射手座の満月

いやはや、もう5月も終わりですね。GWがもう遠い昔のような感じで、気づくと、2週間の1回の新月、満月のサイクルがめぐってきて、改めて時の過ぎ去る早さを感じてしまいます。

さてさて、そんな中、今日は満月のお話です。次の満月は、5月29日、23時20分頃、射手座の位置で迎えます。

サビアンシンボルとしては、射手座の9度「階段で子ども達を連れている母親」というものになります。街中、例えば駅の構内などで、お母さんに手をつながれた小さい子どもさんが一生懸命階段を一歩ずつ登っている様子を見かけたりしますが、大人になると忘れてしまっていますが、大人仕様の階段は、子どもにとってはかなりハードルの高い高さに設定されているように感じるものなんでしょうね。そんな感じで、自分にとっては「ハードルの高い」目標に向かわされるといったようなそんな感じのサビアンシンボルになります。向かわされる本人は「無理!」と思えるハードルの高い目標なんですが、このサビアンシンボルの特徴はそこに「母親」が付き添っているということ。保護者付きのチャレンジなんですね。それは現実的、具体的な「人」かもしれないし、目に見えない存在かもしれません。満月は「成就」のタイミングなので、もしこの日に何かしらこれまでの自分の身の丈よりハードルの高いチャレンジを強いられているように感じていた人がいたら、そこに何らかの「見守り」「サポート」があったことに気づくかもしれません。

ちなみに太陽の方は双子座、サビアンシンボルは「矢で満たされた矢筒」というものです。目標に向かって集中していく、集中力を持って問題を解決していくといったような意味合いのサビアンシンボルとなります。

人間関係、周りにたくさんの人がいる人、たくさんの人と一緒に働いている人であればあるほど、そこに自分に向けられたサポートを感じるかもしれません。あるいは、普段は一人で活動しているように見えても、実は周囲の人のサポートがある、暖かい注目があるといったようなことに気づくのにいいタイミングの満月かもしれません。

ちょっとハードルの高い目標に向かわざるを得ない状況に置かれている方も、大丈夫。集中力を持って取り組めば、周りのサポートを得られて、ステップを登っていくことができますよ。するかしないか選択権が自分にあるような場合は、チャレンジをするという選択を取るといいかもしれませんね。


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by sound-resonance | 2018-05-27 17:51 | 星読み | Comments(0)