地上に降りた天使

遠くにお嫁に行くことをきっかけに、オーラソーマ(カラーセラピー)のボトルを手放すことを決めた方から譲っていただいた37番のボトル。
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オーラソーマを最初に勉強してから早10年あまり(たぶん)。2層に分かれたボトルは以前として美しいと思って、フルボトルは持っていないんですが、数本のボトルを部屋に飾ったりしているものの、リーディングや、ボディへの使用からは長らく遠ざかっていたんですが、このボトルをいただいたのをきっかけにふと改めて部屋の中を見渡してみたら、すでに、私、37番のボトルを持っていました・・・・(笑)

左が今回いただいたボトル、右は以前から持っていたボトル。
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上層のバイオレットはそんなに違いがないんですが、下層のブルーが違う・・・、左側の方がオーソドックスな本来のボトルの色に近いと思うんですが、右側の下層のブルーがインディゴブルーになっていますね。

最初からそうだったのか、私の部屋に来てからこうなったのか・・・よく覚えてないんですが、改めて比べてみるとこんなにも違うのか、と改めて実感。本来的な色から変化したボトルをアルケミーボトルと言ったりして、そういったボトルに出会うことそのものにも意味があると言ったりもしますが、同じボトルが2本並んで、前からあったボトルの下層のインディゴブルーに改めて気づくというのも面白いな、と思ってみたり。
ちなみに37番のボトルは「地上に降りた守護天使」という名前のボトル。キーワードは「バランスの取れたコミュニケーション」。新しい年度のスタートに、責任を強く重く感じすぎているのかもしれません。久しぶりに、ボトル、使ってみようかな。

2015年以降、ボトルのキャップが透明になっちゃいましたが、やっぱり金色のキャップが綺麗だな。ま、慣れもあるんだろうし、金色のキャップがセンス悪いと言われたこともあるので、好みの問題でしょうが。ちなみに、私の部屋にあるのは、どれも金色のキャップなので、オールドボトルですね(笑)

この間にオーラソーマのシステムも随分変化しました。離れていく人がいれば、新しく入る人もいる。システムは変化すべき時には変化する。変化を受け入れた上で、何を選ぶかは自分自身で決める、決定権は自分で持っていたいですね。


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by sound-resonance | 2018-04-22 17:07 | オーラソーマ | Comments(0)