オレンジジュース

先日プロ野球のチームカラーについて少し書きましたが、今日はその流れ?で、オレンジのお話。

いい感じにクエン酸とビタミンCが含まれているので、オレンジジュースは疲労回復にとってもいいと思って、ちょっとお疲れ気味の時にぐいぐい飲んでた時がありました。私はなんでも興味がある時には集中してがんがんにやってしまう傾向があるので、一日で1000ミリリットルのパックがあいてしまうこともしばしば。オレンジジュースってとてもポピュラーな飲み物なので、コンビニ、スーパーどこでも手に入るんですが、冷蔵庫にオレンジジュースがないとちょっと不安になっちゃうくらい、オレンジジュースを毎日大量に摂取していました。

でも、その時期、ちょっとお腹の調子も悪かった。いやあ、疲労がたまってるんだよね〜緊張もしてるし〜なんて思いながらも、けっこう長期のお腹の調子の悪さはちょっと気にはなっていました。

オレンジジュース大量摂取にもかかわらず、体力が落ちていたのでしょう、先日風邪を引いてしまいまして、この暑い時期にげぼげほやってたんですが、その時も風邪を引いたのだから、なおさらビタミンCは必要とばかり、オレンジジュースを飲み続けていました。お腹の調子の悪さは相変わらず。でも、その時は風邪のせいだと思っていました。

でも、先日プロ野球の巨人のチームカラーであるオレンジについてちょっと調べていて、オレンジジュースの大量摂取に注意、みたいな記事を見つけちゃったんですね・・・・なんでも、大量に摂取すると、お腹がゆるくなってしまうのだとか。

この記事を読んでもなおかつ、自分のお腹の調子の悪さは風邪のせいだと思い込んでいたのですが・・・・ある日、のどが痛くてオレンジジュースよりももっととろりとしたネクター系のジュースが飲みたくなり、オレンジジュースを飲まない日がありました。そうしたら、その翌日のお腹の調子のよいこと・・・・!!絶好調とまではいかないものの、なんだか久しぶりの調子の良さだったんですね・・・!!ちなみに、風邪の方は相変わらずで、鼻はぐずぐず、咳こんこん状態で、風邪がなおったから、お腹も調子がよくなったというわけではなさそうな感じでした。

なんでも、そればっかり、過ぎた摂取はいけませんね〜。オレンジジュースでいうと、一日にコップ2杯程度が適量らしいです。それ以上取っても身体が摂取できず、強制排出となってしまうようです。
私自身は、 ストレートオンリーとはいかないものの、濃縮還元でも、砂糖糖の加えてない果汁100パーセントを飲むようにはしていましたが、フルーツジュースには果糖もたくさん含まれるので、あまりたくさん飲み過ぎると、太る原因にもなってしまいます。

色でいうと、オレンジはちょうどお腹、胃の下あたり、腸のあたりのチャクラの色になるので、過剰摂取がお腹にくるというのも、興味深いです。

ほどほどに飲めば、さきほども書いたように、オレンジジュースはクエン酸とビタミンCを摂取するには、とてもいい飲み物。あまり言われることはないですが、リラックス効果もあるのではないかと思います。アロマテラピーのエッセンシャルオイルでいうと、オレンジは、お腹の緊張を解いて、リラックスさせてくれる香り。夜寝る前にかいだりすると、安眠の効果もありますよ。ちなみに、柑橘系の香りには、光毒性(肌につけたまま光(紫外線)を浴びると肌にダメージが出ること)があるので、お肌の弱い私は、柑橘系の香りは肌にはつけないように(お風呂には入れないように)して、もっぱら香りのみを楽しんでいます。
夜入る分には問題ないかな、とは思いますが、お風呂に入れる際には気をつけてくださいね。













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# by sound-resonance | 2017-07-11 20:47 | 音・色あれこれ | Comments(0)

オレンジと巨人

ある日、新聞のコラムにこんな記事が載っていました。

阪急の株主総会で、「オレンジ色の車両は、巨人を思わせ、気分が悪い。変えることはできないのか。」という質問があった。会社側は「現状のままでいきたい」と回答した。

これ、野球にうとい私には、当初いまいちピンと来なかったんですが、プロ野球のチームカラーのお話。読売ジャイアンツ(巨人)のチームカラーがオレンジなんですね。阪急も野球団を持っていて、今は近鉄バッファローズと合併して、「オリックス・バッファローズ」になっており、チームカラーはブルーウェーブ時代を引き継いで青!?みたいです。

野球を見ない私にとっては、オレンジ色って、巨人の色でもなんでもありません。さきほども書いたように、「オレンジは巨人を思わせる」と言われても「???」な感じでピンとこない。オレンジ色ときいて思い浮かべるのは、ぱっと思いついたところを並べてみると、そのまんまですが、オレンジ、オレンジジュース、マンダリンガーネット、あとは、ビタミン、元気、活力みたいなイメージ。

また「阪急」についても、鉄道会社だな〜、そういえば、デパートもやってるなあ、くらいのイメージで、「野球チーム」を持っている、というイメージはそんなになかったりする。阪急の株主さんも、すべてがすべて、「バッファローズ」ファンとは限りません。中には、野球は巨人に決まってんだろ、でも、関西では、特に阪急の株主仲間には、口がさけても言えん・・・みたいな方もいるかもしれません(笑)

音もそうですが、色もその人の生きてきた文化、歴史等々によって印象が随分と変わるんだなあということを改めて感じたエピソードでした。例えば、カラーコーディネートで純粋にこの色がこの方には似合う、と思っておすすめしても、その人がその色についての特別な「思考」を持っていれば、そこに対する過剰反応を示されることも。そういった場合は、そこにどんな思考が潜んでいるのかを探ってみる必要がありますね。

ちなみに阪急電車には、他の球団を思い浮かべる赤など他の車両も走っているのだそうで・・・株主さん、広島カーブには恨みがないのかな!?
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# by sound-resonance | 2017-07-09 22:46 | 音・色あれこれ | Comments(0)

山羊座の満月

いよいよ暑くなってきましたね。本格的に夏らしくなってきました。まあ、もう7月に入っているので当然といえば当然なんですが、なんだか身体が季節についていっていない感じ。外出先の効きすぎるクーラーにやられ、すっかり風邪を引いてしまいました・・・。熱ががんと上がるピークはかろうじて過ぎたのですが、鼻水、咳がうっとおしい毎日です。みなさまも外出先のクーラー、自分で温度調節をできない感じの場所に赴く際はくれぐれもお気をつけくださいね。

さてさて、今日は満月のお話、次の満月は7月9日、13時7分ごろ、山羊座の位置で起こります。

月は感情を表したり、司ったりする天体だったりするんですが、今回の満月は山羊座ということもあって、感情をぱーっと解放するというよりは、コントロールしていく感じ、自制していく感じというのが強いですね。感情をうまく自制することで社会との折り合いをつける、自分の確固たる位置(地位)を見いだすといった感じです。

サビアンシンボルとしては、山羊座の18度は「イギリスの国旗」というものになります。国民として国旗の元に参集する、個人の欲望を一旦抑え、集団としてのアイデンティティの元に参集する、そうやって、個人の欲望を自制していくことで、結果的には個人の利益にもつながっていく、なんだかそんな感じの意味合いを持つシンボルです。月の横には冥王星が寄り添っていますので、それが強調される、自制が強調される感じがありますね。

一方太陽の方は、蟹座の18度、サビアンシンボルは「ひよこのために土をほじくる雌鳥」というものになります。土の中に眠るえさ(宝物)を探して、雛に与える、でもそれは完全な滅私奉公ではなく、そのことが自分の喜びや楽しみにもつながる、そういった類いの努力や探求になります。山羊座のシンボルにしても、蟹座のシンボルにしてもどちらにしても、自分の欲望中心というよりは、そこはうまくコントロールしつつ、他人の欲望や、願望に同調しつつ、その実現に尽力しつつ、それを通して自分の方にも還元していくような感じがありますね。

この間、人のために尽力してきたような方にとっては、ここがマックス、これからは、じょじょに自分の方に結果が戻ってくるような感じなのかもしれません。
いずれにせよ、今回の満月は、おとなしめの満月なので、どんちゃん騒ぎというよりは、静かに真面目に時を過ごす方が有意義かもしれません。

今日は、七夕の日でもありますね。七夕というと、空の上で織り姫様と彦星様が無事に会えているのかな、とお天気が気になるという話は毎年書いてますが、今日はどうなんでしょうね。雨は降ってないから、会えてるのかな。地下鉄の某駅に飾ってある笹にはもはや笹が見えないくらいの短冊が下がっていました。みなさん、願い事、多すぎ(笑)なんにせよ、みなさまの願いごとが叶いますように。そして、織り姫様と彦星様が無事に出会えていますように。




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# by sound-resonance | 2017-07-07 23:25 | 星読み | Comments(0)

幻の花

前回、先日六甲(というか摩耶山)に行った際のあじさいの花(六甲ブルー)について紹介しましたが、あじさいっていろんな種類があるんですね〜。山のあじさいは、都会に比べてこぶりで可愛いんですが、六甲(摩耶)では、「幻のあじさい」と呼ばれている「シチダンカ」も見ることができます。

これが幻のあじさい、シチダンカ(たぶん)
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江戸時代に、シーボルトが日本の植物を観察してまとめた「日本植物誌」の中にスケッチが載っているものの、その実物がどれにあたるのか発見できず、幻の花となっていた「シチダンカ」昭和の時代に入って、六甲で発見され、そこから国内各地に広がっていったんだそうです。

六甲森林植物園のあじさい園でも見れるそうですが、「自然観察園」の方でも見ることができます。花の色は固定というわけではなくて、土の成分によって、ピンク〜青紫と微妙に色が違います。
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ちなみに、アジサイって、色を微妙に変えていくことから、花言葉は「移り気」というのが定番だったみたいですが、最近では小さながく(花のように見えている部分)がたくさん集まっているところから「団結」「一家団欒」みたいな花言葉も生まれてきているようです。どこに焦点をあてるかで、ものの見方ってかわっていっちゃうんですね。


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# by sound-resonance | 2017-07-05 22:37 | 音・色あれこれ | Comments(0)

六甲ブルーを探して その2

2017年も折り返し地点を通過し、7月に入りまして急激に暑くなりましたね。梅雨は一体どこへいったんだ?って感じなんですが、急に激しい雨がふってきたりして、予断を許さない感じです。

そんな中、またもや、六甲方面にご縁がありました。六甲山は、この季節あじさいで有名ですが、地盤の成分の関係で独特のブルーのあじさいが咲き、その色は「六甲ブルー」とも言われているのだそうです。といっても、私が行ったのは、今回は六甲というより摩耶山という感じなんですけどね。都会のアジサイは、もう見頃を終え、終盤に向かっている感じなので、まだ咲いてるのかな、もう終わってるんじゃ、とか思いながらお山に登りましたが、おお、咲いている、咲いている、花盛りの見頃でございました。

「六甲ブルー」ってこんな色のことかな??
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こんな色もあります。
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六甲というと、長崎、札幌に並んで「日本三大夜景」のひとつに数えられるほど、夜景が美しいんですが、今回は一面の霧。真っ白。下の様子はほとんど見えません。ま、こういう日に山に登るのもいいものです。
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結局のところ、どれが「六甲ブルー」かははっきりわからなかったんですが(笑)、山のあじさいは都会のものよりちょっと小ぶりで可愛かったですよ。

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# by sound-resonance | 2017-07-03 21:54 | 音・色あれこれ | Comments(0)