月と鳥

台風の後、一瞬涼しかったですが、また暑くなりましたね。「フローズンリフレッシュ」のミントシャンプー、買うほどでもなかったかな〜と一瞬思いましたが、なんのなんの、まだまだ暑い日が続きそうなので、冷やっこいミントシャンプーは当分重宝しそうな感じです。

今日は「山の日」ですね。登山を楽しまれた方もいらっしゃったのでしょうか。3連休でもあるので遠出して憧れの山を目指すという方もいらっしゃるかもしれません。水分補給をしっかりして、無理のないように山登りを楽しんでくださいね。

ちょっと遠のいていたんですが、久しぶりにレジンを使って遊んでみました。月と鳥のモチーフ。月には様々な天然石のさざれをちりばめてあって、カラフルです。

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月と鳥というと、「月と雁」という言葉を思い出します。試しにググってみると、まっ先に「切手買い取り」とか「切手売る」みたいなサイトが出てきて、切手としての「月と雁」の方がもはや有名になっちゃってる感じもあります。1949年発行の切手というから相当昔の切手で、実物は見たことはありませんが、子どもの頃「見返り美人」と並んで切手収集家の憧れの的の切手であることは切手収集家ではなかった私も知っていました。元々は安藤広重の浮世絵で、原画の方も縦長で、満月の全体を描かない右半分を大胆にカットしてある辺りがかっこいいですね。
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# by sound-resonance | 2017-08-11 20:44 | オルゴナイト | Comments(0)

ミントの季節

満月のタイミングに台風が過ぎていきましたが、みなさまお変わりはありませんでしたか?
個人的には台風の日は涼しく、久しぶりに睡眠しやすい温度だったので、早々に寝てしまいました。満月の日って、私は眠くて仕方がなくなり、最近はすぐに寝てしまいます。台風がつかのま夏の暑さを連れ去ってくれましたが、また、暑さがぶり返してくるのかなあ。

というわけで、ここ1、2日は涼しく過ごせましたが、夏になるとミントが恋しくなります。ミントは好き嫌いがけっこう分かれると思いますが、すーっとして気持ちいいので、最近は夏になると主にお風呂方面でお世話になっております。

とはいえ、爆発的に売れるものでもないのか、いいな、と思っても次の年に同じものが意外に見つからなかったりするんですが(笑)、その分新しい商品を毎年1〜2種類は発見したりするので、なんだかんだいって、毎年新しいシャンプーやリンスを探しては楽しんでおります。

今年はこれ。
グレープフルーツの香りがいい感じです。
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台風前にあまりにも暑かったので、さらにクールなバージョンも買ってみました。「フローズン・リフレッシュ」。激しくすーっとします(笑)
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隣の青いボトルは、洗顔、クレンジング、ボディに使える液体石鹸で、いろんな香りの種類がある中のミントバージョン。これは年中購入可能。でも、けっこうすーっとするので、冬は寒いだろうなあ(笑)


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# by sound-resonance | 2017-08-09 23:41 | 音・色あれこれ | Comments(0)

水瓶座の満月

8月も1週間が過ぎ、夏まっさかりな感じ、暑い暑い、と思っていましたが、台風到来、今日は雨ですね。大阪は昨日の晩から一日ずっとどしゃぶりですが、他の地域もそんな感じでしょうか。私は乾燥機等を使わずに天日で洗濯物を乾かすのが好きなのですが、このどしゃぶりでは全然乾きませんね・・・風も強いので、これから帰途につくという方は飛ばされないように気をつけてお帰りくださいね。

さて、今日は満月のお話。次回の満月は、8月8日、3時11分頃、水瓶座の位置で起こります。雨なので、空を見上げてもお月様は見えないかもしれませんが、満月パワーは充満しております。

サビアンシンボルとしては、水瓶座の16度、「机に座っている偉大なビジネスマン」というものになります。水瓶座というと、個人意識よりも集団意識にシフトした感じ、個人を超越した集合意識、みたいなキーワードが思い浮かびますが、30度のうちの真ん中、15度の最高の盛り上がりを過ぎて、反対側の獅子座の要素が入ってくる地点でもあります。水瓶座の16度は、水瓶座の集団意識の中に、獅子座の個人で盛り上がる感じ、個人主義が戻ってくる感じがあります。これまで培ったネットワークを活用しながらも、偉大なビジネスマンは、自分自身の机に座っており、自分自身を味わっているのです。

ちなみに、太陽の方は獅子座の16度、サビアンシンボルとしては「嵐の後の陽光」になります。ひとつ前の獅子座の15度「山車」で最高潮に盛り上がったお祭り騒ぎが終わり、祭りの後の弛緩した感じ、リラックスした感じが漂っています。お祭りのワクワクドキドキ感は楽しいものですが、長く続けると息切れしてしまいます。一時のお祭りの高揚から、平穏な生活に戻り、その中のリラックス感の中で、普段の自分を取り戻していく、そんな意味合いを持つ角度です。

今回は満月なので、次のサイクルに移行していくのにいい時期、太陽の近くには火星もあるので、自分目線を大切にすることがモチベーションの鍵になるような感じです。自分目線を大切にしながら、人とのネットワークをつないでいくといいかもしれませんね。


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# by sound-resonance | 2017-08-07 20:56 | 星読み | Comments(0)

リボンの騎士と初音ミク

宝塚にある「手塚治虫記念館」で開催されている「初音ミク×手塚治虫展ー冨田勲が繋いだ世界ー」をみてきました。

冨田勲さんというと、私にとっては新しい音を求めて、シンセサイザーをいち早く日本に紹介し、クラシック音楽をシンセサイザーの音で表現した人。20歳頃まで電子オルガンを習っていたこともあったのかもしれませんが、オーケストラが奏でる古典的なクラシック音楽よりも、むしろ最初に積極的に意識的に聴いたのは、冨田さんの電子サウンドによるクラシックの方だったかもしれません。「展覧会の絵」とか「はげ山の一夜」とか、宇宙的な広がりを感じさせる電子音が奏でるクラシックをわくわくどきどきしながら聴いていたのを覚えています。

1990年代の日本の歌謡曲界に一大ムーブメントを起こした小室哲哉さんも、冨田勲さんの電子音楽に大きな影響を受けたのだとか。

以前かのスティービーワンダーが姫路の妙珍火箸の音色を「東洋の神秘」だとほめ称えたという話を書いたような気がしますが、スティービーワンダーも、冨田さんのファンで、冨田さんが、妙珍火箸の音色を楽曲に使用していたところから、妙珍火箸のことを知ったようです。シンセサイザーの音色の「新しさ」だけではなく、新しい音に対する探究心が半端ない方だったんだろうな、と思います。

2012年には、宮沢賢治の世界観を音楽で表現した「イーハトーヴ交響曲」の中に「初音ミク」を登場させました。

「初音ミク」というと、歌詞とメロディーを入力して「歌」を歌わせることのできるソフトおよび、キャラクター。商用目的でなければ、誰でも肖像を使用していい、というところから、ニコニコ動画などで、プロアマ問わずクリエーターが創作した「初音ミク」が歌う動画がアップされたことで、爆発的な人気が出ました。パッケージに描かれている「初音ミク」は6頭身くらいですが、2.5等身の「はちゅねミク」などの2次創作キャラも生まれました。今では2次元の世界を飛び出して、3次元の「初音ミク」がコンサートを行ったりしていて、初音ミクの活動範囲はどんどん広がっています。

「初音ミク」については、面白いなあと思ってこのブログでもいつか取り上げたいと思いながら、切り口が難しくてなかなか手が出せずにいたんですが、今年10周年を迎えるんだそうです。そうか、もう10年もたっちゃったんだなあ・・・・発売当時の彼女の年齢は16歳。でも、バーチャルアイドルだから、10周年を迎えても、永遠の16歳ですね。

常に新しい音の可能性を探し求めた冨田勲さんは、初音ミクに宮沢賢治の妹、トシのイメージを重ねたのだそうです。

「ミクを見ていると、賢治の世界から出られぬまま逝ったトシの哀しみをつい思ってしまう」そう、冨田さんは語ったのだとか。先ほどミクはバーチャルアイドルだから、永遠の16歳だと書きましたが、ミクの存在は、バーチャルであるが故に、永遠でありながら、どこかはかなげです。どこかの時点で時が止まってしまって、そこから先には行けない、でもだからこそ、永遠、みたいなそんなはかなさを、冨田さんはミクとトシに見たのでしょうか。

トシの面影を感じさせつつ、初音ミクはソリストとして、「イーハトーヴ交響曲」の中で歌い、踊ったのです。

そんな冨田さんのイメージと、手塚治虫って、最初は結びつかなかったんですが、冨田さんって、テレビドラマやアニメの主題歌、テーマ曲なんかもたくさん作っておられるんですね。手塚治虫作品のテーマ曲もたくさん手がけていて、例えば「リボンの騎士」、「ジャングル大帝」、「どろろ」なんかが冨田さんの手がけた曲なんだそうです。というわけで、さきほどの「イーハトーヴ交響曲」の中でも、初音ミクが、リボンの騎士に扮して、リボンの騎士のテーマ曲も歌っています。

展覧会の方では、初音ミクが歌う「リボンの騎士」の3D映像を見ることができます。初音ミクというとツインテールがトレードマークですが、リボンの騎士バージョンでは髪の毛を後ろにひとつにまとめてます。こういう初音ミクもけっこうレア、かも。

現代のイラストレーターさんが、初音ミクを手塚治虫さんの各作品の中に登場させたイラスト、も面白いですよ。

小規模な展覧会なので、それだけを見に行くにはちょっと物足りない感じもあるんですが、周辺の飲食店とのコラボで、初音ミク(ファミリー)をイメージした飲み物、スイーツ、ご飯もあったりするので、そういったものも楽しみがてら、行ってみるのもいいかもしれません。また、これは常設ですが、手塚治虫さんの作品を読めるライブラリーコーナーもあるので、手塚作品一気読みのいい機会かもしれませんよ!?

ちなみに、展覧会は一部をのぞき、撮影OKです。私はその日、スマホを忘れちゃって写真が撮れませんでしたが(泣)、行かれる際にはスマホを忘れずに(笑)

「初音ミク×手塚治虫展ー冨田勲が繋いだ世界ー」10月23日まで



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# by sound-resonance | 2017-08-05 20:46 | 観る・読む・聴く | Comments(0)

もうひとつ作った

スワロフスキーで作る花環のブローチ、この前と同じ色合いのスワロフスキーを使って、もうひとつ作ってみました。

今回は、いろんな色の花をランダムに散らしてみました。なかなか素敵な仕上がり。自画自賛(笑)
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# by sound-resonance | 2017-08-03 20:26 | 音・色あれこれ | Comments(0)