乙女座の満月

いよいよ3月に突入しましたね。3月4月ってうららかな春に向かういい季節だと思うのですが、なんだかめまぐるしくせわしくて、なんだか苦手だったりします。まあ、でもなんとか乗り切るしかないですね〜。

ま、そんなことはどうでもいいんですが、今日は満月のお話です。3月2日9時51分頃に乙女座の位置で満月を迎えます。

サビアンシンボルとしては乙女座の12度「ベールを外された花嫁」というものになります。隠されていた神秘が明らかにされる、というのか、自然に明らかにされるというよりは意図的にクリアにしようとするというか、クリアにしていくための追求をしていく、といったイメージになります。あいまいなものをきっちり管理していこうとするといった感じです。

太陽の方は、魚座の12度「新参者たちの試験」というものになります。新しい場所にふさわしいかどうか試験を受ける感じ、でも、その試験は、彼のこれまでのルーツに帰属した存在としてふさわしい存在であったかどうかという試験なのです。

ふたつのサビアンシンボルに共通するキーワードとして「新しいものにチャレンジしていく感じ」があるような気がします。でも、それは、なんというか過去にひもづいた新しさというか、過去の積み重ねからきた新しさなのかもしれません。「温故知新」という言葉も浮かんできます。見慣れたはずの日常の中に何かしらの新しさを発見するかもしれませんね。

1月のスペシャルな満月は見逃しましたが、今度は綺麗なお月様が見れるといいな。


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by sound-resonance | 2018-03-01 00:01 | 星読み | Comments(0)