。その結束感は半端ない感じがあります。今やテレビで大活躍のマツコデラックスさんが太陽がさそり座なんですが、言われてみてなるほどな、と思いました。口の固い感じ、仲間の秘密は守ります、みたいな感じ、なので、相談に乗ってもらいやすい、もらいたいタレントさんっていう感じがさそり座っぽいですね(笑)

さて、サビアンシンボルの方ですが、「軍」=兵隊さん、戦う兵士、生きるか死ぬかのサバイバル感というのか、死と隣り合わせの場所にいる感じっていうのが、いかにもさそり座っぽいな、とも思うんですが、その兵隊さんの楽隊、ということで、音を奏でている、外に向かって音を出しているというところがこのシンボルの特徴になります。音を介して外側に何かが伝わっている、伝えている、そんな感じ。それが例えばちんどん屋さんみたいなポップな感じ、軽さではなく、「軍楽隊」というところが、いかにもさそり座っぽい。もっと熱があるというか、真剣というか、それがその人の生き方、信念にまでなっているような強い思いを人に伝えていくといった感じがあります。

新月は新しいことに取り組むのによいタイミングなので、何かしら自分が人に伝えたいと強く思っていることをアピールしていく、伝えていくきっかけになるような新月かもしれません。

サビアンシンボルというのは面白くて、透視能力者に星座の名前と角度を書いたカードを見せて、そこから浮かぶイメージを言葉にしてもらったもので、透視能力者はひとつひとつのイメージをランダムに答えただけであって、例えば各星座の角度に共通するキーワードを最初からイメージしていたわけではありません。でも、全体を見渡してみると、星座ごとに共通するキーワードが隠れていたり、各星座に共通する角度に同じキーワードが隠れていたりして、そういったものを発見するのも、サビアンシンボルの楽しいところでもあります。角度に共通するキーワードに関しては、満月の方がわかりやすいので、そのお話はまた満月の時に。



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by sound-resonance | 2017-11-16 20:27 | 星読み | Comments(0)

ゲームとポイント

私は普段滅多にゲームをしません。
ゲームセンターにもほとんど行ったことがないし、今はどうかわかりませんが、WinPCに標準的に搭載されているというゲームも皆目興味なし。若い頃合宿やなんかで夜通しやった大富豪とか神経衰弱とかUnoやなんかのカードゲームも、参加はするんですが、どっちかっていうとおつきあい、という感じで、積極的にゲームにいそしむということはこれまでの私の人生の中になかったわけです。

が、しかし。

このところゲームにはまっております。というかおりました。

私の契約している電話会社がやっている電子財布にはいろいろとポイントをためる手段があるんですが、その中で、ゲームでポイントを貯めようというものがありまして・・・・最初は、毎日ガチャポンを回すだけで満足していたのに、あれよあれよといううちに、スタンプラリーというものに踊らされ、スタンプラリーの対象のゲームに手を出したところが運のつき、連続してプレイすると、ゲットした得点の何割かが、翌日、あるいは翌週に持ち越されます、みたいな甘い誘いにまたもや踊らされ、気づけば連続プレイ30日目・・・・いやいや、こんなことしている場合ではない、やることいっぱいあるのに〜!!と思いつつ、ポイントがたまるという部分で「何か役に立つことをやっている気分」になるんですな。もしかして、電車の中でゲームをやっている方、ポイントゲットが目的なの!?目も疲れるだろうに、大変だな、と思いながらみてたんですが、そういうからくり?だったのか・・・・(ポイントとか関係なく、純粋にゲームを楽しんでおられる方、ごめんなさい(笑))

ゲームによって、獲得する点数の単位が違っていて、例えば恐竜を発掘するゲームだと「○○ほりほり」とか、釣りでお魚を釣って「釣神」を目指すゲームだと「○○神」とかが、恐竜なりお魚なりをゲットする度にたまっていきます。それをゲーム全体内の点数、「アミーゴ」に交換、さらにそれを電子財布内で使える「ポイント」に交換すると、やっとそのポイントで電話代を払ったり、モノを買ったりできるわけですが、「○○ほりほり」→「アミーゴ」→「ポイント」と交換する度にケタが2ケタ、3ケタと減っていくわけです。最終的には何十万と稼いだかのように思われた点数もポイントに換算すると1ポイントとか2ポイントとかになり、1ポイントは1円だったりするので、あれだけ寸暇を惜しんで勤しんだのに、2円しか稼げなかったの???みたいな暗然とした気持ちになったりするのです。いやはや、お金を稼ぐということは、大変なことなのね・・・(笑)

あまりにもゲームに熱中しすぎたあまり、1ヶ月の契約データ容量を月半ばで使い切ってしまい、調べものをするのに、検索スピードが超遅くなり、あわやデータの追加購買をしかけるも、それじゃあ本末転倒だわ!とゲームの方を自重することにした私でしたが、うーむ、これって「スマートフォン」の正しい使い方じゃないよね・・・・(泣)

釣りをしても、南の方に住んでいるチョウチョウウオとかモンガラカワハギとかが釣れたかと思えば北の方に住んでいる紅鮭が釣れたり、一体どこの海やねん?とか、実際に釣りをしないので詳しくはわからないものの、「引き」ばっかりじゃあ、多分魚は釣れないよね、という様々なつっこみ、疑問を最初は抱いていたんですが、途中からそういう疑問はふっとび、無心にボタンをプッシュする行為に集中するのが、いいのか、悪いのか・・・クイズみたいに、中には知識を問われるようなゲームもあるにはあるんですが、ほとんどがこれまでの人生経験とか技能やなんかは関係なし、「当て物」感満載のゲームばかりで、考えても仕方ないな、という結論に至るわけです・・・そうやって、当て物を突き進めていくと、翌日には消えてなくなってしまう、というかそもそも2次元の世界の出来事なのに、ダンションを探検してドラゴンを倒して、ダイヤモンドやサファイヤをゲットできたりなんかして、ゲットできると「お♡」とか思ったりするわけで。まあ「お♡」と思えているうちはゲームを楽しんでいるんでしょうが、「ダイヤモンド=3万点ゲットね!」と思いだすと、もはや楽しんでいる領域にないのかも。なんにせよ、寝不足になったり、他の用事をほおっておいてまでやることはないとは思うんですが、さきほども書いたように「とりあえず何かやっている」感に逃げ込めるところがゲームの怖いところです・・・現実世界に戻ってくれば、1円や2円の稼ぎじゃあ、割にあわないことこの上ないのにね(笑)ま、仮想現実もほどほどに、ちょっとずつ現実世界に戻ってきたいと思います。

今日は音にも色にもなんの関係もないお話になってしまいましたが、ま、こんな日もあるわな。



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by sound-resonance | 2017-11-14 20:00 | その他 | Comments(0)

女川丼とさんまパン

金華山への船が発着する女川で見つけた美味しいもの。女川丼。魚介がたっぷり乗っています。お刺身の厚さが半端ないです。こちらは「浜テラス」にある「おかせい」さんのもの。
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女川では今の季節、さんまがよく穫れるんだそうですが、こんなものを発見!
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さんまパン。さんまの形をしているだけでなく、なんとパン生地の中にさんまが丸ごと1匹練り込んであるんだそうです。おとぼけた表情がなんともいえずキュート。レーズンの目玉が縦と横で、表情が全然違います(笑)

パンそのもののビジュアルのインパクトもさることながら、私が引きつけられたのは、このPV。地元の方がさんまパンを両手に踊っています。店内のタブレットでエンドレスで流れています。このPVがどこがどうっていうことじゃないんですが、インパクト大。ちなみにCDも購入可。袋に「レンジで20秒!」と書いてあったので、とりあえず2個買って、1個は好奇心を押さえきれずレンジでチンしないでそのまま現地で食べてみました。袋をあけると、うーむ、パンの香ばしい匂いというよりは、魚くさい・・・・(笑)ああ、さんま、入ってるんだなって感じです(笑)でも、実際食べてみるとそんなにさんまさんましていなくて、案外食べやすいです。まあ、パンとしてありかな、みたいな。トルコにもサバサンドってあるし、さんまを生地に練り込んじゃってもいいじゃないか、と。ただ、これだと、焼いたさんまをサンドイッチにしてみたいな、という気持ちにもなりました。まあ、このパンの良さは日持ちがすることですね。で、レンジでチンしたらどうなるのだ!?と楽しみに家に帰ったんですが、500Wで20秒のところ横着してしかも秒を間違えて700Wで90秒ほどチンしてしまい、さんまが黒こげになっちゃいました・・・・無念・・・金華山は3度お参りしたら一生お金に困らないというし、また訪れる機会があれば、店内でチンしてもらおうっと。
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by sound-resonance | 2017-11-12 18:00 | おやつ・チョコレート | Comments(0)

いきなり金華山!その2

金華山お参りのつづきです。

仙台から在来線に乗って石巻経由で女川駅へ到着すると、浜テラスという目新しい建物の並ぶプロムナードがあります。
駅もまだ真新しいです。
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このエリアだけを見ていると、津波の被害のあった場所には見えないんですが、プロムナードを抜けると海岸沿いの道路は工事中。前もって状況を教えてもらっていたので迷うことなく桟橋にたどりつくことができました。

船は1日1便、週に1回日曜日のみの運行みたいですが、三連休中は臨時便が出ていて、60名定員の船はほぼ予約で満員、定刻に出航し、金華山に向かいます。
ここから船に乗ります。ちなみに、今回乗った船は手前の赤い船ではなく、向こうにちょっとだけ見えている青い船。
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船の中では金華山のパンフレット、女川周辺の案内やなんかと共に、震災の時の記録を納めたファイルも自由に閲覧できるようになっていました。駅周辺は綺麗に整備されているものの、震災前に港の間際までたくさん建っていた建物のほとんどは波にさらわれて、6年たった今でも工事が続いているんですね・・・原発について、皆さんは反対と言うと思いますが、地元に住む者としてはどちらでもいい、どちらでもいいから、早く方向性を決めてほしい、と船のスタッフさんがおっしゃっていたのが印象的でした。どの方向に向かっていくのかが決まらないまま、時間だけが過ぎていく、その疲労感、疲弊する感じは半端ないと思います。原発の問題に関しては必要だ、不必要だ、と様々な議論があると思いますが、地元の方の本音だろうな、と共感するところがありました。

さて、30分ばかりの船旅を終えて、船は無事に金華山(島)に到着、したんですが、最近の台風で道がでこぼこ。
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普段は神社から港近くまで送迎車が来ているそうなんですが、車が下まで降りてこれないくらいの荒れっぷり。
ここから上へ上へと坂を上がっていきます。
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まあ、最初から徒歩でお参りする気でいたので、支障はないんですが、「登り」という意味とは違う意味でのワイルドな道のりを歩くこと10分程度。ようやく神社エリアに到着です。

私は弁財天にお参りするつもりで金華山に向かったんですが、金華山はどうも金銀財宝、金運、開運の神様である金山毘古神(かなやまひこのかみ)と金山毘売神(かなやまびめのかみ)がメインの島みたいです。日本で初めて金が産出されたことから、それを祝って鉱山の神様である金山毘古神と金山毘売神をお祀りする黄金山神社が建立されたのだそうです。この黄金山神社には「3年続けてお参りすれば一生お金に不自由じない」と言われているのだとか。
お社は案外地味です(笑)
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とはいえ弁財天の信仰も古くからあったようで、山の頂上に弁天様(=イチキヒメ)がお祀りされているのだそうです。本当は弁天様のお祀りされている奥の院まで行きたかったんですが、頂上までの道のりは4キロほどあって、往復していたら帰りの船の時間に間に合わない、しかも、台風のせいで、奥の院までの道のりは荒れ荒れでとても到達できそうにない感じでした。私としてはどちらかというと弁天様へのお参りがメインだったので、ここまで来てなんで~!!という気持ちが満載だったんですが、そこはうまいことできていて、奥の院まで行けない人のために、ちゃんと弁天様のお堂(奉安殿)も神社境内にあるので、そこでお参りすることができます。まあ、ちょっと悔しい気もするけど、ひとまずよかった、よかった。

金華山に3度お参りして、例えば宝くじの高額賞金があたった方やなんかも実際にいらっしゃるそうですが、逆に3度お参りしても、全然お金に縁遠いままだ、という方もいらっしゃるそうで、その辺はまちまちなんですが、船の方がおっしゃっていたのは、お参りする際にはちゃんと自分の名前、住所等を名乗ること、願いごとはできるだけ具体的にするというのが願いを叶えてもらうこつ!?なんだそうです。例えば、金運の神様にお願いする際、「お金持ちになりますように」ではダメ、「年末ジャンボ宝くじの1等前後賞あわせて○○億円が当たりますように」とお願いすると、神様にもわかりやすいということ。天に向かってお願いする時、その相手が、神様、天使、龍、等々まあいろいろあると思いますが、カーナビと一緒で、具体的な目的地を設定しないと、天の方々もそこまで導くことができないんですね。

というわけで、意図せずに金運の神様にお参りすることになり、船の中で「金運願いに行くんだよね!?」みたいな雰囲気にちょっと場違いな思いをした私ではありましたが(笑)、あれよあれよといううちに、日本五大弁財天を制覇してしまいました・・・・。5つの弁財天様はそれぞれに空気感が違っていておもしろかったですが、今回の金華山が一番ワイルドな感じだったかな。ついでに、お金持ちになれるといいなあ(笑)


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by sound-resonance | 2017-11-10 20:39 | 観る・読む・聴く | Comments(0)