双子座の新月

早いもので6月も中旬、全国的に梅雨入りとなっているようですが、みなさまいかがお過ごしですか?私はというと、少し体調を崩し気味です。どうもスピリチュアル的には、エネルギーが乱れているような時期らしく、敏感な人は身体にも感じやすい、感情面にも影響が・・・というタイミングらしいんですが、その影響なのか、どうなのか・・・1年のサイクルとしては、毎年夏至に向かってエネルギーが上昇していくタイミングなので、若干不可解・不本意な面もありつつ、逆らっても仕方がない、ちょっとゆっくりゆったりとすごそうかな、などと考えております。

さて、そんな中、今日は新月の話題です。6月の新月は明日6月14日、4時43分ごろ、双子座の位置で迎えます。

サビアンシンボルとしては、双子座の23度「木の高いところにある巣の中の3羽の雛」というものになります。

木、高い木と聞いて私がまずイメージしたのは、テレビ塔とか電波塔。こう・・・豊かな情報を高いところから発信していくようなイメージ。そんな高みの巣の中にいる雛は守られた存在です。巣立つ前の学びの姿、みたいなものが「ヒナ」というところにこめられているような感じがしますね。

で、このシンボルのポイントはヒナが3羽というところ。3は創造性、クリエイティビティを表す数字。「どっちか」じゃなくて、新たな「第3の選択肢」も入ってくるような感じ。で、この3つの選択肢の中から、状況に合わせて優先順位を定めていくといったような感じです。情報に優先順位を決めた上で、「こう決めました!」と発信していく感じ。もし、「どちらか」みたいな二者択一を求められて、決めかねているような状況にいる方がいらっしゃれば、「第3の選択」を探してみる、あるいは第3者の意見を聞いてみるといった行動を取ってみるのもいいかもしれません。そうすると煮詰まっていた状況に風が入ってくるかもです。

月と太陽のサビアンシンボルとしてはそんな感じですが、ホロスコープ全体をみると、山羊座の土星、冥王星、さそり座の木星が逆行しており、それが、言われているところのエネルギーの乱れにも影響しているのかもしれません。木星の逆行は1ヶ月後には順行に戻りますが、土星の逆行は9月上旬まで続く(冥王星はまだまだ先)ので、ちょっと重苦しいというのか、窮屈な感じというのが続くかもしれません、ま、こんな時はあまり無理をしないで、気持ちをゆったりと持って様子を見るというのがいいかもしれませんね。

いずれにせよ、今回のタイミング、あまたな情報の中でアップアップしているようならば、とりあえず、3つまで絞り込んでみる。2者択一でにっちもさっちもいかなくなっているのなら、第3の道を模索してみる、そういったことを意識してみるといいかもしれません。

みなさまにとって、素敵な新月でありますように。


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by sound-resonance | 2018-06-13 21:10 | 星読み | Comments(0)