神曲レコーディング!

いやあ、楽しかった!
長野県のシンガー、葦木ヒロカさんのクラウドファウンディングのリターン、「神曲」のバックコーラスの収録に東京まで行って、無事に帰ってきました〜!

収録の場所は、代々木公園の近くにある「Stadio Tanta」。
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入り口を入った途端、木のいい香りが漂ってきて、明るくて開放的な空間が広がっています。木とガラスの素敵空間。なんでも今年できたばかりの、今東京で一番?熱いスタジオなんだとか。まあ、こういう機会でもないと入れない場所ではあります・・・・。

今回収録を行ったスタジオの中も素敵でした〜。天井が高くて、いかにも音が綺麗に突き抜けていきそうな、贅沢な空間。今回は、十数名のクラファン支援者(私もその一人)の皆さんと一緒に歌います。
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といっても、今回初めて会う方も多く、ほんの少し緊張感も漂う中、まずはウォーミングアップ。ご自身も歌を歌っておられる支援者の「歌姫」様の誘導で、猫になってみたり、犬になってみたりと、動物になりきって声を出して、すっかりリラックス。でも、あのウォーミングアップをあのスタジオでやるというのも、ある意味究極の贅沢でございます・・・だって、日本最高峰級のスタジオで、動物の鳴きまねですよ・・面白かった(笑)

ということで、すっかり緊張もほぐれたところで、さくっと本題のレコーディングに入ります。リハーサル、あったかなあ・・・・もしかすると、1度目のテイクはリハーサルだったかもしれないけれど、結局は都合3回歌っただけで、OKが出ちゃいまして、レコーディング、終了。ヘッドホンでヒロカちゃんのボーカル付きの演奏を聴きながら丸ごと1曲通しで歌う贅沢な収録の仕方。採用されるのは、サビの部分だけですが、フルコーラス歌った方がよければそれでもよし、サビだけ歌うもよしの自由なスタイル。これが気持ちよかった・・・曲が終わる度に、お隣の方と顔を見合わせて「気持ちいい〜!」を連発。もう少し歌っていたかったくらいです・・・・(笑)

その後、レコーディングした音源を聴かせていただきましたが、ううむ、これがまたいい感じ。素敵すぎて思わず涙する人もいたりして、でも、私もなんだか泣きそうになりました。会ったばっかりの人と同じ空間を共有すること、そして、そこに歌があって、同じ歌を歌うことでこんなにつながれるんだな、歌ってすごいな、と改めて実感した瞬間でした。今回のレコーディングで、斉唱(ユニゾン)を録るというのは、わりと直前に決まったみたいですが、大正解。ユニゾン、すごい。
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今回の作曲・プロデュースを手がける長岡成貢さんも立ち会ってくださいました。

というところで、つづく。


ヒロカちゃんに直接会ってみたい方、透き通る美声を聴いてみたい方は、12月にコンサートがありますよ。

12月12日 植田あゆみ×葦木ヒロカ Special LIVE in Tokyo 東京・下北沢「Com Cafe 音倉」3500円(前売り3000円)
12月25日 葦木ヒロカ×よしこ   X’mas LIVE in Osaka 大阪・梅田Always 3500円(前売り3000円) 
お問い合わせは、shinohara@misakix,jpまでどうぞ♪


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# by sound-resonance | 2018-11-19 21:26 | 音・色あれこれ | Comments(0)

ユニゾンですって!!

信州を拠点に活動するシンガーソングライター、 葦木ヒロカさんのクラウドファウンディングに参加して、彼女の歌う「神曲」のレコーディングのバックコーラスに参加する権利を買いました、という話題を以前書いたことがあるのですが、いよいよそのレコーディングが今週末に迫ったきました!!

その時にも書いたのですが、実のところをいうと、私、「歌う」ことが大の苦手。以前バンド活動をしていた時も「コーラスはしません!」と断言して、楽器演奏に徹していたくらい。カラオケも、自分から行くことはまずないです。それなのに、なぜ「バックコーラスの権利」をゲットしたのか、自分でもよくわかりません。謎(笑)

ま、でも「バックコーラス」だから、「わわ~」とか言っておけばなんとかなるのではないか、大丈夫、大丈夫、と自分のドキドキを押さえつけていたのですが、直前になって、作曲家の長岡成貢さんとも相談して、ユニゾンを録ることになりましたとの連絡が!!

ユニゾン!!

「わわわわ~」とかではごまかせないじゃん(いや、ごまかす気はなかったけれど・・・)ばっちり歌詞とメロディーあるじゃん、とにわかにドキドキ、緊張感が倍増しております。ヒロカちゃんは大丈夫ですよ!楽しみましょうと言ってくれますが、大丈夫か、私!??送られてきた音源をリピートしまくって、なんとかメロディーをつかもうと必死でございます。

とはいえ、プロの使用する(私が年明けに注目していたX-JAPANも利用していたそうな)スタジオでレコーディングなんて滅多にない機会です。ドキドキですが、楽しみたいと思います♪


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# by sound-resonance | 2018-11-15 10:48 | 音・色あれこれ | Comments(0)

さそり座の新月

急激に冬のような寒さがやってきたと思ったら、ちょっと寒さがやわらいできて、過ごしやすくなりましたね。実りの秋、美味しいものもこれからぞくぞくと出てくるので、楽しみな季節、そろそろ新米も出回る頃でしょうか。最近は、昔に比べて、春、秋といった過ごしやすい時期が極端に短くなってしまったようにも感じますが、いい季節を存分に楽しみたいものですね。

という中で、今日は新月の話題です。明日11月8日、1時8分ごろに迎える新月、今回はさそり座の新月となります。

サビアンシンボルとしては、さそり座の16度「いきなり笑い出す少女の顔」というものになります。

16度という角度は、各星座の特徴が素直にマックスに現れる15度の次の角度で、反対側の星座の質が入ってくる角度。人と深くかかわっていく、ともすれば、「生きるか死ぬか」くらいの激しさで迫っていくようなさそり座の質に、反対側の星座である牡牛座の質である自然さ、素朴さ、みたいな質がなだれこんできます。反対側の質が入ってくることで、生か死か迫るような激しさから、自然にそこにいることで人に影響力を与えていくような成熟したさそり座へと成長していく、その最初の角度となります。人を支配することでパワーを保つのではなく、自分の中からわきあがってくるパワーに気づくというそんな感じのする角度です。

少女は、いきなり登場して、さそり座のシリアスさを笑い飛ばします。そこには理由とか深い意味はなく、ただただおかしさがわきあがってきて、少女はその感覚に素直に外に出して笑っているのです。

明日の新月は、面白いと思ったことを素直に面白がってみる、笑ってみるといいかもしれませんね。これまで感じていた何かしらの重さが軽くなるかもしれません。また自分の中にある本質的なパワーに気づくことになるかも。

そんな感じで、明日の新月は楽しく、笑顔でお過ごしくださいませ。
私は、明日健康診断のため、これから絶食いたします。新月過ぎて、無事健康診断が終われば、美味しいものをいっぱい食べて笑顔になろうと思います(笑)無事にすみますように。


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# by sound-resonance | 2018-11-07 19:17 | 星読み | Comments(0)

牡牛座の満月

朝夕めっきり涼しくなってきた今日この頃、みなさま風邪など引かず元気でお過ごしでしょうか?かくいう私不覚にも風邪を引いてしまいました・・・鼻水が出る、くしゃみが出る、咳が出る、のどが痛い、熱が出る、もうこれ以上ないというくらいオーソドックスな風邪。ふらふらくらくらしながらなんとか用事を切り上げて、早めに帰路についたところ、見上げれば大きなお月様。あ!満月じゃん、ということで、明日が満月であることを思い出した次第。

明日25日の満月は、1時45分ごろ、牡牛座の位置で迎えます。

サビアンシンボルとしては、牡牛座の2度「電気的な嵐」というものになります。牡牛座の最初の頃の角度というのは、持って生まれた資質をそのまま活かすといったような色合いが強いんですが、ここでは「電気的な」というちょっと前の牡羊座的な要素を感じさせる言葉が入っているのが面白いですね。こう・・・嵐の中で雷直撃、その電気的エネルギーで、計らずもスイッチが入っちゃって、自然に動いちゃう、みたいなそんな感じです。衝動的なエネルギーに突き動かされてしまう、そんな感じのシンボルになります。もしかすると、自分にとっては勝手にスイッチが入ってしまって動いているので、意識はないかもしれませんが、周りにとってはインパクトのある行動にみえるといった場合もあるかもしれません。

太陽の方は、さそり座の2度「割れた瓶とこぼれた香水」というものになります。なんだか、香水の香りでむせかえるようなイメージがありますが・・・・固い瓶を割れて、その中に凝縮されていたエッセンスが漏れ出てくる、殻を割ってでも、本音を引き出したいという衝動、といった意味合いのシンボルになります。

この2つのシンボルに共通するのは、衝動、あるいは衝動的なエネルギー。その人が元々持っていたものの、隠れていた本質や本音が何らかの衝動的なエネルギーによって引っ張り出されるような、そんな体験をされる方もいるかもしれませんね。月には天王星、さそり座には金星がそれぞれコンジャンクションしていて、逆行しているので、なんとなく、行きつ戻りつ、みたいなところもあるかもしれませんが、自分でも気づかなかった本質が引き出されてくるチャンスかも。一瞬、全く知らない資質のようにみえて違和感があっても、そもそも自分の中に眠っていたものだと受け入れれば、新たな自分を発見できるかもしれません。

その辺りを意識して、素敵な満月をお過ごしくださいませ。お月様を眺めるだけでも、パワーチャージになりますよ。風邪を引かないように、あったかくして、お月見をお楽しみくださいね。


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# by sound-resonance | 2018-10-24 19:46 | 星読み

翡翠の色

みなさま、あっという間に遠い昔になってしまった、先日の体育の日を含む三連休、いかがお過ごしでしたか?私は、京都のみやこめっせで開催されていた「石ふしぎ大発見展」をのぞきに行っておりました。ここのところ、なんだかんだと他のことに気を取られていて、私が石好きだということをちょっと忘れていたんですが、見てしまうとそれはそれで自分が石好きであることを再認識するわけで、いそいそとアクセサリーなんぞ購入して、それなりにほくほくした気持ちになったりして、やっぱり綺麗な石はいいなあ、と思ってみたりなんかしたわけですが、そこで、ちょっと(私にとっては)面白い石の色にまつわるお話を聞いたので、ちょっと書いてみたいと思います。

2016年9月に「国石」に選定された「翡翠」。翡翠というと、一般的には緑色を思い浮かべる人が多いかと思いますが、純粋な「翡翠輝石」は白い色をしていて、そこに不純物が混じることで、色がついているように見えます。例えば、緑色の翡翠であれば、その色は白色の翡翠に「鉄」分が混じることに起因します(オンファス輝石)。ということで、いろいろな「不純物」が混じった色々な色をした翡翠が存在します。

緑色の他に、ラベンダー色(薄い紫)の翡翠もあって、この色はチタンに起因するそうです(日本のラベンダー翡翠)。
で、緑色やラベンダー色よりも希少な青い翡翠というのもあるんですが、この色は、鉄とチタンの両方を含むことから、生まれてくるのだそう。

鉄→緑 チタン→ラベンダー 鉄+チタン→青

ん?

一瞬こんがらがりました。ラベンダー(紫)色というと、割合こそあれ、赤+青でできるはず。そこに、緑が混じって、どうして、青だけが残っちゃうんだろう・・・・!??
普段、印刷物を見て「色」を感じることが多いので、ついつい「色」の三原色を「赤・青・黄色」と思いがちなんですが、これって、光の三原色(赤・青・緑)で考えるとつじつまがあうのかも。

それぞれの色の割合、分量にもよるのかもしれないけれど、鉄の緑と、チタンのラベンダーが両方あると、ざっくりはっしょって言ってしまうと、赤と緑が相殺されて青だけが残る、青い色に見えていても、ホントは、緑も赤も持っているんですね・・・・

それにしても、奈良時代までは、装飾として使われていた翡翠が、それ以降日本の歴史に登場しなくなってしまったのにはどんな背景があったのでしょうね。その辺り、想像力をたくましくして、仮説を立ててみるのも面白いかもしれません。


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# by sound-resonance | 2018-10-16 11:11 | 観る・読む・聴く | Comments(0)