胡粉ネイル!

「胡粉ネイル」にはまっています。去年辺りから注目してはいたものの、京都に行かないと買えないと思い込んでいたせいもあって、実際に手に入れるまでにちょっと時間がかかったんですが、大阪でも買えることがわかってから、どんどん数が増えていっております(笑)
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「胡粉ネイル」については以前にも少し記事に書いたことがあるんですが、京都の日本画の絵の具屋さんが出しているマニキュアで、日本の伝統的な顔料である「胡粉」をベースに作られていて、従来のマニキュアのようなつんとした匂いがありません。綺麗な手元に憧れがありつつも、塗った時のあの匂いと、爪の圧迫感が苦手で、サンダルをはく季節にかろうじてペディキュアをする程度だった私も、久しぶりに手足の爪を同じ色のネイルで彩ってみたりしています。

マニキュアをする、ペディキュアをするって、なんだか女子っぽくていいですね・・・・、塗っている間はネイルに集中する、手足のケアに集中していると他に何もできない感じ、その無防備な感じがとても女子っぽい。胡粉ネイルはすぐに乾くのも特徴なんですが、1、2分のことであっても、乾燥させる時に手をひらひらとふってみるのも、なんだか女子な感じ(笑)ちなみに、オフする時には消毒用のアルコールで拭く(専用の除光液あり)んですが、お湯の中で皮膜をはがすようにオフする方法もあって、ゆっくりと時間をかけて、お湯の中でネイルを落とすのも、なんとはなしに贅沢な時間です。

ペディキュアは濃い色の方が可愛いので、思い切って「艶紅」という真っ赤なネイルを塗ってみました。(一番右端の瓶です)
舞妓さんの口紅の色。真っ赤な中に金属チックな光沢がありまして、手足お揃いで「艶紅」を塗ってみると、なんだか大人の女性になった気分になれます。というか、十分大人の年齢なんですけどね・・・・(笑)爪の色ひとつで、気分がこんなにも変わる、これも女子の特権でありましょう・・・・

ラメ入りのネイルを重ねたり、いろいろと試してみたいな、どんどん本数が増えていきそうだな〜(笑)と思いつつ、王道の「艶紅」が似合う女子でありたいな、とも思う私でございました。


by sound-resonance | 2018-09-12 20:51 | 音・色あれこれ | Comments(0)