惑星と宝石 その2

さてさて、「ナヴァラトナ」のつづきです。

先日、ナヴァラトナというお守りがあって、それぞれの9つの星と、それに呼応する石のことを書きました。その石は、それぞれ色のついた光を出しているのだそうです。

すなわち

太陽=赤(ルビー)
月=オレンジ(パール)
火星=イエロー(コーラル)
水星=グリーン(エメラルド)
木星=ブルー(イエローサファイア)
金星=ダークブルー(ダイヤモンド)
土星=バイオレット(ブルーサファイア)
ラーフ=紫外線(ヘソナイトガーネット)
ケトゥ=赤外線(キャッツアイ)

とのこと。うーむ、これは、天体の惑星の配置には関係なく、7曜が虹の七色に対応し、それに紫外線、赤外線がプラスされている、といった感じです。宝石の色との関係でいうと、ルビーの赤とエメラルドのグリーンは見た目通りですが、後はうーむ、宝石の見た目の色と宝石が出しているとされている光線の色は直接的には結びつかないような感じですが、深く学んだりすると、宝石の見た目の色と光線の関連が解明されるのかもしれません。

それはさておき、ナヴァラトナに使用する石が加熱など加工されていない石が良くて、素肌に直接触れるように付けると効果的なんだとか。ナヴァラトナに限らず、直接宝石が素肌に触れる感じというのは、なんともいえず心地よいもので、それだけで女子力がアップしそうな感じではありますね(笑)

私もサウンドレゾナンスやオーラソーマ、それに西洋占星術を学んだので、色と音と占星術を組み合わせて何かやってみたいな、と思っているんですが、このナヴァラトナみたいな様々な理論に基づいたアイテムをみていると、共通性があるようでなかったりもするので、どれが正しいのか、というか結局はどれも正しいのかなと思ったりもする次第。そうだとすると、もっと自由に自分なりの理論を作ってみるのも面白いな、なんて思ったりもするんですが、難しく考えすぎてしまうきらいもあって、なかなかさっくりとは進みません・・・・ま、そのうちに、何かお披露目ができたらな、と思っています。気長にお楽しみに。



[PR]

by sound-resonance | 2018-03-07 20:49 | 星読み | Comments(0)