パステルオルゴ

レジンに色をつけるパウダーって、一色400円くらいして、何色もそろえようと思うと、なかなかにお値段が張ります。同じものを大量に作るならまだしも、そんなに量が必要なものでもないし、でもいろんな色を試してみたいし、っていうことで思いついたのが、パステルを活用する方法。削って粉にすればいいんじゃないか、っていうことで、試してみました。

今回は、パールトーンのパステルを使用。

a0155838_1228385.jpg


シリコン型に、茶こしでパステルを直接削って落とし込んでいきます。

a0155838_1229855.jpg


その後レジン液を投入。専用のカラーパウダーよりも、ダマになりやすいようなので、時間をかけてつまようじで混ぜ混ぜして、レジンとパステルをなじませる必要がありますが、ちゃんと固まりました。でも、やっぱり専用のパウダーよりは粉っぽい感じになります。ま、これはこれでこういう演出っていうことで、いい味出た、かな!?

a0155838_12294071.jpg


でも、これはあくまでも背景なので、いつもと同じようにせっせとさざれ石を置いていきます。今回は水晶を置いてみました。
で、できあがったのがこちら。

a0155838_1230784.jpg


レジンと同化して水晶の方はほとんど隠れちゃってますが、その分背景のパステルの色がよく見えますね。
先日の夜の蝶も渋くてなかなかよかったけど、明るい場所に飛んでる蝶も素敵ですね(笑)
横向きの蝶々の方は、ヒマラヤ産の粒大きめの水晶でちょっとワイルドな感じになりました。ペンダントトップにした縦型の方は、もうすこし丸い水晶のさざれをつかったので(産地は不明)表面がなめらかな感じです。
蝶々の飛んでない方は、あえてシンプルにしてみました。なんだか飛行機の中から見る朝焼けみたいなイメージです。ふむふむ、なかなか。

    a0155838_123181.jpga0155838_12304771.jpg





ちなみに横型の蝶々の方は、後ろに着物の帯留め用の金具をつけました。私はあまり着物を着ないんですが、普段は、革と組み合わせてブレスレットにするつもり。ベルベットのリボンやなんかを通してチョーカー風にするのも楽しそうです。

このところ、ご無沙汰しているパステルアートですが、久しぶりにまた描いてみるかな。
[PR]

by sound-resonance | 2015-05-12 00:25 | オルゴナイト | Comments(0)