最初の新月と、今年の抱負めいたもの

2019年の年明けから、早くも一週間が過ぎ、正月ムードから日常生活に戻りつつある今日この頃、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?なんだか冬らしい気候にもなってきましたね。ローファーで外出して意外に寒かったので、今年は必要ないのかなあ、なんて思っていたムートンのブーツをやおら取り出してきて、はいております。ムートンのブーツって、流行的には過ぎ去ったようですが、さすが足元が温かくて、いいです。「おしゃれはがまん」なんていう人もおりますが、こうやって、流行よりも、快適さを優先させるようになると、もう歳なのかしら・・・ずっと若い頃から、心地よさ優先だったような気もしますが、まあ、なんだかんだと、年齢を感じるようになるお年頃ではあります・・・・(笑)

まあ、それはさておき、6日は新月でしたね。山羊座の位置での新月でしたが、同時に部分月食でもあったようです。サビアンシンボルとしては、山羊座の16度「体操着の少年少女」というもの。山羊座というと、大なり小なり「組織」とか「社会」みたいなキーワードが思い浮かびますが、同じ仕様の体操着を着た少年少女が、同じ動きを取っている、あるいは取る練習をしている様子が思い浮かびます。個性的である雑多なものの集まりが結果的にかもしだす美しさとは全く別の「組織としての美」「団体としての美」を目指すようなそんな感じです。そこには、ある種の窮屈さがあるかもしれませんが、子どものような遊び心を持ってワクワクしながら乗り切っていきたいものです。自分個人としては、少々窮屈さを感じていても、俯瞰的視点から見れば、自分の属する世界にある種の規律、美しさが宿ってきている可能性もあります。

「よいお年を」の項でも書きましたが、2018年が波瀾万丈というか、いろいろとゆさぶりの多い一年だったので、今年は穏やかな一年になってほしいな、と思ったりするんですが、去年のゆらぎが全体としてのまとまりに集約されていくといいな、なんて思ったりもします。

一年の始めに、今年の抱負を立てる人もいますね。普段取り立てて年の始めに何かを誓うということはしないんですが、今年は、「Garage Band」を使いこなせるようになってみたいという野望?を抱いております。「Garage Band」というのは、Apple社のPC、タブレット、スマホであれば、もれなくセットアップされている音楽制作ツール。一応Macユーザー歴10年以上の私ではありますが、気にはなりつつこれまで放置してきたツールです。お正月に少し時間に余裕があったので、買ったまま2ヶ月以上放置してあった超初心者向けマニュアル本を読みながら少し触ってみたんですが、まだまだコツはつかめていないものの、これはすごいツールなのではないか!?という気がしてきました。遅っ!遅すぎる・・・・もっと早く気づけよ・・・と思いつつ、今からでも遅くない、使いこなせるようになると、確実に世界が広がりそうな予感。しかし、こんなすごいツール、当たり前のようにさりげなく、最初から装備されちゃってるAppleってすごいな。


by sound-resonance | 2019-01-09 19:51 | 星読み | Comments(0)